名古屋モーターサイクルショー2026総括!45,581人の実績と2027年第6回の最新情報を徹底解説

目次

2026年の名古屋モーターサイクルショーは、4月10日(金)から12日(日)までの3日間、愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催された。第5回となる今回は、過去最高の45,581人が来場。国内外12社・14ブランドの車両展示に加え、135社・団体による出展が行われ、中部地区を代表する二輪イベントとして存在感を強めた。

さらに、2026年9月28日には第6回の開催が正式発表され、2027年4月9日(金)~11日(日)の3日間、同じAichi Sky Expoで開催されることが決定。10月1日からは出展募集も始まっている。2026年の実績、歴代来場者数、チケット料金、試乗会や駐車場の情報から、2027年の開催予定まで、来場を検討する人が押さえておきたい情報を整理する。

📌 この記事の重要ポイントまとめ - 2026年の来場者数は45,581人。 第5回で過去最高を記録した。 - 出展規模は12社・14ブランド、135社・団体。 前売券2,000円、当日券2,400円で、高校生以下・女性は入場無料だった。 - 第6回は2027年4月9日~11日に開催。 各種試乗会、バイクデモンストレーション、ツーリングラリーなどを予定している。 - 2027年の入場料金は未発表。 出展募集は2026年12月31日までの予定。

【2026年開催実績】4月10~12日の3日間で45,581人を記録

名古屋モーターサイクルショー

第5回 名古屋モーターサイクルショー

2026年の第5回名古屋モーターサイクルショーは、4月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3日間にわたり開催された。

会場は、愛知県常滑市セントレアに位置するAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)。中部国際空港に隣接する大型展示施設であり、国内外からバイクファンが集まるイベントの拠点となっている。

2026年の開催概要

項目 内容
イベント名 第5回 名古屋モーターサイクルショー
開催日 2026年4月10日~12日
会場 Aichi Sky Expo
所在地 愛知県常滑市セントレア5丁目
来場者数 45,581人
出展規模 135社・団体
車両メーカー・インポーター 12社
出展ブランド 14ブランド
主催 名古屋モーターサイクルショー実行委員会

開催時間は、初日の10日が10時~17時、11日・12日は9時~17時だった。

45,581人は歴代最高記録

今回の注目点は、単に4万人を超えたことではない。第5回の来場者数45,581人は、これまでの開催実績を上回る過去最高の数字となった。

主催者が2027年の開催を発表した際にも、2026年の実績として45,000人超の来場が紹介されている。出展企業であるプロトコーポレーションの開催レポートでも、3日間の合計来場者数は45,581人と報告された。

同社のレポートによると、初日は雨模様だったものの、会場内は多くの来場者でにぎわい、週末には開場前から入場待ちの列ができたという。天候に左右されながらも、安定した集客力を示したイベントだった。

2022年から2026年までの歴代来場者数

過去5回の来場者数を並べると、イベントの成長過程が見えてくる。

開催年 開催回 来場者数
2022年 第1回 36,188人
2023年 第2回 42,355人
2024年 第3回 40,535人
2025年 第4回 44,253人
2026年 第5回 45,581人

第1回は2022年に開催され、36,188人を記録。翌2023年には42,355人となり、前年比約17%増加した。

2024年は40,535人と一度減少したものの、2025年には44,253人まで回復。2026年にはさらに1,328人増加し、約3%の伸びを記録した。

つまり、2026年の実績は一時的な集客増だけでは説明できない。5回の開催を通して、中部地域の二輪イベントとして認知度を高めてきた結果と見ることができる。

【出展メーカーを徹底整理】12社・14ブランドと135社の関係

2026年の名古屋モーターサイクルショーでは、国内外のメーカー・インポーター12社から14ブランドの車両が出展した。

国内メーカーだけでなく、欧米やアジアの海外ブランドも参加し、さまざまなカテゴリーのバイクを比較できる構成となった。

2026年の出展ブランド一覧

国内メーカー・ブランド

- HONDA(ホンダ)
- YAMAHA(ヤマハ)
- SUZUKI(スズキ)
- PLOT(プロト)

