サンミュージック社長は誰?2026年の岡博之・相澤正久と歴代トップを徹底解説
2026年現在、芸能事務所サンミュージックプロダクションの代表取締役社長を務めているのは、お笑いコンビ「ブッチャーブラザーズ」のリッキーとして知られる岡博之(おか・ひろゆき)です。一方、前社長の相澤正久は代表取締役会長に就任しており、さらにサンミュージックグループホールディングスの代表取締役という立場も担っています。つまり、岡博之と相澤正久は現在も異なる法人・役職で経営に携わっています。
岡博之が社長に就任したのは2023年11月6日。創業者・相澤秀禎から長男の相澤正久へ、そして芸人として長年会社を支えてきた岡博之へと、経営トップが引き継がれてきました。2026年最新の公式会社概要、社長交代の経緯、歴代社長の系譜、グループ各社の代表者まで整理すると、現在のサンミュージックの経営体制が見えてきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の社長:サンミュージックプロダクションの代表取締役社長は、ブッチャーブラザーズのリッキーこと岡博之。
- 会長との違い:相澤正久は同社の代表取締役会長であり、グループホールディングスの代表取締役も務める。
- 社長交代:2023年11月6日付で岡博之が社長に就任。相澤正久は会長へ移行した。
【2026年最新】サンミュージックプロダクションの社長は岡博之!現在の役職を確認

サンミュージック社長を調べる際、最初に確認したいのが、どの法人の社長を指しているのかという点です。一般に「サンミュージック」と呼ばれる芸能事務所の中心的な存在は、株式会社サンミュージックプロダクションです。
同社の公式ホームページに掲載されている2026年時点の会社概要では、代表者として次の2人が記載されています。
- 代表取締役社長:岡博之
- 代表取締役会長:相澤正久
この記載から、芸能プロダクションの社長は岡博之であることが確認できます。相澤正久も代表取締役として経営に関わっており、単純に会社を離れたわけではありません。
岡博之は「ブッチャーブラザーズ」のリッキー
岡博之という名前だけではピンとこない人もいるかもしれません。岡は、お笑いコンビ「ブッチャーブラザーズ」のツッコミ担当として活動してきた芸人で、芸名はリッキーです。
1958年、京都府生まれ。東映京都撮影所の付属俳優養成所で後の相方となるぶっちゃあと出会い、太秦で斬られ役などを経験しました。その後、1979年に森田健作の現場マネージャーとして上京。1981年にはブッチャーブラザーズを結成しています。
テレビ番組『笑ってる場合ですよ!』のコーナー「お笑い君こそスターだ!」では12代目チャンピオンに輝き、サンミュージック初のお笑いタレントとして所属しました。
芸人として舞台に立つだけでなく、若手芸人の育成やお笑い部門の拡充にも携わってきた人物です。ダンディ坂野やカンニング竹山らの活躍を支えた経験も、岡の経歴を語るうえで欠かせません。
2023年に社長へ就任した後も、芸人としての活動を続けています。芸能活動と経営を両立する異色のキャリアは、岡博之という人物の大きな特徴です。
【社長と会長の違い】岡博之と相澤正久は現在どんな立場なのか
サンミュージック社長を検索すると、岡博之と相澤正久の名前が両方表示されることがあります。これは、2023年の社長交代によって相澤正久が代表取締役会長となったことに加え、グループ全体を統括する持株会社の存在が関係しています。
岡博之は芸能プロダクションの代表取締役社長
岡博之が代表取締役社長を務めるのは、株式会社サンミュージックプロダクションです。タレントの養成、紹介、マネジメント、テレビ・ラジオ・映画・舞台などのプロモーションを手掛ける、芸能事務所の中核となる会社です。
所属タレントの活動を支える制作本部や、芸人のマネジメントを行うプロジェクトGETなども同社の事業として公式会社概要に掲載されています。
相澤正久は代表取締役会長とグループ経営の立場
相澤正久は創業者・相澤秀禎の長男で、2004年12月にサンミュージックプロダクションの社長に就任しました。岡博之への社長交代後は、同社の代表取締役会長となっています。
さらに、2025年版の公式広報誌「Sun Music News」では、相澤正久が株式会社サンミュージックグループホールディングスの代表取締役として紹介されています。同じ資料では岡博之がサンミュージックプロダクションの代表取締役社長と明記されています。
