秋山成勲の現在は?2026年11月21日の引退試合とクリス・リーベン再戦を徹底解説
2026年11月1日現在、総合格闘家の秋山成勲(あきやま・よしひろ)は、現役最後の挑戦に向けてトレーニングを続けている。注目されるのは、11月21日に韓国・ソウルの高尺スカイドームで開催される「BLACK COMBAT 17: VANTABLACK」だ。引退試合の相手は、2010年のUFC 116で秋山に勝利したクリス・リーベン。約16年ぶりとなる因縁の再戦が実現する。
柔道の韓国代表として国際大会で実績を残し、HERO'S、UFC、ONE Championshipと世界の舞台を渡り歩いてきた秋山。青木真也との激闘やニキー・ホルツケンとの特別ルール戦、妻SHIHOと娘サランとの家族生活も注目されてきた。51歳を迎えた現在の活動、格闘技の戦績、リーベンとの再戦が決まった背景まで、最新情報を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在:51歳。2026年11月21日のBLACK COMBAT 17で現役最後の試合に臨む予定。
- 引退試合の相手:2010年のUFC 116で敗れたクリス・リーベン。約16年越しの再戦となる。
- 格闘技の実績:柔道でアジア大会優勝、HERO'S 2006優勝、UFC参戦、ONEで青木真也にTKO勝利。
- 家族:妻はモデルのSHIHO、娘はサラン。2009年に結婚し、2011年に長女が誕生。
- 直近の試合:2024年1月にニキー・ホルツケンと特別ルールで対戦し、1ラウンドTKO負け。
【2026年最新】秋山成勲の現在は?11月21日にBLACK COMBAT 17で最後の挑戦

秋山成勲は1975年7月29日生まれ。2026年11月1日現在、51歳だ。
日本では「秋山成勲」、韓国では「チュ・ソンフン(추성훈)」の名前で知られる。格闘家としての活動だけでなく、韓国のバラエティー番組やYouTubeなどでも存在感を発揮してきた。
引退試合は韓国・ソウルの高尺スカイドーム
2026年10月7日、韓国の総合格闘技団体BLACK COMBATが公式YouTubeチャンネルで、秋山の引退試合の相手を発表した。
大会の概要は次のとおりだ。
- 大会名:BLACK COMBAT 17: VANTABLACK
- 開催日:2026年11月21日(土)
- 会場:韓国・ソウル市九老区の高尺スカイドーム
- 対戦カード:秋山成勲 VS クリス・リーベン
- 契約体重:89kg契約と報道
- 試合の位置付け:秋山成勲の現役最後の試合
大会名のVANTABLACKは、BLACK COMBAT 17の副題。韓国の格闘技シーンでも注目される大型会場で、秋山のキャリアを締めくくる一戦が組まれた。
BLACK COMBAT公式サイトにも、11月21日と高尺スカイドームでの開催が掲載されている。対戦相手については10月7日の公式発表を受け、日本の格闘技専門メディアや韓国メディアも一斉に報じた。
引退試合に集中するため芸能活動も一時休止
秋山は試合に向け、テレビやバラエティーなどの活動を一時的に抑えている。
2026年8月20日、NEWSISの報道を通じて、11月の試合に集中するためタレント活動を当面控える方針が伝えられた。収録済みの番組については予定どおり公開される一方、新たな出演を減らし、トレーニングに時間を割いている。
これは芸能界からの引退を意味するものではない。あくまで格闘家としての最後の勝負に集中するための活動調整だ。
日本と韓国の双方で知名度を持つ秋山にとって、テレビ出演やYouTubeは格闘技とは異なる重要な活動領域でもある。今回の一時休止は、最後の試合を優先するという意思表示と受け取れる。
【なぜクリス・リーベンなのか】UFC 116の敗北から16年、再戦の理由
今回の対戦が特別視される最大の理由は、クリス・リーベンが秋山にとってUFCで初めて敗北を味わわせた相手だからだ。
2人が初めて対戦したのは2010年7月3日、アメリカ・ラスベガスで開催されたUFC 116。秋山は当初、ヴァンダレイ・シウバとの対戦を予定していたが、シウバが負傷欠場したため、急きょリーベンとの試合に変更された。