海外メーカー・ブランド

- Harley-Davidson(ハーレーダビッドソン)
- BMW Motorrad
- Indian Motorcycle
- DUCATI(ドゥカティ)
- Can-Am(カンナム)
- Morbidelli(モルビデリ)
- BENDA(ベンダ)
- KOVE(コーブ)
- F.B Mondial(エフ・ビー・モンディアル)
- CFMOTO(シーエフモト)

車両展示だけでなく、関連部品、カスタムパーツ、ライディング用品なども見どころだった。

135社・団体の出展が意味するもの

今回の開催実績で見逃せないのが、135社・団体という出展規模だ。

メーカー・インポーターの12社と14ブランドは、主に車両展示の規模を示す数字。一方、135社・団体という数字には、部品・用品、カスタム関連などの出展者が含まれる。

両者は同じ集計単位ではないため、混同しないことが大切だ。

主体・エンティティ 関係・役割 2026年の実績・内容
名古屋モーターサイクルショー実行委員会 主催 イベント全体の企画・運営
国内外メーカー・インポーター 車両展示 12社・14ブランド
部品・用品・カスタム関連企業 関連製品展示 135社・団体の出展規模
Aichi Sky Expo 開催会場 展示ホールと屋外エリアを活用
高校生以下・女性 来場促進施策の対象 入場無料制度を実施
来場者 イベント参加者 45,581人

2025年は国内外メーカー15社・19ブランド、関連企業約114社が参加していた。2026年はメーカー数だけを見ると前年を下回った一方、関連企業を含む出展規模は拡大している。

この違いは重要だ。名古屋モーターサイクルショーは、完成車を見せるだけの展示会から、用品購入、カスタム、ツーリング、安全運転など、バイクを取り巻く幅広いサービスを体験できるイベントへと広がっている。

【試乗会・ステージイベント】2026年の注目企画とチケット料金

名古屋モーターサイクルショーの特徴は、展示車両を見るだけで終わらないことだ。

2026年は、実際にバイクに乗れる試乗会、子ども向け体験、スタント走行、ステージイベントなどが用意された。

バイク試乗会・体験会

2026年の主な体験企画は次のとおり。

- 国内外メーカーの最新モデル体験試乗会
- セーフティライディングレッスン
- 大型自動二輪教習車体験試乗会
- キッズ電動バイク教室
- キッズ電動キックバイク体験会

最新モデルの体験試乗会では、ホンダ、ヤマハ、スズキ、ハーレーダビッドソン、CFMOTOなどのブランドが参加した。

試乗会やライディングレッスンの一部は事前予約制で、入場料とは別に参加料500円が必要だった。

一方、大型自動二輪教習車体験試乗会は事前予約不要。大型バイクに興味はあるものの、いきなり購入するのは不安という人にとって、実際の車両を体験できる機会となった。

未就学児向けの電動キックバイク体験会も実施され、子どもと一緒に楽しめる内容が充実していた。

バイクデモンストレーション

2026年の初開催企画として注目されたのが、スタントライダー小川裕之によるバイクデモンストレーションだ。

会場では、バイクパフォーマンスに加え、本人がインカムマイクを使って技や演技を解説する構成が採用された。

開催は4月11日・12日の両日で、各日11時~11時40分、13時30分~14時10分の2回。普段の道路走行では見ることのできないライディング技術を間近で楽しめる企画だった。

