【2026年最新】そごう北海道物産展の日程・開催場所・営業時間を店舗別に比較

目次

2026年秋のそごう北海道物産展は、千葉・横浜・広島の3店舗で開催されました。名称は似ていますが、開催期間や会場、販売商品にはそれぞれ違いがあります。

特に注目したいのは、そごう千葉店の2部構成です。前半と後半で出店店舗が入れ替わるため、同じ北海道物産展でも訪問する日によって楽しめる商品が変わります。


2026年秋の開催スケジュール

北海道物産展そごう

店舗 開催期間・会場 営業時間・最終日 千葉店 10月22日~11月8日 6階催事場 10:00~20:00 11月8日は17:00閉場 横浜店 9月18日~10月1日 8階催会場 10:00~20:00 10月1日は17:00閉場 広島店 10月8日~10月21日 9階催事場 10:00~19:30 10月21日は17:00閉場

※各店の2026年秋の開催実績。商品販売や営業時間には変更が生じる場合があります。

千葉店は10月29日と11月8日が17時閉場で、10月30日は入れ替えのため終日休催です。横浜店は9月24日にイートインのみ16時で終了する特別日程がありました。広島店は10月14日が18時閉場となっています。

このように、通常の百貨店営業時間だけを確認して出かけると、イートインや目当ての商品に間に合わない可能性があります。特に最終日は早めの来場が安心です。

開催情報は、そごう・西武の公式案内、そごう千葉店の2026年10月18日付プレスリリース、横浜市観光情報サイト、出店事業者の告知で確認できます。

【千葉店が注目】北海道物産展の後半は11月8日まで!出店商品を紹介

2026年11月8日まで開催

2026年秋のそごう千葉店では、「秋の北海道物産と観光展」を10月22日から11月8日まで開催しています。

会場は6階催事場。営業時間は原則10時から20時までで、北海道の海鮮、肉料理、スイーツ、ラーメンなどが集まります。

注目したいのは、前半が10月22日~29日、後半が10月31日~11月8日という構成です。10月30日は商品入れ替えのため休催となり、後半には新たに28店が登場しました。

後半の海鮮弁当・海鮮丼は何がおすすめ?

北海道物産展の目玉といえば、やはり海鮮グルメです。千葉店の後半では、カニやエビ、ウニを使った商品がそろいました。

代表的な商品を紹介します。

- 釧祥館「3種のカニとぼたん海老ちらし」:3,888円

たらばガニ、ずわいガニ、毛ガニ、ぼたん海老を盛り合わせた千葉店限定商品。各日50折限定です。

- 北海工房「たらばづくし」:3,510円

カニを主役にした後半の注目弁当。各日30折限定です。

- かにめし本舗かなや「かなやのかにめし」:1,350円

長万部の名物弁当。カニのほぐし身を使った、北海道らしい一品です。

- さとう食材「うにルイベ」:3,801円

奥尻産の生ウニを使った商品。80g入りで、濃厚な甘みが特徴です。

- ドライブインいとう清水本店「十勝のおいしさいっぱい豚丼弁当」:2,268円

ガーリックを効かせた豚丼を弁当に仕立てた商品で、各日30折限定です。

海鮮を中心に楽しみたい人には、釧祥館の限定ちらしや北海工房のたらばづくしが有力候補です。一方、価格を抑えて北海道の定番弁当を味わいたいなら、かなやのかにめしも選びやすいでしょう。

限定数が設定された商品は、午後に売り切れる可能性もあります。特に50折以下の商品を目当てにする場合は、早めに売場へ向かうのがおすすめです。

ラーメン・イートインは後半の新店舗に注目

北海道物産展では、持ち帰り商品だけでなく、その場で食べられるイートインも人気です。

千葉店の後半に登場した注目店が、札幌の「中華そばカリフォルニア」です。

提供する「チャーシュー肉ワンタン醤油」は1杯1,580円。肉々しいワンタンと複数の魚介のうまみを重ねたスープが特徴です。後半からの初登場で、会場で食べる楽しみを増やしています。

また、札幌らーめん武蔵のTAKEOUTラーメンバターコーン(1,620円)も後半の注目商品です。

ここで注意したいのが、イートインと持ち帰りの違いです。商品名にラーメンとあっても、会場内で調理して提供するメニューとテイクアウト商品では利用方法が異なります。

イートインのラストオーダーは各日閉場の1時間前。通常営業日の20時閉場なら19時が目安ですが、閉場時刻が早い日はそれに合わせて前倒しになります。

スイーツ・ソフトクリームは後半限定品も充実

甘いものを目当てに訪れる人にも、千葉店の北海道物産展は見逃せません。

後半に登場した「ONIYANMA COFFEE」のエスプレッソソフトクリームは550円。コーヒー好きにも注目の商品です。同店では、そごう千葉店限定ブレンドも販売され、深煎りと中浅煎りを各880円で楽しめます。

