【2026年最新】auのCMキャスト一覧!現在出演している俳優は誰?

目次

まず押さえておきたいのは、auのCMキャストは一つの作品に限定されないという点だ。KDDIが公式に紹介している代表的なCMシリーズは「三太郎」と「意識高すぎ!高杉くん」の2作品。それぞれ独立した設定と出演者を持っている。

2026年の注目ポイントは、長年親しまれてきたキャラクター同士の新しい組み合わせだ。特に9月18日から放映された「高杉くんと鬼ちゃんの楽屋メイク中」篇では、神木隆之介と菅田将暉がシリーズの垣根を越えて共演した。

2026年に注目したい主な出演者

cm auキャスト

- 松田翔太:桃太郎役
- 桐谷健太:浦島太郎役
- 濱田岳:金太郎役
- 有村架純:かぐや姫役
- 菜々緒:乙姫役
- 菅田将暉:鬼ちゃん役
- 川栄李奈:織姫役
- 田中みな実:鬼嫁役
- 神木隆之介:高杉くん役
- 松本穂香:松本さん役
- 中川大志:細杉くん役
- 西野七瀬:貯杉先生役

このほか、あのがあまのじゃ子役として登場するなど、三太郎シリーズには個性豊かなキャラクターが加わっている。出演者の組み合わせはCMごとに異なるため、作品名と役柄をセットで確認するのが分かりやすい。

なお、2026年9月の新作は神木隆之介と菅田将暉による初のシリーズ横断コラボ。従来のキャラクター設定を活用しながら、新しい広告展開へと広がっている。

【三太郎シリーズ】歴代キャストと役柄・人物相関を一覧で紹介

auのCMを代表する存在といえば、やはり三太郎シリーズだ。桃太郎、浦島太郎、金太郎という日本昔話の主人公たちが、実は友人同士だったという大胆な設定から始まった。

KDDIの2015年1月5日付公式発表によると、シリーズは2015年1月1日に全国放映を開始。松田翔太、桐谷健太、濱田岳の3人を起用し、日本昔話の英雄を現代的な会話や人間関係で描く構成が採用された。

三太郎シリーズの主要キャスト一覧

役名 出演者 キャラクターの特徴 桃太郎 松田翔太 三太郎の中心人物。かぐや姫と夫婦関係 浦島太郎 桐谷健太 明るく親しみやすい性格の浦ちゃん 金太郎 濱田岳 素直で人情味のある金ちゃん かぐや姫 有村架純 桃太郎の妻。かぐちゃんの愛称でも親しまれる 乙姫 菜々緒 浦島太郎との関係が描かれる乙ちゃん 鬼ちゃん 菅田将暉 陽気で人懐っこい鬼。歌唱でも存在感を発揮 織姫 川栄李奈 織ちゃんの愛称で知られるキャラクター 鬼嫁 田中みな実 鬼ちゃんの妻。鬼嫁ちゃんとも呼ばれる あまのじゃ子 あの 若者のスマートフォンデビューを応援するキャラクター

三太郎シリーズの見どころはキャラクター同士の関係性

このシリーズが長く支持されてきた理由の一つは、昔話の設定をそのまま再現するのではなく、登場人物同士の人間関係を新しく作り直したことにある。

桃太郎とかぐや姫は夫婦、浦島太郎と乙姫には独自の恋愛関係があり、鬼ちゃんには妻の鬼嫁と子どもたちがいる。昔話を知っている人ならキャラクターの正体をすぐに理解できる一方、ストーリーの展開は予想しにくい。

特に鬼ちゃんは、菅田将暉の親しみやすい演技によって人気を集めたキャラクターだ。2026年のお正月CMでは、鬼ちゃんが歌う楽曲「とどけ、ぜんぶ。」が作品の中心的な役割を担っている。

鬼嫁役・田中みな実の登場も話題に

鬼嫁役の田中みな実は、2023年9月に放映が始まった「鬼嫁登場篇」でシリーズに初参加した。菅田将暉演じる鬼ちゃんの妻という設定で、鬼ちゃんを相手に家計やマネ活について話すキャラクターとして描かれた。

さらに2025年のお正月CM「みんなでハピろー!」篇では、川栄李奈演じる織ちゃんと田中みな実演じる鬼嫁ちゃんが初対面。10周年を迎えたシリーズで、大人数のキャストが集まる展開も見どころになった。

