吉田知那美は結婚している?夫・河野恭介との出会いと2026年の夫婦生活を徹底解説
カーリング女子日本代表として平昌五輪の銅メダル、北京五輪の銀メダル獲得に貢献した吉田知那美さんは、すでに結婚しています。お相手は、元アルペンスキー日本代表選手で、現在は全日本スキー連盟のヘッドコーチを務める河野恭介さんです。
2人が入籍したのは、吉田さんの31歳の誕生日にあたる2022年7月26日。交際のきっかけとなったアスリート同士の出会い、吉田さんから切り出した羽田空港でのプロポーズ、海外を行き来する多拠点婚など、夫婦には一般的な生活スタイルとは異なるエピソードがあります。2026年には結婚4周年を迎え、吉田さんのロコ・ソラーレ退団という大きな転機もありました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 結婚相手:元アルペンスキー日本代表で現・全日本スキー連盟ヘッドコーチの河野恭介さん。
- 入籍日:2022年7月26日。吉田さんの31歳の誕生日に入籍を発表。
- 馴れ初め:2017年ごろ、ナショナルトレーニングセンターで出会い、2021年夏ごろから交際。
- プロポーズ:羽田空港で吉田さんから。後日、河野さんも成田空港で花束を贈ってプロポーズ。
- 結婚生活:北海道、長野、カナダ、ヨーロッパなどを行き来する多拠点婚。
- 2026年最新:7月に結婚4周年を迎え、夫婦写真も公開。吉田さんはロコ・ソラーレを退団し、プロカーリングへ転向。
【結婚している?】吉田知那美の夫は河野恭介!入籍日は2022年7月26日

吉田知那美さんは、2022年7月26日に河野恭介さんと入籍しています。翌27日、所属していたロコ・ソラーレの公式サイトを通じて結婚が発表されました。
当時、吉田さんは北京冬季五輪で銀メダルを獲得したばかり。ロコ・ソラーレの主力選手として競技を続けていた時期であり、結婚発表はスポーツ界でも大きな話題になりました。
注目されたのは、入籍日が吉田さんの誕生日と同じだったことです。1991年7月26日生まれの吉田さんにとって、31歳の誕生日は人生の新たな節目にもなりました。
ロコ・ソラーレの公式発表には、吉田さん本人の結婚報告も掲載されています。夫となった河野さんについて、当時の肩書は全日本スキー連盟アルペンスキーコーチでした。
「7月26日に全日本スキー連盟アルペンスキーコーチの河野恭介さんと入籍いたしました。」
また、結婚後も競技を続けることを明言。ロコ・ソラーレの公式発表でも、吉田さんが引き続きチームの一員として活動することが伝えられました。
つまり、結婚を機にカーリングを引退したわけではありません。結婚と競技生活を両立する選択をしたことが、当時の発表からも読み取れます。
この結婚について、河野さんも全日本スキー連盟を通じてコメントを発表。吉田さんの笑顔だけではなく、その裏側にある努力や覚悟に惹かれたこと、夫婦として互いの目標を支えていきたいという思いを明かしました。
入籍日と発表日の違いも整理しておきましょう。実際の入籍は7月26日、ロコ・ソラーレによる公式発表は7月27日です。
【夫・河野恭介のプロフィール】元アルペンスキー選手から日本代表ヘッドコーチへ
吉田知那美さんの夫である河野恭介さんは、長野県野沢温泉村出身の元アルペンスキー選手です。現役時代には日本代表として国際大会に挑戦し、ワールドカップにも出場した実績があります。
結婚当時は全日本スキー連盟のアルペンスキーコーチとして活動していましたが、その後も指導者としてキャリアを重ね、2026年には全日本スキー連盟のヘッドコーチを務めています。
河野恭介の基本プロフィール
- 名前:河野恭介(こうの・きょうすけ)
- 生年月:1991年10月
- 出身地:長野県野沢温泉村
- 競技:アルペンスキー
- 現役時代の実績:全日本チーム入り、ワールドカップ・スラローム出場
- 現役引退:2017~2018年シーズン後
- 指導者としての経歴:オーストリアでの指導者研修、オーストリアアルペンチームスタッフ、全日本スキー連盟アルペンチーム男子チーフコーチなど
- 2026年の役職:全日本スキー連盟アルペンチーム・ヘッドコーチ
これらはゴールドウインの公式アスリート紹介などに掲載されている情報です。
河野恭介はどんな経歴を持つスキー指導者なのか
河野さんは幼少期からスキーに親しみ、小学4年生で地元のスキークラブに加入。高校時代にはジュニア日本代表にも選ばれました。
その後、度重なるけがに苦しみながらもコンチネンタルカップで結果を残し、全日本チーム入りを果たします。ワールドカップのスラローム種目にも出場するなど、日本のアルペンスキー界で経験を積みました。
しかし、平昌五輪の選考レース後に現役引退を決断。競技者としての道を終えた後は、指導者として新しいキャリアを築くため、アルペンスキーの強豪国であるオーストリアへ渡りました。
現地ではスキー連盟の強化体制や指導方法を学び、指導者資格と語学も習得。その後、オーストリアアルペンチームのスタッフを経て、日本のアルペンチームで選手強化に携わるようになりました。
2026年からは全日本スキー連盟のヘッドコーチとして活動しています。現役時代の競技経験だけでなく、海外で学んだ指導方法を日本の選手育成に生かしている点が特徴です。
吉田知那美と河野恭介の関係・人物相関まとめ
| 人物・組織 | 吉田知那美との関係 | 確認できる経歴・役割 |
|---|---|---|
| 吉田知那美 | 本人 | 元ロコ・ソラーレ所属。2026年からプロカーラーとして活動。 |
| 河野恭介 | 夫 | 元アルペンスキー日本代表。2026年は全日本スキー連盟ヘッドコーチ。 |
| ロコ・ソラーレ | 元所属チーム | 2014年から12年間所属。2026年3月末に退団。 |
| 全日本スキー連盟 | 夫の指導者としての活動先 | 河野さんがアルペンチームのヘッドコーチを担当。 |
| TYPHOON CURLING CLUB | 2026年からの所属先 | 吉田さんが参戦するプロカーリングチーム。 |
2人は競技こそ異なりますが、世界を舞台に活動してきたトップアスリート同士です。夫婦になった後も、それぞれの競技や指導者としての仕事を尊重する関係を築いています。
【馴れ初めを時系列で解説】吉田知那美と河野恭介はどこで出会った?
2人の出会いは、芸能界やテレビ番組を通じたものではありません。共通点となったのは、冬季競技の日本代表を目指すアスリートという立場でした。
最初の出会いは2017年ごろのナショナルトレーニングセンター
2026年6月に公開された文春オンラインのインタビューで、吉田さんは河野さんとの最初の出会いについて語っています。
出会ったのは平昌五輪の約1年前。東京都北区赤羽のナショナルトレーニングセンターで、五輪出場を目指す各競技の強化指定選手が集まる講習会に参加したときでした。
当時、吉田さんはロコ・ソラーレの選手として活動し、河野さんもアルペンスキーの現役選手でした。
講習会終了後、河野さんがカーリングの選手たちを食事会に誘ったことが交流の始まりです。最初から2人だけで親密になったわけではなく、ロコ・ソラーレのメンバーも含めた競技仲間として知り合いました。
2018年の河野恭介の引退とオーストリアへの渡航
その後、河野さんは2018年に現役を引退し、スキー指導者の道へ進みます。指導方法を学ぶためにオーストリアへ渡ったことで、2人の生活拠点はさらに離れることになりました。
しかし、物理的な距離が2人の関係を途切れさせたわけではありません。
吉田さんのインタビューによると、品川駅にいることをSNSで発信した際、偶然日本に帰国していた河野さんから連絡が来たことがありました。また、吉田さんがロンドンを一人旅していた際には、河野さんからオーストリアへの訪問を誘われたといいます。
札幌や長野などでも偶然近くにいることが重なり、自然と会う機会が増えていきました。
交際が始まったのは2021年夏ごろ
最初は競技仲間としての関係でしたが、何度も交流を重ねるうちに、少しずつ相手への気持ちが変化していきました。
文春オンラインのインタビューでは、吉田さんが交際を始めた時期を2021年夏ごろと明かしています。
吉田さんにとって河野さんは、競技の異なるアスリートだからこそ、チームメイトや家族には話しにくい悩みも相談できる存在だったそうです。
特に印象的なのは、当時の吉田さんが五輪予選への不安を抱えていたことです。トップアスリートとして強く見せなければならないという思いから、自分の弱さを周囲に見せられないこともありました。
その点、同じアスリートでありながら別競技の経験を持つ河野さんには、率直な気持ちを話すことができたと振り返っています。
また、河野さんが現役引退後に指導者として新しい道を切り開いていたことも、吉田さんが尊敬を深めるきっかけになりました。
交際以前は結婚願望が特別強かったわけではないという吉田さん。しかし、相手の家族への接し方や、身近な人を大切にする姿勢を見て、家族になりたいと思うようになったと語っています。
【羽田空港でプロポーズ】吉田知那美からの突然の一言と河野恭介の返礼
吉田知那美さんと河野恭介さんの結婚エピソードで、特に注目を集めているのがプロポーズです。
2026年6月の文春オンラインのインタビューで、吉田さんはプロポーズをしたのは自分だったと初めて詳しく明かしました。
羽田空港の搭乗口前で吉田さんからプロポーズ
交際を始めて約1年が経った頃、東京での仕事を終えた吉田さんが北海道へ帰る日、河野さんが羽田空港まで車で送ってくれました。
飛行機の出発時刻が近づき、搭乗口へ向かわなければならないタイミングで、吉田さんは結婚を伝えることを思いつきます。
「あのさ……結婚しよっか。じゃあね!」
突然の言葉に対して、河野さんもその場で結婚に同意。吉田さんは保安検査場を通り、女満別行きの飛行機に乗りました。
映画のように時間をかけて演出されたプロポーズではなく、飛行機に乗る直前の自然な会話から生まれた出来事だったのです。
成田空港では河野さんから改めてプロポーズ
実は、この話には続きがあります。
吉田さんが後から聞いたところによると、河野さんは一生に一度のプロポーズの言葉を自分より先に言わせてしまったことを気にしていたそうです。
そこで、吉田さんがカナダでのグランドスラム大会に出場した後、約1か月後に日本へ帰国した際、河野さんは成田空港で大きな花束を持って出迎えました。
そして、今度は自分から改めて結婚を申し込んだのです。
つまり、2人のプロポーズには次のような特徴があります。
- 最初のプロポーズ:羽田空港で吉田さんから。
- 返礼のプロポーズ:成田空港で河野さんから。
- 河野さんの演出:大きな花束を持って吉田さんを出迎えた。
空港という場所が2人にとって特別な思い出になったのは、海外遠征や海外での指導など、離れた場所で活動する時間が長かったこととも重なります。
単にロマンチックなエピソードというだけではありません。会える時間が限られる2人だからこそ、別れ際の短い時間を大切な決断の場にしたことが印象的です。
【多拠点婚の実態】吉田知那美と河野恭介の結婚生活・夫婦仲
吉田知那美さんと河野恭介さんの結婚生活を語るうえで欠かせないのが「多拠点婚」です。
2022年の結婚発表当時、吉田さんは北海道、長野県、カナダ、ヨーロッパを拠点にする結婚生活を選択すると説明しました。
これは夫婦仲が悪いから別々に暮らすという意味ではありません。2人がそれぞれの仕事や競技を継続するために選んだ生活スタイルです。
北海道・長野・カナダ・ヨーロッパを行き来する生活
吉田さんはカーリングの国際大会や海外遠征のため、長期間カナダなどで過ごすことがありました。一方、河野さんもスキーの指導者としてオーストリアをはじめとする海外で経験を積んできました。
一般的な夫婦のように毎日同じ家で過ごすことが難しい環境だったため、結婚後もお互いの活動を優先できる生活を選んだのです。
結婚発表時の吉田さんのコメントにも、2人が大切にしているチームメイトや競技、選手たちとの時間を守りたいという思いが表れていました。
離れていても夫婦仲が良好な理由はコミュニケーション
2026年6月のインタビューでは、吉田さんが遠距離での夫婦生活について具体的に説明しています。
河野さんはオーストリアで生活していた頃から、現地の山の景色や朝日の様子をビデオ通話で伝えるなど、日々の出来事をこまめに共有していたそうです。
また、2人は時差を意識して連絡を取り合い、タイミングが合えばテレビ電話をつなぎながら一緒に朝食を楽しむこともあるといいます。
吉田さんは夫婦関係について、次のような考え方を語っています。
「パートナーも一つのチームなんだ」
カーリングチームで培った、相手の行動に感謝を伝え、互いの力を発揮しやすい環境を作るという考え方を夫婦関係にも取り入れているのです。
食事を作ってもらったら感謝する。嬉しい言葉をかけてもらったら、その気持ちを伝える。こうした小さなコミュニケーションを積み重ねることが、離れて暮らす2人の信頼関係につながっています。
2026年は野沢温泉村で夫の実家を拠点に生活
2026年には、吉田さんの生活環境にも大きな変化がありました。
3月末にロコ・ソラーレを退団した後、6月の文春オンラインのインタビューでは、長野県野沢温泉村にある河野さんの実家を生活拠点にしていることを明かしています。
それまでの生活では、9月から翌年4月までの長期間をカナダなどの遠征先で過ごしていました。しかし、ロコ・ソラーレを離れたことで、次の海外遠征まで国内で過ごせる時間が増えたといいます。
結婚して4年目にして、夫の実家で生活する機会を得たことも、これまでの多拠点婚とは違う新しい経験でした。
さらに、2026年10月の報道では、吉田さんが7月27日に東京へ引っ越し、テレビ朝日が創設したアナウンススクール「テレビ朝日アスク」に3か月間通っていたことも明らかになっています。
このように、2人の生活拠点は固定されたものではありません。競技や仕事の状況に応じて柔軟に変化していることが分かります。
【2026年最新】結婚4周年の夫婦写真とロコ・ソラーレ退団後の現在
2026年は、吉田知那美さんにとって結婚生活と競技人生の両方で大きな節目となりました。
夫婦としては7月に結婚4周年を迎え、仕事では12年間所属したロコ・ソラーレを退団。新たなプロカーリングの舞台へと進んでいます。
2026年7月26日に結婚4周年を迎える
吉田さんは2026年7月28日までに自身のInstagramを更新し、河野さんとの結婚4周年を報告しました。
投稿には、長野県野沢温泉の温泉街で浴衣姿の2人が寄り添う夫婦写真が掲載されました。手をつないだ姿など、仲の良さが伝わる写真も話題になっています。
「結婚4周年。今年も相変わらず野沢温泉で幸せそうにビールを飲んで過ごしている私たちは世界一の幸せもの!!」
さらに、夫への感謝を込めて「毎日ありがとう、毎日大好きだぜ」とメッセージを添えています。
英語やドイツ語でも愛情を伝えており、最近はお互いに離れて過ごす時間が多いものの、気持ちは変わらないという趣旨のメッセージも公開しました。
結婚当初から続く多拠点婚が、4年目になっても夫婦の関係を保つ生活スタイルとして続いていることを示す発信です。
2026年3月末にロコ・ソラーレを退団
2026年3月31日、ロコ・ソラーレは吉田さんの退団を公式発表しました。
吉田さんは2014年から12年間にわたりチームに所属し、日本選手権優勝や世界選手権、オリンピックでのメダル獲得に貢献してきました。
退団に際して本人は、12年間の感謝とともに、新しい環境でもカーリングへの情熱を持ち続けることを表明しています。
ここで注意したいのは、ロコ・ソラーレの退団がカーリングからの引退を意味するわけではないという点です。
2026年4月からプロカーラーとして新たな挑戦
2026年4月、吉田さんは新設されたプロカーリングリーグ「ロックリーグ」に参戦しました。
所属するのは、アジア太平洋地域のチームである「TYPHOON CURLING CLUB」。吉田さんはキャプテンを務めています。
また、スポーツマネジメント会社のスポーツビズと専属マネジメント契約を締結し、プロカーラーとして新しいキャリアをスタートさせました。
2026年4月にカナダで開催されたロックリーグの初開催大会では、吉田さんがキャプテンを務めるタイフーンが準優勝。新しいチームでの挑戦は結果にもつながっています。
一方、夫の河野さんはアルペンスキーの指導者として活動を続けています。2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪でも日本代表のコーチとして参加しました。
夫婦それぞれが異なる競技の世界でキャリアを築いていることは、結婚後も変わっていません。
2026年10月にはアナウンススクール卒業も報告
2026年10月19日付の日刊スポーツなどの報道では、吉田さんがテレビ朝日アスクのナレーション基礎科に3か月間通い、卒業したことが紹介されました。
本人のYouTubeチャンネルで明かされた内容によると、カーリングの解説を今後も続けていくため、話し方や言葉の選び方、声の使い方を学ぶことが目的だったそうです。
ミラノ・コルティナ冬季五輪では解説も担当しており、選手としての経験を生かしながら、競技を伝える側としても活動の幅を広げています。
2026年11月現在、吉田さんはプロカーラーとしての活動を続け、河野さんもスキー指導者として競技界を支えています。夫婦の生活についても、結婚4周年の発信や夫婦写真から良好な関係がうかがえます。
【吉田知那美の結婚に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:吉田知那美は結婚していますか?
A1:はい。2022年7月26日に、元アルペンスキー日本代表の河野恭介さんと入籍しました。翌27日にロコ・ソラーレの公式サイトを通じて発表されています。
Q2:吉田知那美の結婚相手・河野恭介はどんな人ですか?
A2:長野県野沢温泉村出身の元アルペンスキー選手です。現役時代にはワールドカップにも出場し、引退後はオーストリアで指導者としての経験を積みました。2026年は全日本スキー連盟のアルペンチーム・ヘッドコーチを務めています。
Q3:吉田知那美と河野恭介の馴れ初めは?
A3:2017年ごろ、平昌五輪に向けた強化指定選手の講習会で出会いました。その後、競技仲間として交流を続け、偶然の再会などを重ねて2021年夏ごろから交際を始めました。
Q4:吉田知那美のプロポーズは羽田空港だった?
A4:はい。交際約1年の頃、羽田空港の搭乗口前で吉田さんから突然「結婚しよっか」と伝えました。その後、河野さんも成田空港で花束を持って出迎え、改めてプロポーズしています。
Q5:吉田知那美の多拠点婚とは何ですか?
A5:北海道、長野県、カナダ、ヨーロッパなど、夫婦それぞれの競技や仕事に合わせて複数の場所を生活拠点にする結婚スタイルです。離れて過ごす時間も、ビデオ通話や日々の連絡を通じてコミュニケーションを取っています。
Q6:吉田知那美と河野恭介は2026年現在も仲が良いですか?
A6:2026年7月に結婚4周年を報告し、夫婦写真とともに河野さんへの感謝や愛情を発信しています。離れて過ごす時間が多いことにも触れながら、互いへの気持ちは変わらないと伝えています。
Q7:吉田知那美は2026年にロコ・ソラーレを辞めたのですか?
A7:はい。2026年3月末に12年間所属したロコ・ソラーレを退団しました。ただし、カーリングは引退しておらず、4月からTYPHOON CURLING CLUBのキャプテンとしてプロリーグに参戦しています。
Q8:吉田知那美に子どもはいますか?
A8:子どもの有無や家族構成について、本人や所属先から公表されている確かな情報は確認できません。結婚生活に関する情報として公に紹介されているのは、夫婦の活動や多拠点での暮らしが中心です。
まとめ:吉田知那美と河野恭介は互いの夢を尊重する夫婦
吉田知那美さんは2022年7月26日、元アルペンスキー選手で現・全日本スキー連盟ヘッドコーチの河野恭介さんと結婚しました。
2人は2017年ごろにアスリート同士として出会い、競技仲間としての交流を経て交際へ発展。羽田空港で吉田さんからプロポーズし、後日、成田空港で河野さんからも花束とともに結婚を申し込むという印象的なエピソードを持っています。
結婚後は北海道、長野、カナダ、ヨーロッパを行き来する多拠点婚を選択。離れて過ごす時間が長くても、日々の連絡や感謝の言葉を大切にすることで夫婦関係を築いてきました。
2026年7月には結婚4周年を迎え、仲睦まじい夫婦写真と愛情あふれるメッセージを公開。3月のロコ・ソラーレ退団後もプロカーラーとして新しい挑戦を続けています。
今回の結婚生活から見えてくるのは、夫婦の形は必ずしも同じ場所で毎日過ごすことだけではないということです。互いの仕事や夢を尊重し、離れていても気持ちを共有する。吉田さんと河野さんは、それぞれの競技人生を大切にしながら夫婦として歩んでいます。
2026年11月現在も、2人はそれぞれの分野で新たなキャリアを築いています。今後の吉田さんのプロカーリングでの活躍と、河野さんの日本アルペンスキー界での指導者としての活動に注目が集まりそうです。
編集上の重要な根拠資料
- ロコ・ソラーレ公式「吉田知那美 入籍のご報告」「退団のお知らせ」
- ゴールドウイン公式・河野恭介プロフィール
- 文春オンライン(2026年6月13日)吉田知那美インタビュー
- 日刊スポーツ(2026年7月28日)結婚4周年の夫婦写真
- スポーツビズ公式(2026年4月3日)プロカーリング契約発表
- 日刊スポーツ(2026年10月19日)アナウンススクール卒業報道