仮面ライダー新作2026はマイス!放送日・キャスト・主題歌を徹底解説
2026年の仮面ライダー新作は、令和仮面ライダーシリーズ第8作となる『仮面ライダーマイス』です。仮面ライダー生誕55周年を迎えた2026年に登場した本作は、シリーズ初となるネズミを主人公のモチーフに採用。2026年9月6日からテレビ朝日系で放送が始まり、日曜朝9時の新たなヒーロー番組として注目を集めています。
物語の中心となるのは、ネズミの仮面ライダーマイスと、100年の眠りから目覚めた十二支同盟、そして彼らを率いるネコの仮面ライダーです。主人公を演じる秋谷郁甫をはじめとするキャスト、THE RAMPAGEが歌う主題歌「One Shot」、胸と腰の2通りの装着方法を持つ変身ベルトなど、従来作とは異なる特徴も盛り込まれています。2026年11月1日時点の放送状況と最新発表を含め、作品の魅力を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 新作タイトル:令和仮面ライダー第8作『仮面ライダーマイス』。2026年9月6日放送開始。
- 放送時間:毎週日曜午前9時~9時30分、テレビ朝日系24局。
- 物語の特徴:ネズミのマイスとネコが率いる十二支同盟の対立を描く。
- 主演・主題歌:秋谷郁甫が主演。THE RAMPAGEの「One Shot」が主題歌。
- 最新情報:11月1日に仮面ライダーヴァルツが解禁。次回第9話は11月8日放送予定。
【2026年の仮面ライダー新作はマイス!放送日・放送時間を解説】

2026年の新作『仮面ライダーマイス』は、平成・令和を通じて進化してきた仮面ライダーシリーズの新たな挑戦となる作品です。
令和仮面ライダー第8作として4月にタイトル発表
『仮面ライダーマイス』のタイトルは、2026年4月3日に開催された仮面ライダー生誕55周年発表会で明らかになりました。
2019年に始まった令和仮面ライダーシリーズは、『仮面ライダーゼロワン』から『仮面ライダーゼッツ』へと続いてきました。その後を引き継ぐ第8作が本作です。
作品名の「マイス」は英語表記で「MY-TH」。神話や俗説を意味する「MYTH」を連想させるタイトルになっています。
東映の武部直美プロデューサーは、作品発表時に、主人公が未来を切り開く希望となり、やがて神話的な存在になっていく物語という方向性を説明しています。
また、2026年は仮面ライダー生誕55周年という節目ですが、東映の公式制作コラムでは、マイスは周年の要素を前面に押し出した記念作品ではなく、次の時代へ進むための新作として位置付けられています。
仮面ライダーマイスの放送日・放送時間
放送開始日は2026年9月6日(日)です。テレビ朝日系24局で毎週日曜日の午前9時から9時30分まで放送されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 仮面ライダーマイス |
| シリーズ上の位置 | 令和仮面ライダー第8作 |
| 初回放送日 | 2026年9月6日(日) |
| 放送時間 | 毎週日曜 9:00~9:30 |
| 放送局 | テレビ朝日系24局 |
| 原作 | 石ノ森章太郎 |
| メイン脚本 | 荒川稔久 |
| メイン監督 | 中澤祥次郎 |
| 音楽 | 高木洋 |
| 主題歌 | THE RAMPAGE「One Shot」 |
なお、2026年11月1日は通常のテレビ本編の放送休止週です。第8話は10月25日に放送されており、第9話「虎兄さんの猛特訓」は11月8日に予定されています。
【仮面ライダーマイスのあらすじ】ネズミとネコ、十二支同盟の秘密
本作の最大の特徴は、ネズミとネコという動物の関係を、仮面ライダー同士の対立に置き換えた物語です。
主人公は瑞生家に仕える使用人・音澄宙
主人公の音澄宙(おとすみ・そら)は、瑞生家に仕える専属マイスターです。天真爛漫なお嬢様・瑞生優菜と屋敷で暮らしながら、彼女を守るために仮面ライダーマイスへと変身します。