UFC 116では終了20秒前に三角絞めで敗北
試合は序盤から激しい打撃の応酬となった。秋山は柔道を基盤とする組み技を生かしながら応戦し、リーベンも強烈な打撃と寝技で対抗した。
勝負が決まったのは第3ラウンド。試合終了まで残り20秒となったところで、リーベンが三角絞めを極め、秋山がタップ。公式記録は3ラウンド4分40秒、サブミッション勝ちとなった。
UFC公式の試合記録にも残る一戦で、両者には「Fight of the Night」のボーナスが贈られている。
秋山はその後、UFC 120でマイケル・ビスピンに判定負けを喫するなど、厳しい試合を経験した。しかし、リーベンとの一戦は、UFCでの初黒星という意味でもキャリアの重要な転換点となった。
再戦の理由は秋山自身が望んだ「過去の敗北への挑戦」
今回の相手選びには、秋山本人の希望が大きく関係している。
韓国メディアのヘラルド経済によると、秋山は当初、ヴァンダレイ・シウバとの対戦を望んでいた。しかし、両者の対戦交渉はファイトマネーをめぐる意見の相違から成立しなかった。
そこでBLACK COMBAT側は、過去に秋山に勝利した選手たちを候補として検討。ジェロム・レ・バンナ、マイケル・ビスピン、ビクトー・ベウフォートらの名前も候補として挙がったと報じられている。
その中から最終的に選ばれたのがリーベンだった。
「一度負けた相手と、もう一度戦うことが自分にとって最も大きな挑戦だ」
これは韓国メディアの取材で伝えられた秋山の再戦への考えを日本語にしたものだ。単に知名度のある選手と戦うのではなく、自分に黒星を付けた相手との決着を最後の舞台に選んだ点に、この試合の意味がある。
クリス・リーベンも約13年ぶりにMMAへ復帰
一方のリーベンも、今回の試合に向けて大きな決断をしている。
リーベンの最後のMMA戦は2013年12月のUFC 168、ユライア・ホール戦だ。その後はベアナックルボクシングにも参戦し、2021年2月にはクエンティン・ヘンリーにKO勝ちしている。現在は格闘技の審判やジャッジ、指導者としても活動してきた。
2026年10月26日公開のRG.orgの独占インタビューでは、リーベンは当初、再びMMAの試合に出る予定はなかったと説明。秋山との試合に興味を持ち、条件面も整ったことで復帰を決めたと語っている。
つまり、秋山だけでなくリーベンにとっても、単なる懐かしい再戦ではない。約13年ぶりのMMA復帰という大きな挑戦だ。
16年前の試合が両者のキャリアに残した強烈な印象と、最後の試合にふさわしい相手を求めた秋山の意向。この2つが重なったことが、再戦実現の背景にある。
【柔道からHERO'S・UFC・ONEへ】秋山成勲の総合格闘技経歴と戦績
秋山の格闘家としての原点は柔道にある。
1975年7月29日に大阪市で生まれ、父親の勧めで3歳から柔道を始めた。清風高校、近畿大学へ進学し、卒業後は韓国で柔道の代表選手を目指した経歴を持つ。
2001年の東アジア競技大会、2002年の釜山アジア大会では81kg級で優勝。2003年には全日本選抜柔道体重別選手権大会でも優勝し、世界柔道の日本代表にも選ばれた。
柔道で培った投げ技や寝技を武器に、2004年にプロ総合格闘技へ転向した。
秋山成勲の主要な経歴・年表
| 時期 | 出来事・大会 | 結果・実績 |
|---|---|---|
| 2001年 | 東アジア競技大会 | 柔道81kg級優勝 |
| 2002年 | 釜山アジア大会 | 柔道81kg級優勝 |
| 2004年12月 | K-1 PREMIUM Dynamite!! | フランソワ・ボタに腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。MMAデビュー |
| 2006年 | HERO'Sライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント | 優勝 |
| 2009年 | UFC 100 | アラン・ベルチャーに判定勝ち。UFCデビュー |
