いぬやしきの声優は誰?アニメ版5人の配役と実写映画キャストの違いを2026年最新解説
アニメ『いぬやしき』の声優は誰なのでしょうか。2017年に放送されたTVアニメ版では、主人公の犬屋敷壱郎を小日向文世、宿命の対立相手となる獅子神皓を村上虹郎が担当しています。さらに、安堂直行役は本郷奏多、犬屋敷麻理役は上坂すみれ、渡辺しおん役は諸星すみれです。
『いぬやしき』は、奥浩哉のSF漫画を原作とするアニメーション作品です。MAPPAが制作を担当し、2017年10月から12月まで全11話が放送されました。2018年には木梨憲武と佐藤健を主演に迎えた実写映画も公開されています。アニメ版と映画版では同じ登場人物でも演じるキャストが異なるため、検索時に混同しやすい作品でもあります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- アニメ版の主要声優:犬屋敷壱郎役は小日向文世、獅子神皓役は村上虹郎。
- 残る主要キャスト:安堂直行役は本郷奏多、犬屋敷麻理役は上坂すみれ、渡辺しおん役は諸星すみれ。
- 実写映画版との違い:犬屋敷役は木梨憲武、獅子神役は佐藤健。麻理としおんの配役も変更されている。
- 2026年最新情報:アニメ版の基本キャストは変更されておらず、新シリーズやキャスト交代の公式発表も確認されていない。
【声優一覧】アニメ『いぬやしき』主要キャスト5人を一挙紹介

アニメ『いぬやしき』の主要キャストは、実力派俳優と人気声優を組み合わせた個性的な布陣です。特に主人公と敵役を、普段は実写作品で活躍する俳優が演じている点が大きな特徴となっています。
フジテレビの番組情報とアニメ公式サイトに掲載されている配役は、次の5人です。
- 犬屋敷壱郎:小日向文世
- 獅子神皓:村上虹郎
- 安堂直行:本郷奏多
- 犬屋敷麻理:上坂すみれ
- 渡辺しおん:諸星すみれ
犬屋敷壱郎役:小日向文世
主人公の犬屋敷壱郎を演じるのは、俳優の小日向文世です。
犬屋敷は定年を間近に控えた冴えないサラリーマン。家族からも会社からも十分に認められず、さらに末期がんの宣告を受けるという厳しい境遇に置かれています。
ところが、UFOの墜落事故に巻き込まれたことで、機械の体と人間を超越する能力を手に入れます。同じ事故で力を得た獅子神とは対照的に、その能力を人助けに使おうと決意する人物です。
演じる小日向文世は、ドラマや映画で幅広い役柄を演じてきた俳優です。『コンフィデンスマンJP』のリチャード役や映画『アウトレイジ ビヨンド』などが代表的な出演作として知られています。
犬屋敷は外見こそ老け込んでいますが、内面には人を救いたいという強い意志を持っています。小日向の落ち着いた声質と繊細な演技は、主人公の弱さと優しさを表現するうえで印象的なキャスティングです。
獅子神皓役:村上虹郎
犬屋敷の最大の対立相手である獅子神皓を演じるのは、俳優の村上虹郎です。
獅子神は犬屋敷と同じ事故に遭遇し、機械の体を手に入れた高校生です。母親や幼なじみの安堂には強い愛情を示す一方、それ以外の人間には極端に無関心という二面性を持っています。
強大な能力を人を傷つけるために使う獅子神と、人を救うために使う犬屋敷。この正反対の価値観が物語の中心にあります。
村上虹郎は映画『2つ目の窓』で俳優デビューし、『武曲 MUKOKU』『孤狼の血 LEVEL2』などにも出演。映画作品で高く評価されてきた俳優です。
獅子神は単純な悪役ではありません。愛情、孤独、怒り、無関心といった複雑な感情を抱える人物であり、その危うさをどう表現するかが演技上の見どころです。
安堂直行役:本郷奏多
安堂直行を担当するのは本郷奏多です。
安堂は獅子神の幼なじみで、彼が心を許す数少ない人物。優しい性格が原因で同級生からいじめを受け、引きこもりになっていました。
その後、獅子神が機械の体を手に入れて暴走していることを知り、犬屋敷の協力者として行動するようになります。
本郷奏多は、映画『キングダム』の成蟜役や『鋼の錬金術師』シリーズなどで知られる俳優です。実写映画版『いぬやしき』でも安堂直行を演じているため、アニメ版と映画版の両方に同じ人物が出演する珍しいケースとなっています。
犬屋敷麻理役:上坂すみれ
犬屋敷麻理を演じるのは上坂すみれです。
麻理は犬屋敷壱郎の娘で、獅子神や安堂のクラスメイトでもあります。父親の老けた外見を気にしており、当初は父親との関係も良好とはいえません。
一方で漫画家になる夢を持ち、自分の将来について考えている高校生でもあります。家族の問題と主人公の秘密が交差する重要なキャラクターです。