2人の日常は一見すると穏やかですが、その裏には人々を襲う謎の怪物「不可思議」と戦うという秘密があります。
第1話「子マイスターとお嬢様」では、天桜学園高等部1年の優菜と宙が、人間消失事件の捜査に乗り出します。宙はネズミをモチーフにした仮面ライダーマイスに変身し、不可思議の討伐に挑みます。
100年の眠りから目覚めた十二支同盟
物語を大きく動かすのが、もう一つの勢力である「十二支同盟」です。
かつて不可思議との戦いに備えて100年の眠りについた組織で、現代に目覚めた彼らもまた、人々を守るために怪物と戦っています。
ところが、同盟が目覚めると、すでにネズミの仮面ライダーが不可思議を倒していました。本来は十二支の仮面ライダーでなければ対抗できないと考えられていた敵を、組織を離れたネズミが討伐していたのです。
そこで同盟を率いるのが、ネコの仮面ライダーマオウこと嶺髙華武利です。
つまり、マイスと十二支同盟は、単純な善と悪の関係ではありません。どちらも不可思議から人々を守ろうとする一方、戦い方や立場の違いから衝突していく構造になっています。
十二支とネズミ・ネコのモチーフが生み出す独自性
仮面ライダーシリーズでは、昆虫や動物、乗り物、神話など、多彩なモチーフが採用されてきました。
マイスが特徴的なのは、主役にネズミを採用したことです。従来のヒーロー像では強さを象徴する大型動物や猛獣が目立つこともありましたが、本作では小さなネズミが物語の中心に立ちます。
さらに、十二支という日本人にもなじみ深い文化的モチーフを組み合わせることで、登場するライダーを増やしながら、各キャラクターに動物ごとの個性を持たせられる構成になっています。
2026年10月25日放送の第8話「窮鼠ネコをかむ」では、ついにマイスとマオウが直接対決。宙と優菜が幼い頃から戦いの運命に身を投じてきた背景にも焦点が当てられました。
ネズミとネコという分かりやすい対立構図の奥に、登場人物の過去や信念を重ねている点が、本作の物語上の見どころです。
【仮面ライダーマイスのキャスト一覧】主演・主要人物・スタッフ
メインキャストは2026年7月16日に東映から正式発表されました。主演の秋谷郁甫を中心に、若手俳優から経験豊富な俳優まで幅広い顔ぶれがそろっています。
主要キャスト・役柄一覧
| 役名・ライダー名 | 出演者 | 役割・関係 |
|---|---|---|
| 音澄宙/仮面ライダーマイス | 秋谷郁甫 | 主人公。瑞生家に仕えるマイスター |
| 麻尾達臣/仮面ライダーリド | 安宅波颯 | 宙たちに関わる重要人物 |
| 瑞生優菜 | 堀川梨心 | 宙が守るお嬢様 |
| 嶺髙華武利/仮面ライダーマオウ | 東啓介 | 十二支同盟を率いるリーダー |
| ティグル/仮面ライダーティグル | 金子隼也 | 十二支同盟の戦士 |
| ダット/仮面ライダーダット | 安藤奈々子 | 十二支同盟の戦士 |
| ジャオ/仮面ライダージャオ | 坪倉康晴 | 十二支同盟の戦士 |
| ムトン/仮面ライダームトン | 長谷川かすみ | 十二支同盟の戦士 |
| ヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン | 岩永丞威 | 十二支同盟の戦士 |
| ケイ/仮面ライダーケイ | 西山蓮都 | 十二支同盟の戦士 |
| エンデ | 鈴木浩文 | 物語に関わる人物 |
| 天多可昭 | 神尾佑 | 主要登場人物 |
| リュウズ(声) | 白熊寛嗣 | 声の出演 |
主演・秋谷郁甫は本作でドラマ初主演
主人公・音澄宙を演じるのは秋谷郁甫です。東映のキャスト発表によると、本作がドラマ初主演となります。
宙は、単に怪物を倒すために戦うヒーローではありません。瑞生家に仕える使用人という立場を持ち、優菜との関係性が物語の重要な軸になっています。
