【伴都美子のプロフィール】年齢・出身地・これまでの経歴
伴都美子さんは、力強さと透明感を兼ね備えた歌声で知られる日本の女性ボーカリストです。Do As Infinityではボーカルを担当し、ギター・ボーカルの大渡亮さんとともにグループの音楽を形作ってきました。
エイベックスの公式プロフィールに掲載されている基本情報は次のとおりです。
伴都美子の基本プロフィール
伴 都美子(ばん とみこ)
Do As Infinity・ボーカル
生年月日:1979年1月9日
年齢:47歳(2026年11月1日時点)
出身地:熊本県
血液型:A型
身長:164cm
出典:エイベックス公式プロフィール
1999年のデビューから2005年の解散まで

伴さんのキャリアが始まったのは1999年です。Do As Infinityはデビュー前、渋谷駅ハチ公前などで100回以上の路上ライブを重ね、音楽活動の基盤を築きました。
同年9月29日にシングル「Tangerine Dream」でメジャーデビュー。その後、「深い森」「冒険者たち」「陽のあたる坂道」などの楽曲を発表し、人気を獲得します。
2005年9月29日、グループは一度解散。伴さんはその後ソロ活動をスタートさせ、2008年にはアルバム『Van.』を発表しました。しかし、同年9月29日にDo As Infinityが再始動。再び大渡亮さんと活動をともにすることになります。
この経緯はエイベックスの公式プロフィールとDo As Infinityの公式バイオグラフィーでも確認できます。現在の活動を理解するうえでは、2005年の解散だけでなく、2008年の再始動まで押さえることが大切です。
再始動後も続いた音楽活動
再始動後のDo As Infinityは、2017年に澤野弘之さんをサウンドプロデューサーに迎えた作品を発表。2018年にはオリジナルアルバム『ALIVE』をリリースし、海外公演も行いました。
2019年には結成20周年を迎え、2021年にはベストアルバム『Do The Complete』を発売。2023年には新曲「紡ぎ」を配信し、24周年のアニバーサリーライブも開催しています。
つまり、伴さんの経歴は、デビュー、解散、ソロ活動、再始動、そして長期的なバンド活動という複数の転換点で構成されています。現在の姿は、単純な復帰ではなく、再始動後も活動を積み重ねてきた結果です。
【2026年最新の音楽活動】アルバム『Reborn』と新しい挑戦
2026年のDo As Infinityを語るうえで外せないのが、1月28日に発売された14thオリジナルアルバム『Reborn』です。
約6年ぶりとなるオリジナルアルバムで、デビュー26周年を迎えたグループの新しい音楽的な方向性を示す作品になっています。全10曲を収録し、特撮作品、ゲーム、テレビ番組など幅広い分野とのタイアップ楽曲も収められています。
『Reborn』の収録曲と注目ポイント
| 楽曲 | 関連作品・特徴 |
|---|---|
| Red Re-born | 『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』主題歌 |
| Genome | アルバム収録曲 |
| 願い | NHK熊本『クマロク!』テーマソング |
| Me and You, Always | 『イケメン王子』5周年記念テーマソング |
| Till We End The Day | 『ラングリッサーモバイル』6周年記念テーマソング |
| Grab It ! | 伴都美子が作詞 |
| 風の便箋 | HTBスペシャルドラマ主題歌 |
| カナリアの肖像 | アルバム収録曲 |
| Determined | 『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』挿入歌 |
| 紡ぎ | 『イケメン王子』第3章主題歌 |
特に注目したいのは「願い」と「Grab It !」です。公式ディスコグラフィーによると、両曲は伴都美子さんが作詞を担当し、大渡亮さんが作曲・編曲を担当した楽曲です。
このクレジットからも、伴さんが単に歌唱を担当するだけでなく、作品の言葉を生み出す立場でも活動していることが分かります。
また、数量限定盤には過去の24周年・25周年ライブなどの映像も収録されており、現在の音楽とこれまでの歩みを一緒に楽しめる内容です。
『THE FIRST TAKE』出演で再び注目
2026年8月には、Do As InfinityがYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に初出演しました。
披露したのは2002年の代表曲「陽のあたる坂道」。ピアノを加えた特別編成で、伴さんのボーカルと大渡さんの演奏を中心としたパフォーマンスが公開されました。
エイベックスの2026年8月31日付発表によると、公開から約1日で100万回再生を突破。その後、9月には2001年の楽曲「深い森」も披露され、こちらも公開から約3日で100万回再生を記録したと報じられています。
