よみうりランド水族館はいつ開業?2027年予定の最新計画と展示内容を徹底解説

目次

よみうりランド水族館はいつ開業するのでしょうか。2026年10月現在、東京都稲城市の「TOKYO GIANTS TOWN(東京ジャイアンツタウン)」に建設中の新水族館は、2027年中の開業予定となっています。読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドの3社が共同で進める大型プロジェクトで、ジャイアンツタウンスタジアムと一体になった国内初の水族館として注目されています。

最大の見どころは、総水量約2,000トンの本格的な展示設備と、約1,300トンの巨大水槽です。360度透明な水中回廊やサンゴ礁をテーマにした展示、アシカ・ペンギンエリア、多摩川の生態系を学べる展示など、従来の遊園地併設施設とは異なる体験が計画されています。2026年1月には沖縄県国頭村とのサンゴ礁保全に関する連携協定も締結されました。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 開業時期:2027年中の予定。2026年10月時点で具体的な開業日・月は未発表。
  • 施設規模:施設面積9,874㎡、総水量約2,000トン、メインの大水槽は約1,300トン。
  • 最大の特徴:360度スケルトンの水中回廊と、サンゴ礁をテーマにした国内最大規模を目指す展示構想。
  • 展示内容:多摩川、クラゲ、アシカ・ペンギン、深海・太古など複数のエリアを計画。
  • 料金:新水族館の入館料金・チケット販売方法は正式発表待ち。
  • アクセス:東京都稲城市矢野口。京王よみうりランド駅または稲城駅から徒歩約15分。

【2026年最新】よみうりランド水族館はいつ開業?2027年の予定を解説

よみうりランド水族館

よみうりランド水族館の開業予定は、2027年中です。

新水族館が建設されているのは、よみうりランド遊園地に隣接する東京ジャイアンツタウンの敷地内です。球場と水族館を一体化した施設として開発されており、単独の水族館を新設するだけではなく、スポーツとレジャーを組み合わせた新しい観光拠点を目指しています。

2026年10月時点で発表されている開業情報

2025年1月23日、よみうりランドは水族館の施設計画を正式に発表し、建設予定地で起工式を実施しました。この発表で、施設の構造や展示構想、開業時期などが具体的に明らかになりました。

その後、2026年1月には沖縄県国頭村などとのサンゴ礁保全に関する協定締結が発表され、新水族館の環境教育・保全活動に関する方向性も示されています。

2026年10月末時点でも、東京ジャイアンツタウンの公式サイトでは、水族館の開業時期を2027年中と案内しています。

ただし、2027年の何月何日にオープンするのか、グランドオープンに先立つ内覧会やプレオープンが実施されるのかについては、正式な発表がありません。

2027年夏ごろという情報は本当?

2026年1月28日付の琉球新報は、国頭村との協定締結を報じた記事の中で、2027年夏ごろの開業予定を紹介しています。

一方、よみうりランドの公式発表は「2027年中」という表現です。そのため、夏ごろという情報は報道上の目安として捉え、正式な開業日と混同しないことが大切です。

開業直前には営業時間、休館日、入館方法、チケット販売開始日なども順次発表されると考えられます。遠方から訪問する場合は、宿泊施設や交通機関の予約を急ぐよりも、公式発表を確認してから旅行日程を確定するのが安心です。

【開業延期の経緯】2026年度予定から2027年中へ変更された理由

よみうりランド水族館について検索すると、「開業延期」という言葉を見かけます。実際、計画の初期段階と現在では、開業時期の表現が変わっています。

重要なのは、当初の計画が2026年度中だったのに対し、現在の公式計画は2027年中になっていることです。

2023年から2026年までの主な動き

  • 2023年1月25日:読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドの3社が東京ジャイアンツタウン構想を発表。当初、水族館を含むグランドオープンは2026年度中の見通しとされた。
  • 2024年7月25日:新球場の名称を「ジャイアンツタウンスタジアム」と発表。水族館や飲食施設を含む東京ジャイアンツタウン全体のグランドオープンを2027年と案内。
  • 2025年1月23日:水族館の施設計画が決定。起工式を実施し、施設規模や展示内容、2027年中の開業予定を公表。
  • 2025年3月1日:ジャイアンツタウンスタジアムが先行開業。水族館は引き続き建設計画が進められる。
  • 2026年1月27日:よみうりランド、沖縄県国頭村、国頭漁業協同組合がサンゴ礁保全に関する包括連携協定を締結。
  • 2026年10月:東京ジャイアンツタウンの公式サイトでは、水族館の開業予定を2027年中として案内。