ほかにも、次のような商品が並びます。

- 三角山アップルパイ専門店:三角山アップルパイ 589円

北海道産小麦とバターを使ったパイ生地が特徴。バスクチーズアップルパイは1ピース547円で、限定100ピースです。

- 菊地ファーム:十勝産あずきの和パフェ 980円

十勝産小豆を使った後半の実演スイーツです。

- しらおい菓子工房まいこ:由栗いものレトロプリン 2,160円

各日30個限定の商品です。

- morimoto:北海道どら焼きヌーボー2026 321円

10月31日から販売開始。各日200個限定です。

- 小樽洋菓子舗ルタオ:北海道産りんごのミルクパルフェ 1,350円

西武・そごう限定販売。甘酸っぱいリンゴとカラメルの組み合わせが魅力です。

注目したいのは、同じ北海道スイーツでも、通期販売の商品と後半から販売される商品があることです。ルタオのパルフェは通期販売ですが、三角山アップルパイや菊地ファームの和パフェは後半の楽しみです。

お土産を探すならロイズの生チョコレートやmorimotoのハスカップ商品、会場で食べるならソフトクリームやパフェというように、目的を決めておくと買い物がスムーズになります。

限定商品・実演販売も見逃せない

後半のもう一つの特徴は、北海道の食材を使ったできたてグルメです。

「月と太陽BREWING」のクラフトビールは、ペールエール、ピルスナー、IPAの3種類で各800円。北海道の食文化をお酒と一緒に楽しめます。

「ZZZ365」のフライドポテトは1カップ1,080円。十勝の農家が365日以上寝かせたジャガイモを使い、甘みの強さを特徴としています。

また、「The CheeseBurger ESSEN」の十勝チーズのワイルドダブルチーズバーガーは1個1,458円。10月31日からの千葉店限定販売で、道産牛のダブルパティと十勝チーズを組み合わせています。

さらに、小樽の本野雄次郎商店では現代の名工・別所昭男氏によるおぼろ昆布の実演販売も実施。実演は各日10時~18時で、最終日は17時までです。

こうした商品は、単に北海道の定番品を並べるだけでなく、現地の製造技術や食材の魅力を百貨店の催事場で体験できる点に価値があります。

【横浜・広島も比較】そごう北海道物産展は店舗ごとに何が違う?

そごうの北海道物産展は、全店舗で同じ商品を販売する共通イベントではありません。各店舗が独自のテーマや記念企画を設け、北海道の各地域から出店者を集めています。

そごう横浜店は第42回、1,080円弁当が話題に

そごう横浜店では、2026年9月18日~10月1日に「第42回 秋の北海道物産と観光展」が開催されました。

会場は8階催会場。北海道の海鮮やブランド牛・豚肉を使ったグルメ、スイーツ、イートイン、実演販売などを展開しました。

特に目を引いたのが、実演販売の1,080円弁当です。

- 旭川・二條亭「海のご褒美丼」:各日30折限定
- 余市・うに専門店 世壱屋「うにいくらハーフ」:各日30折限定
- 積丹・海のや「5種盛り弁当」:各日20折限定
- 札幌・金獅子精肉店「北海道産牛赤身ステーキ&金獅子ハンバーグ弁当」:各日30折限定
- 十勝清水・ドライブインいとう清水本店「mini温玉豚丼」:各日20折限定

イートインには、初登場の札幌「雨は、やさしく NO.2」が登場。帆立鶏白湯雪しぐれspecialは味噌・塩ともに各2,300円で、各日200杯限定でした。

スイーツでは、富良野の「ふらのガーデンカフェ」によるメロン&ラベンダーソフトも実演販売されました。

横浜店の特徴は、海鮮弁当を比較的手に取りやすい価格で楽しめる企画と、イートインの限定ラーメンです。海鮮と実演グルメを重視する人にとって、見どころの多い催事でした。

