人気キャラクターランキング2026最新比較!総合・子ども・サンリオの1位を徹底解説
2026年に最も人気のあるキャラクターは誰なのか。総合ランキングではスヌーピーやちいかわ、子ども向け調査ではドラえもん、サンリオキャラクター大賞ではポムポムプリンが1位に輝いており、調査によって結果が大きく異なっている。さらに、2026年9月に発表された若年層の流行調査でも、ちいかわが総合1位を獲得した。
人気キャラクターを正しく比較するには、単純な順位だけでなく、調査対象の年齢、男女構成、認知率、好意度、投票方法まで見る必要がある。2026年の日本リサーチセンター、ビデオリサーチ、LINEリサーチ、マイナビ、サンリオの公表データをもとに、総合・年代別・男女別・子ども向けの人気傾向を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 総合人気:2026年1月の日本リサーチセンター調査では、SNOOPYが1位、ちいかわが2位。
- 子ども人気:ビデオリサーチの調査ではドラえもんが総合1位、女の子ではちいかわが1位。
- サンリオ人気:2026年サンリオキャラクター大賞はポムポムプリンが連覇。シナモロールが2位に続いた。
【2026年最新】人気キャラクターランキングは誰が1位?総合調査を比較

2026年の人気キャラクターを総合的に見るうえで、まず注目したいのが日本リサーチセンター(NRC)が2026年4月13日に公表した「あなたの好きなキャラクター名は?」という調査だ。
調査期間は2025年12月24日から2026年1月7日まで。全国の15~69歳の男女2,651人を対象に実施され、好きなキャラクターがあると回答した1,154人に、好きなキャラクターを最大3つまで自由回答してもらった。
この調査で最も多く名前が挙がったのはSNOOPY(スヌーピー)。僅差でちいかわが2位となった。続いてハローキティ、ミッキー&フレンズ、ポケモン、リラックマが上位に入っている。
特定のキャラクターを提示して選んでもらう方式ではなく、回答者自身が好きなキャラクターを思い浮かべる自由回答方式である点が特徴だ。あらかじめ候補に挙げられていないキャラクターも回答できるため、生活者が自発的に思い浮かべる人気を把握しやすい。
2026年の総合人気を代表するキャラクター
- 1位:SNOOPY(スヌーピー) — 幅広い世代に知られ、安定した支持を集める定番キャラクター。
- 2位:ちいかわ — 若年層を中心に支持が広がり、近年の人気上昇が目立つ。
- 3位:ハローキティ — 高い認知度と長年のブランド力を持つサンリオの代表的存在。
- 4位:ミッキー&フレンズ — 世代を超えて親しまれるディズニーの代表的キャラクター群。
- 5位:ポケモン — ゲーム、アニメ、カードなど複数の接点を持つ人気シリーズ。
- 6位:リラックマ — 日常に寄り添う世界観で継続的な支持を得ている。
特に注目したいのは、スヌーピーの安定感とちいかわの成長だ。日本リサーチセンターによる過去の調査でも、スヌーピーは複数回にわたって1位を維持している。一方、ちいかわは2022年12月には上位10位圏外だったものの、2023年12月には4位、2025年1月には2位へと順位を上げた。
前回調査からの回答割合も8.6%から10.4%へ上昇しており、単なる一時的な話題性だけでは説明できない支持の広がりが見える。
2026年9月には若年層の流行調査でもちいかわが1位
さらに新しい動きとして、2026年10月23日に公表されたLINEリサーチの9月期調査がある。全国の15~24歳の男女4,738人を対象に、最近流行しているものを自由回答で尋ねた結果、総合1位にちいかわが選ばれた。
6月期の13位から大きく順位を上げた結果であり、女性のすべての年齢区分と男性19~24歳で1位。男性15~18歳でも2位に入っている。
ただし、この調査はキャラクターだけを対象にしたランキングではなく、人物、作品、商品などを含む若年層全体の流行調査だ。したがって、NRCの好きなキャラクターランキングと同じ基準で順位を比較することはできない。それでも、2026年秋の若年層におけるちいかわの存在感を示す新しい材料になっている。
【ランキング比較】総合・認知率・好意度で人気キャラクターはどう変わる?