なぜ開業時期が変わったのか

2023年1月の構想発表では、2026年度中のグランドオープンを予定していました。ところが、2024年7月の共同発表では、球場・水族館・飲食施設を合わせた全体のグランドオープンが2027年予定と案内され、その後の2025年1月の施設計画でも2027年中という時期が示されています。

ここで注意したいのが、「2026年度」と「2027年」の違いです。2026年度は2026年4月から2027年3月までを指します。一方、2027年中という表現は2027年12月までを含みます。

したがって、単純に丸1年の延期と表現するよりも、当初の年度内開業目標から2027年中の開業へと計画が変更された、と整理するのが正確です。

なお、当初の予定から変更された具体的な原因について、よみうりランドの公表資料では詳細な説明は確認できません。工事の遅れや設備上の問題など、特定の理由を断定することはできません。

2025年1月には施設計画が確定し、総水量や水槽設備、展示エリアなどの詳細が公表されています。2026年にはサンゴ礁保全に関する新たな取り組みも加わりました。開業時期だけでなく、施設の内容が段階的に具体化している点にも注目したいところです。

【施設規模と展示内容】1,300トンの大水槽と360度水中回廊が目玉

よみうりランド水族館の最大の特徴は、内陸型の施設でありながら、海中環境を本格的に再現する大規模な水槽設備です。

2025年1月23日に公表されたよみうりランドの施設計画によると、建物は地下1階・地上3階建て。屋外展示面積を含む施設面積は9,874㎡で、総水量は約2,000トンに達します。

施設の基本スペック

  • 開業予定:2027年中
  • 所在地:東京都稲城市矢野口
  • 構造:鉄筋コンクリート造・地下1階地上3階建て
  • 延床面積:7,678㎡
  • 施設面積:9,874㎡(延床面積+屋外展示面積)
  • 総水量:約2,000トン
  • 大水槽の水量:約1,300トン
  • 設計:日建設計(建築・設備)、大成建設(特殊設備)
  • 施工:大成建設

延床面積と施設面積は別の数字です。屋外展示面積を含めた施設全体の規模が9,874㎡となるため、比較するときには混同しないようにしましょう。

最大の見どころはサンゴ礁を再現した大水槽

注目を集めているのが、約1,300トンの水量を誇る巨大な大水槽です。

公式発表によると、水槽のテーマは「サンゴ礁」。浜辺から海の奥へと進んでいくような空間構成になっており、奥行きは約30メートルを想定しています。

大水槽のイメージは高さ約7メートル、幅約13メートル。カラフルな魚たちが泳ぐサンゴ礁の海を、さまざまな角度から観察できる構想です。

単に大きな水槽を正面から眺めるだけではありません。最大の特徴となるのが、内部に設置される360度スケルトンの水中回廊です。

透明なトンネル状の通路を歩きながら、頭上や左右、足元に広がる水中の景色を楽しめる設計です。まるで海の中を散歩しているような没入感が期待されています。

2026年1月の琉球新報は、サンゴ礁をテーマとした水槽として国内最大規模になる計画を報じています。公式の施設計画でも、1,300トンという水量は関東最大級とされています。

多摩川から深海まで、生息環境ごとに分かれた展示

新水族館では、サンゴ礁だけでなく、川から海へと続く自然環境のつながりをテーマにした展示も計画されています。

  • 多摩川エリア:地域の河川や淡水生物の生態系を紹介。30メートルの淡水水槽も見どころ。
  • クラゲエリア:クラゲの姿や生態を観察できる展示を計画。
  • アシカ・ペンギンエリア:アシカやペンギンの暮らしを間近で観察できる空間。
  • 深海・太古エリア:1967年にフランス政府から寄贈されたシーラカンスの標本を展示する計画。
  • 企画展示ホール:年間を通じてさまざまなイベントや企画展示を展開する予定。

エントランスでは、HANA・BIYORIで繁殖したコツメカワウソが来館者を迎える計画も発表されています。

全体の見学所要時間は、よみうりランドの発表では約1時間半~2時間が目安です。大水槽だけを見て終わるのではなく、地域の自然から深海までを順番に巡る展示構成になっています。

