HEY-SMITHかなすは脱退した?休止理由・復帰時期と2026年最新情報を徹底解説

目次

HEY-SMITH(ヘイスミス)のトロンボーン担当・かなすは、バンドを脱退したわけではありません。2024年末をもってライブ活動を休止し、ジストニアの治療と妊活に専念する道を選びました。2025年4月からはサポートトロンボーンのUMEを迎え、HEY-SMITHはライブ活動を再開しています。

さらに、2026年3月6日には、夫でEXILE/EXILE THE SECONDのNESMITHとの間に第1子となる男児が誕生したことを2人が連名で発表しました。一方、2026年11月現在、かなす本人のライブ復帰時期については、公式な日程発表が確認できません。結婚、病気の治療、妊活、出産という経緯を整理しながら、現在の活動状況と復帰の可能性を見ていきます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 脱退の真相:かなすはHEY-SMITHを脱退しておらず、2024年12月をもってライブ活動を休止。
  • 休止理由:局所性ジストニアの治療と妊活に専念するため。2025年4月からはサポートメンバーのUMEが参加。
  • 2026年最新情報:2026年3月6日にNESMITHとの第1子男児誕生を発表。かなす本人の復帰日は未発表。

【脱退したのではない】HEY-SMITHかなすが2024年末にライブ活動を休止した理由

ヘイスミスかなす

かなすのライブ活動休止が公表されたのは、2024年3月31日です。HEY-SMITHの公式発表によると、かなすは2024年いっぱいでライブ活動を休止し、翌2025年以降はサポートメンバーを迎えてバンド活動を継続することになりました。

ここで押さえておきたいのが、「脱退」と「ライブ活動休止」は意味が異なるという点です。

今回発表されたのは、かなすがバンドを離れて正式に脱退するという決定ではありません。本人が治療と妊活に専念するため、ステージに立つ活動を一時的に休むという選択でした。

かなす本人も、発表時のコメントでメンバーやスタッフ、ファンに感謝を伝えています。そのうえで、復帰への意欲を次のように表明しました。

「絶対に戻ってくる気持ちでいます!」

この言葉からも、本人がバンドとの関係を終わらせるための休止ではなく、治療と妊活に向き合ったうえで音楽活動に戻る意思を持っていたことが分かります。

また、バンド側も6人での活動を大切にしながら、かなすの復帰までサポートメンバーを迎える方針を示しました。したがって、ネット上で見かける「かなす脱退」という表現は、公式発表の内容とは一致しません。

【休止理由の真相】ジストニア治療と妊活はどのような経緯だった?

2022年に公表した局所性ジストニア

かなすが抱えていた問題は、2024年の休止発表より前から公表されていました。

2022年5月、HEY-SMITHは公式SNSを通じて、かなすが局所性ジストニアと診断されたことを明らかにしました。

当時の本人の説明によると、演奏時に喉や口唇に力が入ってしまい、思うように楽器をコントロールできない状態が続いていたといいます。症状が現れ始めたのは2021年11月末ごろで、複数の医療機関で検査を受けた結果、診断に至りました。

局所性ジストニアは、特定の動作を行う際に筋肉のコントロールが難しくなることがある神経系の運動障害です。楽器演奏のように、細かな筋肉の動きを繰り返し求められる職業では、演奏活動に大きな影響を与える場合があります。

特にトロンボーンは、息の使い方や口唇の動きなどを細かく調整する楽器です。かなすの場合も、本人が説明した症状は演奏そのものに直結するものでした。

2022年の段階では、治療を続けながらステージに立つことを模索していました。しかし、2024年には治療に専念するため、ライブ活動を休止する決断に至ります。

2024年に妊活も休止理由として公表

2024年3月の発表では、ジストニアの治療に加えて、妊娠活動、いわゆる妊活に取り組むことも休止理由として説明されました。

かなすは、治療と妊活の両方に全力で取り組む意向を示しています。本人にとって、長く続けてきたバンド活動と自身の身体、将来の家族について考える重要な転換点だったと考えられます。

この発表で注目したいのは、バンド側が本人の決断を受け入れ、活動を継続する方法を選んだことです。メンバーは、経験したことのない状況に不安があることを認めながらも、6人で築いてきたバンドの未来を見据えた決断だと説明しました。

