焼津みなとマラソン結果2026速報|第41回の順位・記録とRUNNET検索法を徹底解説
2026年4月5日(日)、静岡県焼津市の焼津漁港新港を発着点として開催された「第41回焼津みなとマラソン」。市制75周年を記念する今大会には、約7,000人のランナーが参加し、ハーフマラソン、10km、3.4km、2kmの各部門で熱戦を繰り広げました。さらに、第38回大学対抗ペアマラソンと第105回関東学生陸上競技対校選手権大会のハーフマラソン競技が初めて共同開催され、青山学院大学や駒澤大学などの強豪校も出場しました。
大会終了後、特に検索されているのが、種目別の順位や個人記録、RUNNET大会結果・記録検索の使い方です。自分の氏名やナンバーカード番号から順位を調べる方法、ネットタイムとグロスタイムの違い、WEB完走証のダウンロード方法まで、2026年大会の結果とともに整理します。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 開催結果: 2026年4月5日に第41回大会が開催され、約7,000人が参加。
- 注目記録: 関東インカレ男子1部ではブライアン・キピエゴが1時間01分23秒で優勝。2部は創価大学の山口翔輝が制覇。
- 個人記録の確認: RUNNETで氏名・ナンバーカード番号・種目から検索できる。
- 完走証: RUNNETのWEB完走証機能からPDFまたはJPEG形式で保存できる。
- 次回大会: 第42回大会は2027年4月4日開催予定。
【2026年最新】第41回焼津みなとマラソンの開催結果と大会概要

2026年大会は、焼津市制75周年記念事業として実施されました。
焼津市の公式フォトニュースによると、当日は焼津漁港新港をスタート・フィニッシュ地点として約7,000人が参加。一般ランナーだけでなく、大学駅伝で活躍する学生選手も集まりました。
2026年大会の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第41回焼津みなとマラソン |
| 開催日 | 2026年4月5日(日) |
| 開催地 | 静岡県焼津市 |
| 会場 | 焼津漁港新港 |
| 参加規模 | 約7,000人 |
| 主催 | 焼津みなとマラソン実行委員会 |
| 主な種目 | ハーフ・10km・3.4km・2km |
| 同時開催 | 第38回大学対抗ペアマラソン |
| 併催競技 | 第105回関東インカレ・ハーフマラソン |
4種目のスタート時間と制限時間
2026年大会では、参加者の年齢や競技レベルに応じて複数の部門が設けられました。
| 種目 | スタート時間 | 制限時間 |
|---|---|---|
| ハーフマラソン | 10:05 | 130分 |
| 10km | 9:15 | 70分 |
| 3.4km | 9:00 | 30分 |
| 2km | 10:25 | 16分 |
ハーフマラソンは日本陸連公認コースで、男子は年齢別・大学生、女子は一般部門に分かれています。
10kmも男女別・年代別に区分。3.4kmは中学生や一般ランナー、2kmは小学生が中心となる構成です。
大会の特徴は、比較的アップダウンの少ない港町のコースと、焼津ならではの参加者サービスです。
特に知られているのが、参加者の10人に3人に当たるカツオの飛び賞。競技記録だけでなく、地域の水産文化を感じられるイベントとしても親しまれています。
【種目別結果】ハーフ・10km・3.4km・2kmの順位と記録
2026年大会の記録を確認する際には、種目別順位と総合順位を区別することが大切です。
RUNNETでは、年齢区分ごとの順位に加えて、総合順位や個人のタイムも確認できます。
1. ハーフマラソン結果
ハーフマラソンは21.0975kmの公認コースです。
2026年大会では、一般部門と関東インカレ部門が並行して実施されました。
注目された関東インカレの男子1部では、山梨学院大学のブライアン・キピエゴが優勝しています。
一方、一般参加者の記録では、RUNNETに掲載されたハーフ男子29歳以下の部で阿部飛雄馬が1時間09分59秒(ネットタイム)を記録し、種目別1位となりました。
女子ハーフでは田中礼美が1時間21分18秒(ネットタイム)で種目別1位を獲得しています。
ハーフマラソンの注目記録
| 部門 | 選手 | ネットタイム | 種目別順位 |