ここが両者を混同しやすい最大の理由です。相澤正久は芸能プロダクションの会長であると同時に、グループ持株会社の代表取締役でもあるのです。
会長なら経営権がないという理解は正確ではない
日本の株式会社では、会長や社長という肩書きだけで法律上の代表権の有無が決まるわけではありません。重要なのは代表取締役に就任しているかどうかです。
サンミュージックプロダクションの公式会社概要では、岡博之と相澤正久の両方に代表取締役の肩書きが付いています。そのため、相澤正久を単なる名誉職の会長と捉えるのは正確ではありません。
ただし、日常的な業務の分担や社内での具体的な意思決定権限については、公開された会社概要だけでは詳細まで判断できません。肩書きから確認できる事実と、社内の実務上の役割は分けて理解する必要があります。
【歴代社長と経営の系譜】相澤秀禎から岡博之までの変遷
サンミュージックは1968年に創業した老舗芸能プロダクションです。創業者の相澤秀禎が築いた事務所を長男の相澤正久が引き継ぎ、2023年には長年所属してきた芸人の岡博之が社長に就任しました。
歴代社長の流れを理解するには、単純な交代だけでなく、創業者による経営、二代目への承継、芸能部門を支えてきた人物へのバトンタッチという3つの段階に注目すると分かりやすくなります。
初代:創業者・相澤秀禎が築いた芸能事務所
相澤秀禎は、サンミュージックプロダクションを創業した人物です。大学在学中からバンド活動を行い、その後は歌手のマネジメントや新人発掘に携わりました。
自身の芸能プロダクション「竜美プロ」を経て、1968年11月27日にサンミュージックプロダクションを設立。森田健作を第1号タレントとして迎え、芸能事務所としての基盤を築いていきました。
その後、桜田淳子、松田聖子、早見優、岡田有希子、酒井法子、安達祐実など、幅広い世代に知られる歌手や俳優を育てました。歌手や俳優のマネジメントを中心に成長した事務所に、お笑い部門が加わっていったことも、その後の特徴となります。
二代目:相澤正久が経営を引き継ぐ
2004年12月、相澤秀禎は社長職を長男の相澤正久に引き継ぎ、自身は代表取締役会長に就任しました。相澤正久は1995年に取締役副社長に就任し、1996年にはお笑い部門のプロジェクトGETを立ち上げるなど、経営とタレント育成の両面で経験を積んできました。
2009年には所属タレントの事件を受け、創業者の相澤秀禎が会長職を辞任して相談役に退き、相澤正久も代表取締役副社長に降格するという経営上の転換がありました。その後、2010年10月に創業者は会長に復帰しています。
2013年5月23日、相澤秀禎は膵臓がんのため83歳で亡くなりました。創業者の死去後も、相澤正久が経営を担い、事務所の運営を続けました。
三代目:岡博之が芸人から社長へ
2023年11月6日、岡博之がサンミュージックプロダクションの代表取締役社長に就任しました。文化通信などの報道では、岡は同社の3代目社長として紹介されています。
岡は2018年9月に常務取締役、2021年4月に取締役副社長に就任しており、社長になる前から経営に参加していました。今回の交代は、芸能活動だけを続けていた芸人が突然社長に抜擢されたという単純な話ではありません。長年の所属経験と組織運営への関与を経たうえでの就任です。
歴代トップの流れを時系列で整理すると、次のようになります。
- 1968年11月:相澤秀禎がサンミュージックプロダクションを創業。
- 1971年9月:現在の会社概要に記載されている株式会社としての設立時期。
- 2004年12月:相澤正久が社長に就任し、相澤秀禎は会長となる。
- 2009年9月:経営責任に伴う役員人事の変更。
- 2010年10月:相澤秀禎が会長に復帰。
- 2013年5月23日:創業者・相澤秀禎が83歳で逝去。
- 2023年11月6日:岡博之が代表取締役社長に就任。相澤正久は代表取締役会長となる。
なお、創業年と株式会社としての設立年月は異なります。公式会社概要では創業が1968年11月、設立が1971年9月と区別されており、両者を混同しないことも大切です。
【人物・法人の関係一覧】サンミュージックグループの代表者を整理
サンミュージックの経営体制をさらに分かりにくくしているのが、複数のグループ会社の存在です。芸能事務所本体と持株会社、出版会社、企画会社などでは、それぞれ代表者や事業内容が異なります。
2025年の公式広報資料と2026年時点の公式会社概要を照らし合わせると、主要な人物・法人の関係は次のように整理できます。