なお、ジストニアの現在の症状や具体的な治療内容、治療の進捗について、2026年11月時点で詳細な公式報告は確認できません。

【2024年~2026年の時系列】かなす・NESMITH・HEY-SMITHの関係を整理

かなすの活動休止を理解するには、本人の音楽活動だけでなく、NESMITHとの結婚、妊活、出産、そしてバンドのサポート体制を時系列で見る必要があります。

以下は、公式発表や報道で確認できる主な出来事です。

時期 人物・出来事 確認できる内容
2022年5月 かなす・HEY-SMITH かなすが局所性ジストニアを公表。
2022年10月25日 かなす・NESMITH 2人が結婚を公式発表。
2024年3月31日 かなす・HEY-SMITH ジストニア治療と妊活のため、年内でライブ活動を休止すると発表。
2024年12月 かなす HEY-SMITH TOUR「Goodbye To Say Hello」にてライブ活動休止。
2025年4月 HEY-SMITH・UME サポートトロンボーンにUMEを迎え、ライブ活動再開。
2025年10月 HEY-SMITH 「WELCOME TWO CAFFEINE BOMB TOUR」を開催。全公演SOLD OUT。
2026年3月6日 かなす・NESMITH 第1子となる男児の誕生を連名で発表。
2026年11月 HEY-SMITH 20周年関連のライブ活動を展開。かなす本人の復帰日は未発表。

この年表から分かるのは、2024年のライブ活動休止が、突然の脱退やバンドの解散につながったものではないということです。

また、2022年に公表されたジストニアと、2024年の妊活を含む休止発表は、それぞれ別の時期に明らかになった出来事です。2つの事情が重なり、最終的にライブ活動を休止する決断につながりました。

【2025年のサポート体制】UMEがかなすの代わりにトロンボーンを担当

かなすがライブ活動を休止した後、HEY-SMITHはバンド自体の活動を止めることなく、新しい体制を整えました。

2025年4月、公式プロフィールに記載されたのが、サポートトロンボーンとしてUMEを迎えたライブ活動の再開です。

その後、WELCOME TO「CAFFEINE BOMB」TOURを開催。さらに2025年10月には「WELCOME TWO CAFFEINE BOMB TOUR」を敢行し、公式プロフィールでは全公演SOLD OUTと記録されています。

つまり、かなすの休止によってHEY-SMITHのライブ活動が長期間停止したわけではありません。サポートメンバーを迎えることで、バンドの演奏体制を維持してきました。

UMEは正式加入した新メンバーなのか?

ここで注意したいのが、UMEの立場です。

HEY-SMITH公式プロフィールでは、UMEについて「サポートトロンボーン」として紹介されています。かなすの休止期間中に演奏を支える役割であり、正式加入を発表した新メンバーという扱いではありません。

したがって、UMEが参加していることだけを理由に、かなすの脱退や永久的な交代が決まったと判断することはできません。

バンドがサポート体制を採用した背景には、メンバーの健康や生活上の事情を尊重しながら、ライブ活動を継続するという選択があります。かなすの復帰を待ちながらバンドの活動基盤を維持するための対応と見るのが自然です。

2026年には結成20周年を迎え、47都道府県ツアー「ALL OVER JAPAN TOUR」も開催されています。2027年4月3日には大阪城ホールでの20周年ワンマンライブも予定されています。

バンドとしての活動は大きく展開している一方、かなす個人の復帰については別に考える必要があります。

【NESMITHとの結婚と第1子誕生】2026年の家族に関する最新情報

2022年10月25日に結婚を発表

かなすの夫は、EXILEおよびEXILE THE SECONDで活動するNESMITHです。

2人は2022年10月25日に結婚を発表しました。発表はNESMITHの所属事務所LDHの公式モバイルサイトなどを通じて行われ、かなすもHEY-SMITHのメンバーとして紹介されています。

NESMITHは結婚発表の中で、かなすの音楽に対する熱意や周囲への思いやりに惹かれたことを説明しました。また、2人でこれからの人生を歩んでいく決意を伝えています。

この結婚発表は、2024年の活動休止より約1年半前の出来事です。したがって、かなすの休止を単純に結婚だけが原因だったと説明するのは正確ではありません。

2026年3月6日に第1子男児の誕生を報告

2026年3月6日、NESMITHとかなすは、それぞれのSNSで第1子の誕生を報告しました。

2人の連名による発表では、先日、第1子となる男の子が無事に誕生したことが明らかにされました。さらに、発表時点で母子ともに健康に過ごしていることも伝えられています。

報道したTBS NEWS DIGや日刊スポーツによると、2人は家族3人で子どもの成長を見守りながら、音楽と笑顔にあふれた家庭を築いていきたいという思いを表明しました。

ただし、実際の出生日や子どもの名前など、詳細なプライベート情報は公表されていません。

今回の出産発表によって、2024年に公表された妊活という休止理由についても、その後の大きな節目が明らかになりました。

一方で、第1子の誕生とライブ復帰は別の問題です。出産したことだけを理由に、かなすがすぐにステージへ戻ると判断することはできません。治療の状況や本人の生活、音楽活動への復帰については、本人とバンドからの発表を待つ必要があります。

【2026年11月最新】かなすの現在は?復帰時期の発表はあった?