上坂すみれは『中二病でも恋がしたい!』の凸守早苗、『スター☆トゥインクルプリキュア』のキュアコスモ、『うる星やつら』のラムなど、多彩な役柄で知られる声優・アーティストです。
渡辺しおん役:諸星すみれ
渡辺しおんを演じるのは諸星すみれです。
しおんは獅子神と安堂のクラスメイト。祖母と二人で暮らしており、同級生からからかわれることもあります。安堂を助ける獅子神の姿を見たことをきっかけに、彼に好意を寄せるようになります。
獅子神の人間性に影響を与える重要な存在であり、物語の感情的な部分を支える人物です。
諸星すみれは幼少期から芸能活動を続けてきた声優。『アイカツ!』の星宮いちご役、『約束のネバーランド』のエマ役、映画『シュガー・ラッシュ』のヴァネロペ役などで知られています。
【キャスト相関図】声優と登場人物の関係を整理
『いぬやしき』の人物関係を理解するには、犬屋敷側の家族関係と、獅子神を中心とした高校生たちの人間関係を分けて考えると分かりやすくなります。
主要人物5人の関係を整理すると、次のようになります。
| キャラクター | 担当キャスト | 人物関係・役割 |
|---|---|---|
| 犬屋敷壱郎 | 小日向文世 | 主人公。機械の体を得て人助けに力を使う父親 |
| 獅子神皓 | 村上虹郎 | もう一人の主人公。犬屋敷と同じ能力を持つ高校生 |
| 安堂直行 | 本郷奏多 | 獅子神の幼なじみ。犬屋敷の協力者 |
| 犬屋敷麻理 | 上坂すみれ | 犬屋敷の娘。獅子神や安堂のクラスメイト |
| 渡辺しおん | 諸星すみれ | 獅子神と安堂のクラスメイト。獅子神に好意を寄せる |
犬屋敷と獅子神は同じ能力を持つ対照的な存在
作品の中心にあるのは、犬屋敷と獅子神という二人の人物の対比です。
二人は同じ事故によって機械の体を手に入れます。しかし、その力をどう使うかという点では正反対の道を歩みます。
犬屋敷は他人を助けることで自分の存在意義を見つけようとします。一方の獅子神は、自分以外の人間に対する関心が薄く、能力を犯罪に利用していきます。
同じ力を持っていても、人間としての選択は異なる。この対比こそが『いぬやしき』の物語を特徴づけています。
安堂としおんが獅子神に与える影響
安堂は獅子神の幼なじみであり、彼の本質を知る人物です。獅子神の暴走を止めようとする安堂の存在は、犬屋敷が獅子神と対峙するうえでも重要な意味を持ちます。
一方、しおんは獅子神に好意を抱くクラスメイトです。彼の秘密を知った後も、簡単には見捨てません。
安堂が獅子神の行動を止めようとする立場であるのに対し、しおんは彼の心に寄り添う立場です。この二人の存在が、獅子神の複雑な人物像を浮かび上がらせています。
【実写映画版との違い】アニメと映画でキャストはどう変わった?
『いぬやしき』には2018年公開の実写映画版があります。アニメ版の声優を調べている人が混乱しやすいのが、この映画版の配役です。
映画版は佐藤信介監督が手掛け、2018年4月20日に公開されました。上映時間は127分です。
主要人物の配役は次のように変更されています。
- 犬屋敷壱郎:アニメ版・小日向文世/映画版・木梨憲武
- 獅子神皓:アニメ版・村上虹郎/映画版・佐藤健
- 安堂直行:アニメ版・本郷奏多/映画版・本郷奏多
- 犬屋敷麻理:アニメ版・上坂すみれ/映画版・三吉彩花
- 渡辺しおん:アニメ版・諸星すみれ/映画版・二階堂ふみ
犬屋敷壱郎は小日向文世から木梨憲武へ
主人公の犬屋敷を演じるのは、アニメ版では小日向文世、映画版では木梨憲武です。
小日向は声によって人物の内面を表現し、木梨は実際の身体表現や表情を通して犬屋敷の孤独や変化を演じています。同じ人物でも、映像表現の違いによって受ける印象が変わります。
獅子神皓は村上虹郎から佐藤健へ
獅子神を演じるのは、アニメ版では村上虹郎、映画版では佐藤健です。
佐藤健は本作で本格的な悪役に挑戦しました。映画では身体能力を生かしたアクションが大きな見どころとなっています。
アニメ版では声の演技によって獅子神の冷たさや感情の揺れを描き、映画版では俳優本人の動きと映像演出によって同じ人物像を再構築しています。
本郷奏多だけはアニメと実写映画で同じ役を担当
注目したいのが安堂直行役です。
本郷奏多はアニメ版で声を担当しただけでなく、実写映画版でも同じ安堂を演じています。
そのため、本作のキャストを調べる際に「本郷奏多は声優なのか、俳優なのか」と混乱する必要はありません。アニメでは声の出演、映画では実際の出演という二つの形で同じキャラクターを担当しています。
麻理としおんのキャストも変更
犬屋敷麻理は上坂すみれから三吉彩花へ、渡辺しおんは諸星すみれから二階堂ふみへ変更されています。
つまり、映画版はアニメ版の声優をそのまま起用した作品ではありません。原作の登場人物を実写映画向けのキャスティングで再構成した別の映像化作品です。
【声優・俳優の代表作】『いぬやしき』出演者の経歴と魅力
本作のキャスティングをさらに興味深くしているのが、出演者の経歴です。主要5人のうち、小日向文世、村上虹郎、本郷奏多は俳優として知られ、上坂すみれと諸星すみれは声優として幅広い作品に出演しています。
小日向文世:映画・ドラマで培った人物表現
小日向文世は、長年にわたり舞台、映画、テレビドラマで活躍してきた俳優です。
代表的な出演作には『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『アウトレイジ ビヨンド』、『アルキメデスの大戦』などがあります。日常的な人物から複雑な内面を抱える人物まで、幅広い役柄を演じています。
犬屋敷役では、声だけで主人公の戸惑いや決意を伝えることが求められました。実写演技とは異なる表現方法を楽しめる点も魅力です。
村上虹郎:映画で評価された若手俳優
村上虹郎は映画『2つ目の窓』で主演を務め、俳優として注目を集めました。
その後、『武曲 MUKOKU』や『孤狼の血 LEVEL2』などにも出演。人物の内面に踏み込む演技を見せてきました。
獅子神役では、若さの裏側にある孤独や危うさを声で表現しています。
本郷奏多:アニメ・実写作品の両方で活躍
本郷奏多は、映画『キングダム』の成蟜役や『シン・仮面ライダー』などで知られています。
アニメ『いぬやしき』では安堂の声を担当し、映画版でも同じ人物を演じました。二つのメディアで同じキャラクターを表現した経験は、本作ならではの見どころです。
上坂すみれ:幅広いキャラクターを演じる声優
上坂すみれは、2011年に声優としてデビューし、アーティストとしても活動しています。
代表的な出演作には『中二病でも恋がしたい!』『ガールズ&パンツァー』『スター☆トゥインクルプリキュア』『うる星やつら』などがあります。
犬屋敷麻理のような等身大の高校生から、個性の強いアニメキャラクターまで幅広く演じている点が特徴です。
諸星すみれ:子役時代から積み上げた演技経験
諸星すみれは、幼少期から劇団ひまわりに所属し、子役として活動してきました。
2012年の『アイカツ!』で星宮いちご役を務め、2013年にはディズニー映画『シュガー・ラッシュ』でヴァネロペの日本語吹き替えを担当しています。
さらに『約束のネバーランド』のエマ役などでも知られています。渡辺しおん役では、獅子神に寄せる好意や人物の優しさを表現しています。
【2017年放送のアニメ情報】原作・MAPPA・制作スタッフを解説
『いぬやしき』のアニメ版は、2017年10月12日にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送が始まりました。最終話は同年12月21日に放送され、全11話で完結しています。
原作は奥浩哉のSFアクション漫画
原作者は奥浩哉です。『GANTZ』でも知られる漫画家で、デジタル技術を取り入れた緻密な作画と、現代社会を背景にした大胆なSF設定で知られています。
『いぬやしき』は講談社の漫画誌『イブニング』で2014年に連載が始まり、単行本は全10巻で完結しました。最終巻は2017年9月22日に発売されています。
主人公を若いヒーローではなく、人生の終盤に差しかかった初老の会社員に設定した点が、作品の大きな特徴です。
アニメーション制作はMAPPA
アニメーション制作を担当したのはMAPPAです。
MAPPAは『ユーリ!!! on ICE』や『この世界の片隅に』などにも関わったアニメーション制作会社です。
『いぬやしき』では、機械の身体を持つ人物の動きや、空中戦、都市を舞台とするアクションなど、CGを活用した映像表現が作品の特徴となっています。
主要スタッフ一覧
- 原作:奥浩哉
- 総監督:さとうけいいち
- 監督:籔田修平
- シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
- キャラクターデザイン:恩田尚之
- 音楽:池頼広
- アニメーション制作:MAPPA
主題歌はMAN WITH A MISSIONの「My Hero」、エンディングテーマはクアイフの「愛を教えてくれた君へ」です。
音楽と映像の組み合わせも、本作のSFアクションとしての魅力を支えています。
【2026年最新情報】声優変更・続編・現在の作品状況
2026年10月31日時点で、『いぬやしき』のアニメ版について確認できる基本情報は、2017年放送の全11話と、公式サイトに掲載されている主要キャスト5人です。
アニメ版の声優変更はあった?
