ヒロミの本名は小園浩己!読み方・八王子出身の経歴と2026年最新プロフィールを解説
タレント、司会者、実業家として幅広く活躍するヒロミさん。テレビでは「ヒロミ」というカタカナの名前で知られていますが、本名は小園浩己(こぞの・ひろみ)です。1965年2月13日生まれ、東京都八王子市出身で、2026年10月現在61歳。1986年にはデビット伊東さん、ミスターちんさんとお笑いトリオ「B21スペシャル」を結成し、芸能界でのキャリアをスタートさせました。
2026年更新の所属事務所プロフィールやスポーツ紙の人物データを照合すると、本名の漢字や読み方だけでなく、芸名として「ヒロミ」を使い続けてきた経歴、妻の松本伊代さん、長男で俳優の小園凌央さんとの関係なども分かります。現在のテレビ出演やDIY、YouTubeでの活動まで、人物像を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 本名:小園浩己(こぞの・ひろみ)。「浩己」は「ひろみ」と読みます。
- 基本プロフィール:1965年2月13日生まれ、東京都八王子市出身。2026年10月現在61歳です。
- 芸能界デビュー:1986年1月21日にデビット伊東さん、ミスターちんさんとB21スペシャルを結成しました。
- 家族:1993年に松本伊代さんと結婚。長男は俳優の小園凌央さんです。
- 現在:テレビ番組のMC、DIY、YouTubeなど複数の分野で活動しています。
【結論】ヒロミの本名は小園浩己!読み方は「こぞの・ひろみ」

ヒロミさんの本名は小園浩己(こぞの・ひろみ)です。
名字の「小園」は「こぞの」、名前の「浩己」は「ひろみ」と読みます。芸能活動ではカタカナの「ヒロミ」を使用しているため、名字を含む本名を知らない視聴者も少なくありません。
CDJournalの人物プロフィールには、本名が小園浩己(こぞの・ひろみ)と記載されています。また、2024年11月に放送されたTBS系番組「THE MC3 SP」を取り上げたデイリースポーツの記事でも、ヒロミさんの本名が話題になりました。
番組では、出演者からフルネームを尋ねられたゲストが、ヒロミさんについて名字があることに驚く場面がありました。普段から芸名の「ヒロミ」で認知されていることが、こうした反応につながったと考えられます。
「小園浩己」と「小園浩巳」はどちらが正しい?
本名の漢字については、インターネット上で「小園浩己」と「小園浩巳」の2種類の表記を見かけることがあります。
CDJournalのプロフィールでは「小園浩己」と記載され、2024年のデイリースポーツの記事でも、ヒロミさん夫妻の個人事務所であるビィー・カンパニーの代表者名が「小園浩己」と紹介されています。
そのため、本記事では「小園浩己」を本名の表記として採用します。「己」と「巳」は形が似ているため、プロフィール情報を転載する過程などで表記が混同されやすい点にも注意が必要です。
【2026年最新】ヒロミのプロフィール・生年月日・出身地を紹介
ヒロミさんは1965年2月13日生まれ。東京都八王子市で生まれ育ち、1980年代から芸能活動を続けています。
2026年5月16日更新のスポニチ人物プロフィールでも、生年月日や出身地、年齢などが掲載されています。2026年10月31日現在、61歳です。
ヒロミの基本プロフィール一覧
- 芸名:ヒロミ
- 本名:小園浩己
- 本名の読み方:こぞの・ひろみ
- 生年月日:1965年2月13日
- 年齢:61歳(2026年10月現在)
- 出身地:東京都八王子市
- 血液型:A型
- 職業:お笑いタレント、司会者、実業家、YouTuber
- 所属:ビィー・カンパニー
- 妻:松本伊代
- 長男:小園凌央(俳優)
- 代表的なグループ:B21スペシャル
出身地は東京都八王子市!地元への思いも活動の一部
ヒロミさんの出身地は東京都八王子市です。
八王子は、ヒロミさんの人物像を語るうえで欠かせない土地です。芸能活動を続けるなかでも地元とのつながりを大切にしており、八王子に関連したイベントや地域の盛り上げにも関わっています。
2025年6月には、八王子市のエスフォルタアリーナ八王子で開催された「八王子魂 Festival & Carnival 2025」に出演しました。ヒロミさんはスペシャルアンバサダーを務め、B21スペシャルのデビット伊東さん、ミスターちんさんも同イベントに参加しています。
また、ビクターエンタテインメントからは、2022年に「神様との約束/八王子のうた」をリリース。芸能活動だけでなく、音楽を通じても八王子との関係を表現しています。