こうした新キャラクターの投入は、長期シリーズのマンネリ化を防ぐだけでなく、異なる世代の俳優やタレントを作品に取り込む効果もある。

【意識高すぎ!高杉くん】神木隆之介・松本穂香・西野七瀬の配役

三太郎と並ぶauの代表的なCMが「意識高すぎ!高杉くん」シリーズだ。こちらは昔話ではなく、高校生活を舞台にした学園コメディー。スマートフォンや決済サービスなど、日常生活に近いテーマをコミカルに伝えている。

高杉くんシリーズの出演者

- 高杉くん:神木隆之介
- 松本さん:松本穂香
- 細杉くん:中川大志
- 貯杉先生:西野七瀬

高杉くんは、さまざまなことに強いこだわりを持つ高校生。神木隆之介の独特な表情や真面目さが、少し風変わりなキャラクターの魅力を引き立てている。

松本さんは高杉くんと関わる同級生で、松本穂香が演じる。高杉くんの独特な考え方に対するリアクションが、シリーズの笑いを生み出す重要な役割を担う。

細杉くんは中川大志が演じるキャラクター。高杉くんとの掛け合いによって、学校生活のコミカルな場面を盛り上げてきた。

そして西野七瀬演じる貯杉先生は、ポイントを貯めることに熱心な新任教師。2021年の「貯杉先生、登場」篇で登場し、au PAYやPontaポイントを題材にしたストーリーで注目を集めた。

2023年12月のKDDI公式発表でも、神木隆之介、松本穂香、中川大志、西野七瀬の4人が主要キャストとして紹介されている。

三太郎と高杉くんは同じ作品なのか?

ここは間違えやすいポイントだ。三太郎シリーズと高杉くんシリーズは、もともと別々のCM作品である。

三太郎は日本昔話をモチーフにしたファンタジー色の強い世界観。一方、高杉くんは学校生活を中心にした現代的な設定だ。

ただし、2026年9月には両シリーズの出演者が同じCMに登場する企画が実現した。これまで別々の世界で活躍してきた俳優同士が共演することで、長年のau CMファンにも新鮮な驚きを与える構成になっている。

【2026年最新ニュース】auの新作CMと出演者の変化を時系列で解説

2026年のau CMは、従来の人気シリーズを継続しながら、通信サービスの特徴や新しい商品を伝えるために出演者の組み合わせを変えている。

2026年の主なCM・出演者まとめ

2026年1月から9月までに発表された主な作品を整理すると、次のようになる。

公開日 CM・企画名 主な出演者 1月1日 とどけ、ぜんぶ。 松田翔太、桐谷健太、濱田岳、有村架純 6月9日 夢への応援者篇 松田翔太、有村架純 7月1日 UQUEEN・隣国の王子篇 満島ひかり、満島真之介、松田龍平 7月16日 有村架純のつながる放送局篇 有村架純、菜々緒、川栄李奈 8月13日 Google Pixel|au やっちゃえSummerチャレンジ FRUITS ZIPPER 9月18日 高杉くんと鬼ちゃんの楽屋メイク中篇 神木隆之介、菅田将暉

1月「とどけ、ぜんぶ。」は鬼ちゃんの歌声にも注目

2026年1月1日から放映された「とどけ、ぜんぶ。」篇は、三太郎シリーズの新年を飾るCMだ。

桃太郎、浦島太郎、金太郎、かぐや姫が出演し、大切な人に美しいものやおいしいものを届けたいという気持ちを描いている。

この作品の大きな特徴は、鬼ちゃんが歌う楽曲を中心に据えたことだ。KDDIの公式紹介では、三太郎のお正月CMとして初めてのラブソングとされ、CM自体もシリーズ初の90秒長尺作品として展開された。

単なる通信サービスの宣伝ではなく、人と人とのつながりを物語と音楽で表現した作品になっている。

6月「夢への応援者」篇では松田翔太と有村架純が本人役に

6月9日から放映された「夢への応援者」篇では、松田翔太と有村架純がサッカー日本代表を応援する人物として出演した。

注目したいのは、普段の桃太郎とかぐや姫ではなく、本人役として共演している点だ。三太郎シリーズで長年夫婦役を務めてきた2人が、ユニフォーム姿でサッカー日本代表と未来の選手たちにエールを送る。

KDDIの発表では、子どもの頃に夢中だったことや、誰かの応援が力になった経験などについてもインタビューが実施された。キャラクターを演じる従来のCMとは違い、俳優本人の自然な表情を生かした企画といえる。