|---|---|---|---|
| 関東インカレ男子1部 | ブライアン・キピエゴ | 1:01:21 | 1位 |
| ハーフ男子29歳以下 | 阿部飛雄馬 | 1:09:59 | 1位 |
| ハーフ女子 | 田中礼美 | 1:21:18 | 1位 |
※関東インカレと一般の年代別部門は別カテゴリーです。記録を比較するときは競技区分にも注意してください。
2. 10km結果
10kmは男女別・年代別に順位が集計されています。
男子は29歳以下、30歳代、40歳代、50歳代、60歳以上、女子は39歳以下と40歳以上に分かれます。
RUNNETに掲載された個人記録の一例では、川田悠木が男子29歳以下の部で次の記録を残しました。
- ナンバーカード:4542
- ネットタイム:33分25秒
- グロスタイム:33分27秒
- 種目別順位:2位/192人
- 総合順位:4位/2,303人
年代別の最速記録を集計したデータでは、10km男子30歳代はネット32分36秒、40歳代は32分44秒、50歳代は33分51秒、60歳以上は36分13秒。女子39歳以下は36分42秒、40歳以上は38分54秒となっています。
これらは年代別の最速値であり、異なる年齢区分の選手同士を同じ条件で順位付けするものではありません。
3. 3.4km結果
3.4kmは中学生から一般ランナーまで幅広く参加する種目です。
男子は29歳以下、30歳代、40歳代、50歳代、60歳以上、中学生。女子は29歳以下、30歳代、40歳以上、中学生という区分で結果が集計されています。
カテゴリ別の最速記録の集計値は次のとおりです。
| 部門 | 最速グロスタイム |
|---|---|
| 男子29歳以下 | 10分16秒 |
| 男子30歳代 | 10分24秒 |
| 男子40歳代 | 10分19秒 |
| 男子50歳代 | 10分58秒 |
| 男子60歳以上 | 11分36秒 |
| 男子中学生 | 10分38秒 |
| 女子29歳以下 | 12分47秒 |
| 女子30歳代 | 10分55秒 |
| 女子40歳以上 | 12分50秒 |
| 女子中学生 | 12分48秒 |
3.4kmは短距離ながら、年代や性別によって参加者の構成が異なります。自分の記録を比較するときには、総合順位だけでなく、該当する年代別順位を確認すると実力を把握しやすくなります。
4. 2km結果
2kmは小学生を対象とした種目です。
男女別に順位が集計され、一般のハーフマラソンや10kmとは異なる競技カテゴリーになっています。
2026年大会のカテゴリ別記録集計では、次の最速タイムが示されています。
- 男子小学生:7分06秒
- 女子小学生:7分26秒
2kmではネットタイムではなく、グロスタイムを基準に記録を確認する必要があります。
なお、小学生部門の個人名やナンバーカードを含む全順位は、RUNNETの大会結果画面で確認できます。
種目別順位の確認で間違えやすいポイント
- ハーフと10kmは男女・年代別の順位を確認する。
- 3.4kmは中学生部門と一般部門を区別する。
- 2kmは男子小学生・女子小学生を区別する。
- 総合順位と種目別順位は同じ数字とは限らない。
- ネットタイムが計測される種目と、グロスタイムのみの種目がある。
【大学対抗ペアマラソン】青山学院大学・駒澤大学の結果と関東インカレ順位
2026年大会の大きな見どころは、第38回大学対抗ペアマラソンと第105回関東学生陸上競技対校選手権大会のハーフマラソン競技が初めて共同開催されたことです。
静岡第一テレビの報道によると、大学対抗ペアマラソンには過去最多となる42校が参加。各大学3人の選手が出走し、上位2人の合計タイムによってチーム順位が決まりました。
大学対抗ペアマラソンの優勝校
山梨学院大学は、ブライアン・キピエゴと平井翼の活躍によって大学対抗ペアマラソンを制しました。
個人記録は以下のとおりです。
- ブライアン・キピエゴ:1時間01分23秒
- 平井翼:1時間04分07秒
2人の記録を合計すると、2時間05分30秒となります。山梨学院大学の公式競技結果でも、大学対抗ペアマラソンの優勝が報告されています。
準優勝は創価大学。山口翔輝が個人でも好走し、チームの上位入賞に貢献しました。
第105回関東インカレの男子ハーフマラソン結果
関東インカレは、大学陸上競技部の実力を競う重要な大会です。
