スマスロ新台一覧2026年11月最新!導入日・注目6機種と12月予定を徹底解説

目次

2026年11月のスマスロ新台は、11月2日に6機種が導入予定となっており、年末に向けて注目タイトルが続々と登場します。『Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2』『L牙狼 闇を照らす者』『L聖闘士星矢 黄金十二宮』など、人気シリーズの新作に加え、『スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-』や『スマスロ ラグナドール』といった話題作もラインアップされています。

この記事では、2026年11月1日時点の最新情報をもとに、スマスロ新台一覧、導入日、メーカー、ゲーム性、注目スペックを詳しく整理。11月後半から12月にかけての導入予定機種、ネットの反応、先行導入をめぐる噂の真相まで、気になるニュースをまとめます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 11月2日の新台:6機種のスマスロが全国導入予定。
  • 11月後半の注目機種:11月16日にスマート沖スロ ハイハイシオサイReが登場予定。
  • 12月の新台:ゼーガペインETR、快盗天使ツインエンジェル2、押忍!番長番付などが控える。

【2026年11月最新】スマスロ新台一覧と導入日を総まとめ

スマスロ新台一覧

2026年11月の目玉は、11月2日に集中する6機種です。京楽、ビスティ、サンセイR&D、サンスリー、ミズホ、大都技研と、複数メーカーの新作が同日に登場します。

導入予定機種は以下のとおりです。

2026年11月2日導入予定のスマスロ6機種

  • Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2(ビスティ)
  • L ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(京楽)
  • L牙狼 闇を照らす者(サンセイR&D)
  • L聖闘士星矢 黄金十二宮(サンスリー)
  • スマスロ ラグナドール(ミズホ)
  • スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-(大都技研)

この6機種は、人気コンテンツの続編・関連作品と、新しいゲーム性を取り入れたタイトルが混在している点が特徴です。

特に注目したいのは、ゴジラとエヴァンゲリオンのコラボ第2弾、牙狼シリーズ初のスマスロ、そして『Vivy』の独自システムです。

なお、導入開始日は全国的な予定日であり、実際の稼働開始時刻や設置台数はホールによって異なります。メーカーの公式発表とパチスロ新台カレンダーを照らし合わせると、11月2日が直近の大きな導入タイミングとなっています。

【スペック・特徴を比較】11月注目のスマスロ6機種を詳しく解説

新台を選ぶ際は、作品の知名度だけでなく、ATの純増枚数、初当たり確率、上位ATの仕組みなども確認したいところです。

各機種の特徴を比較すると、同じスマスロでもゲーム性には大きな違いがあります。

機種名 メーカー 主な特徴 注目スペック
ゴジラ対エヴァンゲリオン2 ビスティ ボーナス経由のAT、上位AT搭載 AT純増約5.2枚/G、設定6機械割114.9%
ガンゲイル・オンライン 京楽 スクワッド・ジャムを中心としたST型ゲーム性 純増約3.4枚/G・約7.1枚/G
牙狼 闇を照らす者 サンセイR&D ボーナスとバトルを経由する上位AT 純増約9.1枚/G、設定6機械割114.9%
聖闘士星矢 黄金十二宮 サンスリー 黄金聖闘士との継続バトル 純増約4.0枚/G・約6.6枚/G
ラグナドール ミズホ CZからAT、上位ATへの段階的な展開 純増約2.5枚/G・約4.5枚/G
Vivy -Fluorite Eye’s Song- 大都技研 レア役再生機能と差枚数管理AT 純増約3.2枚/G、設定6機械割112.8%

1.Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2

ビスティから登場する『Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2』は、人気コンテンツ同士のコラボレーションを再び実現したスマスロです。

フィールズが2026年7月27日に発表した発売情報では、本機はスマートパチスロとして登場することが明らかにされました。全国導入は11月予定とされ、その後の導入カレンダーで11月2日が予定日として掲載されています。

ゲーム性は、レア役やCZからボーナスを目指し、さらにボーナスからATへつなげる構成です。

注目したいのは、ボーナスが2種類用意されている点です。

  • エヴァンゲリオンボーナス
  • ゴジラボーナス

ボーナス終了後はそれぞれ異なるATへのチャレンジに進みます。エヴァンゲリオンボーナス後の「初号機vs魏怒羅零号機」はAT期待度約41%、ゴジラボーナス後の「ゴジラチャレンジ」は約64%とされています。