7月「有村架純のつながる放送局」篇で女性キャストが集結

7月16日から放映された「有村架純のつながる放送局」篇では、有村架純、菜々緒、川栄李奈の3人が共演した。

有村架純がラジオパーソナリティーを務め、菜々緒と川栄李奈がリスナーとして登場する構成だ。

三太郎シリーズでは、それぞれかぐや姫、乙姫、織姫を演じる3人だが、この作品では現代を舞台にした別の役柄で共演。KDDIによると、3人だけで一つのCM作品に出演するのは初めてだった。

シリーズのキャラクターを知っている人にとっては、いつもの役柄とは違う3人の雰囲気を楽しめる作品となった。

8月「Google Pixel|au」ではFRUITS ZIPPERを起用

8月13日には、7人組アイドルグループのFRUITS ZIPPERを起用した「やっちゃえSummerチャレンジ」が公開された。

作品は2種類あり、「おすずの天体観測」篇には月足天音、鎮西寿々歌、松本かれんが出演。「るなぴのアクションペインティング」篇には櫻井優衣、仲川瑠夏、真中まな、早瀬ノエルが出演する。

鎮西寿々歌の宇宙好き、仲川瑠夏の絵を描くことが好きという個性を企画に反映させた点が特徴だ。スマートフォンのAIカメラ機能とauの通信を、メンバー自身の趣味や挑戦に結び付けて紹介している。

三太郎や高杉くんのような長期シリーズとは異なり、アーティストの個性と商品機能を組み合わせた広告展開だ。

9月「高杉くんと鬼ちゃんの楽屋メイク中」篇が実現

2026年9月18日から放映された「高杉くんと鬼ちゃんの楽屋メイク中」篇は、今年のau CMの中でも特に注目度の高い企画だ。

高杉くんを演じる神木隆之介と、鬼ちゃんを演じる菅田将暉が、楽屋で会話を交わすストーリー。新しいiPhone 18 Proとauの通信をテーマに、2人がエンタメを楽しむ姿を描いている。

このCMの面白さは、単純に2人のキャラクターを同じ画面に登場させたことだけではない。KDDIの公式発表では、2人が本人役として登場し、それぞれのCMシリーズの設定を踏まえたメタ的な演出も盛り込まれている。

長く続いてきた2つのCMシリーズを横断することで、既存のファンには新鮮さを、初めて見る人には俳優同士の掛け合いを楽しめる構成になっている。

【ネットの反応・炎上・噂の真相】auのCMキャストに何が起きている?

auのCMは出演者が多く、長期間続いているため、キャストの交代やシリーズ終了、新しい人物の登場などについてさまざまな話題が生まれやすい。

ここでは、2026年の公式発表や過去の実績から、よくある疑問を整理する。

噂1:三太郎シリーズは終了した?

公式情報で継続を確認

三太郎シリーズが終了したという見方は、2026年の公式発表と一致しない。

2026年1月には「とどけ、ぜんぶ。」篇が放映され、6月には松田翔太と有村架純が出演する「夢への応援者」篇も公開された。さらに7月には有村架純、菜々緒、川栄李奈が共演している。

三太郎のキャラクターが全員そろうCMと、出演者が本人役で登場するCMが並行して展開されているため、以前より三太郎の3人を見かける機会が減ったと感じても、シリーズ全体の終了を意味するわけではない。

噂2:神木隆之介と菅田将暉は同じCMシリーズの出演者?

2人は以前から別々のシリーズに出演している。

神木隆之介は高杉くん、菅田将暉は鬼ちゃんという役柄で知られている。2026年9月の新CMで共演したことから、両シリーズが統合されたように感じる人もいるかもしれない。

しかし、今回の企画はシリーズ同士のコラボレーションであり、従来のキャラクター設定がなくなったわけではない。公式発表でも、神木と菅田は本人役として出演すると説明されている。

噂3:三太郎の主要キャストは大幅に入れ替わった?

2026年の新作CMでは、従来の出演者に加えて、さまざまなタレントやアーティストが起用されている。ただし、新しい出演者の登場と既存キャストの降板は別の話だ。

例えば、FRUITS ZIPPERの起用はGoogle Pixelとauの共同企画であり、三太郎シリーズの出演者を交代させるものではない。

同じく、有村架純、菜々緒、川栄李奈のラジオCMも、三太郎のキャラクターを演じる3人を別のシチュエーションで起用した企画だ。

ネットの反応を読み解く際に注目したい客観的な数字

auのCMに対する評価を考えるうえで参考になるのが、CM総合研究所によるCM好感度ランキングだ。

KDDIは2023年12月15日、auが「BRAND OF THE YEAR 2023」に選出されたと発表した。対象は2022年11月度から2023年10月度までのCMで、2015年度から9年連続の受賞となった。

