超特急セトリ2026最新まとめ!ESCORT全公演の曲順と東京ドームSignalを徹底解説
2026年11月1日現在、超特急のライブセットリストで特に注目されているのが、2026年6月から8月に開催されたアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT」と、11月25日・26日に控える初の東京ドーム公演「BULLET TRAIN 1st DOME LIVE Signal」だ。ESCORTでは「Secret Invitation」「STYLE」「No.1」などを軸にした本編に加え、アンコールの最後の楽曲が公演日によって変更された。Kアリーナ横浜のファイナルでは、8月8日に「gr8est journey」、9日に「Drawイッパツ!」が披露されている。
一方、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026では、アリーナツアーとは異なる全7曲のフェス仕様のセットリストを披露。さらに、2025年の「EVE」、2025~2026年の「REAL?」を振り返ると、ツアーごとにコンセプトや曲順、メドレーの使い方が変化している。東京ドーム「Signal」のセットリストは、11月1日時点では公演前のため未発表だ。ここでは、確認できる公演別の曲順と日替わり曲、歴代ツアーとの違いを整理する。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 2026年最新セトリ: ESCORTは横浜・福岡・神戸・Kアリーナ横浜の4会場、全8公演で開催。本編の基本構成は共通している。
- アンコールの日替わり: 公演最終曲は「TRAIN」「超えてアバンチュール」「a kind of love」「バッタマン」「SAY NO」「Summer love」「gr8est journey」「Drawイッパツ!」と変化した。
- 東京ドームSignal: 11月25日・26日に開催予定。11月1日現在、実際のセットリストはまだ公演前情報として扱う必要がある。
【2026年最新】超特急のライブ日程と東京ドーム「Signal」開催前情報

2026年の超特急のライブを整理するうえで、まず押さえておきたいのが、すでに終了したESCORTと、これから開催される東京ドーム公演の区別だ。
BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026「ESCORT」
ESCORTは2026年6月10日の横浜アリーナ公演からスタートし、8月9日のKアリーナ横浜公演でファイナルを迎えた。
全日程は次のとおり。
- 2026年6月10日・11日:横浜アリーナ(神奈川)
- 2026年6月27日・28日:マリンメッセ福岡A館(福岡)
- 2026年7月14日・15日:GLION ARENA KOBE(兵庫)
- 2026年8月8日・9日:Kアリーナ横浜(神奈川)
4会場8公演という構成で、ツアーを通して共通する楽曲を中心にしながら、アンコールなどで変化を加えるスタイルが特徴だった。
ツアーの世界観は、タイトルの「ESCORT」が示すとおり、8号車を非日常の空間へ案内するような演出。ORICON NEWSの2026年8月10日付ライブレポートでは、宮殿を思わせるステージセットや、宙づりのパフォーマンス、ユニット演出などが紹介されている。
BULLET TRAIN 1st DOME LIVE「Signal」
超特急にとって大きな節目となるのが、初の東京ドーム公演だ。
2026年10月1日、公式サイトで公演タイトルとロゴが発表された。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | BULLET TRAIN 1st DOME LIVE Signal |
| 開催日 | 2026年11月25日(水) |
| 追加公演 | 2026年11月26日(木) |
| 会場 | 東京ドーム |
| 公演状況 | 11月1日時点で開催前 |
| セットリスト | 公演前のため未発表 |
公式発表では、これまでの活動の先にある新しい景色を9人と8号車で目指す公演として位置づけられている。
ユーキも公式コメントで、「Signal」というタイトルには、超特急が新しい景色へ進む節目の意味を込めたと説明している。
ここで注意したいのは、東京ドーム公演のタイトルが発表されたことと、曲順が公開されたことは別だという点だ。
ESCORTのセットリストをそのままSignalの曲順として掲載したり、過去の「One/O Signal」を含むREAL?の構成から東京ドームの演奏曲を断定したりすることはできない。
東京ドーム公演の実際のセットリストは、11月25日・26日の各公演終了後に確認する情報となる。
【完全版】超特急ESCORTのセトリ!Kアリーナ横浜公演の曲順
2026年の超特急セトリを振り返るなら、ESCORTのファイナル公演は特に重要だ。
ORICON NEWSとJOYSOUND音楽ニュースのライブレポートでは、2026年8月8日・9日のKアリーナ横浜公演についてセットリストが紹介されている。
ここでは、楽曲の流れが分かるように、メドレーの構成も含めて整理する。
2026年8月9日 Kアリーナ横浜公演
BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT
本編31曲+アンコール3曲(メドレーの数え方によって掲載曲数に差がある)
本編
1. Secret Invitation
2. STYLE
3. No.1
4. Hey Hey Hey
5. POKER FACE
6. Spice
7. 凱歌
8. Never Mine
9. MORA MORA
10. Steal a Kiss
11. Full moon
12. キャラメルハート(Speed Up)
13. BakaBakka~Fantasista
14. One Life
15. ライオンライフ
16. NEW WORLD
17. 星屑のダンスフロア
18. スピカ
19. HOPE STEP JUMP
20. fanfare
21. OVER DRIVE
22. BREAK OFF
23. Te quiero mucho
24. #いいね
25. Pretty Girl
26. Call My Name
27. C'est la vie
28. 超ネバギバDANCE
29. 激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームわ~るど
30. ガチ夢中!