AT「ゴジエヴァRUSH」は純増約5.2枚/G。初期ゲーム数はゴジエヴァアタックで決定し、50G以上からスタートします。

さらに、条件達成後の「決戦カイザーギドラ」を突破すると、上位AT「G覚醒RUSH」への道が開かれます。上位AT突入時の期待獲得枚数は約3,600枚と紹介されています。

設定6の機械割は114.9%。ただし、これは設定別の理論値であり、実際の獲得枚数を保証する数字ではありません。

2.L ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

京楽の『L ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』は、人気シリーズのスピンオフ作品を題材にしたスマスロです。

本機の中心となるのは、ST「スクワッド・ジャム(SJ)」です。通常時はボーナスを目指し、ボーナス中の演出成功などからCZやSTにつなげるゲーム性が採用されています。

ST中はバトルの勝利を重ねながら、さらなる報酬や上位状態を目指します。純増は約3.4枚/Gと約7.1枚/Gの段階があり、展開によって出玉性能が変化する仕組みです。

メーカーは2026年10月9日に機種サイトを公開し、11月2日の全国導入を正式に案内しました。

さらに10月28日には直営店でフィールドテストが開始され、導入前から実機に触れられる機会も設けられました。

3.L牙狼 闇を照らす者

サンセイR&Dの『L牙狼 闇を照らす者』は、牙狼シリーズ初のスマスロとして注目されるタイトルです。

通常時はCZからボーナスを目指し、上位ボーナス「SUPER GARO BONUS」後のCZ「金色になれ!」で3回のバトル突破を狙います。

上位AT「究極魔戒RUSH」は、平均約740枚獲得のボーナスが約82.6%でループする仕組みとされ、純増は約9.1枚/Gです。

上位AT突入時の期待獲得枚数は約3,500枚超。さらに、AT中には3,000枚フラグも搭載されています。

設定6の機械割は114.9%。出玉性能を重視するユーザーにとって、11月2日のラインアップの中でも個性が際立つ機種です。

4.L聖闘士星矢 黄金十二宮

サンスリーの『L聖闘士星矢 黄金十二宮』は、原作の黄金十二宮編を軸にしたスマスロです。

基本AT「Battle of ZODIAC」は純増約4.0枚/G。消化中は黄金聖闘士との継続バトル「黄金聖闘士BATTLE」が展開され、バトル勝利によってAT継続を目指します。

この継続バトルの勝率は約76%と紹介されています。

さらに「最終決戦~SAGA BATTLE~」の突破などから上位AT「千日戦争」に突入。上位ATでは純増約6.6枚/G、継続率約88%という性能が特徴です。

2015年以来となる黄金十二宮編のパチスロ化という点でも、シリーズファンの関心を集めるタイトルです。

5.スマスロ ラグナドール

ミズホの『スマスロ ラグナドール』は、オンラインRPGを題材にしたAT機です。

通常時はCZからATを目指し、基本AT「ラグナドールRUSH」は40G+α継続。純増は約2.5枚/Gで、ゲーム数上乗せや疑似ボーナスを通じて出玉を増やします。

特定条件を満たすとAT終了後に「スペシャルジャッジ」へ移行します。ここで白7またはBARが揃えば上位ATへの突入が濃厚となり、上位AT期待度は約70%です。

上位AT「真ラグナドールRUSH」では純増が約4.5枚/Gにアップします。

設定6の機械割は114.5%。基本ATと上位ATの性能差を理解しておくことが、ゲーム性を把握するポイントになります。

6.スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-

大都技研の『スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-』は、SFアニメを題材にしたスマスロです。

本機の最大の特徴は、メーカーが紹介している「レア役再生機能」です。

特定役であるマツモト揃いを契機に、直近15Gで引いたレア役を疑似遊技で再生する仕組みを採用。通常のレア役と再生されたレア役が重なることで、展開が有利になる可能性があります。

AT「PROJECT SINGULARITY」は純増約3.2枚/Gの差枚数管理型。メーカー公式情報では、初当たりはすべて直ATと紹介されています。

また、自力バトル「SINGULARITY BATTLE」に勝利すると差枚数上乗せや特化ゾーンを獲得できます。バトルの勝利期待度は約45%です。

設定6の機械割は112.8%。レア役の引き方や再生機能を生かしたゲーム展開が、ほかの新台との差別化ポイントとなっています。

【10月導入済み】直近のスマスロ新台も振り返る

11月の新台を比較するなら、直前の10月に登場した機種も押さえておきたいところです。

2026年10月は、2回に分かれてスマスロの新台が導入されました。

2026年10月5日導入

  • スマスロ 獣王(サミー)
  • スマスロ パリピ孔明(山佐)
  • スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク(アデリオン)
  • L転生王女と天才令嬢の魔法革命(オリンピアエステート)