ここで興味深いのは、過去のヒット曲が単に懐かしさだけで受け入れられたわけではない点です。現在の伴さんの歌声と大渡さんのギターによって、既存曲に新しい表情が生まれています。
かつてのファンにとっては思い出の楽曲であり、若い世代にとっては新しく出会う音楽でもある。この二つの入口を作ったことが、2026年の再注目につながっています。
2026年は新曲リリースも継続
2026年には『Reborn』以外にも新しい音源が発表されています。
- 1月7日:「願い」配信リリース
- 1月14日:「Determined」配信リリース
- 2月4日:倖田來未×Do As Infinity「Change my future feat.Do As Infinity」
- 7月25日:「Into The Abyss」配信リリース
- 8月12日:「夏を駆けろ」配信リリース
さらに、9月には新アルバム『EVERGREEN』の発売が発表されました。当初は11月11日発売予定でしたが、10月24日の公式発表で制作上の都合による延期が告知され、新しい発売日は2026年11月25日となっています。
『EVERGREEN』は新曲4曲と、過去の代表曲から選ばれた6曲を収録する構成です。過去の楽曲を大切にしながら、新しい作品も発表するという、現在のグループの姿勢が表れています。
【熊本での活動】テレビ出演・イベント・ライブの最新情報
伴都美子さんの現在を知るうえで、もう一つ見逃せないのが熊本とのつながりです。熊本県出身の伴さんは、2026年も地元のテレビ番組やイベントへの出演が発表され、Do As Infinityとしても熊本公演を実施しています。
2026年の熊本関連出演・活動一覧
公式発表で確認できる主な予定・出演実績を時系列で整理します。
- 9月5日: KAB熊本朝日放送『くまパワ+』に伴都美子さんが出演。
- 10月18日: Do As Infinityが熊本城ホールで開催された令和8年熊本地震復興コンサート「FUTURE」に出演。
- 10月24日: 熊本市の花畑広場で開催された「RKKまつり」に伴さんが出演。公開収録「Kumamoto Beat&Connect」に参加。
- 10月25日: Do As Infinity 27周年ツアーの熊本公演を開催。
- 10月29日: NHK熊本総合『クマロク!』で27周年ツアー熊本公演の模様を放送。
- 11月1日: 大分放送「OBSラジオ祭りin わっタン」にDo As Infinityが出演予定。午後2時から4時までのPart 2に登場。
伴都美子のテレビ出演は現在も続いている?
2026年の出演情報を見ると、伴さんは熊本の地域メディアにも登場しています。
9月5日の『くまパワ+』は伴さん個人の出演として公式に告知されました。10月24日の「RKKまつり」も伴さん本人の出演です。一方、10月29日の『クマロク!』は、27周年ツアーの熊本公演の模様を紹介する放送でした。
この違いは押さえておきたいところです。テレビのレギュラー番組を持っているという情報ではなく、音楽活動に関連したゲスト出演や公演紹介が確認できるということです。
また、11月1日の「OBSラジオ祭りin わっタン」は熊本ではなく大分での出演です。地元九州での活動という広い視点では、こちらも2026年の最新スケジュールに含まれます。
熊本公演と復興コンサートへの参加
10月18日の「FUTURE」は熊本城ホールのメインホールで開催されたコンサートです。Do As Infinityのほか、南こうせつさん、木梨憲武さん、小室哲哉さん、miwaさん、田中あいみさんらが出演しました。
その1週間後となる10月25日には、同じ熊本城ホールのシビックホールで27周年ツアーの熊本公演を開催。伴さんにとって出身地でのステージが続いた時期となりました。
こうした出演実績を見ると、熊本での活動は単なる帰郷や地域イベントへの参加だけではありません。全国規模の音楽活動と地元での出演が並行している点が特徴です。
【大渡亮・朝露・作品の関係】2026年の活動を一覧で検証
伴都美子さんの現在の活動を理解するには、本人だけでなく、Do As Infinityのもう一人の中心メンバーである大渡亮さん、そして2026年に公開されたコラボレーション作品にも注目する必要があります。
大渡亮との関係は?現在も二人で活動
ギター・ボーカル
Do As Infinityの結成メンバー。伴都美子さんとともに楽曲制作やライブ活動を続けています。
Do As Infinityは、伴さんがボーカル、大渡さんがギターとボーカルを担当する2人組のロックバンドです。2026年の『Reborn』でも、両者の共同作業が作品の中に確認できます。
例えば「願い」は伴さんが作詞、大渡さんが作曲。「Grab It !」も伴さんが作詞し、大渡さんが作曲と編曲を担当しています。単にステージを一緒に務めるだけでなく、制作面でも重要な関係にあります。
2026年10月27日公開「朝露」とは?
