ラブライブ映画の歴代一覧と見る順番を徹底解説!2026年最新作と2027年公開情報
2026年11月現在、『ラブライブ!』シリーズの劇場版は、μ's(ミューズ)からAqours(アクア)、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブへと広がっています。歴代作品の公開順を整理すると、2015年の『The School Idol Movie』から2026年の『Bloom Garden Party』まで、それぞれ異なるスクールアイドルたちの青春と成長を描いてきたことが分かります。
さらに、2026年10月23日には『Bloom Garden Party』の4DX上映がスタート。虹ヶ咲の物語も、2027年2月5日公開予定の『完結編 最終章』でいよいよフィナーレを迎えます。これから映画を見始める人も、過去作を振り返りたいファンも気になる公開日、上映時間、あらすじ、見る順番をまとめました。
📌 この記事の重要ポイントまとめ - 歴代作品: μ's、Aqours、虹ヶ咲、蓮ノ空の劇場作品を公開順に整理。 - 2026年最新作: 『Bloom Garden Party』は2026年5月8日公開。10月23日から4DX上映も開始。 - 次回作: 虹ヶ咲『完結編 最終章』は2027年2月5日公開予定。 - 見る順番: 基本的には各シリーズのテレビアニメ・OVAを先に見てから劇場版へ進むのがおすすめ。
【歴代一覧】ラブライブ映画の公開順と公開日を完全整理!

『ラブライブ!』の映画は、シリーズ全体で一つの物語が続いているわけではありません。
μ's、Aqours、虹ヶ咲、蓮ノ空は、それぞれ異なる学校やスクールアイドルを中心に展開する作品です。そのため、公開順を把握するだけでなく、どのグループの物語なのかを理解することも大切です。
2026年11月1日時点で、公開済みの劇場作品と今後公開予定の作品を整理すると、次のようになります。
ラブライブ映画の歴代公開順一覧
1.
2015年6月13日公開・99分
μ'sの活動の集大成となる劇場版。卒業を控えた9人が最後のライブに向けて進む。
2.
2019年1月4日公開・100分
Aqoursの優勝後、新しい未来へ進もうとするメンバーたちを描く。
3.
2024年9月6日公開・67分
スクールアイドルGPXへの参加をきっかけに、沖縄で新たな挑戦が始まる。
4.
2025年11月7日公開・75分
京都・大阪・神戸を舞台に、6人の活動とそれぞれの葛藤を描く。
5.
2026年5月8日公開・75分
103期生たちの卒業を前に、1年間追いかけてきた夢のステージに挑む。
6.
2027年2月5日公開予定・上映時間未発表
東京で開催されるスクールアイドルGPXのファイナルラウンドを描く。
※虹ヶ咲の完結編は3部作です。第1章・第2章・最終章は独立した新作映画として順次公開されます。
公開日については、サンライズの作品情報、松竹の映画作品データベース、各作品の公式発表が確認できる基準となります。特に虹ヶ咲の第1章については、バンダイナムコフィルムワークスの商品資料に本編67分と記載されています。
歴代作品から分かるシリーズの変化
2015年のμ'sの映画は、テレビアニメから続く物語を劇場で締めくくる作品でした。
2019年のAqoursの映画も、テレビシリーズで描かれた学校やグループの転換期を扱っています。
一方、虹ヶ咲は3部作という形式を採用し、複数のメンバーに焦点を当てながら物語を段階的に展開。蓮ノ空は、バーチャルスクールアイドルというプロジェクトの特性を生かし、学年や時間の積み重ねを劇場作品に反映しています。
映画の形式そのものにも、シリーズの展開方法の変化が表れています。
【作品別あらすじ】μ's・Aqours・虹ヶ咲・蓮ノ空の見どころ
ここからは各作品の物語を詳しく見ていきます。
1. μ's『The School Idol Movie』|2015年6月13日公開
シリーズ最初の劇場版となる『ラブライブ!The School Idol Movie』は、音ノ木坂学院のスクールアイドルμ'sを主人公にした作品です。
テレビアニメ第2期のその後を描き、3年生の卒業をもってμ'sの活動を終えると決めた9人のもとに、新たなライブにつながる知らせが届きます。
見知らぬ世界との出会いを通して、メンバーたちは自分たちがスクールアイドルとして最後に何を残せるのかを考え始めます。
本作の中心にあるのは、単なるライブの成功ではありません。
9人で過ごした時間をどう締めくくるのか、そしてそれぞれがどんな未来へ進むのかという青春の節目です。
- 公開日:2015年6月13日
- 上映時間:99分
- 監督:京極尚彦
- 脚本:花田十輝
- 主人公グループ:μ's
サンライズの公式作品紹介と松竹の作品データベースでも、公開日とあらすじが紹介されています。
2. Aqours『The School Idol Movie Over the Rainbow』|2019年1月4日公開