2026年11月1日現在、かなすの状況について確認できる重要なポイントは3つあります。

1つ目は、HEY-SMITHの公式プロフィールが、2024年12月のかなすの活動休止と、2025年4月のUMEを迎えたライブ活動再開を記録していることです。

2つ目は、HEY-SMITHが2026年も精力的に活動していることです。結成20周年を記念する47都道府県ツアーが発表され、2027年4月には大阪城ホールでのワンマンライブも予定されています。

3つ目は、かなす本人の復帰時期について、公式プロフィールや公開されているライブ情報で具体的な日程が案内されていないことです。

復帰はいつ?具体的な日程は未発表

かなすは2024年の活動休止発表時に、復帰する意思を示していました。しかし、復帰時期については治療と妊活に取り組んでみなければ分からないという説明もありました。

その後、2026年3月には第1子誕生という大きな報告がありましたが、出産報告と同時にライブ復帰を発表したわけではありません。

したがって、2026年11月現在の正確な整理は「復帰の意思は過去に表明されているが、復帰日や復帰公演は未発表」です。

復帰情報を確認するときの3つのポイント

  • HEY-SMITH公式サイト:メンバーの活動状況、ライブ情報、重要なお知らせを確認する。
  • HEY-SMITH公式SNS:かなす本人やバンドによる復帰発表を確認する。
  • かなす本人の公式発信:治療や今後の音楽活動について本人が公表した情報を確認する。

特に注意したいのは、サポートメンバーUMEの継続参加と、かなすの復帰決定を混同しないことです。バンドがツアーを開催している事実は確認できますが、それだけではかなす本人の復帰を意味しません。

【HEY-SMITHのかなす】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:HEY-SMITHのかなすは脱退したのですか?
A1:脱退ではありません。2024年末をもってライブ活動を休止したという発表です。2025年以降はサポートトロンボーンのUMEを迎えてバンド活動を継続しています。

Q2:かなすが活動休止した理由は何ですか?
A2:局所性ジストニアの治療と妊活に専念するためです。ジストニアについては2022年5月に公表され、2024年3月に翌年以降のライブ活動休止が発表されました。

Q3:かなすの夫は誰ですか?
A3:EXILE/EXILE THE SECONDのNESMITHです。2人は2022年10月25日に結婚を発表しました。

Q4:かなすとNESMITHの間に子どもはいますか?
A4:います。2026年3月6日、2人は第1子となる男児の誕生を発表しました。発表時点では母子ともに健康と報告されています。

Q5:かなすの復帰はいつですか?
A5:2026年11月現在、具体的な復帰日は公式発表されていません。過去には本人が復帰への意欲を示していますが、復帰公演の日程などは未発表です。

Q6:2025年からかなすの代わりに演奏しているメンバーは誰ですか?
A6:UMEです。HEY-SMITHは2025年4月からサポートトロンボーンとしてUMEを迎え、ライブ活動を再開しました。

まとめ:【プロの結論】かなすの復帰は本人の公式発表が最大の判断材料

HEY-SMITHのかなすは、脱退したのではなく、ジストニア治療と妊活のために2024年末でライブ活動を休止しました。2022年から公表されていた演奏上の問題と、将来の家族について考えた本人の決断が重なった結果です。

2025年4月にはUMEをサポートトロンボーンに迎えてバンドが活動を再開。2026年には結成20周年を迎え、全国ツアーなど大規模な活動を展開しています。

さらに、2026年3月6日にはNESMITHとの第1子男児誕生が発表され、2人の家族にとって新たな節目を迎えました。

ただし、出産後の生活やジストニアの治療状況、かなすの音楽活動への復帰時期は別々に考える必要があります。現段階で復帰日が確定したという情報はありません。

プロの結論として、かなすの現在を理解するうえで最も大切なのは「脱退ではなく休止」「バンドは活動継続」「本人の復帰日は未発表」という3点です。

長年ステージでトロンボーンを担当してきたかなすが、どのような形で音楽活動に戻るのか。今後は本人の健康と生活を尊重しながら、HEY-SMITH公式の発表を見守ることが、最も確実な情報の追い方です。

主な情報確認先: HEY-SMITH公式プロフィール・公式ライブ情報、LDH/EXILE mobileの結婚発表、TBS NEWS DIG、日刊スポーツ、Real Soundの報道。