2026年のハーフマラソン競技では、男子1部と男子2部でそれぞれ異なる優勝者が誕生しました。
男子1部上位
| 順位 | 選手 | 大学 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ブライアン・キピエゴ | 山梨学院大学 | 1:01:23 |
| 2位 | 佐藤大介 | 中央大学 | 1:03:50 |
| 3位 | 中野純平 | 東海大学 | 1:03:54 |
| 4位 | 小平敦之 | 早稲田大学 | 1:03:56 |
| 5位 | 平井翼 | 山梨学院大学 | 1:04:07 |
男子2部上位
| 順位 | 選手 | 大学 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 山口翔輝 | 創価大学 | 1:02:55 |
| 2位 | 吉田蔵之介 | 國學院大學 | 1:03:17 |
| 3位 | 浅川侑大 | 帝京大学 | 1:03:25 |
| 4位 | 鳥井健太 | 青山学院大学 | 1:03:32 |
| 5位 | 衣川勇太 | 創価大学 | 1:03:45 |
| 6位 | 野田顕臣 | 國學院大學 | 1:03:58 |
| 7位 | 新谷倖生 | 駒澤大学 | 1:04:06 |
青山学院大学・駒澤大学の出場結果
特に注目されたのが、箱根駅伝の強豪である青山学院大学と駒澤大学です。
青山学院大学は、鳥井健太が男子2部4位の1時間03分32秒でフィニッシュ。福冨翔も9位の1時間04分46秒を記録しました。3人目の榅山一颯は26位の1時間07分00秒でした。
駒澤大学では、新谷倖生が7位の1時間04分06秒、牟田颯太が35位の1時間07分50秒を記録。大学公式の競技結果によると、ペアマラソンのチーム成績は13位、合計タイムは2時間11分56秒でした。
大学・選手・競技結果の関係一覧
| 大学・競技 | 主な選手 | 2026年の結果 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 山梨学院大学 | キピエゴ、平井 | ペア優勝 | 関東インカレ1部も優勝 |
| 創価大学 | 山口、衣川 | ペア準優勝 | 男子2部で山口が優勝 |
| 青山学院大学 | 鳥井、福冨 | 男子2部4位・9位 | 鳥井が上位入賞 |
| 駒澤大学 | 新谷、牟田 | ペア13位・2:11:56 | 新谷が男子2部7位 |
| 國學院大學 | 吉田、野田 | 男子2部2位・6位 | 吉田が個人上位入賞 |
| 中央大学 | 佐藤 | 男子1部2位 | 1時間03分50秒を記録 |
2026年大会で注目されたレース展開
静岡第一テレビの報道では、レース序盤から山梨学院大学のキピエゴが先頭集団を引っ張り、3km過ぎには創価大学の山口翔輝と2人が先頭に抜け出したと伝えられています。
キピエゴは7km付近から徐々に差を広げ、そのままトップでフィニッシュしました。
同選手はレース後、次のようにコメントしています。
このレースめっちゃきつい。勝ってもめっちゃきつかった完走してよかった。
山梨学院大学にとっては、キピエゴの個人優勝だけでなく、平井翼の5位入賞もチームのペア優勝を支える重要な結果となりました。
【RUNNET完全ガイド】氏名・ナンバーカード番号から順位を検索する方法
焼津みなとマラソンの個人記録を調べるなら、まず確認したいのがRUNNETの大会結果ページです。
2026年大会の大会結果ページには、ランナー検索機能が用意されています。
検索に利用できる主な情報は次のとおりです。
- 氏名
- ナンバーカード番号
- チーム・所属
- 参加種目
氏名検索の手順
自分や家族、知人の記録を氏名から探す場合は、次の手順で進めます。
1. RUNNETの大会結果ページを開く。
2. 大会名が「第41回焼津みなとマラソン」であることを確認する。
3. ランナー検索の氏名欄に名前を入力する。
4. 必要に応じてチーム・所属と種目を選択する。
5. 検索ボタンを押す。
6. 表示された個人記録から順位とタイムを確認する。
氏名だけでは同姓同名のランナーが表示される可能性があります。
そのため、同じ名前の選手がいる場合は、ナンバーカード番号も使って照合すると確実です。
ナンバーカード番号検索の手順