そごう広島店は記念すべき第50回

そごう広島店では、2026年10月8日~21日に「第50回記念 北海道の物産と観光展」を開催しました。

節目となる50回目の催事には、全62店舗、うち初登場4店舗が出店。会場は本館9階催事場で、北海道の食と観光を一緒に紹介する構成でした。

広島店の特徴は、海鮮丼や寿司などのイートインメニューが充実していたことです。

注目商品の一例を紹介します。

- 余市・うに専門店 世壱屋「うに海鮮丼」:3,630円
- 札幌・らーめん木蓮「特製味噌炭火吊るし焼き豚麺」:1,691円、各日50杯限定
- 木古内・ヤママル成澤水産「5種の貝の海鮮弁当」:2,700円、各日50折限定
- 小樽・ルタオ「北海道産とうきびのサンデー~カラメル~」:935円、各日100個限定
- 札幌農学校「濃厚ミルクソフト」:605円、前半限定

後半にはISHIYAの「飲む白い恋人」も登場しました。ホワイトとブラックの2種類で、各701円。札幌の白い恋人パークで親しまれているドリンクを、広島の催事場で楽しめる企画です。

また、北海道各地の観光情報を紹介するPRコーナーも設置されました。単なる食品販売にとどまらず、北海道への旅行を考えるきっかけを提供していた点も特徴的です。

3店舗を比較すると見えてくる特徴

千葉店は前後半で商品が入れ替わる構成、横浜店は限定弁当やイートイン、広島店は50回記念の大型催事という違いがありました。

同じ北海道物産展という名称でも、店舗ごとに異なる企画が用意されているため、他店の人気商品が必ずしも千葉店で販売されるわけではありません。

【混雑状況・口コミ】そごう千葉店は何時に行くのがおすすめ?

北海道物産展へ行く前に気になるのが、会場の混雑状況です。特に海鮮弁当やラーメンなど、数量限定の商品を狙う場合は、訪問時間によって買いやすさが変わります。

SNSや来場者の感想から見える混雑傾向

2026年10月24日・25日前後のYahoo!リアルタイム検索で確認できる投稿には、千葉店の北海道物産展を訪れた人の感想が見られます。

投稿内容には、午前中の早い時間帯は比較的見やすかった一方、11時ごろから人が増えたという体験談がありました。また、ラーメンには朝から行列ができていたとの声も確認できます。

千葉のグルメ情報ブログでも、平日の11時過ぎにイートインを訪れた際、約10人の列があり、食事を終えるころには20人以上に増えていたという現地レポートが掲載されました。

これらは個人の訪問時点における感想であり、会場全体の混雑率や公式発表の待ち時間ではありません。ただし、昼食時間帯に向けてイートインが混みやすいことを考える参考にはなります。

混雑を避けたい人のおすすめ訪問時間



開店直後の10時台
おすすめ

商品を選びやすい時間帯を狙うなら、まず候補にしたい時間です。数量限定品を探す人にも向いています。

11時~13時
昼食需要が重なり、イートインやラーメン売場の行列が伸びやすい時間帯です。

14時~16時
食事のピークを避けて買い物したい人向け。ただし、限定弁当や人気スイーツは売り切れている可能性があります。

17時以降
通常日は閉場まで時間がありますが、商品在庫やイートインのラストオーダーに注意。最終日は17時閉場です。

海鮮弁当や数量限定スイーツが目当てなら、開店時間に合わせて訪問するのが無難です。ラーメンを食べたい場合は、ランチのピークを避けて早めにイートインへ向かう方法もあります。

また、11月8日は最終日で17時閉場です。通常日と同じ感覚で夕方に出かけると、買い物の時間が十分に取れない可能性があります。

アクセス・催事場への行き方

そごう千葉店の住所は、千葉県千葉市中央区新町1000番地です。

JR千葉駅の南口・東口方面からアクセスでき、京成千葉駅も隣接しています。千葉都市モノレールの千葉駅からも利用しやすい立地です。

会場は6階催事場。駅から到着したら館内のフロア案内に従って6階へ向かいましょう。

車で訪問する場合は、タイムズヨドバシ千葉や5藤スカイパーキングなどの駐車場があります。そごう千葉店の公式案内では、駐車場ごとに料金や買い上げ金額に応じた無料サービスの条件が異なります。事前に確認しておくと安心です。

特に週末は駅周辺や駐車場も混雑する可能性があるため、電車での来場も選択肢になります。

【プロの結論】そごう北海道物産展で失敗しない商品選びと楽しみ方

百貨店の北海道物産展を楽しむうえで大切なのは、何を食べたいかだけでなく、いつ・どの店舗へ行くかを先に決めることです。

2026年秋の3店舗を比較すると、開催時期や商品構成に明確な違いがありました。千葉店は前後半で出店内容を変えることで、2度訪れても異なる商品を楽しめる構成になっています。