【関係性を整理】東京ジャイアンツタウンと沖縄・国頭村のサンゴ保全計画

新水族館を理解するうえで見逃せないのが、施設を取り巻く複数の組織や地域とのつながりです。

東京ジャイアンツタウンは、読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドの3社が共同開発する事業です。さらに2026年には沖縄県国頭村と国頭漁業協同組合が加わり、サンゴ礁保全という環境面での連携が具体化しました。

施設と関係者の役割・つながり

エンティティ・施設 関係・役割 2026年時点の状況
よみうりランド 水族館の事業主体・運営 施設計画、展示、サンゴ保全活動を推進
読売新聞東京本社 東京ジャイアンツタウン共同開発 読売巨人軍、よみうりランドと事業を推進
読売巨人軍 球場運営・スポーツ分野 ジャイアンツタウンスタジアムを中心に活動
ジャイアンツタウンスタジアム 水族館に隣接するメイン施設 2025年3月1日開業済み
HANA・BIYORI 既存の植物園・アクアリウム コツメカワウソの繁殖や海水魚展示を実施
沖縄県国頭村 サンゴ礁保全の地域連携先 2026年1月に包括連携協定を締結
国頭漁業協同組合 サンゴの養殖・提供 養殖サンゴを新水族館で展示する計画

2026年1月に沖縄県国頭村との協定を締結

2026年1月27日、沖縄県国頭村、国頭漁業協同組合、よみうりランドの3者は、サンゴ礁の保全などに関する包括連携協定を締結しました。

東京ジャイアンツタウンの公式ニュースでも、1月30日にこの取り組みが公表されています。

背景にあるのは、地球温暖化などの影響によるサンゴの白化現象です。沖縄県国頭村の沿岸でもサンゴ礁の消失が進んでおり、地域の自然環境を守る取り組みが課題になっています。

今回の協定では、国頭漁協が養殖したサンゴを新水族館に展示し、育成する計画が示されました。さらに、水族館で育てて増やしたサンゴを、将来的には海に返還・移植することを目指しています。

これは水族館の展示を楽しむだけでなく、サンゴ礁の保全について学ぶ機会を設ける取り組みでもあります。

また、東京ジャイアンツタウンやよみうりランドを拠点として、国頭村の自然や文化、農林水産物などを紹介する活動も計画されています。将来的には、やんばる国立公園を含む国頭村の自然環境を体験するサステナブルツアーなども検討されています。

水族館という都市型レジャー施設と、沖縄の自然環境保全を結びつけた点は、今回のプロジェクトならではの特徴です。

【HANA・BIYORIとの違い】約40種1,200匹の魚と新水族館を比較

よみうりランド周辺には、すでに水槽展示を楽しめる施設があります。それが、フラワーパーク「HANA・BIYORI」です。

そのため、「HANA・BIYORIのアクアリウムと新しい水族館は何が違うのか」と疑問に感じる人もいるでしょう。

両施設は同じよみうりランド周辺のレジャーエリアにありますが、規模も目的も異なります。

HANA・BIYORIのアクアリウムは花と魚を楽しむ空間

HANA・BIYORIは、花や緑、庭園、カフェなどを楽しめる新感覚のフラワーパークです。その中に「アクアリウム×花」をテーマとしたオリジナル水槽が設置されています。

公式施設案内によると、主な水槽は次の2種類です。

  • 海水水槽:長さ約8メートル。沖縄の海を彩る海水魚を展示。
  • 水草水槽:長さ約3メートル。緑豊かな水草の景観を楽しめる。

展示されている魚は、ナンヨウハギ、デバスズメダイ、キンギョハナダイなど。公式サイトでは、約40種・約1,200匹の魚を紹介しています。

また、コツメカワウソの展示スペース「かわうそびより」も人気のスポットです。森の木陰をイメージした空間で、水辺を動き回るカワウソの姿を間近に観察できます。

新水族館は本格的な生態系展示と大水槽が中心

一方、2027年開業予定の新水族館は、水族館そのものを主役とした独立した大型施設です。

総水量約2,000トンという規模に加え、多摩川からサンゴ礁、深海まで幅広い環境を再現する構想が特徴です。

両施設の違いを整理すると、次のようになります。

  • HANA・BIYORI:花と緑を中心に、アクアリウムやカワウソ展示を組み合わせた植物園。
  • 新水族館:大水槽や水中回廊、生息環境別の展示を中心とする本格的な水族館。
  • 共通点:海水魚やコツメカワウソなど、生きものを身近に感じられる展示を重視。
  • 楽しみ方:HANA・BIYORIは植物や庭園と一緒に楽しみ、新水族館は水中環境や生態系をじっくり観察する。

新水族館では、HANA・BIYORIで繁殖したコツメカワウソをエントランスで展示する構想も発表されています。既存施設での飼育・繁殖の取り組みが、新施設にもつながっている点は興味深いところです。

よみうりランドのアシカショーはどうなる?