同年度の調査対象は2,599社、6,498銘柄、13,738作品。auのCMは全17作品でブランド別1位を獲得したとKDDIは公表している。

ただし、これは2023年度のCM好感度調査の結果であり、2026年のSNS上の反応や評価を直接示す数字ではない。ネットの反応を把握する際は、公式の受賞実績と個人の感想を混同しないことが大切だ。

また、今回取り上げた公式発表からは、2026年に三太郎シリーズ全体が炎上した、あるいは主要キャストが一斉降板したという事実は読み取れない。強い言葉を使った投稿や噂だけで、出演者の変更を事実と判断するのは早計だ。

【プロの結論】auのCMキャストを正しく見分ける3つのポイント

auのCMを理解するうえで重要なのは、出演者の名前だけを覚えることではない。どのシリーズに出演しているのか、どのキャラクターを演じているのか、そしてCMごとにどんな役割を与えられているのかを整理することだ。

1. キャラクター名と俳優名をセットで覚える

三太郎なら松田翔太=桃太郎、桐谷健太=浦島太郎、濱田岳=金太郎という対応が基本になる。

高杉くんなら神木隆之介=高杉くん、松本穂香=松本さんという組み合わせを覚えておけば、CMを見たときに出演者を判別しやすい。

2. CMのタイトルと公開時期を確認する

同じ俳優でも、CMによって役柄が変わることがある。2026年6月の松田翔太と有村架純は本人役、9月の神木隆之介と菅田将暉も本人役という違いがある。

昔のCM画像や動画だけを見て、現在の出演状況を判断しないことが大切だ。

3. auとUQ mobileの広告を区別する

もう一つ混同しやすいのが、auとUQ mobileのCMだ。

例えば、満島ひかり、松田龍平が出演する「UQUEEN」はUQ mobileの広告シリーズ。2026年7月1日公開の「隣国の王子」篇では、満島真之介が新キャラクターとして加わった。

これらは同じKDDIグループの広告だが、三太郎や高杉くんとは別の作品として整理する必要がある。

CMの出演者を調べるなら、出演者名だけでなく、広告しているブランドと作品タイトルも確認すると混乱しにくい。

【auのCMキャスト】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:auの三太郎CMで桃太郎を演じている俳優は誰?
A1:松田翔太です。2015年1月1日に始まった三太郎シリーズで桃太郎役を担当しています。

Q2:auのCMで鬼ちゃんを演じているのは誰?
A2:菅田将暉です。三太郎シリーズの人気キャラクターで、2026年のお正月CMでは「とどけ、ぜんぶ。」の歌唱でも注目されました。

Q3:高杉くんのCMに出演している女優は誰?
A3:松本さん役の松本穂香と、貯杉先生役の西野七瀬です。神木隆之介の高杉くん、中川大志の細杉くんとともに作品を盛り上げています。

Q4:2026年のau最新CMで神木隆之介と菅田将暉が共演している?
A4:はい。2026年9月18日から「高杉くんと鬼ちゃんの楽屋メイク中」篇が放映され、2人が本人役で共演しています。

Q5:auのCMは三太郎シリーズだけ?
A5:いいえ。「意識高すぎ!高杉くん」や、Google Pixelとauの共同企画など複数のシリーズがあります。UQ mobileの「UQUEEN」は別ブランドのCMです。

まとめ:auのCMキャストは2026年も新しい共演に注目

auのCMキャストは、三太郎シリーズの松田翔太、桐谷健太、濱田岳を中心に、有村架純、菜々緒、菅田将暉、川栄李奈、田中みな実など、幅広い出演者によって構成されている。

さらに「意識高すぎ!高杉くん」では神木隆之介、松本穂香、中川大志、西野七瀬が活躍。2026年にはFRUITS ZIPPERの起用や、神木隆之介と菅田将暉のシリーズ横断共演など、新しい展開も続いている。

特に注目したいのは、2026年9月の「高杉くんと鬼ちゃんの楽屋メイク中」篇だ。長年別々の作品で親しまれてきた2人が共演したことで、auのCMは従来のシリーズを維持しながら新しい楽しみ方を提示している。

今後の最新情報を追う際は、出演者の名前だけでなく、CMの公開日、作品名、役柄、広告ブランドを確認することがポイント。三太郎の物語がどのように続くのか、高杉くんシリーズに新たな共演者が加わるのか、2026年以降の展開にも期待したい。