同日にはメダル機の「マイジャグラーⅥ」も導入されましたが、こちらはスマスロではありません。

2026年10月19日導入

  • L魔法少女にあこがれて(ニューギン)
  • Lウミンチュ(岡崎産業)

10月は、人気シリーズの新作からアニメ・ゲーム作品を題材にした機種まで、幅広いジャンルが登場しました。

この流れを受けて11月は、さらに大型コンテンツを題材にした機種が集中しています。導入日だけでなく、AT性能やゲーム性の違いにも注目すると、新台市場の変化が見えてきます。

【11月後半・12月最新情報】これから導入予定のスマスロ一覧

11月2日の6機種だけでなく、その後にも注目タイトルが控えています。年末までの導入スケジュールを確認しておきましょう。

2026年11月16日導入予定

スマート沖スロ ハイハイシオサイRe(パイオニア)

2000年に登場した『ハイハイシオサイ-30』をルーツとする機種です。ハイビスカス点灯による完全告知を採用し、疑似ボーナスの連チャンで出玉を増やします。

主な特徴は次のとおりです。

  • 純増:約9.0枚/G
  • BIG BONUS:約360枚
  • REG BONUS:約120枚
  • BIG後の天国突入率:約50%
  • 天国:32G以内の連チャン
  • 設定6の機械割:111.4%

設定3が搭載されていない5段階設定という点も特徴です。複雑な液晶演出よりも、ハイビスカスの告知とボーナス連チャンを楽しみたいユーザーに注目される機種です。

2026年12月7日導入予定

  • スマスロゼーガペインETR(山佐ネクスト)
  • スマスロ 快盗天使ツインエンジェル2(サミー)
  • 押忍!番長番付(パオン・ディーピー)

『押忍!番長番付』は、番長シリーズの新作として大都技研が製品情報を公開しています。

ゲーム性は「対決×ボーナス連」を軸に刷新され、AT「轟チャンス」から対決に挑み、勝利によって報酬特化ゾーン「ビクトリーチャージ」を目指す構成です。

シリーズでおなじみの偶数・奇数設定による特徴も引き継がれています。メーカー公式サイトでは2026年12月導入と案内され、導入カレンダーでは12月7日が予定日として掲載されています。

2026年12月21日導入予定

  • スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ(アクロス)
  • スマスロ 魔女と野獣(オレンジ)
  • Lブルーリフレクション帝(オリンピア)

年末のラインアップには、人気シリーズの新作やアニメ・ゲーム作品を題材にしたタイトルが並びます。

なお、12月の機種はメーカーによる発売月の案内と、業界の導入カレンダーに掲載された具体的な日付が必ずしも同じ確度ではありません。特に先の導入日については、正式なメーカー告知やホールの新台入替案内も確認しておきたいところです。

【ネットの反応・炎上・噂の真相】新台情報で間違えやすいポイント

新台発表の時期には、SNSやパチスロ関連コミュニティで機種の性能、導入台数、過去シリーズとの違いなどが話題になります。

ただし、導入前の期待や予想と、実際にホールで稼働した後の評価は分けて考える必要があります。

噂の真相1:ガンゲイル・オンラインは10月28日に全国導入された?

これは誤解です。

京楽は2026年10月20日、直営店サンシャインKYORAKUでのフィールドテストを発表しました。平針店では10月28日から20台を予定しており、メーカー開発チームも同日に一部直営店でのテスト開始を報告しています。

しかし、これは全国導入ではありません。

全国導入予定日は2026年11月2日です。先行テストと全国導入を混同しないことが大切です。

噂の真相2:設定6の機械割が高ければ勝てる?

機械割は、一定の条件下で長期的に遊技した場合の理論上の出玉率を示す数値です。

例えば、11月2日導入予定の『L牙狼 闇を照らす者』と『Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2』は、設定6の機械割がともに114.9%と紹介されています。

しかし、設定6を打てるとは限らず、短時間の実戦では理論値どおりの結果になるわけでもありません。設定推測、ホールの設定状況、遊技時間などを総合的に考える必要があります。

ネットの反応で注目されるポイント

今回の新台ラインアップで比較材料になりやすいのは、主に次の3点です。

  • シリーズ作品の復活:牙狼や聖闘士星矢など、既存シリーズの新しいゲーム性。
  • AT性能の違い:純増約9.1枚/Gの牙狼と、段階的に純増が変化するラグナドールなどの比較。
  • 新システム:Vivyのレア役再生機能や、ガンゲイル・オンラインのST構成。

