競艇SG日程2026年最新版!全8大会の開催日・競艇場と次回レースを徹底解説

目次

2026年の競艇SG日程を確認したい方に向けて、ボートレースクラシックから年末のグランプリまで、年間8大会の開催日・開催場所を月別にまとめました。2026年11月1日時点では、第73回ボートレースダービーが尼崎で開催期間の最終日を迎えており、次回のSGは11月24日~29日に常滑で開催される第29回チャレンジカップです。その後、12月15日~20日には大村で第41回グランプリが開催されます。

2026年のSG年間スケジュールを把握するうえでは、各大会の日程だけでなく、開催される競艇場、大会ごとの出場資格、SGとPG1の違いも押さえておきたいところです。また、2026年のカレンダー上の日程と、令和8年度の公式開催日程では、3月のボートレースクラシックの扱いが異なります。公式発表をもとに、観戦予定を立てる際に役立つ情報を整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 2026年のSG主要8大会: 3月のボートレースクラシックから12月のグランプリまで、全国の競艇場で開催。 - 次回SGレース: 11月24日~29日のチャレンジカップ。開催場所は愛知県のボートレース常滑。 - 年末の大一番: 12月15日~20日にボートレース大村で第41回グランプリを開催。ナイター開催となる。

【2026年競艇SG日程一覧】全8大会の開催日・開催場所を月別に紹介

競艇sg日程

2026年のSGは、年間を通して8つの主要大会が組まれています。

BOAT RACE公式サイトの2026年SG・PG1年間スケジュールでは、3月のクラシックから12月のグランプリまで、各大会の開催日程と競艇場が公表されています。

まずは、2026年のカレンダーに沿って8大会を確認しましょう。

2026年1月~12月のカレンダー年基準。開催日は初日・最終日を含む。

開催月 大会名 開催日程 競艇場 3月 第61回ボートレースクラシック 3月24日~29日 蒲郡 5月 第53回ボートレースオールスター 5月26日~31日 浜名湖 6月 第36回グランドチャンピオン 6月23日~28日 鳴門 7~8月 第31回オーシャンカップ 7月28日~8月2日 びわこ 8月 第72回ボートレースメモリアル 8月25日~30日 桐生 10~11月 第73回ボートレースダービー 10月27日~11月1日 尼崎 11月 第29回チャレンジカップ 11月24日~29日 常滑 12月 第41回グランプリ 12月15日~20日 大村

出典:BOAT RACE公式サイト「SG・PG1スケジュール」「令和8年度SG競走及びプレミアムG1競走等の開催地決定」。

2026年のSG開催で押さえたいポイント

年間スケジュールには、それぞれ異なる特徴があります。

- 3月・蒲郡: 年度のSG戦線を盛り上げるボートレースクラシック。
- 5月・浜名湖: ファン投票が出場選手選考に関わるオールスター。
- 6月・鳴門: SGの実績が重視されるグランドチャンピオン。
- 7~8月・びわこ: 夏のSGとして開催されるオーシャンカップ。
- 8月・桐生: 各競艇場の代表選手が集うボートレースメモリアル。
- 10~11月・尼崎: 伝統あるボートレースダービー。
- 11月・常滑: 年末の賞金争いにも関係するチャレンジカップ。
- 12月・大村: 年間獲得賞金上位選手が頂点を争うグランプリ。

2026年は、春の蒲郡から始まり、夏のびわこ・桐生を経て、秋の尼崎、冬の常滑・大村へと舞台が移ります。

特に11月以降は、チャレンジカップとグランプリという年間賞金ランキングに関係する重要な大会が続くため、SGファンにとって見逃せない時期です。

【次回SGレース】チャレンジカップ2026は11月24日から常滑で開催


第29回チャレンジカップ

次回開催予定

11月24日~29日


開催場所:ボートレース常滑(愛知県常滑市)

同時開催:第13回G2レディースチャレンジカップ

2026年11月1日現在、次のSGとして予定されているのが第29回チャレンジカップです。

日本モーターボート競走会が2025年7月10日に発表した令和8年度の開催地決定資料によると、2026年のチャレンジカップは常滑で11月24日から29日まで開催されます。