2026年現在の主な活動
所属事務所ビィー・カンパニーの公式プロフィールでは、ヒロミさんは複数のテレビ番組でレギュラー出演やMCを担当するタレントとして紹介されています。
掲載されている番組には「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」「相葉ヒロミのお困りですカー?」「タミ様のお告げ」「ザ・共通テン!」「オー!マイゴッド!」などがあります。
さらに、DIYの技術や多趣味なライフスタイルを生かした活動も特徴です。自身で編集を行うYouTubeチャンネル「Hiromi factory チャンネル」についても、所属事務所のプロフィールで登録者数135万人突破と紹介されています。
かつてのお笑いタレントという肩書きだけでは説明できないほど、活動領域が広がっていることが現在の特徴です。
【経歴・年表】B21スペシャル結成から現在までの歩み
ヒロミさんの芸能人生を語るうえで重要なのが、1986年に結成したB21スペシャルです。
メンバーはヒロミさん、デビット伊東さん、ミスターちんさんの3人。若さとテンポの速いコントを武器に人気を集め、1980年代後半から1990年代にかけて活躍しました。
所属事務所やビクターエンタテインメントのプロフィールによると、B21スペシャルの結成日は1986年1月21日です。スポニチの人物プロフィールには、1990年のゴールデン・アロー賞芸能新人賞受賞も記載されています。
B21スペシャル結成のきっかけ
2016年にMANTANWEBが紹介したテレビ番組でのヒロミさんの説明によると、芸能界入りのきっかけは新宿・歌舞伎町でホストとして働いていた時期にさかのぼります。
客から芸能界入りを勧められ、お笑いコンビ「星セント・ルイス」の星セントさんを紹介されたことが転機になりました。
星セントさんから一人で活動するよりもコンビを組むよう勧められ、当時ホストクラブで一緒に働いていたデビット伊東さんとミスターちんさんを誘い、B21スペシャルを結成したと紹介されています。
つまり、現在のヒロミさんの芸能人生は、テレビタレントとして突然スタートしたわけではありません。ショーパブやホスト時代の経験、先輩芸人との出会い、仲間との活動が土台になっています。
B21スペシャルとヒロミの主要な出来事
| 時期 | 人物・出来事 | 関係・確認できる内容 |
|---|---|---|
| 1965年2月13日 | ヒロミ誕生 | 東京都八王子市出身。本名は小園浩己。 |
| 1986年1月21日 | B21スペシャル結成 | ヒロミ、デビット伊東、ミスターちんの3人で活動開始。 |
| 1990年 | 芸能新人賞受賞 | ゴールデン・アロー賞芸能新人賞を受賞。 |
| 1993年 | 松本伊代と結婚 | 番組共演をきっかけに結婚。その後、2人の男児に恵まれる。 |
| 1997年ごろ | B21スペシャル活動休止 | ヒロミのソロ活動が増え、3人それぞれの活動が中心になる。 |
| 2004年 | テレビでトリオとして出演 | 「27時間テレビ」の企画で久しぶりに3人でコントを披露。 |
| 2024年2月 | 59歳のバースデーライブ | デビット伊東、ミスターちんが参加し、新作コントを披露。 |
| 2025年6月 | 八王子魂 Festival & Carnival 2025 | 地元イベントに3人がそろって出演。 |
| 2026年 | 個人活動を継続 | テレビ番組のMC、DIY、YouTubeなど幅広い分野で活動。 |
この年表から分かるのは、ヒロミさんのキャリアがB21スペシャルだけで完結していないことです。トリオで人気を獲得した後、ソロタレントとしての活動を拡大し、実業や趣味を生かしたメディア出演にも活躍の場を広げてきました。
1997年の活動休止とメンバーそれぞれの道
B21スペシャルは1990年代に人気を獲得しましたが、1997年ごろから活動休止状態になりました。
日刊スポーツや日刊ゲンダイの報道によると、1990年代以降は3人での仕事よりも個人活動の比率が高まっていました。
デビット伊東さんは俳優業に加えてラーメン店経営に進み、ミスターちんさんはリポーターなどの仕事に取り組みました。ヒロミさんも芸能活動を縮小し、ジム経営などに携わる時期を経験しています。
3人の活動休止は、必ずしも人間関係の決裂を意味するものではありません。それぞれが別の仕事や生活の方向性を持つようになり、グループとしての活動頻度が低下していった経緯が報道されています。
2024年・2025年に実現したB21スペシャルの再集結
活動休止後も3人の関係は続いていました。
2024年2月12日、ヒロミさんのバースデーライブ「HIROMI FACTORY LIVE 59 JAPAN TOUR 2024」にデビット伊東さんとミスターちんさんが登場。3人で新作コントを披露しました。
さらに2025年6月15日には、八王子魂 Festival & Carnival 2025のステージにもB21スペシャルとして出演しています。
MANTANWEBは2025年のイベント出演を報じた際、B21スペシャルを活動休止中のトリオとして紹介していました。したがって、こうした再集結は、継続的なレギュラー活動への完全復帰というより、特別なステージで実現した共演として捉えるのが適切です。
【人物相関】デビット伊東・ミスターちん・松本伊代・小園凌央との関係
ヒロミさんの人物像を理解するには、芸能活動をともにした仲間と家族の関係も重要です。
デビット伊東・ミスターちんとの関係
デビット伊東さんとミスターちんさんは、B21スペシャルをともに結成したメンバーです。
デビット伊東さんは俳優としても活動し、ラーメン店経営でも知られています。一方、ミスターちんさんはタレントやリポーターとして活動し、鍼灸師の資格を取得したことでも知られています。
3人はそれぞれ異なる分野で活動してきましたが、2024年のバースデーライブや2025年の八王子イベントでは再び同じステージに立ちました。
妻は松本伊代!1993年に結婚
ヒロミさんの妻は、歌手・タレントの松本伊代さんです。
2人はテレビ番組での共演をきっかけに親しくなり、1993年に結婚しました。日刊スポーツの人物紹介でも結婚時期が確認できます。
夫婦は2人の男児に恵まれています。松本伊代さんも芸能活動を続けており、夫婦でテレビやイベントに登場することがあります。
2025年の八王子魂 Festival & Carnivalでも松本伊代さんの出演が発表され、ヒロミさんと同じイベントに参加しました。
息子は俳優の小園凌央
ヒロミさんと松本伊代さんの長男は、俳優の小園凌央(こぞの・りょお)さんです。
小園凌央さんは1995年9月9日生まれで、俳優として活動しています。両親がともに芸能界で活躍していることから、親子関係にも関心が集まっています。
2025年9月には30歳の誕生日を迎え、スポニチは本人のSNSで公開された家族写真などを紹介しました。また、2026年4月には日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演し、父ヒロミさんと母松本伊代さんにまつわる家庭でのエピソードを語っています。
こうした報道からも、ヒロミさんは芸能界の仕事だけでなく、家族との関係でも注目されていることが分かります。
【芸名の真相】なぜ本名の小園浩己ではなく「ヒロミ」なのか
ヒロミさんが芸能活動で使用している名前は「ヒロミ」です。本名の「小園浩己」とは異なり、名字を省略したカタカナ表記で広く知られています。
名前の読み方に注目すると、本名の下の名前である「浩己」と芸名の「ヒロミ」は同じ読み方です。
ただし、芸名を決定した具体的な経緯や、なぜカタカナ表記を採用したのかという命名理由については、所属事務所の公式プロフィールなどに明確な説明は掲載されていません。
「ヒロミ」は芸名であり、本名と別人という意味ではない
芸能界では、本名とは異なる名前や、名前の一部を使った芸名で活動するタレントが多くいます。
ヒロミさんの場合も、テレビでの活動名は「ヒロミ」、戸籍上の氏名として紹介されている名前は「小園浩己」という整理になります。
本名を知らない視聴者にとっては、カタカナの「ヒロミ」が名前全体のように見えるかもしれません。しかし、実際には名字があり、芸名として名字を省略している形です。
本名が話題になる理由は、芸名の認知度の高さ
ヒロミさんは長年にわたってテレビの司会やバラエティー番組で活躍してきました。芸名だけで人物を認識できるほど知名度が定着していることが、本名への関心につながっています。
2024年の「THE MC3 SP」で本名がクイズのような形で話題になったことも、その一例です。
さらに、2026年現在もテレビ出演が続いているため、新しい世代の視聴者が人物プロフィールを調べる機会もあります。
本名を調べる際は、芸名の由来について書かれた出典不明の情報と、人物プロフィールや報道で確認できる事実を分けて理解することが大切です。