| 人物・法人 | 役職・代表者 | 関係・役割 |
|---|---|---|
| 相澤秀禎 | 創業者・初代社長 | 1968年にサンミュージックを創業。2013年逝去。 |
| 相澤正久 | プロダクション代表取締役会長 | 二代目社長。現在は会長として経営に関与。 |
| 岡博之(リッキー) | プロダクション代表取締役社長 | 2023年11月6日就任。ブッチャーブラザーズのメンバー。 |
| サンミュージックグループホールディングス | 代表取締役:相澤正久 | グループ全体を統括する持株会社。 |
| サンミュージック出版・企画・ブレーン | 代表取締役:相澤正久 | 音楽出版、企画制作、タレント育成・マネジメントなど。 |
| サンレボリューション・サンクリエイティブ | 代表取締役:相澤正久 | イベント制作や番組・映像コンテンツ制作など。 |
| SAY HO | 代表取締役:相澤康幸 | ファンクラブ運営、グッズの企画・販売。 |
| サンミュージック ゴルフ エージェンシー | 代表取締役会長:相澤正久、取締役社長:藤田祥文 | 2026年3月設立。ゴルフ選手の育成やスポーツ関連事業を展開。 |
この一覧から分かるように、相澤正久はサンミュージックプロダクションの会長でありながら、複数の関連会社でも代表取締役を務めています。一方、岡博之は芸能プロダクション本体の代表取締役社長です。
また、2026年3月には株式会社サンミュージック ゴルフ エージェンシーが設立されました。代表取締役会長に相澤正久、取締役社長に藤田祥文が就任しており、グループの事業領域が芸能マネジメントだけでなくスポーツ分野にも広がっていることが分かります。
ここで注意したいのは、グループ会社の社長や代表取締役を、すべてサンミュージックプロダクションの社長と同一視しないことです。各社は別法人であり、それぞれの会社概要に記載された代表者を確認する必要があります。
【2023年の社長交代を検証】なぜ芸人のリッキーが社長に選ばれたのか
岡博之の社長就任が話題になった理由は、現役のお笑い芸人が大手芸能プロダクションのトップになったという異例の経歴にあります。しかし、岡のキャリアを振り返ると、芸人としての経験と会社経営への参加は長い時間をかけて積み重ねられてきました。
お笑い部門の立ち上げと後進の育成
岡がサンミュージックにとって重要な存在になった背景には、お笑い部門の発展があります。
創業当初のサンミュージックは、歌手や俳優のマネジメントで知られる芸能事務所でした。そこにお笑いという新しい分野を本格的に取り入れ、所属芸人の活動環境を整えていくには、現場の事情を理解した人材が必要でした。
岡は芸人として舞台やテレビの現場を経験する一方、若手芸人の育成やライブの運営にも関わってきました。ダンディ坂野やカンニング竹山らの活躍につながる人材育成の経験は、経営者としての役割にもつながっています。
2018年の常務就任から2023年の社長就任へ
岡の経営キャリアは段階的に進みました。
2018年9月に常務取締役、2021年4月に取締役副社長へ就任。そして2023年11月6日、代表取締役社長に昇格しました。
社長就任が発表されたのは11月7日で、サンミュージックが創業55周年を迎える時期と重なっています。創業者が築いた事務所の伝統を引き継ぎながら、次の時代に向けて経営体制を刷新する節目でした。
当時のスポーツ紙や芸能ニュースでも、現役芸人が大手芸能事務所の社長に就任する異例の人事として取り上げられました。岡自身も社長就任後、タレント活動を続けることが報じられています。
現場を知る経営者という強み
芸能プロダクションの経営には、タレントの発掘、育成、出演交渉、制作現場との調整、権利管理など、さまざまな業務が伴います。
岡の場合、芸人としての経験に加えて、マネージャーや育成担当としての経験も持っています。タレントがどのような環境で能力を発揮するのか、舞台やテレビの現場で何が求められるのかを理解している点は、経営に生かせる経験です。
2024年2月の日刊ゲンダイのインタビューでは、岡が社長就任の経緯や今後の芸能界について語っています。また、2025年9月の日刊スポーツの報道では、社長就任後もテレビ出演など芸人としての活動を続けている様子が紹介されました。
経営者と芸人という二つの顔を持つことは、単なる話題づくりではありません。現場感覚を経営に取り込めるかどうかが、岡体制を評価するうえでの一つの着眼点になります。
【会社概要と今後の展開】老舗サンミュージックはどう変わっている?
