【宇原雄飛のプロフィール】読み方・年齢・誕生日・出身地を紹介
宇原雄飛さんの名前は、「うはら ゆうひ」と読みます。THE JET BOY BANGERZでは「YUHI」の名義でも活動しています。
基本プロフィールを整理すると、次のとおりです。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 宇原雄飛 |
| 読み方 | うはら ゆうひ |
| 英字表記 | YUHI UHARA |
| 生年月日 | 2001年3月16日 |
| 年齢 | 25歳(2026年11月1日現在) |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 所属 | LDH JAPAN |
| 所属グループ | DEEP SQUAD、THE JET BOY BANGERZ |
| 主な活動 | ボーカル、ダンス、ラップ |
生年月日と出身地はDEEP SQUADの公式プロフィールにも掲載されています。また、宝島社の「sweet web」の人物紹介でも2001年3月生まれ、大阪府出身と紹介されています。
大阪府出身で、幼少期からLDHの音楽に親しむ

宇原さんの音楽活動の原点には、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの存在があります。
2021年の「リアルサウンド」のインタビューでは、幼少期からLDHのアーティストの音楽を聴いて育ち、自分も同じようなアーティストになりたいと思うようになったと語っています。
中学生の頃に歌に目覚め、EXPG大阪校に入校。歌のレッスンを重ねながら、アーティストとしての基礎を身につけていきました。
また、高校時代にはEXPG内でユニット活動を経験。2017年には「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5」にも挑戦しています。
最初から順風満帆だったわけではありません。デビューを目指して複数のオーディションに挑戦し、経験を積み重ねたことが、後のDEEP SQUAD加入につながっています。
【経歴・年表】DEEP VOCALIST AUDITIONからTJBBデビューまで
宇原雄飛さんのキャリアを語るうえで、大きな転換点となったのが2019年の「DEEP VOCALIST AUDITION」です。
2019年、約1万2,000人から選ばれた3人のうちの1人
2019年、LDH JAPANはコーラスグループDEEPの新ボーカリストを発掘するため、「DEEP VOCALIST AUDITION」を開催しました。
応募者は約12,000人。全国から集まった参加者が審査に挑み、最終的に7人のファイナリストが最終審査へ進みました。
当時18歳だった宇原さんは、その最終審査を勝ち抜いた3人のうちの1人です。
ほかに選ばれたのは杉山亮司さんと比嘉涼樹さん。
2019年7月22日、3人の加入と新プロジェクト「DEEP SQUAD」の結成が発表されました。
注目したいのは、宇原さんがこのオーディションに18歳で挑戦していたことです。
後年のインタビューでは、年齢や経験の差から合格は難しいかもしれないと覚悟していたことを振り返っています。
それでも選ばれた背景には、歌唱技術だけでなく、ステージ上での表現力や存在感もあったと考えられます。
DEEP SQUADとして2020年にメジャーデビュー
2020年7月22日、DEEP SQUADはデジタルシングル「Get With You」でメジャーデビューしました。
DEEP SQUADは、従来のDEEPのメンバーであるTAKA、YUICHIRO、KEISEIと、新加入の宇原雄飛、杉山亮司、比嘉涼樹による6人組です。
特徴は、メンバー全員がメインボーカルを担当するコーラスグループであること。
それぞれの声質を生かしながら、複数のボーカリストが生み出すハーモニーを追求するスタイルです。
宇原さんにとって、この環境はソロの歌唱力だけではなく、ほかのボーカリストとの調和や楽曲全体を捉える力を磨く機会にもなりました。
iCON Zから誕生したTHE JET BOY BANGERZへ
もう一つの大きな転換点が、LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」です。
約4万8,000人が参加したこのオーディションを経て、THE JET BOY BANGERZが誕生しました。
2023年8月23日、シングル「Jettin'」でメジャーデビュー。
グループは10人編成で、ボーカル3人とパフォーマー7人という構成です。
宇原さんはDEEP SQUADで培ったボーカル経験を持つメンバーとして参加しました。
ここで押さえておきたいのは、宇原さん自身がiCON Zの一般参加者として選ばれたという単純な経歴ではないことです。すでにDEEP SQUADで活動していた宇原さんと、iCON Zを通じて選ばれたメンバーなどが合流して、TJBBが形成されました。
年代別キャリア・関係性一覧
これまでの歩みを時系列で整理すると、次のようになります。