『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』は、浦の星女学院のスクールアイドルAqoursを主人公にした劇場版です。
テレビアニメ第2期の後、Aqoursは最後の「ラブライブ!」で優勝を果たします。しかし、その先には学校の統合や新しい生活という現実が待っていました。
2年生と1年生は新しい学校への編入準備を進めるものの、予想外の問題が次々と発生。さらに卒業旅行に出かけた3年生が行方不明になるという出来事まで起こります。
離れて初めて気づく仲間の存在の大きさ。
それぞれが新しい一歩を踏み出すために答えを探す物語です。
- 公開日:2019年1月4日
- 上映時間:100分
- 監督:酒井和男
- 脚本:花田十輝
- 主人公グループ:Aqours
μ'sの映画がグループの活動の終わりを意識した物語だったのに対し、Aqoursの映画では、優勝後の環境の変化と仲間との関係が大きなテーマになっています。
3. 虹ヶ咲『完結編 第1章』|2024年9月6日公開
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の劇場版シリーズは、テレビアニメ第1期・第2期とOVA『NEXT SKY』の続編にあたる完全新作アニメーションです。
第1章では、スクールアイドルGPX(グランプリ)への招待状が届くところから物語が動き始めます。
GPXは学校単位ではなく、個人でエントリーし、配信アプリを通じてパフォーマンスを競い合うイベントです。
歩夢、かすみ、しずく、彼方、エマ、ランジュの6人は会場の一つである沖縄へ向かいます。
全国から集まるスクールアイドルとの出会いがある一方、歩夢は仲間と競争することに複雑な思いを抱いていました。
仲間でありライバルでもある関係性を、沖縄という新しい舞台で描く点が特徴です。
- 公開日:2024年9月6日
- 上映時間:67分(公式Blu-ray商品資料の本編時間)
- 監督:河村智之
- 脚本:田中仁
4. 虹ヶ咲『完結編 第2章』|2025年11月7日公開
第2章では、第1章と同じ時間軸で、別の会場に向かった6人の活動が描かれます。
舞台は京都・大阪・神戸の3都市。
果林、愛、せつ菜、璃奈、栞子、ミアがそれぞれの思いを胸に活動する中、ミアの姉クロエ・テイラーが登場します。
また、優木せつ菜として活動する中川菜々にも悩みがあり、メンバーそれぞれの個性や内面が掘り下げられます。
第1章が沖縄での新しい出会いや歩夢の葛藤を中心に描いたのに対し、第2章は複数の都市での活動を通して、異なるメンバーの物語を展開しているのが特徴です。
- 公開日:2025年11月7日
- 上映時間:75分
- 監督:河村智之
- 脚本:田中仁
第2章ではDolby Cinema、4DX、MX4Dでの上映も実施され、通常上映とは異なる映画館での体験も用意されました。
5. 蓮ノ空『Bloom Garden Party』|2026年5月8日公開
2026年の最新劇場作品として注目されているのが、『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』です。
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブは、石川県金沢市を舞台とするシリーズ第5作のスクールアイドルプロジェクトです。
本作では、日野下花帆たち103期生が、1年間追いかけてきたステージ「Bloom Garden Party」の開催を迎えます。
このステージは、卒業生たちと交わした約束が実現する大切なイベントです。
同時に、卒業を控えた103期生にとって、蓮ノ空の生徒として仲間と過ごす最後の1日でもあります。
作品の見どころは、夢の実現と別れが同じステージに重なることです。
スクールアイドルとして成長してきた日々を振り返りながら、最後の時間を全力で駆け抜ける少女たちの姿が描かれます。
- 公開日:2026年5月8日
- 上映時間:75分
- 監督:黒﨑豪
- 脚本:丸戸史明
- アニメーション制作:サブリメイション
- 企画制作:サンライズ
本作は、テレビシリーズとは異なる完全新作3Dアニメーション映画として制作されています。
【比較表】ラブライブ映画の公開日・上映時間・作品の特徴
ここまで紹介した作品の基本情報を比較すると、シリーズごとの違いが分かります。
※虹ヶ咲第1章の67分は公式Blu-ray商品資料に記載された本編時間です。最終章の上映時間は2026年11月1日時点で未発表です。
この比較から見えるのは、作品の長さだけでなく、劇場版の構成そのものが変化していることです。
μ'sとAqoursの映画は約100分の長編として物語をまとめています。一方、虹ヶ咲は3部作に分割し、複数のメンバーの活動を順番に描く構成です。
蓮ノ空は75分という比較的コンパクトな上映時間の中で、卒業という時間的な節目とライブステージを結び付けています。
上映時間だけで作品の満足度は決まりません。むしろ、各シリーズが何を描こうとしているのかを知ることが、映画を楽しむポイントになります。
【見る順番】ラブライブ映画はテレビアニメから見るべき?