そのため、変身後のアクションだけでなく、日常生活での宙の振る舞いや優菜とのやり取りも注目したいポイントです。
東啓介が演じる仮面ライダーマオウにも注目
もう一人の中心人物が、十二支同盟のリーダー・嶺髙華武利です。演じる東啓介は、仮面ライダーマオウへの変身も担当します。
第8話ではマイスとの本格的な対決が描かれ、物語は新たな局面に進みました。主人公と敵対する側にも、それぞれの信念や過去があるという構造は、複数のライダーが登場する本作ならではの見どころです。
制作スタッフにも注目
制作陣には、シリーズ作品や特撮作品に携わってきたクリエイターが参加しています。
- 原作:石ノ森章太郎
- メイン脚本:荒川稔久
- メイン監督:中澤祥次郎
- アクション監督:藤田慧
- 特撮監督:佛田洋
- 音楽:高木洋
- プロデューサー:武部直美、芝高啓介、湊陽祐ほか
東映の制作コラムでは、武部直美プロデューサーと荒川稔久のタッグが、1997年の『電磁戦隊メガレンジャー』以来29年ぶりとなることも紹介されています。
また、中澤祥次郎監督を中心に、過去の作品で経験を積んだスタッフ同士が再び集結している点も制作面での特徴です。
【仮面ライダーマイスの主題歌と変身ベルト】One Shot・DXマイスドライバー
音楽面と玩具面にも、作品の世界観を反映した仕掛けがあります。
主題歌はTHE RAMPAGEの「One Shot」
主題歌を担当するのは、16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEです。
2026年7月26日、THE RAMPAGEのライブツアーファイナル公演で主題歌担当が発表されました。楽曲タイトルは「One Shot」です。
楽曲の制作クレジットは次のとおりです。
- 歌唱:THE RAMPAGE
- 楽曲名:One Shot
- 作詞:藤林聖子
- 作曲:T.Kura・JUNE
- 編曲:T.Kura
LDHの公式発表では、疾走感のあるエレクトロサウンドに、大切な存在を守る意志や信念を込めた楽曲として紹介されています。
作品のテーマである「神話の始まり」と、困難に立ち向かう主人公の姿勢を音楽で表現している点が特徴です。
「One Shot」のCD発売日は2026年11月4日
CDは2026年11月4日(水)に発売予定です。11月1日時点では、発売まであと数日となっています。
商品はCD+玩具、CD+DVD、CD ONLYの3形態です。
特に注目したいのは、CD+DVDにTHE RAMPAGEと仮面ライダーマイスが出演するミュージックビデオが収録されることです。また、CD+玩具には、オリジナルの「THE RAMPAGEシードエグズ」が付属します。
「One Shot」のTVサイズは、初回放送日と同じ9月6日から先行配信されています。
変身ベルトDXマイスドライバーの特徴
本作の変身アイテムとして登場するのが、バンダイの「変身ベルト DXマイスドライバー」です。
最大の特徴は、胸と腰という2種類の装着スタイルに対応していることです。
- 胸に装着:ライドエグズ1をセットしてレバーを操作すると、ネズミの絵柄が現れ、仮面ライダーマイスに変身。
- 腰に装着:別売りのハンマーボーンバックルを使用し、ネコの絵柄に変化させることで仮面ライダーリドに変身。
バンダイ公式の商品情報では、DXマイスドライバーの価格は7,920円(税込)、発売日は2026年9月5日、対象年齢は3歳以上とされています。
ここで注意したいのは、仮面ライダーリドと仮面ライダーマオウは別のキャラクターだという点です。リドは麻尾達臣が変身するライダーで、マオウは十二支同盟のリーダー・嶺髙華武利が変身するライダーです。
胸と腰という装着位置の違いを、単なるデザイン変更ではなく、登場人物や陣営の違いとして見せていることが本作の玩具・変身演出の面白さです。
【仮面ライダーゼッツとの比較】第7作から第8作で何が変わった?
『仮面ライダーマイス』を理解するうえで欠かせないのが、前作『仮面ライダーゼッツ』との比較です。
ゼッツは2025年9月7日から2026年8月30日まで放送された令和シリーズ第7作で、全50話で完結しました。マイスはその後を引き継ぐ第8作です。
作品の基本コンセプトの違い
ゼッツの主人公・万津莫は、夢をコントロールする明晰夢の能力を持ち、夢の世界で無敵のエージェントとして活動します。悪夢の怪人ナイトメアが現実を侵食するのを防ぐという、夢と現実を結び付けた物語でした。
一方、マイスは瑞生家に仕える使用人・音澄宙が、お嬢様の優菜を守るために戦う物語です。不可思議という怪物と、100年の眠りから目覚めた十二支同盟の対立が中心となります。
両作品の違いを整理すると、次のようになります。
- 仮面ライダーゼッツ:夢の世界、エージェント、悪夢、現実への侵略が物語の中心。
- 仮面ライダーマイス:主従関係、ネズミとネコ、十二支同盟、複数のライダーの対立が物語の中心。
胸の変身ベルトという共通点と新しい挑戦
興味深いのは、マイスがゼッツに続いて胸にベルトを装着するデザインを採用していることです。
ただし、マイスでは胸にベルトを装着する主人公だけでなく、腰にベルトを装着する複数のライダーも登場します。
この違いは、視覚的な個性を生み出すだけでなく、主人公側と十二支同盟側という異なる陣営を表現する仕掛けにもなっています。
さらに、東映の公式制作コラムでは、マイスについて、これまでの作品とは異なる主人公像と多人数ライダーによる連続性の強いストーリーへの挑戦が語られています。
仮面ライダー生誕55周年との関係
2026年は仮面ライダーシリーズが生誕55周年を迎える年です。
1971年に始まったシリーズが55年目を迎える節目に、新たな令和ライダーとしてマイスが登場したことには大きな意味があります。
ただし、東映の制作プロデューサーは、マイスを周年記念そのものをテーマにした作品とは位置付けていません。
過去のシリーズを振り返ることだけではなく、新しいモチーフ、新しい主人公像、複数のライダーが関わる物語を通じて、これからの仮面ライダーシリーズを提示する作品と捉えるのが適切です。
【2026年11月最新情報】仮面ライダーヴァルツ解禁と今後の展開
2026年11月1日には、東映公式サイトで本作の新たな展開につながる情報が公開されました。
新ライダー・仮面ライダーヴァルツが登場
11月1日に公開された『仮面ライダーマイス』のフレームチェンジ集の最後で、新たなライダー「仮面ライダーヴァルツ」が解禁されました。
ヴァルツは十二支同盟の午(うま)に関係する戦士です。馬を思わせるたてがみのような装飾が特徴となっています。
一方、東映公式の制作コラムでは、十二支同盟にはまだ午の戦士の姿が見えていないと説明されており、その正体は今後の放送で明らかになるとされています。
そのため、変身する人物や登場人物との関係については、今後のエピソードで明かされる情報に注目したいところです。
新武器Xライズスラッシャーも発表
同じ11月1日には、バンダイから関連玩具の新情報も発表されました。
仮面ライダーマイスの新たな武器「DX Xライズスラッシャー」は、ディスクを回転させてパワーをチャージし、トリガー操作によって剣撃音を発動させるアイテムです。
公式の商品情報では、2026年12月5日の発売予定とされています。
さらに、仮面ライダーヴァルツのアクションフィギュア「TAF 仮面ライダーヴァルツ」も発表され、2027年1月9日の発売予定となっています。
今後の注目ポイントは十二支ライダーの全貌
本作の今後を考えるうえで注目したいのは、十二支同盟に所属するライダーがどのように物語へ加わっていくかです。
ネズミとネコの対立から始まった物語は、ティグル、ダット、ジャオ、ムトン、ヴァンケン、ケイなど、さまざまな動物をモチーフにしたライダーへと広がっています。
11月8日予定の第9話「虎兄さんの猛特訓」では、虎に関係する新たな展開もタイトルからうかがえます。
また、公式サイトではテレビシリーズを補完するTTFC限定シリーズ『仮面ライダーマイス 十二支十色』も展開されています。本編だけでは拾いきれない登場人物や十二支同盟の背景を知りたい視聴者にとって、関連コンテンツも見逃せません。
今後は、十二支ライダーの追加、宙と優菜の過去、マオウとの関係、そして不可思議の正体が大きな注目点になりそうです。
【仮面ライダーの新作に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年の仮面ライダー新作のタイトルは何ですか?