この年表から見えてくるのは、宇原さんのキャリアが「コーラスを軸にした歌唱」から「ダンスやラップを含めた総合的なパフォーマンス」へ広がってきたことです。
DEEP SQUADで培った経験を捨てるのではなく、新しいグループの中で生かしている点が、宇原さんのキャリアの特徴です。
【歌唱力とラップの魅力】宇原雄飛の歌声が支持される理由
宇原雄飛さんの魅力を語る際に外せないのが、柔らかい歌声と力強いラップを使い分ける表現力です。
単純に声量があるボーカリストというだけではなく、楽曲のジャンルや雰囲気に応じて歌い方を変えられる点に特徴があります。
1. バラードで生きる繊細なボーカル
DEEP SQUADは、6人全員がメインボーカルを担当するコーラスグループです。
そのため、個人の歌唱力だけでなく、ほかのメンバーとの声の重なりや、楽曲の中でどのような役割を果たすかが求められます。
2023年の「リアルサウンド」のインタビューで、宇原さんはDEEP SQUADについて、バラード寄りの静かな楽曲が多く、音や歌詞を大切に歌うことが求められると説明しています。
一方、TJBBではダンスチューンを歌う機会が増えました。
異なるジャンルの楽曲を経験してきたことが、現在の歌唱表現の幅につながっています。
2. 力強い歌声と柔らかいトーンの使い分け
宇原さんの歌声は、柔らかく優しいトーンから力強い歌唱まで幅があります。
2023年のインタビューでは、同じTJBBのボーカリストである石川晃多さんも、宇原さんについて、力強い歌と繊細なバラードの両方を歌いこなせる点を評価していました。
この評価は、グループ内での役割を考えるうえでも興味深いものです。
3人のボーカリストがそれぞれ異なる声の個性を持つことで、TJBBの楽曲には多様な表情が生まれます。
3. ラップにも対応する表現力
宇原さんのもう一つの特徴はラップです。
宝島社の「sweet web」は、2024年12月の紹介記事で、宇原さんの表現力について、柔らかく優しいトーンから力強いラップまで幅広く対応するボーカリストと紹介しています。
バラードを中心とするDEEP SQUADと、ダンスミュージックを軸にするTJBB。
この2つの活動を経験することで、歌い上げる表現だけでなく、リズムや言葉の勢いを前面に出す表現も見せられるようになっています。
4. ダンス経験もTJBBでの強み
宇原さんは、TJBB加入後に初めてダンスを始めたメンバーではありません。
2023年のインタビューでは、オーディション前からダンスを経験していたと話しています。
これは、歌唱だけでなくパフォーマンス全体を考えられるボーカリストであることを示すポイントです。
ボーカルがステージの前方で歌い、パフォーマーが後方で踊るという単純な構図にとどまらず、歌とダンスが一体となったステージを作れることがTJBBでの強みになっています。
宇原雄飛さんの歌声を聴くなら、次の2つの方向から比較すると魅力が伝わりやすくなります。
- DEEP SQUAD:ハーモニー、歌詞の表現、柔らかいボーカルに注目。
- THE JET BOY BANGERZ:ダンスミュージック、力強い歌唱、ラップやリズム感に注目。
同じ人物でありながら、所属グループによって違う魅力を楽しめるのが大きな特徴です。
【2026年最新】『JET BANGIN'』から11月の新作まで
2026年の宇原雄飛さんを追ううえで、最も注目したいのがTHE JET BOY BANGERZの音楽活動です。
特に、2ndアルバム『JET BANGIN'』と、11月に予定されている新作の展開が大きなポイントです。
2ndアルバム『JET BANGIN'』は7月1日発売
THE JET BOY BANGERZは、2026年7月1日に2ndアルバム『JET BANGIN'』を発売しました。
デジタル版は6月5日に先行リリースされています。
収録曲は全11曲で、既発表曲に加えて新録曲も収録されています。
主な収録曲は以下のとおりです。
| 楽曲 | 注目ポイント |
|---|---|
| BLACK SHEEP | アルバムのリード曲 |
| Let's Dance | ABCテレビ系ドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』主題歌 |
| HEAD UP introduced by Zeebra | Zeebraが参加 |
| まさか泣くとは思わなかった | テレビ東京系ドラマ主題歌 |
| Say Something | アルバム収録曲 |
| Day by Day | 前向きなメッセージを持つダンスチューン |
| Hot summer | アルバム収録曲 |
| THE BIG BANG | エネルギッシュなダンストラック |
| Attention | 既発表曲 |
| 冬のダイアモンド | アルバム収録曲 |
| Snaps | チルなサマーラブソング |
なかでも「BLACK SHEEP」は、プロデューサーのT.KuraとJUNEが制作を担当。1980~90年代のマイケル・ジャクソン作品へのリスペクトやオマージュを取り入れた楽曲として紹介されています。