常滑でのチャレンジカップ開催は17年ぶり2回目。地元の常滑市にとっても、SG開催を迎える注目の機会です。

チャレンジカップとレディースチャレンジカップは同時開催

2026年のチャレンジカップでは、SGの第29回チャレンジカップと、G2の第13回レディースチャレンジカップが同時開催されます。

男子・女子のトップレーサーによる賞金争いを同じ開催期間に楽しめるのが特徴です。

両大会はグレードが異なるため、レース結果や出場資格を確認する際には、SGとG2を区別しておく必要があります。

年末のグランプリ2026は大村で12月15日開幕


第41回グランプリ

12月15日~20日


開催場所:ボートレース大村(長崎県大村市)

ナイター開催

チャレンジカップの次に待っているのが、年末の最高峰レースである第41回グランプリです。

2026年の開催地は長崎県のボートレース大村。大村でのグランプリ開催は4年ぶり2回目となります。

グランプリは、その年に獲得した賞金額を基準に選ばれたトップレーサー18人が出場する大会です。上位6人はトライアル2ndから出場し、7位以下の選手はトライアル1stから勝ち上がりを目指します。

優勝賞金だけでなく、年間を通じた選手の実力と獲得賞金の集大成が問われる舞台です。

2026年はグランプリとグランプリシリーズも同じ12月15日~20日に大村で開催されます。両方ともSG競走ですが、出場選手や競走の位置付けは異なります。

【大会別の特徴を比較】2026年SG全8大会の出場資格と見どころ

SGは単純に開催規模が大きいだけの大会ではありません。それぞれに異なる選考基準や歴史があり、選手に求められる実績も変わります。

BOAT RACE公式の競走紹介では、ファン投票によって出場選手が選ばれる大会や、G1・G2の実績が重視される大会など、それぞれの特徴が紹介されています。

8つのSG大会と選手・競艇場の関係

大会 出場・開催の特徴 主な見どころ
ボートレースクラシック 前年のSG・G1・G2などの優勝実績が関係 実績ある選手による春の開幕戦
ボートレースオールスター ファン投票を重視 人気選手と実力派の競演
グランドチャンピオン SGでの実績や選考ポイントが重要 SG経験者同士のハイレベルな争い
オーシャンカップ G1・G2の優勝戦進出実績などが関係 夏の大舞台での実力勝負
ボートレースメモリアル 開催場以外の各競艇場が選手を推薦 地域を代表する選手の競演
ボートレースダービー 年間の勝率などを重視 安定した実力が問われる伝統大会
チャレンジカップ 年間の賞金争いに関係する重要な大会 グランプリ前の最終的な賞金争い
グランプリ 年間獲得賞金上位18人が出場 年末の頂点を決める決戦

このように、大会ごとに出場資格の考え方が違います。

ファン投票が注目されるボートレースオールスター

オールスターの大きな特徴は、ファン投票によって出場選手が選ばれることです。

通常の競走では成績や選考ポイントが重視されますが、オールスターではファンからの支持も出場につながる要素となります。

そのため、実績だけでなく、選手の人気や知名度にも注目が集まります。

2026年は5月26日~31日に浜名湖で開催されました。

SGの実績が問われるグランドチャンピオン

グランドチャンピオンは、SGでの実績を重視する大会です。

過去のグランプリ優出者や前年のグランドチャンピオン優勝者などの特別枠に加え、一定期間のSG競走で結果を残した選手が選考対象となります。

SGでの経験や実績が重要になるため、出場すること自体が高い評価につながる大会です。

2026年は6月23日~28日に鳴門で開催されました。

地元競艇場の代表が集まるボートレースメモリアル

ボートレースメモリアルは、各競艇場の推薦を受けた選手が集う伝統的なSGです。

開催場以外の競艇場から選手が推薦される仕組みが特徴で、各地域を代表するレーサーの活躍にも注目が集まります。

2026年は8月25日~30日に桐生で開催されました。

グランプリは年間獲得賞金が重要

グランプリは、ほかのSGと比較しても出場資格が明確です。

基本的には、その年の獲得賞金ランキング上位18人が出場します。

年間を通じて好成績を残す必要があるため、短期間の好調だけでは出場権を確保できません。

11月のチャレンジカップから12月のグランプリにかけては、年間賞金ランキングの動きも観戦の大きなポイントになります。

【SGとPG1の違い】グレードの序列・大会数・代表的な競走を解説

競艇の日程を調べていると、SGとPG1という2つの表記を目にします。

どちらもトップレーサーが集まる注目度の高い大会ですが、グレード上の位置付けは同じではありません。

SGはボートレースの最高峰グレード

SGとは「スペシャルグレード」の略称です。

ボートレースの公式ガイドでは、SGはG1・G2・G3・一般戦より上に位置する最高峰のグレードとして説明されています。

2026年の主要SGは、クラシック、オールスター、グランドチャンピオン、オーシャンカップ、メモリアル、ダービー、チャレンジカップ、グランプリの8大会です。

PG1はプレミアムG1の略称

PG1は「プレミアムG1」を意味します。

通常のG1競走のなかでも特に注目度の高い大会で、SGと一般的なG1の間に位置付けられています。

SGと同じ最高峰の競走というわけではありませんが、独自の出場条件や大会形式を持ち、実力のある選手が集まる重要な競走です。

2026年に開催される代表的なPG1

2026年のPG1には、以下の大会があります。

- BBCトーナメント: 1月22日~25日、尼崎。
- スピードクイーンメモリアル: 2月24日~3月1日、鳴門。
- マスターズチャンピオン: 4月21日~26日、宮島。
- レディースチャンピオン: 8月6日~11日、徳山。
- ヤングダービー: 9月22日~27日、若松。
- クイーンズクライマックス: 12月26日~31日、住之江。

いずれも2026年の公式年間スケジュールに掲載されている競走です。

SGとPG1の違いを簡単に比較

比較項目 SG PG1
正式名称 スペシャルグレード プレミアムG1
格付け 最高峰 G1の特別な競走
大会の位置付け ボートレース界の最高峰 SGに次ぐ注目度の高い競走
代表的な大会 グランプリ、ダービー マスターズ、ヤングダービー
出場条件 大会ごとに厳格な選考基準 大会ごとに独自の選考基準

重要なのは、PG1もG1の一種であり、SGとは別のグレード区分であるという点です。

年間スケジュールを確認する際は、SGだけを探しているのか、PG1を含む主要競走全体を探しているのかを意識すると、日程の見落としを防げます。

【2026年の年間スケジュールで注意】3月のクラシックと令和8年度の日程は違う?

2026年のSG日程を調べる際に、混乱しやすいのが「カレンダー年」と「年度」の違いです。

実際にBOAT RACE公式サイトの令和8年度開催地決定資料を見ると、2026年3月のクラシックではなく、2027年3月のクラシックが掲載されています。

これは開催日程の誤りではありません。

令和8年度のクラシックは2027年3月開催

日本モーターボート競走会が2025年7月10日に発表した令和8年度SG競走の開催地は、次のようになっています。

- 2026年5月:オールスター・浜名湖
- 2026年6月:グランドチャンピオン・鳴門
- 2026年7~8月:オーシャンカップ・びわこ
- 2026年8月:メモリアル・桐生
- 2026年10~11月:ダービー・尼崎
- 2026年11月:チャレンジカップ・常滑
- 2026年12月:グランプリ・大村
- 2027年3月:クラシック・唐津

つまり、令和8年度の開催期間は2026年4月から2027年3月までです。

一方、カレンダー年の2026年1月~12月で検索すると、2026年3月24日~29日に蒲郡で開催された第61回ボートレースクラシックが含まれます。

2027年3月のクラシックは唐津


第62回ボートレースクラシック

3月23日~28日


開催場所:ボートレース唐津

2027年開催予定

2027年3月の第62回ボートレースクラシックは、佐賀県のボートレース唐津で開催予定です。

唐津でのクラシック開催は初めてとなります。

したがって、2026年のSG日程を調べる場合は、蒲郡開催の第61回を確認し、2027年3月の次回大会を調べる場合は唐津開催の第62回を確認するのが正しい整理です。

グランプリシリーズもSGに含まれる?