炎上という言葉が検索される場合もありますが、2026年11月1日までに確認できるメーカー発表や導入情報からは、今回の6機種全体をめぐる大規模な炎上騒動を裏付ける具体的な事実は確認できません。

導入前の期待値や匿名投稿だけで評価を決めず、実際の稼働データや正式な機種情報を基準にすることが大切です。

【プロの結論】スマスロ新台選びで失敗しないための判断基準

2026年11月のスマスロ新台は、出玉性能だけでなく、ゲーム性の方向性が大きく異なります。どの機種が自分に合うかを考える際は、次のポイントを確認しましょう。

出玉性能を重視するなら純増だけで判断しない

純増約9.1枚/Gの牙狼は、今回の11月2日導入予定機種の中でも高純増が目立ちます。しかし、純増が高いことと、初当たりが軽いことは別の話です。

CZ確率、ボーナス確率、AT突入条件、上位ATへの移行条件まで確認して初めて、機種の特徴を正しく比較できます。

ゲーム性で選ぶなら次の違いに注目

  • バトル型が好きな人:聖闘士星矢や牙狼の継続バトルに注目。
  • ST型が好きな人:ガンゲイル・オンラインのスクワッド・ジャムに注目。
  • 独自システムを楽しみたい人:Vivyのレア役再生機能に注目。
  • ボーナス連チャンが好きな人:ハイハイシオサイReに注目。
  • ゲーム作品の世界観を楽しみたい人:ラグナドールに注目。

新台初日に確認したい5つのポイント

新台導入直後は解析情報が十分に出そろっていないこともあります。遊技前には以下を確認しておくと、機種選びの判断材料になります。

  1. メーカーが公表している基本スペックと設定別機械割
  2. 通常時の初当たり確率とCZ突入率
  3. ATの純増枚数と継続条件
  4. 上位ATの突入契機と終了条件
  5. 導入ホールの設置状況と最新の実戦情報

特に注意したいのは、導入初日の情報には推測値や解析途中の数値が含まれる場合があることです。メーカー公式情報と、実戦データを区別して確認しましょう。

また、スマスロは高い出玉性能を持つ機種も多いため、予算を事前に決め、負けを取り戻そうとして遊技を続けないことも大切です。

スマスロ新台一覧2026に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年11月2日に導入されるスマスロ新台は何機種?

A1:予定されているのは6機種です。ゴジラ対エヴァンゲリオン2、ガンゲイル・オンライン、牙狼 闇を照らす者、聖闘士星矢 黄金十二宮、ラグナドール、Vivy -Fluorite Eye’s Song-です。

Q2:2026年11月で次に導入されるスマスロは?

A2:11月16日導入予定の「スマート沖スロ ハイハイシオサイRe」です。パイオニアから登場する完全告知タイプのスマート沖スロです。

Q3:2026年12月の注目スマスロ新台は?

A3:スマスロゼーガペインETR、快盗天使ツインエンジェル2、押忍!番長番付、バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ、魔女と野獣、ブルーリフレクション帝などが導入予定として掲載されています。

Q4:11月2日導入機種で最も純増が高いのは?

A4:公表されている基本情報では「L牙狼 闇を照らす者」の約9.1枚/Gです。ただし、純増だけでは遊技性能や勝ちやすさは判断できません。

Q5:スマスロの導入日は全国すべてのホールで同じ?

A5:必ずしも同じではありません。導入開始予定日が設定されていても、地域やホールによって新台入替日や実際の稼働開始時刻が異なる場合があります。

まとめ:2026年11月以降のスマスロ新台と最新動向

2026年11月のスマスロ新台は、11月2日の6機種を中心に、大型シリーズ作品と新しいゲーム性を採用したタイトルがそろっています。

特に注目したいのは、以下の機種です。

  • コラボ第2弾の『Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2』
  • 牙狼シリーズ初のスマスロ『L牙狼 闇を照らす者』
  • ST型ゲーム性を採用した『ガンゲイル・オンライン』
  • レア役再生機能を搭載した『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』

さらに11月16日のハイハイシオサイRe、12月のゼーガペインETRや押忍!番長番付など、年末まで新台導入が続く予定です。

スマスロ新台一覧を確認するときは、機種名や導入日だけでなく、メーカー発表、基本スペック、実際のホール導入状況を合わせてチェックすることが重要です。

2026年後半の新台市場は、人気シリーズの進化とゲーム性の多様化が大きな見どころです。今後発表される追加機種や導入日の変更にも注目しながら、自分に合った機種を見極めていきましょう。