【GACKTは71連勝から76連勝へ】DAIGOとのチームに起きた衝撃の結末

目次

2024年の放送で最も注目されたのが、GACKTの個人連勝記録でした。

番組出演前のGACKTは、個人71連勝中。これまで数々の難問を正解してきた絶対王者として、今回も全問正解への期待が高まっていました。

GACKTの個人連勝記録は76に更新

格付けチェック2024放送日

1月7日の放送で、GACKTはワイン、弦楽八重奏、ミシュランシェフなどの難関チェックを次々と正解しました。

特に注目されたのが、ミシュランシェフによる料理を見極める問題です。GACKTは海鮮チャーハンをわずか米2粒ほど食べただけで正解を導き出し、その味覚の鋭さを見せつけました。

結果として、GACKTの個人連勝記録は71連勝から76連勝に更新されました。

オリコンや日刊スポーツも、放送終了後にこの記録更新を報じています。

それでもチームGACKTが「映す価値なし」になった理由

ここで混同しやすいのが、GACKT個人の連勝記録とチームとしての最終ランクです。

今回のパートナーDAIGOは、弦楽オーケストラのチェックで不正解を選択。その後、最終問題の寿司でも、正解となるマグロではなく、選んではいけない食材のカツオを選んでしまいました。

この最終問題では、間違った食材を選ぶと、その瞬間に画面から消えるルールが採用されていました。

その結果、GACKT自身の個人連勝記録は継続したまま、チームとしては「映す価値なし」という前代未聞の結末を迎えました。

この出来事から分かるのは、格付けチェックには個人の実力だけでは突破できないチーム戦ならではの難しさがあるということです。

GACKTが正解を重ねても、パートナーの判断によってチーム全体の評価が変わる。2024年版は、まさにその構造が際立った放送でした。

2024年放送の視聴率も20%超え

放送日の変更があったにもかかわらず、番組への関心は高く、日刊スポーツが報じたビデオリサーチ調べの関東地区視聴率は、平均世帯視聴率20.7%、個人視聴率14.4%でした。

元日から1月7日へと放送日が変更された特番でありながら、世帯視聴率20%を超えたことも、この番組の存在感を示しています。

【2024年の格付けチェック】6つの問題と見どころを振り返る

2024年のお正月スペシャルでは、味覚や音感、身体表現などをテーマにした全6ジャンルのチェックが行われました。

単に高級品を当てるだけではなく、本物と一見見分けがつかない代替品を比較する構成が特徴です。

チェック1:ワイン

最初の問題は恒例のワインの飲み比べです。

登場したのは、一流ホテルなら1本100万円を下らないとされる最高級ワインと、1本5,000円のワイン。

銘柄やヴィンテージは伏せられ、出演者の味覚が試されました。

チェック2:弦楽八重奏

続いては、世界的な名器による弦楽八重奏の聴き比べです。

一流の楽器は総額75億円。対する比較対象の楽器も総額800万円という高額なものでした。

価格差だけでは判断できない音色の違いを見極める、音楽的な感性が問われる問題です。

チェック3:ミシュランシェフ

料理の問題では、ミシュランガイド東京で2年連続一つ星評価を受けた「メゾン・ド・ユーロン」の阿部淳一シェフが登場。

高級食材を使用した海鮮チャーハンと、町中華の海鮮チャーハン、そして浜田雅功が作った料理が比較されました。

浜田雅功は「ほぼ海鮮チャーハン」を用意。カネテツの「ほぼシリーズ」を使用した料理で、芸能人たちの舌を惑わせました。

番組公式情報でも、このチェックは全員が参加する問題として紹介されています。

チェック4:弦楽オーケストラ

プロの演奏とアマチュアの演奏を聴き分ける問題です。

プロ側は日本センチュリー交響楽団、アマチュア側は関西学院大学の関西学院交響楽団。

さらにソプラノ歌手の歌声も加わり、演奏全体の完成度を判断する内容でした。

チェック5:社交ダンス

プロとアマチュアの社交ダンスを見極める問題です。

一流のプロは全日本PDランキングで好成績を残し、世界選手権でも決勝進出経験のある実力者。

一方、比較対象のアマチュアも大会で実績を残した実力派でした。

見た目の華やかさだけではなく、技術や動きの違いを見抜く必要がありました。

チェック6:寿司

最後の問題は、高級寿司店、回転寿司、そして絶対に選んではいけない食材の寿司を見分けるチェックです。

正解側は銀座の「鮨 由う」。比較対象には、くら寿司が登場しました。

さらに、マグロの代わりにカツオ、鯛の代わりにフナを使った「絶対ありえへん食材」の寿司も用意されました。

この問題でDAIGOがカツオを選んだことが、チームGACKTの消滅につながったのです。

【格付けチェック2024の見逃し配信・再放送】2026年でも視聴できる?