アニメ版の主要5人について、当初の配役から別の声優へ交代したという公式発表は確認されていません。
小日向文世、村上虹郎、本郷奏多、上坂すみれ、諸星すみれという配役が、2017年放送版の基本キャストです。
インターネット上で別の俳優名が登場する場合は、2018年の実写映画版の出演者と混同していないか確認することが大切です。
アニメ2期や新作の予定は?
2026年10月31日現在、TVアニメ第2期や新シリーズの制作について、公式な発表は確認されていません。
原作漫画は全10巻で完結しており、アニメ版も全11話で物語の結末まで描いています。そのため、既存シリーズを視聴する場合は、2017年放送の全11話が基本となります。
新作や続編の情報を確認する際には、アニメ公式サイト、制作会社MAPPA、フジテレビなどの公式発表を基準にすると、非公式な予想記事との混同を避けられます。
2026年に作品を楽しむなら何を見るべき?
初めて『いぬやしき』に触れる人には、まず2017年のTVアニメ版をおすすめします。
犬屋敷と獅子神の価値観の違いを11話を通して追えるため、登場人物の心理や物語の背景を理解しやすい構成です。
実写映画版は、同じ物語を俳優の身体表現や映像技術によって再構成した作品です。アニメ版を見終えた後に映画版を鑑賞すると、キャラクターの解釈や演出の違いを比較できます。
【よくある質問】いぬやしきの声優に関するFAQ
Q1:アニメ『いぬやしき』の犬屋敷壱郎役は誰ですか?
A1:小日向文世です。映画やテレビドラマで活躍する俳優で、アニメ版では主人公の犬屋敷壱郎を演じています。
Q2:獅子神皓の声優は誰ですか?
A2:村上虹郎です。映画『2つ目の窓』や『武曲 MUKOKU』などに出演した俳優で、アニメ版では犬屋敷の対立相手である獅子神皓を担当しています。
Q3:安堂直行の声優は誰ですか?
A3:本郷奏多です。実写映画版でも同じ安堂直行を演じており、アニメと映画の両方で同一キャラクターを担当しています。
Q4:犬屋敷麻理と渡辺しおんの声優は誰ですか?
A4:犬屋敷麻理役は上坂すみれ、渡辺しおん役は諸星すみれです。どちらも数多くのアニメ作品で活躍する人気声優です。
Q5:実写映画版とアニメ版で声優は同じですか?
A5:基本的に異なります。犬屋敷壱郎は小日向文世から木梨憲武、獅子神皓は村上虹郎から佐藤健に変更されています。ただし、安堂直行はアニメ・映画ともに本郷奏多が担当しています。
Q6:『いぬやしき』のアニメは何年に放送されましたか?
A6:2017年10月12日から12月21日まで、フジテレビのノイタミナ枠などで放送されました。全11話です。
Q7:2026年現在、アニメ2期の予定はありますか?
A7:2026年10月31日時点で、アニメ第2期の公式発表は確認されていません。原作漫画は全10巻で完結しています。
まとめ:いぬやしきの声優は実力派俳優と人気声優の豪華キャスト
アニメ『いぬやしき』の主要声優は、小日向文世、村上虹郎、本郷奏多、上坂すみれ、諸星すみれの5人です。
主人公の犬屋敷壱郎と獅子神皓という対照的な人物を、実写作品でも活躍する俳優が演じている点は、本作ならではの魅力です。さらに、安堂直行役の本郷奏多は2018年の実写映画版にも出演しており、アニメと映画をつなぐ存在になっています。
実写映画版では、犬屋敷壱郎を木梨憲武、獅子神皓を佐藤健が演じるなど、主要キャストが変更されています。アニメ版の声優と映画版の出演者を区別することが、配役を正しく理解するポイントです。
2026年10月31日時点では、2017年放送版の主要キャストに変更はなく、新シリーズの公式発表もありません。これから作品を見る人は、まず全11話のアニメ版で物語を楽しみ、その後に2018年の実写映画版と比較してみると、キャストそれぞれの表現の違いをより深く味わえます。
主な情報確認資料
公式キャスト・作品情報:TVアニメ『いぬやしき』公式サイト、フジテレビ、MAPPA、AT-X。
実写映画情報:フジテレビ映画作品情報、日本映画データベース(JFDB)。
原作情報:講談社『いぬやしき』単行本・作品紹介。
出演者プロフィール:小日向文世(JFDB)、村上虹郎(ディケイド)、本郷奏多(スターダストプロモーション)、上坂すみれ(VOICE KIT)、諸星すみれ(劇団ひまわり)。