2026年10月27日、Do As Infinityの公式サイトで発表されたのが、楽曲「朝露」です。
正式な企画名は「東方LostWord feat.伴 都美子 from Do As Infinity × 豚乙女」。東方Project公認の二次創作スマートフォン向けRPG『東方LostWord』のミュージックビデオプロジェクトとして、音楽サークル「豚乙女」とのコラボレーション曲が公開されました。
この作品で注目したいのは、伴さんがDo As Infinityの活動と並行して、外部の音楽プロジェクトにもボーカリストとして参加していることです。
『Reborn』のようなバンドのオリジナルアルバムとは異なり、ゲーム作品と音楽サークルが関わるコラボレーション企画です。活動の場が既存のファン層だけに限定されていないことを示す、2026年秋の新しい動きです。
なお、「朝露」は2026年10月27日に公開が公式発表された楽曲であり、Do As Infinityのアルバム『Reborn』の収録曲ではありません。別々の作品として整理しておくと、情報を混同せずに済みます。
関連人物・作品の関係一覧
| 人物・作品 | 伴都美子との関係 | 2026年の動き |
|---|---|---|
| 大渡亮 | バンドメンバー | ギター・ボーカル、作曲・編曲 |
| Do As Infinity | 所属バンド | 27周年ツアー、アルバム制作 |
| Reborn | 14thアルバム | 1月28日発売 |
| 豚乙女 | 音楽サークル | 「朝露」でコラボ |
| 東方LostWord | ゲーム作品 | MVプロジェクトで「朝露」公開 |
| hitomi | 同時代に活動した歌手 | 伴さんが「there is…(LOVE)」の歌詞をリライト |
ここで補足したいのが、hitomiさんとの仕事です。2026年2月11日に配信された「there is…(LOVE)」は、hitomiさんの代表曲の歌詞を伴さんが書き直した作品です。
これはhitomiさん本人から伴さんに直接依頼して実現した企画で、エイベックスの公式発表でも紹介されています。伴さんは自身のバンド活動に加え、他のアーティストの作品に言葉を提供する仕事も行っているのです。
【伴都美子の現在の活動の真相】引退説・ソロ活動・今後の予定
「伴都美子は現在、音楽活動をしているの?」「Do As Infinityを離れたの?」「テレビで見かけないのはなぜ?」と疑問を持つ人もいるかもしれません。
2026年11月1日時点の公式情報を整理すると、活動の実態は明確です。
引退・活動休止しているという情報は事実?
少なくとも2026年の公式活動記録には、引退や活動終了を示す発表はありません。
1月のアルバム発売、夏の新曲、THE FIRST TAKE出演、9月から10月の全国・海外ツアー、10月の「朝露」公開など、複数の活動が継続して確認できます。
そのため、現在の伴さんを「引退した歌手」と捉えるのは適切ではありません。テレビへの出演頻度だけで音楽活動の有無を判断すると、ライブや音源制作などの活動を見落とすことになります。
ソロ活動とDo As Infinityの活動はどう違う?
伴さんは2005年の解散後にソロ活動を経験しています。2008年の再始動後はDo As Infinityでの活動が大きな柱となりましたが、2026年にはhitomiさんの歌詞リライトや「朝露」への参加など、バンド外での仕事も確認できます。
したがって、現在の活動は「ソロかグループか」という二者択一ではありません。バンドでの歌唱、作詞、外部アーティストとのコラボレーションを組み合わせている点が特徴です。
2026年11月以降の注目スケジュール
11月1日時点で公式発表されている今後の大きな予定は、アルバム『EVERGREEN』とBillboard Liveツアーです。
2026年11月25日EVERGREEN
Do As Infinity・新アルバム
新曲4曲と過去の代表曲6曲を収録する予定。11月11日から発売延期。
Do As Infinity Billboard Live Tour 2026
12月4日(金)
Billboard Live 横浜
12月27日(日)
Billboard Live 大阪
12月29日(火)
Billboard Live 東京
出典:Do As Infinity公式発表・Billboard Live公演情報
この年末の公演は、27周年ツアーとは別に開催されるBillboard Liveツアーです。大きな会場でのアニバーサリー公演とは異なり、ライブハウス型の会場でバンドの演奏を楽しめる機会になります。
【プロの結論】伴都美子の現在を判断する3つのポイント
2026年の活動を通して見えてくるのは、伴都美子さんが過去のヒット曲だけに依存せず、現在進行形で音楽表現を続けているということです。
活動状況を正しく理解するには、次の3点が判断基準になります。
- ライブ実績を見る:27周年ツアーや12月のBillboard Liveなど、実際の公演情報を確認する。
- 作品のクレジットを見る:歌唱だけでなく、作詞や他アーティストとのコラボレーションにも注目する。
- 公式発表の日付を見る:アルバムの発売日やテレビ出演情報は、変更後の最新告知を確認する。
特に重要なのは、伴さんの現在をテレビ出演の多さだけで判断しないことです。音楽活動を中心に据えながら、地域メディア、ライブ、ゲーム音楽、作詞など複数の形で表現の場を広げています。
【伴都美子の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:伴都美子は2026年現在、何歳ですか?
A1:1979年1月9日生まれなので、2026年11月1日時点で47歳です。
Q2:伴都美子は現在もDo As Infinityのメンバーですか?
A2:はい。2026年も大渡亮さんとともにDo As Infinityのボーカルとして活動しています。1月のアルバム『Reborn』や27周年ツアーなどが公式に発表されています。
Q3:伴都美子は現在、熊本に住んでいるのですか?
A3:熊本県出身で、2026年も熊本のテレビ番組やイベントに出演しています。ただし、現在の居住地については、公式プロフィールなどで確定できる情報は公表されていません。
Q4:伴都美子の最新曲「朝露」とは何ですか?
A4:2026年10月27日に公開された『東方LostWord』のMVプロジェクト楽曲です。伴都美子さんと音楽サークル・豚乙女によるコラボレーション作品です。
Q5:Do As Infinityの27周年ツアーはいつ開催されましたか?
A5:2026年9月5日のKT Zepp Yokohama、9月20日のZepp New Taipei、10月25日の熊本城ホール シビックホールの3公演です。熊本公演は10月29日にNHK熊本『クマロク!』でも紹介されました。
Q6:伴都美子は現在、ソロ活動もしていますか?
A6:Do As Infinityでの活動に加えて、2026年にはhitomiさんの「there is…(LOVE)」の歌詞リライトや、「朝露」への参加など、グループ外の音楽活動も確認できます。
Q7:伴都美子と大渡亮は現在も一緒に活動していますか?
A7:はい。Do As Infinityのメンバーとして活動を継続しています。2026年のアルバム『Reborn』でも、伴さんの作詞と大渡さんの作曲・編曲による楽曲が収録されています。
まとめ:伴都美子は2026年も現役、音楽活動の幅を広げている
伴都美子さんは2026年11月現在、47歳。Do As Infinityのボーカルとして、大渡亮さんとともに音楽活動を続けています。
2026年の主な動きを振り返ると、1月の14thアルバム『Reborn』、8月・9月の『THE FIRST TAKE』出演、9月から10月にかけての27周年ツアー、熊本でのテレビ・イベント出演、そして10月27日のコラボ曲「朝露」公開と、活動は多方面に広がっています。
さらに11月25日にはアルバム『EVERGREEN』の発売、12月にはBillboard Liveツアーも予定されています。
伴都美子さんの現在を一言で表すなら、長年のキャリアを土台に、バンド活動と新しい音楽表現を両立させている現役ボーカリストです。
かつての代表曲を大切にしながら、新曲、作詞、コラボレーションにも取り組む姿勢は、デビューから27年を迎えたDo As Infinityの現在を象徴しています。これからの『EVERGREEN』や年末ライブで、どのような歌声を届けてくれるのかにも注目です。
主な情報源:Do As Infinity公式サイト、エイベックス公式プロフィール・ディスコグラフィー、NHK熊本、熊本城ホール、Billboard Live、エイベックス公式ニュース。情報基準日:2026年11月1日。