人気キャラクターの順位を比較するときに見落としやすいのが、調査ごとの評価基準の違いだ。
例えば、名前を知っている人が多いキャラクターと、実際に好きだと答える人が多いキャラクターは必ずしも一致しない。また、ファンが投票するランキングと、一般生活者が回答するアンケートでは、支持の集まり方も変わってくる。
2026年の主要調査におけるキャラクター別の位置づけ
| キャラクター | 2026年の主な結果 | 調査上の特徴・関係性 |
|---|---|---|
| SNOOPY(スヌーピー) | NRC総合1位、10代女子1位 | 幅広い世代で安定した支持。若年女性にも強い |
| ちいかわ | NRC総合2位、若年層の流行1位 | 20~30代の好意度が高く、若年層の話題性も強い |
| ドラえもん | 子ども総合1位 | 3~12歳の男女に広く支持される定番キャラクター |
| ポムポムプリン | サンリオキャラクター大賞1位 | 2026年に30周年を迎え、通算5度目の首位 |
| シナモロール | サンリオキャラクター大賞2位 | 子どもや若年女性にも支持されるサンリオの人気キャラクター |
| ハローキティ | NRC認知率89%、好感率22% | 幅広い世代に知られ、認知率・好感率ともに高い |
認知率と好意度は別の指標
日本リサーチセンターが2026年6月30日に公表した「第13回NRC全国キャラクター調査」では、2026年4月に全国15~79歳の男女1,200人を対象として調査を実施した。
合計103種類のキャラクターを6グループに分けて提示し、認知率と好感率を調べている。日本のキャラクターを扱ったグループでは、ハローキティの認知率が89%で最も高かった。
続いてモンチッチ、リラックマ、ちいかわが7割台。すみっコぐらし、マイメロディ、シルバニアファミリー、シナモロールが6割台となっている。
一方、好感率ではハローキティが22%で1位、ちいかわが17%で2位、リラックマが15%で3位だった。
特に興味深いのは、ちいかわの認知率が73%で対象グループ内4位なのに対し、好感率は2位だったことだ。知名度の高さだけでなく、知っている人の中で好意を持つ人が多いことがうかがえる。
なお、この調査では103種類を6グループに分けているため、各グループの順位をそのまま103種類すべての総合ランキングとして扱うことはできない。また、キャラクターはイラストではなく名前だけを提示している。
【年代別・男女別】人気キャラクターランキング2026の支持傾向
人気キャラクターを年代別・男女別に見ると、全体ランキングでは見えにくい特徴が浮かび上がる。2026年の調査では、同じキャラクターでも年齢や性別によって支持の強さが異なっていた。
男性と女性で上位キャラクターが異なる
NRCの2026年1月調査では、男性の上位3位にちいかわ、ポケモン、ドラえもんが並び、ほぼ同じ割合で支持を集めた。
一方、女性ではスヌーピーが1位となり、ちいかわ、ハローキティが上位3位に入った。
男女共通で上位7位以内に入っていたのは、ちいかわ、スヌーピー、ミッキー&フレンズ。ただし、男性ではポケモンやドラえもん、女性ではハローキティが特に上位に入るという違いがある。
年代別に見ると支持の中心が変わる
同じNRC調査の男女・年代別ランキングでは、次のような結果が出ている。
- 男性15~29歳:ポケモンが1位。
- 女性15~29歳:シナモロールが1位。
- 男女30~49歳:ともにちいかわが1位。
- 男女50~69歳:ともにスヌーピーが1位。
30~49歳で男女ともにちいかわが首位になった点は興味深い。若い世代だけのキャラクターというイメージとは異なり、幅広い年齢層に浸透していることが分かる。
また、50~69歳では男女ともにスヌーピーが1位となっており、長期間にわたって親しまれてきたキャラクターの強さが表れている。
ハローキティとちいかわは年代別の好意度にも違い
2026年4月のNRC調査では、ハローキティの認知率はどの年代でもおおむね8割以上だった。好感率については60代・70代で29~30%と高い。
一方、ちいかわは20代・30代の好感率が25~28%と目立つ。シナモロールやポチャッコは20代・30代、クロミやポムポムプリンは30代以下で支持が高い傾向だった。
この結果から、長年の知名度によって幅広い世代に親しまれるキャラクターと、特定の年代で特に強い好意を集めるキャラクターが共存していることが分かる。
10代女子のランキングではスヌーピーが首位
マイナビの2026年版10代女子向け調査では、好きなキャラクターの1位はスヌーピーで21.6%。2位はクロミとハローキティが同率20.0%、3位はちいかわで19.0%だった。
