【大相撲今日の取組時間】幕内は何時から始まる?
九州場所をテレビやインターネットで観戦する場合、幕内の取組開始時間を知っておくと便利です。
日本相撲協会が公表している2026年十一月場所の土俵上のタイムスケジュールによると、幕内の取組はおおむね午後4時10分から始まります。幕内土俵入りは通常午後3時40分ごろです。
11月場所の幕内スケジュール

- 午前9時25分ごろ:序ノ口から幕下の取組
- 午後2時15分ごろ:十両土俵入り
- 午後2時35分ごろ:十両取組
- 午後3時40分ごろ:幕内土俵入り
- 午後3時55分ごろ:横綱土俵入り
- 午後4時10分ごろ:幕内取組開始
- 午後5時過ぎ:小結・関脇・大関の取組が中心となる時間帯
初日は通常日と時間が異なり、幕内土俵入りは午後3時30分ごろからの予定です。幕内の取組開始は午後4時10分ごろが目安となります。
千秋楽も幕内土俵入りが午後3時15分ごろと、通常日より早く設定されています。
ただし、これらはあくまで目安です。進行状況や当日の運営によって時間が前後する場合があります。
取組速報は何時に更新される?
日本相撲協会の公式スケジュール案内では、当日の取組表を朝8時までに掲載する予定としています。
そのため、当日の対戦カードを確認したい場合は、朝の段階で取組表をチェックし、午後から結果を追いかける方法が効率的です。
取組結果を確認する際は、次の情報を区別すると混乱しません。
- 取組表: その日に対戦する力士の組み合わせ
- 取組結果: 実際に行われた勝敗と決まり手
- 星取表: 各力士の15日間の勝敗状況
- 番付表: 力士の地位と東西の配置
特に速報を探している場合は、取組表ではなく取組結果を確認することが大切です。
【九州場所の注目力士】新入幕力士と優勝争いの見どころ
11月場所の見どころは、横綱・大関による優勝争いだけではありません。幕内に新しく加わる力士や、上位進出を狙う若手にも注目する価値があります。
新入幕の出羽ノ龍・嵐富士・旭海雄
日本相撲協会の十一月場所番付トピックスでは、次の3人が新入幕力士として紹介されています。
- 出羽ノ龍
- 嵐富士
- 旭海雄
出羽ノ龍は出羽海部屋からの新入幕です。嵐富士は伊勢ヶ濱部屋からの新入幕で、福岡県出身という点でも九州場所との縁があります。旭海雄も今回が新入幕となります。
新入幕力士にとって、幕内の15日間は上位力士との対戦を経験する重要な機会です。
番付が上がれば対戦相手の顔ぶれも変わります。これまでの得意な相撲が通用するか、立ち合いからの攻防でどこまで対応できるかが見どころです。
優勝争いで注目したい3つのポイント
1. 大の里と豊昇龍の横綱対決
東西横綱がそろう今場所は、両者の成績が優勝争いを左右する重要な要素になります。特に豊昇龍は前場所休場からの再出発となり、初日からの相撲に注目が集まります。
2. 安青錦・琴櫻・霧島の大関陣
3人の大関がそれぞれどのような成績を残すかも重要です。安青錦の前場所11勝、琴櫻の9勝、霧島の8勝という実績を踏まえ、序盤の白星の積み重ねが焦点になります。
3. 三役と前頭上位の挑戦
藤ノ川、熱海富士、美ノ海、義ノ富士などの三役力士や、朝乃山、宇良、高安といった前頭上位の力士にも注目です。
番付上位を倒す力士が現れれば、優勝争いだけでなく三賞争いにも影響します。
ただし、初日前に優勝候補を一人に絞ることはできません。前場所の成績、休場明けの状態、序盤の取組内容を順番に確認することが、場所全体を楽しむポイントです。
【大相撲の今日の幕内結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月1日の大相撲・幕内結果は?
A1:11月1日は九州場所の初日前なので、本場所の幕内取組はありません。2026年十一月場所は11月8日(日)に始まります。
Q2:2026年九州場所の初日と千秋楽はいつ?
A2:初日は2026年11月8日(日)、千秋楽は11月22日(日)です。会場は福岡国際センターで、15日間開催されます。
Q3:2026年11月場所の横綱と大関は誰?
A3:横綱は東の大の里と西の豊昇龍です。大関は安青錦、琴櫻、霧島の3人です。番付は10月26日に発表されています。
Q4:幕内の取組は何時から始まる?
A4:通常日は午後4時10分ごろからです。幕内土俵入りは午後3時40分ごろ、初日は午後3時30分ごろとなっています。いずれも予定時刻であり、当日の進行によって変わる場合があります。
Q5:幕内の勝敗一覧や星取表はどこで見られる?
A5:日本相撲協会の公式サイトで、日別の取組結果と幕内の星取表を確認できます。取組結果では決まり手も確認でき、星取表では力士ごとの15日間の成績を追えます。
Q6:11月場所の番付はいつ発表された?
A6:2026年10月26日(月)に発表されました。大の里と豊昇龍が横綱、安青錦・琴櫻・霧島が大関に位置しています。
まとめ:11月8日の初日から幕内の勝敗を見逃さないために
2026年11月1日の大相撲・幕内結果については、九州場所の開催前であるため、本場所の取組も勝敗もありません。
次の本場所となる九州場所は、11月8日(日)から11月22日(日)まで、福岡国際センターで開催されます。
11月場所の番付では、大の里と豊昇龍が横綱、安青錦・琴櫻・霧島が大関として名を連ねています。新入幕の出羽ノ龍、嵐富士、旭海雄にも注目したいところです。
【プロの結論】
大相撲の結果を正確に追いかけるなら、次の3つを使い分けるのが最も合理的です。
- 今日の勝敗を知りたい場合は「日別の取組結果」
- 優勝争いを把握したい場合は「幕内の星取表」
- 力士の地位や昇降を確認したい場合は「最新番付表」
また、前場所の成績と今場所の成績を混同しないことも重要です。11月1日時点の12勝3敗や11勝4敗は、あくまで9月場所の実績です。
11月8日の初日以降は、毎日の白星・黒星が優勝争いの構図を変えていきます。まずは初日の取組表を確認し、大の里、豊昇龍、安青錦ら上位力士の初戦から追いかけると、九州場所をより深く楽しめます。