A1:『仮面ライダーマイス』です。令和仮面ライダーシリーズ第8作として、2026年9月6日から放送されています。
Q2:仮面ライダーマイスの放送日はいつですか?
A2:毎週日曜日の午前9時から9時30分まで、テレビ朝日系24局で放送されています。初回放送日は2026年9月6日です。
Q3:仮面ライダーマイスの主演俳優は誰ですか?
A3:主人公・音澄宙を演じるのは秋谷郁甫です。本作でドラマ初主演を務めています。
Q4:仮面ライダーマイスの主題歌は誰が歌っていますか?
A4:THE RAMPAGEの「One Shot」です。作詞は藤林聖子、作曲はT.Kura・JUNE、編曲はT.Kuraが担当しています。CDは2026年11月4日発売予定です。
Q5:仮面ライダーマイスのモチーフは何ですか?
A5:主人公の仮面ライダーマイスはネズミがモチーフです。物語にはネコの仮面ライダーや、十二支をテーマにした組織・十二支同盟も登場します。
Q6:仮面ライダーマイスの変身ベルトは何ですか?
A6:バンダイから発売されている「変身ベルト DXマイスドライバー」です。胸と腰の2種類の装着スタイルに対応し、仮面ライダーマイスや仮面ライダーリドへの変身遊びができます。
Q7:仮面ライダーマイスはゼッツの続編ですか?
A7:直接の物語上の続編ではなく、ゼッツに続く令和仮面ライダーシリーズ第8作です。ゼッツは第7作で、2026年8月30日に全50話で終了しました。
Q8:仮面ライダーヴァルツとは何ですか?
A8:2026年11月1日に解禁された新たな仮面ライダーです。十二支同盟の午に関係する戦士ですが、変身者などの詳細は今後の放送で明らかになる予定です。
まとめ:仮面ライダーマイスは令和シリーズの新たな挑戦
2026年の仮面ライダー新作『仮面ライダーマイス』は、令和シリーズ第8作として9月6日にスタートしました。
ネズミをモチーフにした主人公・音澄宙が、お嬢様の瑞生優菜を守るために戦うという設定に加え、100年の眠りから目覚めた十二支同盟との対立が物語の中心です。
秋谷郁甫、安宅波颯、堀川梨心、東啓介らのキャスト陣、THE RAMPAGEの「One Shot」、胸と腰の2スタイルに対応するDXマイスドライバーなど、作品を支える要素も充実しています。
前作『仮面ライダーゼッツ』が夢と現実をテーマにしたのに対し、マイスは動物のモチーフと多人数ライダーによる継続的な物語に挑戦しています。
そして2026年11月1日には仮面ライダーヴァルツが新たに解禁され、十二支同盟をめぐる物語にも新しい動きが生まれました。
これから注目したいのは、ヴァルツの正体、十二支ライダーの全貌、宙と優菜の過去、そしてマオウとの対決の行方です。仮面ライダー生誕55周年の先に、マイスがどのような新しい神話を描いていくのか。今後のシリーズ最新情報からも目が離せません。
主な確認資料(公式発表・一次情報)