初めて『ラブライブ!』を見る人が迷いやすいのが、映画から見ても大丈夫なのかという問題です。
おすすめは、各シリーズのテレビアニメやOVAを先に視聴し、その後に劇場版を見る方法です。
ただし、全シリーズを最初から見なければならないわけではありません。好きなグループから始めても問題ありません。
μ'sのおすすめ視聴順
μ'sの映画はテレビアニメ第2期の後日談です。9人の関係性や卒業に対する思いを知ってから見ることで、劇場版の展開をより深く理解できます。
Aqoursのおすすめ視聴順
Aqoursの映画は、テレビシリーズで積み重ねた学校や仲間との関係が前提となっています。特に浦の星女学院をめぐる物語を理解しておくと、映画の意味が伝わりやすくなります。
虹ヶ咲のおすすめ視聴順
虹ヶ咲は特に視聴順が重要です。
第1章と第2章は同じスクールアイドルGPXを異なるメンバーの視点から描いているため、公開順に見ることで物語の構造が理解しやすくなります。
また、最終章まで楽しみたい場合は、テレビアニメとOVAも含めて視聴しておくのがおすすめです。
蓮ノ空のおすすめ視聴順
蓮ノ空は、学年や時間の進行が物語に深く関係するプロジェクトです。
そのため、映画だけを見るよりも、花帆たちが過ごしてきた時間や仲間との関係を把握してから鑑賞すると、卒業を迎える場面の感情が伝わりやすくなります。
覚えておきたいポイントは、シリーズ間に必須の共通ストーリーがあるわけではないことです。
μ'sを見ていなくても蓮ノ空の映画は楽しめます。自分の興味に合わせてシリーズを選ぶことが、無理なく作品を楽しむ方法です。
【2026年最新】蓮ノ空『Bloom Garden Party』4DX上映の詳細
2026年のラブライブ映画における大きなニュースが、『Bloom Garden Party』の4DX上映です。
公式発表によると、2026年8月5日に4DX上映が発表され、9月4日には4DXビジュアルと上映劇場が公開されました。
そして、2026年10月23日(金)から全国61館で4DX上映が開始されています。
4DX上映では何が違う?
4DXは、映画の演出に合わせて座席が動いたり、風などの効果が加わったりする上映方式です。
『Bloom Garden Party』のようにライブステージが重要な作品では、通常のスクリーンとは異なる臨場感を楽しめる点が魅力です。
特に注目したいのは、作品の中心にあるステージ演出です。
- ライブシーンの臨場感を重視したい人
- 映画館ならではの体験を楽しみたい人
- 通常上映を見た後にもう一度鑑賞したい人
こうした人には4DXが選択肢になります。
一方、映像や楽曲、キャラクターの表情を落ち着いて楽しみたい人には通常上映も適しています。
4DXの上映時間・劇場を確認する際の注意点
本編の上映時間は75分です。ただし、4DX上映では劇場によって上映スケジュールや料金が異なります。
また、4DX鑑賞には通常料金に加えて追加料金が必要になる場合があります。
2026年11月1日現在も、上映劇場ごとにスケジュールが異なるため、鑑賞前に劇場の上映情報を確認することが大切です。公式の劇場一覧では、上映館や4DX対応状況を確認できます。
【2027年最新情報】虹ヶ咲『完結編 最終章』は2月5日公開!
2026年10月16日、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の劇場版3部作を締めくくる『完結編 最終章』の公開日が正式発表されました。
公開日は、2027年2月5日(金)です。
第1章が沖縄、第2章が京都・大阪・神戸を舞台にしてきたスクールアイドルGPXは、ついに東京でファイナルラウンドを迎えます。
最終章のあらすじ
公式発表で明らかになったストーリーでは、沖縄と京阪神での活動を経て東京へ戻ってきたメンバーたちが、スクールアイドルGPXの最終決戦に挑みます。
それぞれが抱えてきた思いや夢を胸に、最後のステージへ向かう少女たち。
そして、高咲侑の応援もますます熱を帯びていきます。
物語の中心にあるのは、スクールアイドルたちが積み重ねてきた一瞬一瞬のときめきと成長です。
公式発表では、第1章・第2章を超えるボリュームの作品になることも明らかにされています。
最終章で注目したい3つのポイント
1. スクールアイドルGPXの決着
これまで複数の都市で展開してきた大会が東京で最終局面を迎えます。大会の結末だけでなく、メンバーがどのような思いでステージに立つのかも見どころです。
2. 12人と1人の少女たちの物語
虹ヶ咲の特徴は、メンバーそれぞれが異なる夢や個性を持っていることです。グループ全体の結束だけでなく、個々の活動や関係性にも注目したいところです。
3. 3部作の完結
最終章は、テレビアニメ第1期・第2期、OVA『NEXT SKY』から続いてきた劇場版シリーズの締めくくりです。
第1章と第2章で描かれた各メンバーの経験が、最後のステージでどのようにつながるのかが大きな注目点になります。
なお、2026年11月1日時点では公開日は確定していますが、上映時間などの詳細は今後の公式発表が待たれます。
【プロの結論】ラブライブ映画はどの作品から見るべき?
ラブライブ映画を楽しむうえで大切なのは、単純な公開順だけでなく、各シリーズが描いているテーマを理解することです。
それぞれの作品には異なる魅力があります。
| 見たい内容 | おすすめ作品 |
|---|---|
| 青春と卒業を描く物語 | μ's |
| 仲間との絆と新しい未来 | Aqours |
| 個人の夢と仲間との競争 | 虹ヶ咲 |
| 学年の進行と卒業の物語 | 蓮ノ空 |
| 虹ヶ咲の物語の結末 | 完結編 最終章 |
初めてシリーズに触れる人なら、まずは自分が興味を持ったグループのテレビアニメから見るのがおすすめです。
過去作をすべて追いたい場合は、2015年のμ'sから順番に鑑賞すると、シリーズ全体の劇場展開の変化も楽しめます。
また、すでに虹ヶ咲を見ている人は、2027年2月5日の最終章公開に向けて第1章・第2章を振り返っておくとよいでしょう。
重要なのは、映画の本数をすべて消化することではなく、それぞれのスクールアイドルが何を目指し、どのように成長してきたのかを知ることです。
【よくある質問】ラブライブ映画に関するFAQ
Q1:ラブライブ映画の歴代作品を公開順に見るとどうなりますか?
A1:μ's『The School Idol Movie』(2015年)、Aqours『Over the Rainbow』(2019年)、虹ヶ咲『完結編 第1章』(2024年)、同『第2章』(2025年)、蓮ノ空『Bloom Garden Party』(2026年)の順です。続く虹ヶ咲『完結編 最終章』は2027年2月5日公開予定です。
Q2:ラブライブ映画は全部で何作品ありますか?
A2:2026年11月1日時点では、公開済みの劇場作品は5作品です。虹ヶ咲の完結編は3部作なので、最終章の公開後は劇場作品の公開単位で数えると6作品になります。
Q3:ラブライブ映画はテレビアニメを見なくても楽しめますか?
A3:基本的なストーリーは映画からでも追えます。ただし、μ'sやAqoursはテレビアニメの続編にあたるため、先にテレビシリーズを視聴すると人物関係や物語への理解が深まります。
Q4:ラブライブ映画で一番新しい作品は何ですか?
A4:2026年11月1日時点で公開済みの最新作は、2026年5月8日公開の『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』です。10月23日から4DX上映も始まっています。
Q5:虹ヶ咲の完結編 最終章はいつ公開されますか?
A5:2027年2月5日(金)に公開予定です。沖縄・京都・大阪・神戸を経て、東京で開催されるスクールアイドルGPXのファイナルラウンドが描かれます。
Q6:ラブライブ映画の上映時間はどれくらいですか?
A6:過去作品では99分、100分の長編から、虹ヶ咲の67分、75分の作品まで幅があります。蓮ノ空『Bloom Garden Party』は75分です。最終章の上映時間は2026年11月1日時点で未発表です。
まとめ:ラブライブ映画は公開順とシリーズ別の見る順番を押さえよう
2026年11月現在、『ラブライブ!』シリーズの映画はμ's、Aqours、虹ヶ咲、蓮ノ空へと広がり、それぞれ異なる青春の物語を描いています。
特に2026年は、蓮ノ空の『Bloom Garden Party』が5月8日に公開され、10月23日には4DX上映もスタートしました。さらに、虹ヶ咲の劇場版3部作を締めくくる『完結編 最終章』の公開日も、2027年2月5日に決定しています。
今後の鑑賞計画としては、次の3点を押さえておくと便利です。
- 歴代作品を振り返りたいなら、公開順にμ'sから鑑賞する。
- 特定のグループを楽しみたいなら、テレビアニメやOVAから映画へ進む。
- 虹ヶ咲ファンは2027年2月5日の最終章公開に向けて、第1章・第2章を復習する。
スクールアイドルたちが夢を追いかけ、仲間と出会い、別れや新しい未来に向き合う姿こそが、シリーズを通して描かれてきた魅力です。
2027年の虹ヶ咲最終章によって、また一つ大切な物語が完結します。これまでの映画を振り返りながら、それぞれのスクールアイドルがたどり着く未来を劇場で見届けたいところです。