調査対象は305人。2023年からの歴代結果と比較すると、スヌーピーは2023年に4位、2025年に2位と上昇し、2026年に首位を獲得している。
また、好きなキャラクターの魅力として挙げられたのは、顔・表情が46.9%、フォルムが35.1%。見た目の印象がキャラクターを好きになるきっかけとして大きな役割を果たしている。
グッズについても、ぬいぐるみを持っている人が53.8%、キーホルダーが43.3%だった。キャラクターは単に作品を見る対象ではなく、日常生活の中で持ち歩き、楽しむ存在になっている。
【子ども向けランキング2026】ドラえもん・ちいかわ・カービィが人気
子どもに人気のキャラクターを知りたい場合は、一般成人を含む総合調査ではなく、子どもを対象にしたビデオリサーチの「Kids/ex」のデータが参考になる。
2026年1月28日に発表されたランキングは、2025年10月に実施された調査に基づくものだ。対象は東京50km圏の3~12歳男女で、有効標本数は584人。177種類のキャラクターについて、好きかどうかを尋ねている。
子ども総合ランキングTOP10
- 1位:ドラえもん(60.1%)
- 2位:星のカービィ(57.7%)
- 3位:キャプテンピカチュウ(57.2%)
- 4位:スーパーマリオ(56.0%)
- 5位:MINECRAFT(53.8%)
- 6位:テレビアニメ ポケットモンスター(53.1%)
- 7位:ちいかわ(52.6%)
- 8位:すみっコぐらし(51.7%)
- 9位:となりのトトロ(50.3%)
- 10位:ミニオンズ(49.1%)
総合1位のドラえもんは、前回の2024年10月調査で2位だったが、今回首位に返り咲いた。2025年は映画シリーズ45周年、漫画連載55周年という節目の年でもあり、長期にわたる作品展開が支持を支えている。
2位の星のカービィも57.7%と高い数字を記録。2025年のゲーム展開やコラボキャンペーン、限定カフェなど、作品の外側にも接点が広がったことが人気を後押ししたとビデオリサーチは分析している。
男の子はマインクラフト、女の子はちいかわが1位
男女別の結果を見ると、好みの違いはさらに明確になる。
男の子のランキングでは、MINECRAFTが66.1%で1位。スーパーマリオが65.1%で2位、ドラえもんが64.1%で3位となった。
ゲームを通じてキャラクターや世界観に触れる機会が多いことが、男の子のランキングに反映されている。ポケットモンスター関連のキャラクターも複数ランクインしている。
女の子のランキングでは、ちいかわが73.9%で1位。シナモロールが72.9%で2位、すみっコぐらしが71.4%で3位だった。
4位にはクロミが70.0%で入り、ハローキティも65.0%で6位にランクイン。サンリオキャラクターの存在感も強い。
ここで注目したいのは、ちいかわが子ども総合では7位である一方、女の子では1位という点だ。全体順位だけでは、特定の層から集める強い支持を見落としてしまう。
【サンリオキャラクター大賞2026】ポムポムプリンが連覇!シナモロールは2位
サンリオキャラクターに限定した人気を知るなら、毎年開催される「サンリオキャラクター大賞」の結果が欠かせない。
2026年6月28日に発表された最終結果では、ポムポムプリンが1位を獲得した。2025年に続く2年連続の首位であり、通算5度目の1位となった。
2026年はポムポムプリンの30周年というアニバーサリーイヤーでもあった。700万票以上を集め、記念の年を飾る結果となった。
2026年サンリオキャラクター大賞TOP6
- 1位:ポムポムプリン
- 2位:シナモロール
- 3位:ポチャッコ
- 4位:クロミ
- 5位:ハローキティ
- 6位:あひるのペックル
今回の総得票数は7,064万7,379票。前年比112%となり、過去最多を更新した。
2位にはシナモロール、3位にはポチャッコが入り、サンリオの犬キャラクター3組がTOP3を独占した。初回速報ではシナモロールが首位だったものの、最終結果ではポムポムプリンが逆転している。
あひるのペックルとマイスウィートピアノも躍進
今回のランキングで見逃せないのが、あひるのペックルの6位だ。前年の10位から順位を上げ、TOP10入りを継続した。
また、マイスウィートピアノは前年18位から13位へと5ランクアップ。TOP20の中で最大の順位上昇を記録した。
ポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコといった定番人気だけでなく、長年親しまれてきたキャラクターにも支持が集まっている。
サンリオキャラクター大賞と一般人気ランキングは何が違う?