| 2010年7月 | UFC 116 | クリス・リーベンに三角絞めで一本負け |
| 2015年11月 | UFC Fight Night | アルベルト・ミナに判定負け。UFCでの最終戦 |
| 2019年6月 | ONE Championship | ONEデビュー |
| 2022年3月 | ONE X・青木真也戦 | 2ラウンドTKO勝ち |
| 2024年1月 | ONE 165・ニキー・ホルツケン戦 | 特別ルールで1ラウンドTKO負け |
| 2026年11月21日予定 | BLACK COMBAT 17 | クリス・リーベンとの現役最後の試合 |
HERO'S 2006での優勝と桜庭和志戦の問題
2006年は秋山にとって大きな飛躍の年だった。HERO'Sライトヘビー級世界最強王者決定トーナメントを制し、総合格闘家としての地位を確立した。
ただし、同年12月31日の桜庭和志戦については、別の経緯がある。試合では当初、秋山のTKO勝利とされたものの、桜庭側から道衣が滑るという指摘が出た。その後、HERO'S審判団の協議によって2007年1月11日付でノーコンテストに変更された。
トーナメント優勝という実績と、桜庭戦の裁定変更は別々の出来事だ。この2つを混同しないことが、秋山の2006年を正確に理解するポイントになる。
UFCでの戦績は2勝5敗
2009年、秋山は世界最高峰の総合格闘技団体の一つであるUFCに参戦した。
デビュー戦となったUFC 100では、アラン・ベルチャーにスプリット判定で勝利。華々しいスタートを切ったが、続くリーベン戦からマイケル・ビスピン戦、ビクトー・ベウフォート戦などで敗北を経験した。
その後、2014年にアミール・サダローを判定で破り復活。2015年11月のアルベルト・ミナ戦では惜しくも判定負けとなった。
UFCでの通算成績は2勝5敗。勝敗だけを見ると厳しい数字だが、3試合連続でファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得するなど、試合内容でも強い印象を残した選手だった。
ONE Championshipへの参戦で再び存在感
UFCでの活動を経て、秋山は2019年6月にONE Championshipへ参戦。初戦ではアギラン・ターニに判定負けしたが、2020年2月のシェリフ・モハメド戦では1ラウンド3分4秒のKO勝ちを収めた。
そして2022年3月、ONE Xで青木真也と対戦する。ここでの勝利が、秋山のキャリアを語るうえで欠かせない試合となった。
【青木真也戦とニキー・ホルツケン戦】直近の試合結果を比較
秋山の近年の試合を振り返ると、青木真也戦とニキー・ホルツケン戦は、競技の違いや対戦条件を考えるうえでも重要な2試合だ。
青木真也戦は2ラウンドTKO勝利
2022年3月26日、シンガポールで開催されたONE Xで、秋山は日本を代表するグラップラーの青木真也と対戦した。
青木は寝技を得意とする選手で、関節技や絞め技による一本勝ちを数多く収めてきた実力者だ。柔道出身の秋山との対決は、組み技をバックボーンに持つ日本人ファイター同士の注目カードだった。
試合では秋山が打撃を交えながら攻勢を強め、最終的に2ラウンド1分50秒、パウンドによるTKO勝ちを収めた。
秋山にとってはMMAでの連勝につながる重要な勝利であり、46歳でトップレベルの選手を倒したことも大きな話題となった。
ニキー・ホルツケン戦は異例の特別ルール
次に注目されたのが、2024年1月28日のONE 165で実現したニキー・ホルツケンとの対戦だ。
ホルツケンはキックボクシングの元GLORY世界ウェルター級王者で、K-1でも活躍した打撃のスペシャリスト。秋山とは通常のMMAではなく、ラウンドごとに競技が変わる特別ルールで対戦した。
- 第1ラウンド:ボクシング
- 第2ラウンド:ムエタイ
- 第3ラウンド:総合格闘技
しかし、秋山が得意とするMMAのラウンドに到達する前に勝負が決まった。第1ラウンドで2度のダウンを奪われ、レフェリーストップによるTKO負けを喫した。