ナンバーカード番号は、参加案内と一緒に送付されたアスリートビブスに記載されています。
検索欄に番号を入力すれば、対象ランナーの個人記録を確認できます。
特に、以下のようなケースで便利です。
- 氏名の漢字が分からない。
- 同姓同名の選手が複数いる。
- 家族や友人の結果を確認したい。
- 参加種目を正確に照合したい。
順位一覧と個人記録で確認できる項目
RUNNETの新しい大会結果画面では、個人記録の詳細を確認できます。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 種目別順位 | 参加したカテゴリー内の順位 |
| 総合順位 | 大会全体での順位 |
| ネットタイム | スタートライン通過からゴールまで |
| グロスタイム | 号砲からゴールまで |
| 平均ペース | 1km当たりの平均所要時間 |
| タイムリスト | 計測地点ごとの記録 |
| WEB完走証 | 記録証の発行・保存 |
なお、RUNNETの大会ガイドでは速報表示は上位100位までと案内されています。個人記録の検索機能と、部門別の順位表示は別々に確認すると便利です。
【タイムの違いを解説】ネットタイムとグロスタイムはどちらが正しい?
マラソン結果を確認するとき、意外と混乱しやすいのがネットタイムとグロスタイムです。
どちらも正式な計測記録として表示されますが、計測開始のタイミングが違います。
グロスタイムとは?
グロスタイムは、スタートの号砲からフィニッシュまでの時間です。
例えば、午前10時05分にスタートの号砲が鳴り、午前11時15分にゴールした場合、グロスタイムは1時間10分となります。
スタート位置が前方か後方かにかかわらず、号砲を基準に計測します。
ネットタイムとは?
ネットタイムは、ランナーがスタートラインを通過してからゴールするまでの時間です。
大規模大会では、号砲が鳴ってからスタートラインに到達するまでに時間がかかる場合があります。
ネットタイムなら、実際に走り始めてからの所要時間を把握できます。
2026年大会の実際の記録で比較
例えば、10km男子29歳以下の川田悠木は次の記録でした。
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| ネットタイム | 33分25秒 |
| グロスタイム | 33分27秒 |
| 時間差 | 2秒 |
ハーフ女子1位の田中礼美も、ネットタイム1時間21分18秒、グロスタイム1時間21分20秒という記録です。
焼津みなとマラソンではどちらを確認すべき?
焼津みなとマラソンの2026年大会要項では、ネットタイムの計測対象はハーフマラソンと10kmです。
また、ネットタイムは参考タイムとして扱われています。
そのため、記録を比較するときには次のように考えると分かりやすくなります。
- 公式な順位を確認する: グロスタイムと種目別順位を確認。
- 自分の実際の走行時間を知る: ネットタイムを確認。
- 自己ベストと比較する: 同じ計測方式の記録同士を比較。
3.4kmと2kmについては、ネットタイム計測対象ではないため、グロスタイムを確認してください。
【WEB完走証】RUNNETからダウンロード・保存する方法
大会に参加したランナーにとって、順位と同じくらい大切なのが完走証です。
2026年の焼津みなとマラソンでは、RUNNETのWEB完走証機能から記録証を取得できます。
WEB完走証の取得手順
1. RUNNETの第41回焼津みなとマラソン大会結果を開く。
2. 氏名またはナンバーカード番号で自分の記録を検索する。
3. 個人記録一覧の「WEB完走証」を選択する。
4. 完走証の台紙デザインを選ぶ。
5. 表示された完走証をダウンロードする。
RUNNET公式ヘルプによると、出力形式は次のようになっています。
| 利用環境 | ダウンロード形式 |
|---|---|
| パソコン | |
| スマートフォン | JPEG画像 |
大会結果ページでWEB完走証が公開された後であれば、いつでもダウンロードできます。
保存するときの注意点
せっかくの大会記録を失わないためにも、ダウンロード後はスマートフォンやパソコンだけでなく、クラウドストレージなどにも保存しておくと安心です。
また、SNSに投稿する場合には、氏名やナンバーカード番号などの個人情報が見えないように注意してください。