また、「HEAD UP introduced by Zeebra」では、日本のヒップホップシーンを代表するZeebraが参加しています。
ボーカルとダンスの両方を生かす作品構成になっていることが、今回のアルバムの見どころです。
初のホールツアーも2026年に開催
アルバムのリリースに合わせて、TJBB初のホールツアー「THE JET BOY BANGERZ LIVE TOUR 2026 ~JET BANGIN'~」も開催されました。
2026年7月から9月にかけて、広島、福岡、愛知、静岡、大阪、宮城、新潟の7都市を巡るスケジュールが発表されていました。
これまでのライブ活動から、より大きな会場でグループのパフォーマンスを見せる段階へ進んだことも、2026年の大きなトピックです。
11月6日「カメリア」、11月25日EP『BUDDING』を予定
11月1日現在、LDH公式アーティストページとソニーミュージックの発表で確認できる今後のリリース情報は次のとおりです。
2026年11月6日
『カメリア』
11月1日時点での公式ディスコグラフィ掲載情報
2026年11月25日
『BUDDING』
初回生産限定盤(CD+Blu-ray)・通常盤
『BUDDING』については、7月3日に同名のデジタルシングルもリリースされています。11月25日発売予定のEPとは区別しておきたいところです。
2026年は『JET BANGIN'』の発売、初のホールツアー、そして秋から冬にかけての新作展開と、TJBBにとって作品とライブの両面で動きの多い1年になっています。
宇原さんに注目する読者にとっても、今後の楽曲でボーカルやラップの表現がどのように変化するかは見逃せません。
【プロの結論】宇原雄飛の本当の強みは2つのグループで培った表現力
宇原雄飛さんのキャリアを整理すると、単に2つのグループに所属するアーティストというだけではありません。
DEEP SQUADでは、6人のボーカリストによるハーモニーの中で歌詞や音の細かな表現を磨き、TJBBではダンスミュージックやラップを含めたステージ表現に挑戦しています。
この違いこそが、宇原さんのアーティストとしての価値を理解する重要なポイントです。
特に注目したいのは、次の3点です。
1. ボーカルの基礎力: DEEP SQUADで培った繊細な歌唱とハーモニーへの理解。
2. ジャンルへの対応力: バラードからダンスチューン、ラップまで表現できる幅広さ。
3. ステージでの総合力: 歌だけでなく、ダンスやグループ全体の演出にも関わるパフォーマンス力。
宇原さんの音楽を初めて聴く人には、バラードとダンスチューンを両方聴いてみることをおすすめします。歌声の違いを比較することで、単一のジャンルでは捉えきれない魅力が見えてきます。
一方、DEEP SQUADだけの活動を追っていると、TJBBで見せるラップやダンスミュージックでの表現を見逃す可能性があります。両グループの作品を合わせて聴くことが、宇原さんの全体像を理解する近道です。
宇原雄飛に関するよくある質問(FAQ)
Q1:宇原雄飛の読み方と年齢は?
A1:読み方は「うはらゆうひ」です。2001年3月16日生まれで、2026年11月1日現在25歳です。
Q2:宇原雄飛の出身地はどこ?
A2:大阪府出身です。中学生の頃から歌に取り組み、EXPG大阪校でレッスンを受けていました。
Q3:宇原雄飛はDEEP SQUADとTHE JET BOY BANGERZの両方に所属している?
A3:はい。DEEP SQUADのメンバーとして活動を始め、その後、THE JET BOY BANGERZのボーカルとしてもデビューしました。2つのグループでは音楽性やパフォーマンスの方向性が異なります。
Q4:宇原雄飛はiCON Z出身?
A4:THE JET BOY BANGERZはiCON Zから誕生したグループですが、宇原さんはすでにDEEP SQUADで活動していたボーカリストとしてTJBBに参加しています。
Q5:宇原雄飛の2026年最新リリースは?
A5:2026年7月1日にTJBBの2ndアルバム『JET BANGIN'』が発売されました。また、11月6日にデジタルシングル「カメリア」、11月25日にEP『BUDDING』の発売が予定されています。
まとめ:宇原雄飛は歌唱力と多彩な表現力を持つLDHの実力派ボーカリスト
宇原雄飛さんは、大阪府出身の25歳。2019年のDEEP VOCALIST AUDITIONで約12,000人の応募者から選ばれ、DEEP SQUADのメンバーとして音楽活動をスタートさせました。
その後、iCON Zから誕生したTHE JET BOY BANGERZにもボーカリストとして参加。2023年のメジャーデビューを経て、活動の幅を広げています。
2026年は2ndアルバム『JET BANGIN'』の発売と初のホールツアーを経験し、11月には「カメリア」と『BUDDING』という新作も控えています。
繊細なバラード、力強い歌唱、ラップ、そしてダンスとの融合。
これらを一人のアーティストとして表現できることが、宇原雄飛さんの最大の魅力です。
DEEP SQUADで培った歌唱力を土台に、TJBBでどのような新しい表現を見せていくのか。2026年以降の活動にも注目が集まります。