サンミュージックプロダクションの公式会社概要によると、同社の創業年月は1968年11月、設立年月は1971年9月です。資本金は3000万円、本社所在地は東京都新宿区左門町4番地の四谷アネックスとなっています。
芸能マネジメントを中心とした事業構造
同社の主な事業は、芸能タレントの養成・紹介・斡旋、各種芸能の企画・構成・実演・興業、タレント関連商品の制作と権利管理などです。
また、テレビ・ラジオ・映画・舞台で活動するタレントのプロモーションやマネジメントも担っています。芸能事務所としてタレントを所属させるだけでなく、活動を継続的に支える機能を持つ組織です。
持株会社の設立とグループ経営の強化
2025年版の公式広報誌「Sun Music News」では、株式会社サンミュージックグループホールディングスについて、設立から2年目を迎えると説明されています。
同資料では、エンターテインメント業界を取り巻く環境として、利用者の嗜好や消費動向の多様化を挙げ、変化に対応するためのグループ体制を紹介しています。
持株会社を設けることは、複数の事業会社を横断的に管理する仕組みを整えることにつながります。芸能プロダクション単体の経営と、グループ全体の経営を区別することで、各事業の専門性を生かしながら組織全体の運営を考えられるようになります。
2026年はゴルフ分野にも事業を拡大
2026年の公式会社概要で注目されるのが、サンミュージック ゴルフ エージェンシーの設立です。
2026年3月に設立された同社は、ゴルフ選手の育成やマネジメント、スポーツイベントの企画・運営、スポーツ用品の企画・販売、動画配信やSNS運用などを事業内容として掲げています。
芸能タレントの育成やプロモーションで培ってきたノウハウを、スポーツ選手のマネジメントやエンターテインメント事業に応用する動きと見ることができます。
この展開は、サンミュージックが従来の芸能マネジメントだけにとどまらず、グループ全体で事業領域を広げていることを示す動きです。
【プロの結論】社長の名前だけでなく法人と役職を確認する
サンミュージックの経営体制を理解するうえで、最も大切なのは「誰が社長なのか」という質問に対し、対象となる法人を明確にすることです。
芸能事務所のサンミュージックプロダクションなら岡博之、同社の代表取締役会長なら相澤正久、グループホールディングスの代表取締役なら相澤正久というように、法人と肩書きをセットで確認すれば混乱しません。
特に2026年は、ゴルフ関連会社の設立によってグループ会社の代表者を調べる機会も増えています。検索結果に表示された「サンミュージック社長」という表現だけで判断せず、公式会社概要に記載された法人名と役職を確認することが、正確な情報を得るための判断基準です。
サンミュージック社長に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、サンミュージックの社長は誰ですか?
A1:株式会社サンミュージックプロダクションの代表取締役社長は、ブッチャーブラザーズのリッキーこと岡博之です。公式会社概要にも同じ役職で掲載されています。
Q2:相澤正久は社長を辞めたのですか?
A2:2023年11月6日付でサンミュージックプロダクションの社長を退き、代表取締役会長に就任しました。さらにサンミュージックグループホールディングスの代表取締役も務めています。
Q3:リッキーこと岡博之はなぜ社長になったのですか?
A3:岡は芸人として活動する一方、長年サンミュージックのお笑い部門や若手芸人の育成、会社経営に携わってきました。2018年に常務取締役、2021年に取締役副社長となり、2023年11月に社長へ就任しています。
Q4:サンミュージックの初代社長は誰ですか?
A4:創業者の相澤秀禎です。1968年11月27日にサンミュージックプロダクションを創業し、2004年12月に長男の相澤正久へ社長職を引き継ぎました。2013年5月23日に83歳で亡くなっています。
Q5:岡博之はブッチャーブラザーズを引退したのですか?
A5:いいえ。社長就任後も芸人としての活動を継続しています。経営者として会社を運営しながら、リッキーとして芸能活動にも携わっています。
Q6:サンミュージックグループホールディングスの代表者は誰ですか?
A6:2025年版の公式広報資料では、相澤正久が株式会社サンミュージックグループホールディングスの代表取締役として掲載されています。サンミュージックプロダクションの代表取締役社長である岡博之とは、法人も役職も異なります。
まとめ:2026年のサンミュージック社長は岡博之、相澤正久は会長としてグループを支える
2026年現在、サンミュージックプロダクションの代表取締役社長は、ブッチャーブラザーズのリッキーこと岡博之です。2023年11月6日付で社長に就任し、前社長の相澤正久は代表取締役会長となりました。
相澤正久は創業者・相澤秀禎の長男であり、2004年から社長を務めた人物です。現在は芸能プロダクションの会長に加え、サンミュージックグループホールディングスの代表取締役としてもグループ経営に携わっています。
歴代トップの流れを振り返ると、相澤秀禎が築いた事務所を相澤正久が引き継ぎ、2023年に岡博之へ社長職が移りました。芸人として現場を知る人物が経営トップに立ったことは、サンミュージックの歴史における大きな転換点です。
さらに2026年にはゴルフ関連会社も設立され、グループとしての事業展開にも広がりが見られます。今後のサンミュージックを理解するには、岡博之のプロダクション経営と、相澤正久によるグループ全体の経営という2つの視点を押さえることが重要です。
「サンミュージックの社長は誰?」という疑問への答えは岡博之。ただし、会長や持株会社の代表者まで含めて理解するなら、相澤正久の役割も欠かせません。2026年の公式会社概要を基準に、法人ごとの役職を見分けることが、サンミュージックの現在を正しく理解する近道です。
主な確認資料: サンミュージック公式会社概要・公式広報誌「Sun Music News 2025」・創業者の公式プロフィール、2023年の社長交代を報じたスポーツニッポン、日刊スポーツ、ENCOUNT、岡博之の経歴を紹介したインタビュー記事。