完走証の記録に誤りがある場合は、RUNNETの問い合わせフォームから大会名、氏名、登録情報の変更箇所、ナンバーカード番号を伝えて問い合わせる方法が案内されています。
【次回大会情報】第42回焼津みなとマラソン2027の開催予定
2026年大会の結果を振り返った後は、次回大会の情報も押さえておきたいところです。
2026年11月1日時点で、第42回焼津みなとマラソンの公式サイトが公開されています。
公式発表によると、次回大会は以下の日程で予定されています。
| 項目 | 第42回大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2027年4月4日(日) |
| 会場 | 焼津漁港新港 |
| ハーフ | 実施予定 |
| 8.6km | 実施予定 |
| 3.2km | 実施予定 |
| 1.9km | 実施予定 |
| RUNNET申込期間 | 2026年11月4日~2027年1月19日 |
次回大会では、2026年の3.4km・2kmから距離設定が変更され、3.2km・1.9kmなどの種目構成となっています。
過去大会の記録と比較する際には、距離の違いにも注意が必要です。
2026年11月4日からはRUNNETでの一般エントリーも始まる予定です。参加を検討している人は、申込開始前にRUNNETの会員登録を済ませておくと手続きがスムーズです。
【焼津みなとマラソン結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の焼津みなとマラソンはいつ開催されましたか?
2026年4月5日(日)に開催されました。第41回大会で、会場は静岡県焼津市の焼津漁港新港です。約7,000人が参加しました。
Q2:焼津みなとマラソンの順位一覧はどこで見られますか?
RUNNETの第41回焼津みなとマラソン大会結果ページで確認できます。ハーフ、10km、3.4km、2kmの種目別順位や個人記録を検索できます。
Q3:氏名が分からなくても結果を検索できますか?
はい。ナンバーカード番号から検索できます。参加案内に記載されている番号を入力すると、該当する選手の記録を探しやすくなります。
Q4:ネットタイムとグロスタイムの違いは何ですか?
グロスタイムは号砲からゴールまで、ネットタイムはスタートライン通過からゴールまでの時間です。焼津みなとマラソンではハーフと10kmがネットタイムの計測対象です。
Q5:WEB完走証はいつまでダウンロードできますか?
RUNNET公式ヘルプでは、公開後であればいつでもダウンロードできると案内されています。パソコンではPDF、スマートフォンではJPEG形式で取得できます。
Q6:大学対抗ペアマラソンの2026年優勝校はどこですか?
山梨学院大学です。ブライアン・キピエゴと平井翼の活躍で優勝しました。創価大学が準優勝となっています。
Q7:青山学院大学と駒澤大学の結果は?
青山学院大学は鳥井健太が男子2部4位、福冨翔が9位。駒澤大学は新谷倖生が7位、牟田颯太が35位でした。駒澤大学の大学対抗ペアマラソン成績は13位です。
Q8:次回の焼津みなとマラソンはいつですか?
第42回大会は2027年4月4日(日)に開催予定です。RUNNETの一般エントリーは2026年11月4日から2027年1月19日までの予定です。
まとめ:焼津みなとマラソン2026の結果を正確に確認するために
2026年4月5日に開催された第41回焼津みなとマラソンは、約7,000人が参加する大会となりました。
一般ランナーによるハーフマラソン、10km、3.4km、2kmの各部門に加え、第105回関東インカレ・ハーフマラソンとの初の共同開催によって、大学陸上界からも大きな注目を集めました。
特に、ブライアン・キピエゴの関東インカレ男子1部優勝、山口翔輝の男子2部優勝、山梨学院大学の大学対抗ペアマラソン優勝は、2026年大会を象徴する結果です。
自分の記録を調べる場合は、RUNNETで氏名またはナンバーカード番号を入力し、種目別順位、総合順位、ネットタイム、グロスタイムを確認してください。
また、WEB完走証はダウンロード後に保存しておくと、今後の自己ベスト比較や次回大会への目標設定にも役立ちます。
2026年大会の記録を次の挑戦につなげ、2027年4月4日の第42回焼津みなとマラソンにも注目していきましょう。