目的別におすすめの楽しみ方

来場目的 注目したい商品・店舗 理由
海鮮を満喫したい 釧祥館、北海工房 カニやエビを使った豪華弁当
北海道ラーメンを食べたい 中華そばカリフォルニア 後半のイートイン初登場
スイーツを楽しみたい ONIYANMA COFFEE、ルタオ ソフトクリームや限定パルフェ
家族へのお土産 ロイズ、morimoto 持ち帰りやすい菓子類
珍しい商品を探したい ZZZ365、月と太陽BREWING 後半からの新しいグルメ

海鮮好きなら数量限定の弁当を優先し、スイーツ好きなら実演販売や会場限定品を中心に回ると、短時間でも充実した買い物ができます。

こんな人におすすめ・おすすめしにくいケース

北海道物産展は、普段は北海道まで行かなければ味わいにくい商品を一度に比較できるのが魅力です。次のような人には特に向いています。

  • 北海道の海鮮や乳製品が好きな人
  • 全国の人気店の限定商品を試してみたい人
  • 家族や友人に北海道のお土産を買いたい人
  • ラーメンやスイーツを会場で食べ比べたい人
  • 北海道旅行を検討しており、現地の食文化を知りたい人

一方、混雑が苦手な人や、短時間で確実に目当ての商品を購入したい人には、週末の昼食時間帯や最終日の夕方はあまり向きません。

また、北海道産以外の原材料を使用している商品もあるため、産地にこだわる場合は各商品の表示を確認しましょう。アレルギーがある場合も、販売員に原材料を確認してから購入することが大切です。

商品価格や数量限定の条件は変更されることがあり、掲載されている商品が必ず残っているとは限りません。特に限定弁当や人気のスイーツは、当日の販売状況を確認することが重要です。

【北海道物産展そごうの開催情報】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:そごう千葉店の北海道物産展2026はいつまで開催していますか?
A1:2026年10月22日(木)から11月8日(日)までです。会場は6階催事場で、11月8日の最終日は17時閉場となります。10月30日は入れ替えのため休催です。

Q2:そごう千葉店の北海道物産展でラーメンは食べられますか?
A2:はい。後半は札幌の「中華そばカリフォルニア」がイートインに登場し、チャーシュー肉ワンタン醤油を1,580円で提供しています。ラストオーダーは各日の閉場1時間前です。

Q3:そごう横浜店と広島店の北海道物産展はいつ開催されましたか?
A3:横浜店は2026年9月18日~10月1日、広島店は10月8日~21日に開催されました。横浜店は8階催会場、広島店は本館9階催事場が会場でした。いずれも2026年秋の開催は終了しています。

Q4:そごう千葉店の北海道物産展は何時に行くと混雑を避けやすいですか?
A4:来場者の投稿や現地レポートでは、開店直後の午前中が比較的見やすかったという声があります。11時以降は昼食需要も重なるため、ラーメンや数量限定品を狙うなら早めの来場がおすすめです。

Q5:北海道物産展の入場料は必要ですか?
A5:千葉店の催事は通常の百貨店売場で行われるため、入場料は不要です。商品購入代金や飲食代は別途必要です。

Q6:北海道物産展の出店店舗一覧はどこで確認できますか?
A6:そごう・西武の各店舗公式サイトに掲載される催事案内やデジタルチラシで確認できます。千葉店は前半・後半で出店内容が異なるため、訪問日に対応する案内を確認してください。

まとめ:そごう北海道物産展2026は会期と店舗別の違いを確認して楽しもう

2026年秋のそごう北海道物産展は、千葉・横浜・広島の各店舗で、それぞれ異なる魅力を打ち出しました。

横浜店では1,080円弁当や限定ラーメン、広島店では第50回記念の62店舗による大型催事が話題に。そして千葉店では、前半・後半の2部構成で海鮮弁当、ラーメン、ソフトクリーム、実演グルメなど幅広い商品を展開しています。

11月1日現在、これから千葉店へ行くなら、後半の開催期間である10月31日~11月8日が対象です。特に3種のカニとぼたん海老ちらし、チャーシュー肉ワンタン醤油、ONIYANMA COFFEEのエスプレッソソフトクリームなどは注目したい商品です。

来場前には、営業時間、最終日の閉場時刻、限定商品の販売状況、イートインのラストオーダーを確認しておきましょう。北海道の味覚を効率よく楽しむためには、目当ての商品を決めて早めに訪問することがポイントです。

百貨店ごとに違う北海道の魅力を味わえるのが、そごうの北海道物産展の面白さ。次回の開催情報も各店舗の公式催事案内でチェックしておきたいところです。