【プロの結論】ヒロミの本名と経歴から分かる3つのポイント
ヒロミさんのプロフィールを整理すると、単に本名が珍しいというだけではなく、芸名と実名の関係、トリオからソロへの転換、そして現在の多方面にわたる活動という3つの特徴が浮かび上がります。
1. 本名の正しい漢字と読み方を押さえる
最も重要なのは、小園浩己(こぞの・ひろみ)という表記です。
「小園浩巳」という表記が掲載されているプロフィールも見られますが、CDJournalや個人事務所の代表者名に関する報道では「小園浩己」が確認できます。漢字の違いを理解しておくと、検索時の混乱を避けられます。
2. B21スペシャルはヒロミの原点だが、現在の活動はソロが中心
ヒロミさんは1986年のB21スペシャル結成で知名度を高めました。しかし、その後は司会業、テレビ出演、実業、DIY、YouTubeへと活動を広げています。
2024年と2025年の再集結は、過去の仲間とのつながりを感じさせる出来事でした。一方、トリオとしての定期的な活動が再開したと判断できる情報とは区別する必要があります。
3. 八王子出身という背景が現在の活動にもつながっている
ヒロミさんの出身地である八王子市は、プロフィール上の情報にとどまりません。八王子魂のイベント出演や「八王子のうた」など、現在の活動にも地元とのつながりが表れています。
芸能人としての知名度を活用しながら、地域のイベントや文化的な盛り上げにも関わっている点は、ヒロミさんの活動を理解するうえで見逃せない部分です。
ヒロミの本名に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ヒロミの本名は何ですか?
A1:本名は小園浩己(こぞの・ひろみ)です。芸能活動ではカタカナの「ヒロミ」という名前を使用しています。
Q2:小園浩己の読み方は「こぞのひろみ」で合っていますか?
A2:はい。「小園」は「こぞの」、「浩己」は「ひろみ」と読みます。CDJournalの人物プロフィールにも「こぞの・ひろみ」と掲載されています。
Q3:ヒロミは現在何歳ですか?
A3:1965年2月13日生まれなので、2026年10月31日現在は61歳です。
Q4:ヒロミの出身地はどこですか?
A4:東京都八王子市です。八王子魂 Festival & Carnivalなど、地元に関係する活動にも参加しています。
Q5:ヒロミはなぜ芸名で活動しているのですか?
A5:芸名は「ヒロミ」です。本名の名前部分と読み方は同じですが、芸名を決めた具体的な理由や命名の経緯は、所属事務所の公式プロフィールでは明らかにされていません。
Q6:B21スペシャルのメンバーは誰ですか?
A6:ヒロミさん、デビット伊東さん、ミスターちんさんの3人です。1986年に結成され、1997年ごろから活動休止状態になりました。2024年と2025年には3人でステージに登場しています。
Q7:ヒロミの妻と息子は誰ですか?
A7:妻は1993年に結婚した松本伊代さんです。長男は俳優の小園凌央さんで、ヒロミさんと松本伊代さんの間には2人の男児がいます。
まとめ:ヒロミの本名は小園浩己!2026年も幅広く活躍
ヒロミさんの本名は小園浩己(こぞの・ひろみ)です。1965年2月13日生まれ、東京都八王子市出身で、2026年10月現在61歳です。
1986年にデビット伊東さん、ミスターちんさんとB21スペシャルを結成し、1990年にはゴールデン・アロー賞芸能新人賞を受賞。その後、ソロタレントとしての活動を拡大し、司会業や実業、DIY、YouTubeなど多方面で活躍してきました。
1993年には松本伊代さんと結婚し、長男の小園凌央さんも俳優として活動しています。2024年のバースデーライブや2025年の八王子魂で実現したB21スペシャルの再集結も、長年続くメンバー同士のつながりを感じさせる出来事でした。
本名を調べる際に押さえておきたいのは、漢字が「小園浩己」であること、読み方が「こぞの・ひろみ」であること、そして「ヒロミ」は芸能活動で使用している名前であることです。
芸名の知名度が定着した現在も、本名と八王子出身というルーツ、B21スペシャルで培った経験は、ヒロミさんの人物像を理解するための大切な手がかりになっています。
主な照合資料: ビィー・カンパニー公式プロフィール、スポニチ人物プロフィール、ビクターエンタテインメント、日刊スポーツ、MANTANWEB、CDJournal、デイリースポーツ、日刊ゲンダイ。