ステージイベント

2026年は、元中日ドラゴンズの投手・祖父江大輔さんによるトークショーも実施された。

名古屋市出身の祖父江さんは、現役引退後もツーリングを楽しむバイク愛好家として紹介され、愛車やツーリングの魅力をテーマにトークを展開した。

このほか、JAPAN♡RIDERSやバイク系YouTuberの合同オフ会なども企画された。

バイク専門の展示イベントに、スポーツや動画配信などの要素を組み合わせることで、普段は二輪イベントに足を運ばない層にも接点をつくっている。

グルメ企画も充実

2026年は、全国各地のグルメを楽しめるキッチンカー19台が参加。さらに、11店舗が出店する「やきいもらんど」も開催された。

つぼ焼き芋、焼き芋ブリュレ、スイートポテト、芋けんぴなど、バイク以外の楽しみも用意されていた。

家族や友人と訪れ、展示を見た後に食事やスイーツを楽しむという過ごし方もできる構成だった。

2026年のチケット料金

2026年開催実績

券種・対象 料金
一般前売券 2,000円
一般当日券 2,400円
500円金券付き前売券 2,400円
高校生以下 無料
女性 無料
障がい者 無料

高校生以下と女性は、事前のWEB来場登録が必要だった。高校生以下は入場時に学生証などの提示が求められ、障がい者は障がい者手帳の提示が必要だった。

また、介護が必要な障がい者の場合、付き添い者1名も無料で入場できる制度が設けられていた。

500円分の金券付き前売券は2,400円で、会場内のキッチンカーやグッズなどに利用できた。通常の前売券との差額は400円なので、会場内で対象商品を購入する予定がある人には選択肢となる。

なお、これらは2026年の料金実績であり、2027年の料金はまだ発表されていない。

【アクセス・駐車場攻略】Aichi Sky Expoへの行き方とバイク来場の注意点

名古屋モーターサイクルショーの会場となるAichi Sky Expoは、愛知県常滑市の中部国際空港島にある。

名古屋市内からは少し距離があるものの、空港に隣接しているため、電車・自動車・飛行機など複数の交通手段を選べる。

電車でのアクセス

最寄り駅は名鉄の中部国際空港駅。

- 名鉄名古屋駅からミュースカイで最速約28分
- 中部国際空港駅から会場まで徒歩約5分

駅から会場までの案内表示も整備されているため、初めて訪れる人でも比較的移動しやすい。

自動車でのアクセス

自動車の場合は、知多半島道路から知多横断道路・中部国際空港連絡道路を経由し、セントレア東ICで降りる。

会場まではICから約2分。名古屋方面や三河方面からもアクセスできる。

ただし、大型イベント開催時は駐車場や周辺道路の混雑が予想される。特に土曜日・日曜日は余裕を持った到着計画が必要だ。

バイク駐車場の料金と利用条件

2026年の開催時には、会場周辺にバイク専用駐車場が設けられた。

2026年の案内では、料金は1日500円。営業時間は各日7時~19時で、連日の停め置きは不可とされた。

また、利用時には駐車場利用証明書兼領収書の保管が必要だった。

125cc以下のバイクは特に注意

ここはバイクで来場する人が見落としやすいポイントだ。

Aichi Sky Expoがある空港島へ向かう中部国際空港連絡道路は、自動車専用道路であり、125cc以下のバイクは通行できない。

そのため、2026年は125cc以下の車両向けに、りんくうエリアに臨時駐車場が設けられ、会場まで無料シャトルバスで移動する方式が採用された。

126cc以上のバイク向けには会場横に専用駐車場が案内されていた。

つまり、125cc以下のバイクで来場する場合は、会場まで直接走るのではなく、指定駐車場とシャトルバスを利用する必要がある。

2027年も同じ運用になるとは限らないため、駐車場所やシャトルバスの発着地は開催前の公式案内で確認したい。

駐車場利用で押さえておきたいこと

- 自動車の駐車料金はイベント開催日によって異なる場合がある。
- 駐車場の事前予約は受け付けていない。
- 2026年のバイク専用駐車場は1日500円だった。
- 125cc以下は臨時駐車場と無料シャトルバスの利用が必要だった。
- 混雑が心配な場合は名鉄の利用が便利。

Aichi Sky Expoの公式案内では、駐車場のライブカメラも公開されている。次回開催時も、出発前に駐車場の混雑状況を確認するとよい。

【2027年最新情報】第6回は4月9~11日開催!出展募集もスタート

開催決定

2026年9月28日、名古屋モーターサイクルショー実行委員会は、第6回の開催を正式に発表した。

開催日は2027年4月9日(金)・10日(土)・11日(日)。会場は引き続きAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)となる。

2027年の開催日程・基本情報

項目 第6回の予定
イベント名 第6回 名古屋モーターサイクルショー
開催日 2027年4月9日~11日
4月9日(金) 10:00~17:00
4月10日(土) 9:00~17:00
4月11日(日) 9:00~17:00
会場 Aichi Sky Expo
使用エリア 展示ホールE・F、多目的利用地
来場目標 47,000人
入場料金 未定
主催 名古屋モーターサイクルショー実行委員会