もう一つ気になるのが、よみうりランド遊園地で開催されているアシカショーとの関係です。

2026年10月現在、よみうりランド遊園地ではアシカショーが継続して開催されています。公式案内によると、場所は園内のアシカ館で、料金は3歳以上1人300円です。各種パスも利用できます。

公演時間は曜日や時期によって異なり、休演日や内容変更もあります。訪問前には当日の公式スケジュールを確認する必要があります。

一方、新水族館の施設計画には「アシカ・ペンギンエリア」と「アシカの楽園」が盛り込まれています。ここでは、よみうりランド遊園地から移住したアシカが暮らす様子を観察できる予定です。

ただし、新水族館で現在と同じようなアシカショーを実施するという公式発表はありません。アシカの展示とショーの開催は別の話です。新施設では、動物たちが暮らす様子を自然に観察する展示が計画されています。

【場所・アクセス・料金】よみうりランド水族館への行き方とチケット情報

新水族館は東京都稲城市の東京ジャイアンツタウン内に建設されています。よみうりランド遊園地やHANA・BIYORIに近いエリアで、京王線や小田急線を利用してアクセスできます。

水族館の所在地

所在地:東京都稲城市矢野口3228番地南山95街区1号

東京ジャイアンツタウンの公式アクセス案内では、京王よみうりランド駅または稲城駅から徒歩約15分とされています。

電車・バスでのアクセス

  • 京王相模原線・京王よみうりランド駅:徒歩約15分。新宿方面からの利用に便利。
  • 京王相模原線・稲城駅:徒歩約15分。橋本方面からの利用に便利。
  • 小田急バス:京王よみうりランド駅などから「TOKYO GIANTS TOWN」バス停を利用可能。
  • 読売ランド前駅:小田急バスを利用して東京ジャイアンツタウン方面へ向かう方法もある。

新宿・渋谷方面からは、京王よみうりランド駅または稲城駅を利用するルートが基本です。駅から徒歩で向かう場合は、坂道や歩道の状況も考慮して余裕を持った移動をおすすめします。

また、ジャイアンツタウンスタジアムでは、イベントやキャンプなどに合わせて無料シャトルバスが運行される場合があります。ただし、常時運行ではなく、運行日や時間はイベントごとに異なります。

車で訪れる場合の駐車場

東京ジャイアンツタウンの施設概要では、駐車場は600台を予定しています。

ただし、この数字は東京ジャイアンツタウン全体の計画上の台数です。水族館専用の駐車スペースや、開業時の料金体系、利用方法については詳細な案内が待たれます。

野球の試合やイベントが重なる日は、周辺道路や駐車場の混雑も想定されます。公共交通機関を利用する方法も検討しておくとよいでしょう。

入館料金・チケットは発表されている?

2026年10月末時点で、新水族館の正式な入館料金は公表されていません。

大人・子ども・シニアの料金区分、年間パスポートの有無、団体割引、日時指定予約の必要性なども、正式な案内は確認できません。

また、よみうりランド遊園地との共通チケットや、HANA・BIYORIとのセット券についても、販売内容は未発表です。

ここで注意したいのは、現在のよみうりランド遊園地の入園料と、新水族館の入館料は別の料金体系になる可能性があることです。遊園地の料金表を見て、新水族館にも同じ料金が適用されると判断しないようにしましょう。

チケットの販売開始時期や料金の詳細については、東京ジャイアンツタウンおよびよみうりランドの公式発表を確認する必要があります。

【プロの結論】よみうりランド水族館はどんな人におすすめ?注目すべき3つのポイント

新水族館の魅力は、単純に水槽が大きいことだけではありません。球場と一体になった立地、地域の生態系を学べる展示、サンゴ礁の保全活動という3つの要素が組み合わさっています。