2024年の放送を見逃した人や、GACKTとDAIGOの結末をもう一度見たい人にとって気になるのが、動画配信や再放送の状況です。

TVer・ABEMAで見逃し配信は実施された

ABCマガジンの放送告知では、1月7日の放送に合わせて、TVerとABEMAでの見逃し配信も案内されていました。

つまり、放送当時はテレビでリアルタイム視聴できなかった人も、インターネット経由で番組を楽しめる機会が用意されていました。

2026年現在もTVerで見られる?

注意したいのは、見逃し配信には視聴期限があることです。

TVerの公式ヘルプによると、基本的な見逃し配信期間は放送終了後から次回放送直前までです(一部例外あり)。

そのため、2024年1月に放送された番組を、2026年になっても通常の見逃し配信で視聴できるとは限りません。

2026年10月現在、2024年版の常設配信を案内する公式情報は確認できません。

視聴を希望する場合は、次の方法で最新状況を確認するのが現実的です。

- TVer: 番組名で検索し、配信中のエピソードがあるか確認する。
- ABEMA: 過去の特番が配信対象になっているか確認する。
- ABCテレビ公式サイト: 2024年版の番組アーカイブで出演者や問題内容を確認する。

2024年版の再放送予定は?

2026年10月現在、2024年のお正月スペシャルについて、再放送日時を確定させた公式告知は確認できません。

ABCテレビの公式アーカイブには、当時の放送日時、出演者、6つのチェック内容などが掲載されています。ただし、番組情報のアーカイブと本編動画の配信は別です。

再放送を期待する場合は、ABCテレビや番組公式アカウントから発表される番組情報を確認するのが確実です。

【格付けチェック2024の放送日】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:格付けチェック2024は1月1日に放送されましたか?

A1:いいえ。当初は2024年1月1日午後5時から放送予定でしたが、能登半島地震に伴う報道特別番組のため休止となり、1月7日に延期されました。

Q2:格付けチェック2024の放送時間は何時から何時まででしたか?

A2:2024年1月7日(日)の午後6時から午後9時56分までです。ABCテレビ・テレビ朝日系列24局で放送されました。

Q3:GACKTの71連勝は途切れたのですか?

A3:いいえ。GACKT個人の連勝記録は76連勝に更新されました。ただし、パートナーのDAIGOが最終問題で不正解となり、チームとしては「映す価値なし」になりました。

Q4:格付けチェック2024のGACKTの相方は誰ですか?

A4:歌手のDAIGOです。放送前は秘密のパートナーとして紹介され、放送当日に明らかになりました。

Q5:格付けチェック2024はTVerで見逃し配信されましたか?

A5:はい。放送当時はTVerとABEMAで見逃し配信が案内されていました。ただし、2026年現在も視聴できるとは限らず、配信状況の確認が必要です。

Q6:格付けチェック2024の再放送はありますか?

A6:2026年10月現在、2024年版の新たな再放送日時を告知する公式情報は確認できません。ABCテレビの公式アーカイブでは番組内容を確認できます。

まとめ:格付けチェック2024は1月7日放送、延期理由は能登半島地震

「芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル」は、当初予定されていた2024年1月1日から、1月7日(日)へ放送日が変更されました。理由は、令和6年能登半島地震に伴う報道特別番組の編成です。

変更後の放送時間は午後6時から午後9時56分まで。ABCテレビ・テレビ朝日系列24局で放送され、浜田雅功とヒロド歩美が進行を担当しました。

出演者ではGACKTとDAIGOのチームが特に話題となり、GACKTは個人71連勝から76連勝へ記録を更新。一方、DAIGOの最終問題での選択によって、チームは「映す価値なし」という衝撃的な結果になりました。

この2024年版を振り返る際に押さえておきたいのは、放送日変更の背景と、個人の連勝記録とチームの最終評価は別物だという点です。番組の放送情報や出演者、問題内容を調べる際には、ABCテレビの公式アーカイブが基本資料になります。見逃し配信や再放送については、2026年現在の公式発表を確認することが大切です。