31. Big Ta-Da!
アンコール
32. ガチ夢中!
33. ラキラキ
34. Drawイッパツ!
セトリの見どころ
今回のESCORTでは、冒頭から「Secret Invitation」「STYLE」「No.1」「Hey Hey Hey」と続く構成が印象的だった。
序盤はクールで華やかな雰囲気を作り、その後「POKER FACE」「Spice」「凱歌」などで力強いパフォーマンスへと展開する。
中盤では「One Life」や「ライオンライフ」が配置され、後半は「NEW WORLD」「星屑のダンスフロア」「スピカ」などを経て、さらにテンションを高めていく。
終盤には「超ネバギバDANCE」「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームわ~るど」「ガチ夢中!」といった、超特急らしい個性の強い楽曲が並ぶ。
特に注目したいのが、アンコールでも「ガチ夢中!」が再び登場する点だ。
本編の最後に披露した楽曲をアンコールでもう一度届けることで、会場の一体感を高める構成になっている。
また、「One Life」ではカイとアロハのパフォーマンスにリョウガのピアノ演奏映像を重ねる演出も紹介されている。単に楽曲を並べるだけでなく、ステージ全体で物語を作り上げていることがESCORTの特徴だ。
なお、メドレーについては媒体によって記載方法が異なる。「Te quiero mucho」「#いいね」「Pretty Girl」「Call My Name」を個別に数える場合と、「Parade メドレー」としてまとめる場合があるため、掲載サイトによって総曲数が一致しないことがある。
【公演別比較】GLION ARENA KOBEなどESCORTの日替わり曲一覧
ESCORTで8号車が注目したいポイントの一つが、アンコール最後の楽曲だ。
本編の基本構成は各公演で共通している一方、アンコールの締めくくりには公演日ごとの違いが見られた。
ESCORT全8公演のアンコール最終曲
| 公演日 | 会場 | アンコール最後の曲 |
|---|---|---|
| 6月10日 | 横浜アリーナ | TRAIN |
| 6月11日 | 横浜アリーナ | 超えてアバンチュール |
| 6月27日 | マリンメッセ福岡A館 | a kind of love |
| 6月28日 | マリンメッセ福岡A館 | バッタマン |
| 7月14日 | GLION ARENA KOBE | SAY NO |
| 7月15日 | GLION ARENA KOBE | Summer love |
| 8月8日 | Kアリーナ横浜 | gr8est journey |
| 8月9日 | Kアリーナ横浜 | Drawイッパツ! |
GLION ARENA KOBEのセトリと変更点
神戸公演は2026年7月14日・15日の2日間にわたって開催された。
両日とも基本的な本編の曲順は共通しており、アンコールの最後に披露された曲が異なる。
- 7月14日:SAY NO
- 7月15日:Summer love
この変更は、ESCORTの公演別セトリを比較するときに押さえておきたいポイントだ。
特に「Summer love」は、明るく親しみやすい雰囲気を持つ楽曲。神戸2日目の締めくくりとして登場したことで、前日とは異なる余韻を残す構成になった。
Kアリーナ横浜の2日間もアンコールが違う
ツアーファイナルのKアリーナ横浜でも、8月8日と9日で最後の楽曲が変更された。
- 8月8日:gr8est journey
- 8月9日:Drawイッパツ!