1. 水族館と野球観戦を一日で楽しみたい人

東京ジャイアンツタウン最大の特徴は、ジャイアンツタウンスタジアムと水族館が隣接し、コンコースを通じて行き来できる設計です。

野球観戦を目的に訪れた人が水族館にも立ち寄れるほか、水族館を訪れた家族が球場の雰囲気を楽しむこともできます。

スポーツファンだけでなく、子ども連れやカップルなど、幅広い層が一緒に楽しめる施設を目指している点が特徴です。

2. 大水槽や水中回廊をじっくり楽しみたい人

約1,300トンの大水槽と360度スケルトンの水中回廊は、従来の水族館とは異なる体験を提供することが期待されています。

魚を正面から観察するだけでなく、水中に入り込んだような視点で生きものの動きを眺めたい人には、特に注目したい展示です。

また、シーラカンスの標本や多摩川の生態系展示など、子どもから大人まで学びながら楽しめる要素もあります。

3. 生きものや環境保全について学びたい人

2026年に発表された国頭村との連携協定は、この水族館が単なる娯楽施設にとどまらない可能性を示しています。

養殖サンゴの展示や育成、将来的な海への返還・移植を目指す取り組みは、来館者がサンゴ礁の現状や保全の必要性を知るきっかけになります。

地域の学校と連携した多摩川の生態系展示も計画されており、地域の自然を身近に感じながら学べる教育的な役割にも期待できます。

一方、植物や庭園を中心にゆったり過ごしたい人には、HANA・BIYORIのほうが目的に合う場合があります。新水族館と既存施設では体験の中心が違うため、訪問目的を明確にすると満足度を高めやすくなります。

【よみうりランド水族館】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:よみうりランド水族館の開業日はいつですか?

A1:2026年10月時点では、2027年中の開業予定です。具体的な月日については正式発表されていません。一部報道では2027年夏ごろとされていますが、公式発表の表現は2027年中です。

Q2:よみうりランド水族館の入館料金はいくらですか?

A2:新水族館の入館料金は、2026年10月末時点で未発表です。大人・子ども料金、年間パスポート、遊園地との共通券などの詳細も公表されていません。

Q3:よみうりランド水族館にはどのような展示がありますか?

A3:約1,300トンのサンゴ礁をテーマにした大水槽、360度スケルトンの水中回廊、多摩川エリア、クラゲエリア、アシカ・ペンギンエリア、深海・太古エリアなどが計画されています。コツメカワウソやシーラカンスの標本も見どころです。

Q4:HANA・BIYORIのアクアリウムとは別の施設ですか?

A4:別の施設です。HANA・BIYORIは花や植物を中心とするフラワーパークで、約40種1,200匹の魚を展示するアクアリウムを併設しています。新水族館は総水量約2,000トンの本格的な水族館として建設されています。

Q5:新水族館でもアシカショーは開催されますか?

A5:新水族館では、よみうりランド遊園地から移住したアシカが暮らす「アシカの楽園」が計画されています。ただし、新施設でアシカショーを開催するという正式発表はありません。2026年10月現在、遊園地のアシカ館では別途アシカショーが開催されています。

Q6:よみうりランド水族館への最寄り駅はどこですか?

A6:京王相模原線の京王よみうりランド駅と稲城駅が最寄り駅です。どちらからも徒歩約15分が目安です。小田急バスで東京ジャイアンツタウンのバス停まで向かう方法もあります。

まとめ:よみうりランド水族館は2027年開業予定!最新発表に注目

よみうりランド水族館は、東京ジャイアンツタウンの中核を担う大型施設として、2027年中の開業を予定しています。

約9,874㎡の施設面積、総水量約2,000トン、約1,300トンの大水槽など、規模の面でも注目度の高い計画です。360度スケルトンの水中回廊やサンゴ礁展示、多摩川の生態系、アシカ・ペンギンエリア、シーラカンスの標本など、多彩な展示が予定されています。

さらに2026年1月には、沖縄県国頭村と国頭漁業協同組合との連携協定が締結され、サンゴの展示・育成から将来的な海への返還・移植を目指す取り組みも明らかになりました。

一方、具体的な開業日や入館料金、チケット販売方法、遊園地との共通券などは今後の発表を待つ必要があります。

新水族館の魅力は、大水槽の迫力だけではありません。野球場、植物園、温浴施設、遊園地が集まる東京ジャイアンツタウン全体で、スポーツ・自然・生きものを一度に楽しめることにあります。

2027年の開業に向けて、今後発表される展示の詳細やチケット情報、アクセスの最新案内にも注目していきたいところです。