サンリオキャラクター大賞は、対象となるサンリオキャラクターに対してファンが投票するイベントだ。総投票数が多いほどファンの参加規模や応援の熱量が表れやすい。
一方、一般的な人気調査では、特定のキャラクターに投票する習慣がない人も回答者に含まれる。そのため、サンリオキャラクター大賞で1位になったポムポムプリンが、すべてのキャラクターを対象にした全国調査でも1位になるとは限らない。
サンリオの中で誰が最も支持されているかを知りたい人にはキャラクター大賞が適しているが、日本全体の人気を知る場合には別の調査も併せて見る必要がある。
【歴代ランキング比較】人気キャラクターが長く愛される理由とは?
2026年の結果を過去の調査と比較すると、人気キャラクターには大きく分けて二つのタイプがあることが分かる。長年にわたり安定した支持を集める定番型と、作品やSNS、商品展開などをきっかけに人気を伸ばす成長型だ。
スヌーピーは安定した人気を維持
SNOOPYはNRCの2026年1月調査で1位となり、過去3回の同調査でも1位を維持していた。
さらに、マイナビの10代女子調査でも2023年4位、2025年2位、2026年1位と上昇している。長年の知名度を持ちながら、若い世代にも支持が広がっている点が特徴だ。
2025年のPEANUTS75周年に関連した企画やイベント、スヌーピー関連施設での体験企画、企業とのコラボレーションなど、日常生活で接触する機会が多かったことも、マイナビの調査記事では人気の背景として取り上げられている。
ちいかわは短期間で支持を拡大
ちいかわは、2022年12月のNRC調査で上位10位圏外だったが、2023年12月に4位、2025年1月には2位となった。2026年1月も2位を維持し、同年9月の若年層流行調査では総合1位を獲得している。
人気を支えているのは、キャラクターの外見だけではない。作品内で描かれる日常や感情の動き、登場キャラクター同士の関係性など、ストーリーを通じてファンが作品に愛着を持ちやすい構造がある。
また、グッズやコラボレーション、体験型施設など、作品を見て楽しむだけではない接点も増えている。2025年には大型体験型施設「ちいかわパーク」がオープンし、関連展開が広がった。
ハローキティは認知度の高さが強み
ハローキティは、NRCの2026年4月調査で認知率89%、好感率22%を記録した。特に60代・70代の好感率が29~30%と高く、若い世代から高齢層まで広く知られている。
一つの世代に人気が集中するのではなく、長期間にわたって知名度と好意を維持している点が特徴だ。
これは、キャラクターそのものの魅力だけでなく、商品、ファッション、ライセンス展開、企業コラボなど、生活のさまざまな場面で接触できるブランドとしての強さも関係している。
ポムポムプリンとシナモロールは投票型ランキングで強い
ポムポムプリンは2026年サンリオキャラクター大賞で通算5度目の首位を獲得した。シナモロールも2位に入り、サンリオの犬キャラクターが上位を占めた。
両者は一般調査でも支持されているが、サンリオキャラクター大賞ではファンが投票という具体的な行動を通じて応援できる。そのため、キャラクターへの愛着や参加意識が結果に反映されやすい。
ランキングを歴代で比較するときは、単純な順位の上下だけでなく、調査方法や対象者が変わっていないかも確認したい。
【プロの結論】2026年の人気キャラクターを見極める3つの判断基準
2026年の主要調査を総合すると、人気キャラクターを一つの順位だけで決めることは難しい。それぞれの調査が異なる人気の側面を測定しているからだ。
1. 知名度を重視するなら認知率を見る
幅広い人が知っているキャラクターを探すなら、認知率が参考になる。2026年のNRC調査ではハローキティが89%を記録しており、世代を超えた知名度の高さが際立った。