もう一つ注意したいのが、グランプリシリーズの存在です。

SGの基本となる大会数は8大会ですが、グランプリシリーズも独立したSG競走です。

そのため、グランプリシリーズを別の競走として数えると、年間のSG競走は9競走となります。

2026年はグランプリとグランプリシリーズが、どちらも12月15日~20日に大村で開催されます。

「SGは年間8大会」と「SG競走は9競走」という説明の違いは、グランプリシリーズを別に数えるかどうかによるものです。

【観戦前に確認したいこと】SG日程・競艇場・開催情報の調べ方

SGの開催日と競艇場が分かっても、実際に観戦する際には追加で確認しておきたい情報があります。

特に遠方から現地へ行く場合は、開催日程だけでなく、競走時間やアクセス情報も確認することが大切です。

公式年間スケジュールで開催日を確認する

最初に確認したいのは、BOAT RACE公式サイトの「SG・PG1スケジュール」です。

大会ごとの開催期間、競艇場、グレード、優勝者などを確認できます。

日程を調べるときには、次の3点を確認すると効率的です。

1. 開催初日と最終日
2. 開催される競艇場
3. SG・PG1のどちらに該当するか

ナイター開催かどうかも重要

2026年のSGでは、特に以下の2大会がナイター開催です。

- 8月25日~30日:ボートレースメモリアル・桐生
- 12月15日~20日:グランプリ・大村

昼間の開催とは競走時間帯が異なるため、現地観戦を計画している人は、各競艇場の公式開催情報で開門時間やレース時刻を確認しておきましょう。

開催日と舟券発売日を混同しない

SGの開催期間は、基本的に初日から最終日までの連続した日程です。

ただし、実際に舟券を購入する場合には、レースごとの発売締切時刻や発売方法を確認する必要があります。

また、天候などによって競走が中止・順延となる可能性もあります。遠方から観戦する場合は、出発前にも公式情報を確認するのが確実です。

【競艇SG日程】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の競艇SGは全部で何大会ありますか?

2026年の主要SGは8大会です。ボートレースクラシック、オールスター、グランドチャンピオン、オーシャンカップ、ボートレースメモリアル、ボートレースダービー、チャレンジカップ、グランプリが該当します。グランプリシリーズを別に数える場合は9競走となります。

Q2:2026年の次回SGはいつ、どこで開催されますか?

2026年11月1日時点で次回に予定されているSGは、第29回チャレンジカップです。11月24日~29日に愛知県のボートレース常滑で開催されます。

Q3:2026年のグランプリはどこの競艇場で開催されますか?

2026年の第41回グランプリは、12月15日~20日に長崎県のボートレース大村で開催されます。ナイター開催が予定されています。

Q4:SGとPG1はどちらが格上ですか?

SGが格上です。SGはボートレースの最高峰グレードで、PG1はプレミアムG1と呼ばれるG1の特別な競走です。

Q5:2026年のボートレースクラシックはどこで開催されましたか?

2026年3月24日~29日に愛知県のボートレース蒲郡で開催されました。なお、令和8年度の次回クラシックは2027年3月23日~28日に佐賀県のボートレース唐津で開催予定です。

Q6:グランプリとグランプリシリーズは同じ大会ですか?

別々のSG競走です。2026年はどちらも12月15日~20日にボートレース大村で開催されますが、出場資格や競走の位置付けは異なります。

まとめ:2026年の競艇SG日程は常滑のチャレンジカップと大村のグランプリに注目

2026年の競艇SG日程は、3月のボートレースクラシックから12月のグランプリまで、年間8つの主要大会で構成されています。

11月1日時点で、これから開催されるSGは次の2大会です。

- 第29回チャレンジカップ: 11月24日~29日、ボートレース常滑。
- 第41回グランプリ: 12月15日~20日、ボートレース大村。

特にチャレンジカップは、年末のグランプリを控えた重要な大会です。年間獲得賞金ランキングの動向を確認しながら観戦すると、レースの見どころがさらに広がります。

また、SGとPG1の違いや、2026年のカレンダー年と令和8年度の開催日程の違いも押さえておけば、年間スケジュールをより正確に把握できます。

2026年のSG戦線は、常滑のチャレンジカップから大村のグランプリへ。 年末に向けて繰り広げられるトップレーサーたちの戦いに注目です。