2027年は、前回の45,581人を上回る47,000人の来場目標が設定されている。

これは2026年の実績に対して約3.1%の増加を目指す数字だ。

なお、開催時間は現時点の発表内容であり、変更される可能性もある。

2027年の注目企画は何か

第6回でも、単なる車両展示にとどまらない体験型イベントが予定されている。

主催者が発表している主な併催企画は次のとおり。

1. 各種体験試乗会

最新モデルに実際に触れ、バイクの乗り味を体験できる企画。車両の購入を検討している人や、メーカーごとの違いを知りたい人にとって注目のコンテンツとなる。

2. ステージイベント

バイクに関連するトークやゲスト企画などを予定。2026年に実施されたスポーツ関係者のトークショーのように、幅広い層が楽しめる内容への期待も高まる。

3. バイクデモンストレーション

プロのライダーによるパフォーマンスを楽しめる企画。展示車両とは異なる、走行技術やバイクの運動性能を体感できる。

4. オリジナルツーリングラリー企画

名古屋モーターサイクルショー独自のツーリング企画も予定されている。

中部地方には浜松や鈴鹿など二輪文化と関わりの深い地域があり、山や海を楽しめるツーリングルートも多い。展示会場を訪れるだけでなく、地域を走る楽しみにつなげる取り組みとして注目される。

ただし、出演者、参加ブランド、試乗予約方法、ラリーの具体的な実施条件などは、今後の追加発表を待つ必要がある。

2027年の出展募集は10月1日から開始

出展を検討しているメーカー、用品企業、販売会社などに向けた募集も始まっている。

項目 日程
出展募集開始 2026年10月1日
出展申込締切 2026年12月31日
出展者説明会 2027年2月中旬予定
出展料支払期限 2027年3月31日
搬入・施工 2027年4月7日・8日予定

出展対象は、二輪車メーカーだけではない。

関連部品・用品、カスタムパーツ、ヘルメット、ライディングウェア、ツーリング用品、レンタルバイク、教習所、観光振興関連など、幅広い事業者が対象となっている。

公式の出展案内では、必要資料のWEB請求を受け付けている。また、予定小間数に達した場合は締切日前でも募集終了となる可能性がある。

出展希望者にとっては、12月31日という期限だけでなく、募集状況にも注意が必要だ。

2027年のチケット料金はまだ未定

来場者にとって最も気になる入場料金については、2026年11月1日時点で正式発表されていない。

2026年の料金は次のとおりだった。

- 前売券:2,000円
- 当日券:2,400円
- 高校生以下:無料
- 女性:無料
- 障がい者:無料

2027年も同じ料金になると決まったわけではない。

高校生以下や女性の入場無料施策については、主催者が次回も来場促進策を実施する方針を示しているが、具体的な登録方法や適用条件は今後の案内を確認したい。

【プロの結論】名古屋モーターサイクルショーは誰におすすめなのか

2026年の実績を振り返ると、名古屋モーターサイクルショーの特徴は、車両展示の規模だけではないことが分かる。

注目したいのは、来場者層の広がりだ。

2027年の開催発表資料では、2026年の来場者のうち女性が30%、家族連れが45%を占めたと説明されている。

これは、イベントが従来のバイク愛好家だけを対象にしていないことを示す数字だ。

女性・若年層・ファミリー層への広がり

女性や高校生以下を対象とする入場無料施策は、二輪車に接する機会を増やすための取り組みとして継続されている。

バイクに詳しくない家族でも、最新モデルの展示を見たり、子ども向け体験会に参加したり、飲食エリアを利用したりできる。

2026年に女性30%、家族連れ45%という割合が示されたことは、こうした幅広い層への訴求が定着しつつあることをうかがわせる。

来場をおすすめできる人

新車購入を検討している人

複数メーカーの車両を一度に見比べられる。メーカーごとのデザインや車格、装備の違いを確認するには効率的な機会だ。

カスタムや用品に興味がある人

135社・団体という出展規模は、車両以外の関連製品にも注目する価値があることを示している。ヘルメット、ウェア、パーツ、ツーリング用品などを比較したい人に向いている。