企業の広告や商品展開など、幅広い消費者に伝わるキャラクターを選ぶ場合にも、認知率は有用な判断材料になる。
2. ファンからの支持を重視するなら好意度を見る
知っている人が多くても、好きな人が多いとは限らない。実際に好意を持つ人の割合を確認することで、キャラクターの魅力がどの程度支持されているかを把握できる。
ちいかわは認知率73%に対して好感率17%であり、認知率の順位以上に高い好意度を示した。若い世代を対象にした調査でも強さが確認されている。
3. 応援の熱量を重視するなら投票数を見る
サンリオキャラクター大賞のような投票イベントでは、順位に加えて総得票数も重要だ。2026年は7,064万7,379票という過去最多の結果となり、ファンの参加規模が大きくなった。
ただし、投票数は一般生活者全体の認知率や好意度とは異なる指標だ。投票参加者の熱量を示す数字として捉えるのが適切である。
2026年の人気キャラクターを目的別に選ぶなら
- 世代を超えた知名度を重視:ハローキティ
- 総合的な自由回答での人気を重視:SNOOPY
- 若年層の最新トレンドを重視:ちいかわ
- 子ども全体からの人気を重視:ドラえもん
- 女の子の子ども人気を重視:ちいかわ
- サンリオのファン投票での人気を重視:ポムポムプリン
- 10代女子の支持を重視:SNOOPY
ランキングを利用するときに避けたいのは、対象者が異なる調査の順位を単純に並べて「日本一人気がある」と断定することだ。調査対象、回答形式、調査時期、評価指標を確認するだけで、数字の意味は大きく変わる。
人気キャラクター2026に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年に日本で最も人気のあるキャラクターは誰ですか?
A1:調査によって異なります。日本リサーチセンターの2026年1月調査ではSNOOPYが総合1位、子ども向け調査ではドラえもん、サンリオキャラクター大賞ではポムポムプリンが1位でした。
Q2:2026年に子どもに一番人気のキャラクターは何ですか?
A2:ビデオリサーチが2026年1月に発表した調査では、3~12歳の男女総合でドラえもんが60.1%を獲得して1位でした。女の子ではちいかわが73.9%で1位、男の子ではMINECRAFTが66.1%で1位です。
Q3:2026年のサンリオキャラクター大賞で1位になったのは誰ですか?
A3:ポムポムプリンです。2026年6月28日に発表された最終結果で、2年連続、通算5度目の1位を獲得しました。2位はシナモロール、3位はポチャッコでした。
Q4:2026年にスヌーピーとちいかわはどちらが人気ですか?
A4:NRCの2026年1月調査ではスヌーピーが1位、ちいかわが2位でした。一方、同年9月の若年層流行調査ではちいかわが1位です。幅広い世代での安定した支持と、若年層での流行という違いがあります。
まとめ:2026年は定番キャラクターと新世代の人気が共存
2026年の人気キャラクターランキングを比較すると、スヌーピー、ちいかわ、ドラえもん、ポムポムプリン、シナモロール、ハローキティなど、それぞれ異なる強みを持つキャラクターが上位に並んでいる。
総合調査ではSNOOPYが安定した支持を示し、ちいかわは若年層を中心に勢いを拡大。子ども向けではドラえもんが首位を奪還し、サンリオキャラクター大賞ではポムポムプリンが連覇を達成した。
また、ハローキティの高い認知率や、シナモロールの年代別の支持など、ランキングの順位だけでは分からない特徴も明らかになっている。
2026年の人気キャラクターを正しく知るには、総合順位だけでなく、年代別・男女別の結果、認知率、好意度、投票数を組み合わせて見ることが大切だ。定番キャラクターの根強さと、新しい作品から生まれる人気の両方に注目することで、現在のキャラクター市場の実態がより鮮明になる。