日刊スポーツによると、秋山は試合前にMMAのラウンドを増やすよう交渉したものの、受け入れられなかったという。また、実戦形式の練習を本格的に再開したのは試合の約20日前だったと振り返っている。
この敗戦はMMAの通常ルールで敗れたものではない。ボクシング、ムエタイ、MMAを組み合わせた特別ルールでの敗北として区別する必要がある。
そして、2024年1月のホルツケン戦を最後に、秋山は長期間MMAの実戦から離れることになる。2026年11月のリーベン戦は、2022年3月の青木戦以来、約4年8カ月ぶりのMMA復帰戦となる予定だ。
【妻SHIHOと娘サラン】秋山成勲の家族構成と現在の活動
秋山は格闘家としてだけでなく、家族との関係や韓国のテレビ番組で見せる親しみやすい一面でも知られている。
妻は日本を代表するモデルのSHIHO、娘はサランだ。家族3人の姿は日本と韓国のエンターテインメント分野でも広く知られている。
妻はモデルのSHIHO
SHIHOと秋山は2009年3月10日に入籍を発表した。
SHIHOはファッションモデルとして日本で長く活動してきた人物で、結婚後もモデルやタレントとして仕事を続けている。
2026年1月には、韓国のMBCバラエティー番組『全知的おせっかい視点』でSHIHOの日常や仕事の様子が紹介された。長期休暇中の娘サランと韓国に滞在する姿も取り上げられ、日本と韓国をまたいだ活動が続いている。
同番組では、SHIHO自身が韓国と日本のモデル業界の違いや仕事環境について語っている。秋山が格闘技や韓国の芸能活動で注目される一方、SHIHOも独自のキャリアを築いている。
娘はサラン。2011年10月に誕生
2011年10月、2人の間に長女のサランが誕生した。
サランは韓国では「チュ・サラン」として知られ、幼少期から韓国の人気バラエティー番組などに出演。父親との自然なやり取りや愛らしい姿で、多くの視聴者に親しまれてきた。
日本でも知られるようになったのは、秋山との親子関係や家族の日常がテレビを通じて紹介されたことが大きい。
2025年5月のスポニチの報道では、秋山一家の生活拠点はハワイと紹介されていた。また、2026年1月にはSHIHOとサランが韓国で過ごす様子も報じられている。
家族それぞれが異なる分野で活動していることも、この一家の特徴だ。秋山は格闘技、SHIHOはモデル業、サランはメディア出演など、それぞれの成長や活動を大切にしている。
なお、家族の詳細な生活スケジュールやプライベートな情報については、公表されている範囲を超えて断定できない。家族の話題と格闘家としての実績は分けて捉える必要がある。
【誤解を整理】秋山成勲の引退・韓国名・戦績について知っておきたいこと
秋山成勲とチュ・ソンフンは同一人物
日本での名前は秋山成勲、韓国名はチュ・ソンフン(추성훈)。両者は同一人物であり、別の格闘家ではない。
日本の格闘技ファンには秋山成勲、韓国の視聴者にはチュ・ソンフンとして認識されているため、韓国のニュースを検索する際には両方の表記を知っておくと情報を追いやすい。
引退するのは格闘家としての現役生活
2026年11月21日の試合は、格闘家としての現役最後の試合と位置付けられている。
一方、8月の韓国メディアの報道で伝えられたのは、試合に集中するための一時的な芸能活動の縮小だ。テレビやYouTubeなど、格闘技以外の仕事をすべて辞めると発表されたわけではない。
したがって、格闘技の引退と芸能活動の終了を同じ意味で扱うのは正確ではない。
秋山のMMA戦績とホルツケン戦は別に考える
秋山のプロMMA戦績は、主要な選手データベースで16勝7敗2無効試合と記録されている。UFCでの成績は2勝5敗だ。
ただし、2024年のホルツケン戦はボクシング、ムエタイ、MMAを組み合わせた特別ルール戦である。一般的なMMAの戦績と混同しないことが大切だ。
また、2026年11月21日のリーベン戦はまだ開催前であり、勝敗は決まっていない。試合前の戦績と試合後の結果を混同しないよう注意したい。
【秋山成勲に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:秋山成勲は2026年現在何歳ですか?