初心者やリターンライダー

試乗会やセーフティライディングレッスンなど、実際にバイクに触れられる企画がある。購入前に乗り味を確認したい人にも適している。

バイクに詳しくない家族や友人

女性・高校生以下の無料施策や子ども向けイベント、グルメ企画があるため、バイク以外の目的も含めて楽しめる。

逆に、事前確認が必要な人

一方、次のような目的で訪れる場合は注意したい。

- 特定メーカーの特定モデルだけを見たい人
- 試乗会への参加を最優先に考えている人
- 125cc以下のバイクで自走して来場する人
- 混雑を避けて短時間で会場を回りたい人

特定車種の展示や試乗が2027年にも実施されるとは限らない。試乗会も予約制や追加料金が設定される場合があるため、事前のプログラム確認が欠かせない。

名古屋開催ならではの価値

東京・大阪のモーターサイクルショーと比較した場合、名古屋の強みは中部地方の二輪産業やツーリング文化との結びつきにある。

愛知県だけでなく、岐阜・三重・静岡などからもアクセスしやすく、浜松や鈴鹿といったバイクにゆかりの深い地域との連携も期待できる。

また、空港隣接の展示場を会場にしているため、遠方からの来場者にも交通手段の選択肢がある。

展示・試乗・用品・地域観光を組み合わせたイベントであることこそ、名古屋モーターサイクルショーの競争力だ。

2027年の47,000人という目標は、こうした幅広い来場者層をさらに取り込もうとする主催者の方向性を反映している。

【名古屋モーターサイクルショーに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:名古屋モーターサイクルショー2026の開催日はいつでしたか?

A1:2026年4月10日(金)~12日(日)の3日間です。第5回としてAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催され、45,581人が来場しました。

Q2:2027年第6回の開催日はいつですか?

A2:2027年4月9日(金)~11日(日)です。金曜日は10時~17時、土曜日と日曜日は9時~17時の予定です。

Q3:2027年のチケット料金はいくらですか?

A3:2026年11月1日時点では未発表です。2026年は前売券2,000円、当日券2,400円でしたが、次回の料金は公式発表を確認してください。

Q4:高校生以下や女性は無料で入場できますか?

A4:2026年は高校生以下と女性が無料でした。2027年も幅広い世代への来場促進策が予定されていますが、具体的な無料対象や事前登録条件は今後の発表を確認する必要があります。

Q5:2026年の来場者数は何人でしたか?

A5:45,581人です。第1回から第5回までの歴代最高記録となりました。

Q6:バイクの試乗会はありますか?

A6:2026年は最新モデル体験試乗会、セーフティライディングレッスン、大型自動二輪教習車体験試乗会などが実施されました。2027年も各種試乗会が予定されています。参加条件や予約方法は追加発表を確認してください。

Q7:125cc以下のバイクでも会場に行けますか?

A7:会場がある空港島へ向かう連絡道路は125cc以下のバイクが通行できません。2026年はりんくうエリアに臨時駐車場が設けられ、無料シャトルバスが運行されました。2027年の具体的な駐車方法は別途確認が必要です。

Q8:2027年の出展募集はいつまでですか?

A8:公式募集要項では2026年12月31日(木)が出展申込締切です。ただし、予定小間数に達した場合は早期終了する可能性があります。

まとめ:2026年の過去最高実績を超える第6回に期待

2026年の名古屋モーターサイクルショーは、4月10日~12日の3日間で45,581人を集め、過去最高の来場者数を記録した。

国内外12社・14ブランドの車両展示に加え、135社・団体の出展、試乗会、スタントデモンストレーション、ステージイベント、グルメ企画など、幅広いコンテンツが展開された。

そして2027年の第6回は、4月9日~11日にAichi Sky Expoで開催される。来場目標は47,000人。各種試乗会、ステージイベント、バイクデモンストレーション、オリジナルツーリングラリーなども予定されている。

来場者は、次の3点を押さえておきたい。

1. 開催日程: 2027年4月9日~11日。
2. チケット: 料金は未発表。2026年の価格をそのまま適用しないこと。
3. アクセス: 125cc以下のバイクは空港島への進入方法に注意し、次回の駐車場案内を確認すること。

出展を検討している企業は、2026年12月31日の申込締切も重要だ。

45,581人という2026年の実績を踏まえ、第6回がどこまで来場者数を伸ばすのか。中部地方の二輪文化を広げるイベントとして、2027年の新たな展開に注目したい。