ORICON NEWSのファイナル公演レポートでは、8月9日の「Drawイッパツ!」について、リョウガの写真入りうちわを手にしたメンバーの姿も紹介されている。
ステージに立つメンバーと8号車、そしてその場にいないメンバーの存在まで感じさせる演出は、ツアーの締めくくりにふさわしいものだった。
横浜アリーナ・福岡公演の違い
序盤の横浜アリーナ公演では、6月10日に「TRAIN」、翌11日に「超えてアバンチュール」が最後の楽曲となった。
福岡のマリンメッセ福岡A館では、6月27日が「a kind of love」、6月28日が「バッタマン」。
こうして見ると、ESCORTは単純に同じセットリストを8回繰り返したツアーではない。
本編の流れを共有しながら、アンコールの最後を入れ替えることで、参加する日によって違う楽しみ方ができる構成になっていた。
【フェス版】ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026の超特急セトリ
アリーナツアーとフェスでは、セットリストの組み方が大きく異なる。
2026年9月19日に出演したROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026では、HILLSIDE STAGEの11時45分から出演し、全7曲を披露した。
2026年9月19日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026
HILLSIDE STAGE
1. Secret Invitation
2. Countdown
3. NINE LIVES
4. メタルなかよし
5. 超えてアバンチュール
6. Burn!
7. ガチ夢中!
このセットリストは、ロッキング・オンの公式フェス関連情報サイトで掲載された曲順に基づく。
アリーナツアーとの違いは?
ESCORTの本編が30曲以上のボリュームだったのに対し、ROCK IN JAPAN FESTIVALでは7曲に絞られている。
フェスは複数のアーティストが出演するイベントであり、持ち時間やステージ進行に合わせた選曲が求められる。
そのため、長いストーリー性を持つアリーナ公演とは異なり、短時間でグループの魅力を伝えられる楽曲が中心になる。
今回のフェスでは「Secret Invitation」でスタートし、「NINE LIVES」「メタルなかよし」「超えてアバンチュール」などを挟み、最後は「ガチ夢中!」で締めくくった。
ESCORTでも披露された楽曲が含まれているため、ツアーに参加した8号車にとっても、異なるステージ構成を比較できる内容だった。
【歴代ライブ比較】EVE 2025・REAL? 2025-2026からESCORTへの変化
超特急のセットリストを深く理解するには、2026年のESCORTだけでなく、過去のツアーを比較することも大切だ。
特に注目したいのが「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025 EVE」と「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?」である。
2025年「EVE」セトリ
2025年6月から8月にかけて開催されたEVEは、東京体育館を皮切りに、神戸、愛知、さいたまスーパーアリーナの4会場を巡ったアリーナツアーだ。
JOYSOUND音楽ニュースのツアーファイナルレポートによると、全8公演で約10万人を動員。さいたまスーパーアリーナの最終公演では、全36曲、約3時間に及ぶステージが展開された。
2025年8月7日・8日のさいたまスーパーアリーナ公演で披露されたセットリストは以下のとおり。
本編
1. EVE
2. Steal a Kiss
3. Re-Booster
4. Kura☆Kura
5. What's up!?
6. Lesson II
7. Cead Mile Failte
8. Feel the light
9. No More Cry
10. Bloody Night
11. Kiss Me Baby
12. ikki!!!!!i!!
13. Believe×Believe
14. 霖雨
15. Re-Turn Up
16. STYLE
17. Snow break
18. キャラメルハート
19. My Buddy
20. Jesus
21. a kind of love
22. EBiDAY EBiNAI
23. 君と、奏で
24. 超えてアバンチュール
25. SAY NO
26. ジュブナイラー
27. Secret Express
28. AwA AwA
29. メタルなかよし
30. Drawイッパツ!
31. Burn!
32. Billion Beats
アンコール
33. 踊ライナー
34. Summer love(8月7日)/MEMORIAる(8月8日)
35. 走れ!!!!超特急
ダブルアンコール
36. gr8est journey(8月8日)
EVEの特徴は、非常に多彩な楽曲を盛り込んだ大ボリュームの構成だ。
タイトル曲「EVE」を冒頭に置き、「Steal a Kiss」「Re-Booster」などを展開。後半には「超えてアバンチュール」「SAY NO」「ジュブナイラー」「Secret Express」などが並ぶ。
さらに、最終日の8月8日にはダブルアンコールとして「gr8est journey」も披露された。
アンコールの「MEMORIAる」とダブルアンコールの追加は、ツアーファイナルならではの見どころだった。
2025~2026年「REAL?」セトリ
続くREAL?は、2025年11月から2026年2月まで開催されたアリーナツアーだ。
JOYSOUND音楽ニュースの2026年2月22日付レポートでは、ゲームの世界をテーマにした演出が紹介されている。
2026年2月20日・21日の国立代々木競技場第一体育館公演では、以下の楽曲が披露された。
本編
1. REAL
2. メタルなかよし
3. AwA AwA
4. NINE LIVES
5. One/O Signal~Drive on week~ジュブナイラー~Burn!~One/O Signal
6. KNOCK U DOWN
7. Believe×Believe
8. Revival Love(2月20日)/Winter Show(2月21日)
9. バッタマン~ikki!!!!!i!!~超えてアバンチュール
10. You Don't Care
11. スピカ
12. Star Gear
13. ウインクキラー
14. Steal a Kiss
15. JOKER FACE
16. Ready?
17. Beautiful Chaser
18. Countdown
19. Big Ta-Da!
アンコール
20. Clap Our Hands!
21. Drawイッパツ!
22. Fantasy Love Train(2月20日)/Party Maker(2月21日)
REAL?では、ゲームのステージを進んでいくようなストーリー性が強く、楽曲の間に映像や演出を組み込んだ構成が特徴だった。
特に「One/O Signal」から複数の楽曲へつなぐメドレーや、「バッタマン」から「ikki!!!!!i!!」「超えてアバンチュール」へ続く流れは、複数の楽曲を一つのパフォーマンスとして楽しめる構成になっている。
EVE・REAL?・ESCORTの比較
3つのツアーを比較すると、それぞれの特徴が見えてくる。
- EVE(2025年): 9人の個性とグループの歴史を感じさせる大規模な楽曲構成。最終公演は全36曲。
- REAL?(2025~2026年): ゲームの世界観を取り入れ、メドレーや映像演出によって物語を進める構成。
- ESCORT(2026年): 宮殿を思わせる世界観と多彩なパフォーマンスを組み合わせ、本編の軸を保ちながらアンコールで日替わり要素を加える構成。
この比較から分かるのは、超特急のライブでは単純な人気曲の羅列ではなく、ツアーごとにテーマに合わせて曲順や演出を組み立てていることだ。
東京ドームのSignalでも、これまでのツアーで培ったストーリー性や演出がどのように発展するのかが大きな注目点となる。
【8号車向け】超特急ライブのセトリ予習と確認方法
これから東京ドーム公演に参加する人や、超特急のライブに初めて参加する人にとって、セットリストの予習は楽しみを広げる方法の一つだ。
ただし、すべての曲を覚えることだけが予習ではない。
まずはESCORTの共通曲から聴く
2026年のESCORTを基準にするなら、まずは次の楽曲を聴いておきたい。
- Secret Invitation
- STYLE
- No.1
- Hey Hey Hey
- POKER FACE
- Spice
- 凱歌
- Steal a Kiss
- NEW WORLD
- 星屑のダンスフロア
- スピカ
- 超ネバギバDANCE
- ガチ夢中!
- Big Ta-Da!
本編の流れを把握しておけば、ライブの前半から後半への展開も理解しやすくなる。
アンコール曲は複数のパターンを予習する
超特急のライブでは、日によってアンコールの最後の曲が変わることがある。
ESCORTでは「TRAIN」「Summer love」「Drawイッパツ!」など、幅広い楽曲が選ばれた。
そのため、特定の1曲だけを覚えるより、歴代ツアーでアンコールに登場した楽曲も聴いておくと、セットリストの変化を楽しめる。
メドレーの曲順もチェックする
メドレーは、単独の楽曲とは異なる形で披露されることがある。
REAL?の「One/O Signal」関連メドレーや、EVEの後半に並んだ楽曲群など、曲と曲のつながりを知っておくと、ライブ全体の構成が理解しやすい。
また、同じ公演でも情報サイトによってメドレーの数え方が異なる場合がある。
セットリストを確認するときは、単純な曲数だけではなく、どの楽曲がどの順番で披露されたかを見ることが大切だ。
セトリ情報を確認する際の判断基準
情報の正確性を重視するなら、次の順番で確認するとよい。
1. 超特急の公式サイト・公式SNSで公演日と開催情報を確認する。
2. ORICON NEWSやJOYSOUND音楽ニュースなどのライブレポートで曲順を確認する。
3. ROCK IN JAPAN FESTIVALなどのフェスは、主催者やロッキング・オンの公式情報を確認する。
4. ファンによる公演別の記録は、日付・会場・アンコールの違いを照合する。
5. メドレーの曲数と単独曲のカウントを区別する。
特に東京ドーム「Signal」については、開催前の予想セトリと実際の公演後に確認されたセットリストを混同しないことが重要だ。
【超特急のセトリ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:超特急の2026年最新セトリはどのツアーですか?
A1:2026年に開催された主要なアリーナツアーは「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT」です。6月10日から8月9日まで、横浜・福岡・神戸・Kアリーナ横浜の4会場で全8公演が行われました。
Q2:ESCORTのGLION ARENA KOBE公演で最後に披露された曲は何ですか?
A2:2026年7月14日は「SAY NO」、7月15日は「Summer love」です。本編の基本的な構成は共通していますが、アンコール最後の楽曲が異なりました。
Q3:Kアリーナ横浜のファイナル公演の最後の曲は何ですか?
A3:2026年8月9日は「Drawイッパツ!」です。前日の8月8日は「gr8est journey」が最後に披露されました。
Q4:東京ドームのSignalのセトリは公開されていますか?
A4:2026年11月1日現在、11月25日・26日の公演は開催前です。公演タイトルと開催日は公式発表されていますが、実際の曲順はまだ公演後の確認が必要です。
Q5:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026で披露した曲は何ですか?
A5:9月19日のHILLSIDE STAGEでは「Secret Invitation」「Countdown」「NINE LIVES」「メタルなかよし」「超えてアバンチュール」「Burn!」「ガチ夢中!」の全7曲が披露されました。
Q6:2025年のEVEと2025~2026年のREAL?はどう違いますか?
A6:EVEは全36曲を披露した大規模な構成が特徴で、REAL?はゲームの世界をテーマにした映像やメドレーを組み込んだ構成が特徴です。どちらもESCORTとは異なる世界観を持つツアーです。
まとめ:超特急セトリ2026はESCORTから東京ドームSignalへ
2026年の超特急セトリを振り返ると、ESCORTは本編の基本構成を共有しながら、各公演のアンコールで違いを生み出したアリーナツアーだった。
特に押さえておきたいのは次の3点だ。
- ESCORTの本編は「Secret Invitation」から始まり、「Big Ta-Da!」まで続く構成。
- GLION ARENA KOBEやKアリーナ横浜では、アンコール最後の楽曲が日替わりで変更された。
- ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026では、フェス向けの全7曲のセットリストが披露された。
そして、次の大きな節目となるのが、2026年11月25日・26日の初の東京ドーム公演「BULLET TRAIN 1st DOME LIVE Signal」だ。
EVE、REAL?、ESCORTと続いてきたツアーの世界観や楽曲構成が、東京ドームという大舞台でどのように表現されるのか。
これまでのセットリストを振り返っておくことは、Signalの曲順を予想するためだけでなく、超特急が積み重ねてきたライブ表現の変化を理解することにもつながる。
2026年11月25日・26日のSignalは、超特急と8号車にとって新しい歴史が始まる公演となる。 公演後は、2日間それぞれのセットリスト、アンコール、日替わり曲を比較することが、次の楽しみになりそうだ。
主な事実確認資料
- 超特急公式サイト:2026年10月1日付「Signal」公演タイトル発表。
- ORICON NEWS:2026年8月10日付ESCORTファイナル公演レポート。
- JOYSOUND音楽ニュース:ESCORT、EVE、REAL?のライブレポートとセットリスト。
- rockinon.com:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026の出演記録・セットリスト。
- MU-HOLIC:ESCORT全8公演の日程・公演別アンコール記録。