A1:1975年7月29日生まれで、2026年11月1日現在51歳です。
Q2:秋山成勲の引退試合はいつですか?
A2:2026年11月21日です。韓国・ソウルの高尺スカイドームで開催されるBLACK COMBAT 17に出場する予定です。
Q3:引退試合の相手クリス・リーベンとは過去に対戦していますか?
A3:はい。2010年7月のUFC 116で対戦し、秋山は3ラウンド4分40秒に三角絞めで一本負けしています。今回は約16年ぶりの再戦です。
Q4:秋山成勲と青木真也の試合結果は?
A4:2022年3月26日のONE Xで対戦し、秋山が2ラウンド1分50秒、パウンドによるTKO勝ちを収めました。
Q5:ニキー・ホルツケンとの試合結果は?
A5:2024年1月28日のONE 165で特別ルール戦を行い、ボクシングルールの第1ラウンドでTKO負けしました。
Q6:秋山成勲の妻と娘は誰ですか?
A6:妻はモデルのSHIHO、娘は2011年10月生まれのサランです。2009年に結婚しています。
Q7:秋山成勲の韓国名は何ですか?
A7:チュ・ソンフン(추성훈)です。日本名の秋山成勲と韓国名のチュ・ソンフンは同一人物を指します。
まとめ:秋山成勲の最後の挑戦は16年前の敗北への再挑戦
秋山成勲の格闘家人生は、柔道から始まり、HERO'Sでの優勝、UFCへの挑戦、ONE Championshipでの復活と、数多くの転換点を経てきた。
その歩みの中でも、2010年のUFC 116でクリス・リーベンに敗れた試合は、忘れられない一戦として残っている。終了までわずか20秒というところで三角絞めを極められた敗北は、16年後の再戦に大きな意味を与えている。
青木真也を倒した2022年の勝利、ニキー・ホルツケンとの異例の特別ルール戦、そして51歳で迎える今回の最後の挑戦。勝敗だけでは測れないキャリアを積み重ねてきた選手だ。
2026年11月21日のBLACK COMBAT 17は、秋山にとって現役生活を締めくくる予定の舞台となる。過去に敗れた相手と再び向き合い、自分自身の格闘技人生にどのような結末を与えるのか。16年越しの再戦は、秋山成勲というファイターの歩みを振り返るうえでも見逃せない一戦だ。
主な確認資料・報道: BLACK COMBAT公式大会情報、UFC公式試合記録、ONE Championship公式選手情報、K-1 CLASSICS、日刊スポーツ、eFight、ゴング格闘技、NEWSIS、ヘラルド経済、スポニチ、RBB TODAYの報道を参照。
- 大会・対戦相手の発表:
- リーベンとの再戦理由・UFC 116:
- 柔道・HERO'S・選手経歴:
- 青木真也戦・ホルツケン戦:
- 妻SHIHO・娘サラン: