芸人コンビのメガネは誰?両方・片方別の一覧と2026年最新ランキングを徹底解説
テレビや漫才の舞台で、メガネ姿が強く印象に残るお笑い芸人は少なくない。コンビの2人ともメガネをかけている「Wメガネ」の組もあれば、片方だけがトレードマークとして眼鏡を着用している組もある。代表格として知られるのは、おぎやはぎ、阿佐ヶ谷姉妹、南海キャンディーズ、銀シャリ、空気階段などだ。
2026年現在、メガネ芸人として名前が挙がる顔ぶれには、伊達みきお、宮川大輔、水川かたまり、橋本直、近藤春菜らがいる。実際のコンビ名やメンバーの名前を整理するとともに、両方がメガネをかける組と片方だけの組の違い、伊達メガネを使う理由、普段使いと舞台用の使い分けまで紹介する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 両方メガネの代表コンビ: おぎやはぎ、阿佐ヶ谷姉妹。2人そろった眼鏡姿が印象的。
- 片方だけメガネの代表コンビ: 南海キャンディーズ、銀シャリ、空気階段、ロッチなど。
- 2026年の注目ポイント: メガネは視力矯正だけでなく、芸人のキャラクター形成、顔の認知度、舞台での気持ちの切り替えにも関係している。
【まず答え】メガネをかけている芸人コンビは?両方・片方別に紹介

メガネ芸人コンビを探すときは、メンバー全員がメガネを着用するタイプと、片方だけが眼鏡姿で知られるタイプに分けると見つけやすい。
ここでは、舞台やテレビでの定番のビジュアルを基準に、代表的なコンビを紹介する。
両方がメガネをかけている芸人コンビ
1. おぎやはぎ(小木博明・矢作兼)
男性コンビ・Wメガネの代表格
おぎやはぎは、メガネ芸人コンビを語るうえで外せない存在だ。
メンバーは小木博明と矢作兼。1995年に結成された漫才コンビで、独特のゆったりした会話と自然体の掛け合いで知られる。
2人が並んでメガネをかけている姿は、コンビの大きな特徴になっている。
興味深いのは、最初から2人ともメガネだったわけではないことだ。
2026年5月9日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演した際、矢作は、当初は小木だけがメガネをかけており、矢作にも着用を勧めたのが極楽とんぼの加藤浩次だったと明かした。
つまり、現在ではコンビの代名詞になっているWメガネには、先輩芸人からの助言という背景がある。
2. 阿佐ヶ谷姉妹(渡辺江里子・木村美穂)
女性コンビ・おそろいのメガネスタイル
女性のメガネ芸人コンビとして代表的なのが阿佐ヶ谷姉妹だ。
メンバーは、姉役の渡辺江里子と妹役の木村美穂。実の姉妹ではないが、そっくりな雰囲気と息の合った掛け合いで人気を集めている。
2人の特徴は、メガネだけではない。
- おかっぱのボブヘア
- ピンク色の衣装
- おそろいのメガネ
- 穏やかで親しみやすい話し方
これらが組み合わさることで、阿佐ヶ谷姉妹ならではのビジュアルが完成している。
所属事務所の公式プロフィールによると、正式なコンビ結成は2007年10月。2018年には「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝している。
2026年も活動を続けており、メガネは単なるファッションアイテムを超えた識別要素になっている。
片方だけがメガネをかけている芸人コンビ
1. 南海キャンディーズ(山里亮太・しずちゃん)
男性・女性の男女コンビ
南海キャンディーズは、山里亮太としずちゃん(山﨑静代)によるお笑いコンビ。
山里亮太のメガネ姿は広く知られており、独特のツッコミや話術とともに印象に残る。一方、しずちゃんはメガネを常時着用する芸人というイメージではない。
身長差のある2人のシルエットも特徴的で、山里の眼鏡姿がコンビのビジュアルを覚える手がかりになっている。
吉本興業の公式プロフィールでも、山里亮太としずちゃんの2人がメンバーとして紹介されている。
2. 銀シャリ(橋本直・鰻和弘)
男性コンビ・メガネ好きのツッコミ担当
銀シャリは、橋本直と鰻和弘による漫才コンビ。
メガネ姿が印象的なのはツッコミ担当の橋本直だ。
注目したいのは、橋本の趣味に「メガネ集め」が含まれている点。吉本興業の公式プロフィールにも記載されており、眼鏡が単なる舞台衣装ではなく、本人の趣味にもつながっていることが分かる。
2016年にはM-1グランプリで優勝。橋本の知的な雰囲気とテンポのよいツッコミも、メガネ姿と相性がよい。
3. 空気階段(水川かたまり・鈴木もぐら)
男性コンビ・メガネとヒゲの対照的なスタイル
空気階段は、水川かたまりと鈴木もぐらのコンビ。
2人の外見的な違いが分かりやすく、水川かたまりのメガネ姿と鈴木もぐらのヒゲ姿が印象に残る。
2021年のキングオブコントでは優勝を果たし、コント師としての実力も高く評価されている。
琉球新報のインタビュー記事でも、2人は「ヒゲの鈴木もぐら」「メガネの水川かたまり」という対照的なビジュアルで紹介された。
メガネ芸人を思い出すとき、水川かたまりの名前は有力な候補になる。
4. ロッチ(中岡創一・コカドケンタロウ)
男性コンビ・中岡のメガネ姿が印象的
ロッチは、中岡創一とコカドケンタロウによるお笑いコンビ。
特にメガネ姿で知られるのが中岡創一だ。
独特の髪型や親しみやすい雰囲気も相まって、眼鏡姿がキャラクターの一部として認識されている。
中岡は「世界の果てまでイッテQ!」などへの出演でも知られる。コンビの名前が思い出せなくても、中岡の特徴的な姿を手がかりにすると探しやすい。
5. オアシズ(光浦靖子・大久保佳代子)
女性コンビ・光浦靖子のメガネ姿
オアシズは光浦靖子と大久保佳代子による女性お笑いコンビ。
メガネ芸人として特に印象が強いのは光浦靖子だ。
知的な雰囲気や落ち着いた話し方と眼鏡の組み合わせが特徴的で、手芸など多彩な趣味でも知られている。
一方、大久保佳代子はメガネを常に着用する芸人というイメージではないため、片方だけの代表例として挙げられる。
【メガネ芸人コンビ一覧】メンバー名と眼鏡スタイルを比較
ここまで紹介したコンビを一覧にすると、次のようになる。
※テレビ・舞台などでの代表的なビジュアルを基準にした整理。番組や衣装によって着用状況は変わる。
この表から分かるのは、メガネ芸人コンビには大きく2つのタイプがあることだ。
おぎやはぎや阿佐ヶ谷姉妹のように、2人が同じアイテムを身につけることで統一感を生み出すタイプ。そして、南海キャンディーズや銀シャリのように、片方のメガネ姿がコンビの識別ポイントになるタイプである。
メンバー名まで確認したい場合は、コンビ名と眼鏡をかけている芸人の名前をセットで覚えると混同しにくい。
【2026年最新】メガネ芸人ランキング!眼鏡が似合うお笑い芸人は?
メガネが似合う芸人を知りたい人にとって、人気投票も参考になる。
「みんなのランキング」のメガネ芸人ランキングでは、2026年9月27日更新時点で381人が参加し、投票数は1,684票となっている。
同ランキングの上位10人は次のとおりだ。
メガネ芸人ランキング TOP10
2026年9月27日更新時点・ユーザー参加型人気投票
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ランキング上位に共通する特徴
1位の伊達みきおは、サンドウィッチマンのツッコミ担当。眼鏡姿だけでなく、体格や表情、落ち着いた話し方も含めて印象に残る芸人だ。
3位の阿佐ヶ谷姉妹は、コンビ全体で統一された眼鏡スタイルが評価されている。
4位の橋本直は、メガネ集めという趣味もあり、眼鏡との結びつきが強い。
6位の水川かたまりや7位の中岡創一も、コンビ名と一緒に名前が挙がる代表的なメガネ芸人である。
なお、このランキングは専門家による公式審査や視聴率調査ではなく、ユーザー投票によるものだ。メガネ姿を披露したことのある芸人が対象であり、普段から常に眼鏡を着用する人だけのランキングではない。
そのため、順位は人気の参考として捉え、芸人の実際の着用頻度とは分けて考える必要がある。
【なぜメガネをかける?】芸人が眼鏡を着用する4つの理由
芸人がメガネをかける理由は、視力矯正だけではない。
お笑いの世界では、外見も芸人の個性を伝える大切な要素になる。
1. 顔を覚えてもらいやすくするため
メガネは顔の印象を変えるアイテムだ。
フレームの形や色によって、同じ人物でも知的、親しみやすい、個性的といった印象を演出できる。
2026年8月31日に公開されたHOUYHNHNMのインタビューで、ピン芸人のみなみかわは、自身のメガネが伊達メガネであることを明かした。
芸人になったとき、相方もメガネとヒゲを身につけていたことから、自分も同じスタイルにして「ダブルメガネ」でキャラクターを作ろうと考えたという。
顔を覚えてもらうことが、着用を始めた理由の一つだった。
このエピソードは、眼鏡が芸人にとって視力矯正だけでなく、ブランディングの役割を果たすことを示している。
2. コンビの統一感を生み出すため
おぎやはぎや阿佐ヶ谷姉妹のように、2人がそろってメガネをかけると、視覚的な統一感が生まれる。
漫才やコントでは、観客が短時間で出演者を認識できることも大切だ。
同じような眼鏡を身につけることで、コンビとしての一体感を印象づけられる。
おぎやはぎの場合、加藤浩次の助言をきっかけに矢作も眼鏡をかけるようになったという2026年のエピソードが、その分かりやすい実例だ。
3. 舞台での緊張を和らげるため
みなみかわのインタビューでは、メガネをかけると舞台上での緊張が和らぐという先輩からの助言も紹介されている。
本人にとって、目の前にレンズが一枚あるだけで、客前に立つ心理的なハードルが下がったという。
これは全芸人に共通する理由ではないが、眼鏡が舞台に立つ際の気持ちの切り替えに役立つケースがあることを示している。
4. キャラクターを印象づけるため
眼鏡のフレームには、それぞれ異なる印象がある。
- 黒縁メガネ:知的、落ち着いた雰囲気
- 丸メガネ:柔らかさ、個性的な印象
- 細いメタルフレーム:上品、クラシックな印象
- 大きめのフレーム:存在感、ユーモラスな印象
例えば、阿佐ヶ谷姉妹の眼鏡はピンクの衣装やボブヘアと組み合わさり、独自の世界観を作っている。
メガネ単体ではなく、髪型や衣装、話し方まで含めてキャラクターが成立している点が興味深い。
【伊達メガネと普段使い】芸人のネタ用メガネとの違い
芸人の眼鏡姿を見て、「普段から本当にかけているのか」「実は伊達メガネなのでは」と疑問に感じる人もいるだろう。
実際には、視力矯正用の眼鏡とファッション・キャラクター演出用の眼鏡が存在する。
伊達メガネを使う芸人もいる
分かりやすい例が、みなみかわだ。
2026年8月のインタビューで、本人は視力がよく、普段着用しているメガネが伊達メガネだと説明している。
さらに、仕事の内容に合わせてフレームを使い分けていることも明かした。
例えば、「ゴッドタン」や「明石家さんまの向上委員会」のような番組では、大きめのゴールドのダブルブリッジを選ぶという。
一方、YouTubeやラジオでは別のタイプのフレームを使うこともある。
つまり、メガネは固定された衣装ではなく、出演する場所や見せたいキャラクターに合わせて選ぶファッションアイテムにもなっている。
普段使いと仕事用を切り替える芸人もいる
2026年6月4日公開のTOKYO FM提供のインタビューでは、ハリセンボンの近藤春菜がメガネについて興味深い話をしている。
近藤は過去に視力回復手術を受け、一時期は伊達メガネを使用。その後、度入りのメガネに変えたという。
また、仕事前に楽屋でメガネを拭いてかけることが、自分の気持ちを仕事モードに切り替える合図になっていると説明した。
反対に、仕事が終わって楽屋に戻るとメガネを外すことがオフの合図になるという。
このエピソードからも、メガネは単なる外見の演出にとどまらず、仕事とプライベートを切り替える役割を担うことが分かる。
ネタ用か普段使いかを見分けるポイント
眼鏡が本物か伊達かは、見た目だけでは判断できない。
次のような情報が判断材料になる。
- 本人がインタビューで視力や伊達メガネについて説明しているか
- 番組や舞台で複数のフレームを使い分けているか
- プライベートの写真でも眼鏡を着用しているか
- 仕事前後で着用スタイルを変えているか
特に注意したいのは、テレビでメガネをかけているからといって、必ずしも度入りとは限らないことだ。
逆に、舞台上だけの着用だからといって、必ず伊達メガネとも限らない。
本人が公表している情報を基準にすることが大切だ。
【名前を思い出せない人向け】メガネ芸人コンビの探し方
「顔は思い浮かぶけれど、コンビ名が出てこない」という場合は、眼鏡以外の特徴も組み合わせると探しやすい。
まずは2人ともメガネかどうかを確認する
最初に確認するのは、コンビ全員がメガネをかけているかどうか。
- 2人ともメガネ:おぎやはぎ、阿佐ヶ谷姉妹
- 片方がメガネ:南海キャンディーズ、銀シャリ、空気階段、ロッチ、オアシズ
この分類だけでも候補をかなり絞れる。
髪型や体格などの特徴を組み合わせる
次に、メガネ以外の特徴を思い出す。
例えば、以下のように整理できる。
- メガネとヒゲの男性コンビ:空気階段
- ピンクの衣装とおかっぱ:阿佐ヶ谷姉妹
- 2人ともメガネで独特の漫才:おぎやはぎ
- メガネ姿のツッコミ担当と青い衣装の漫才:銀シャリ
- メガネと独特の髪型:ロッチの中岡
衣装、髪型、体格、声の特徴は、コンビ名を思い出すための重要な手がかりになる。
出演番組から探す
番組名も有効な検索材料だ。
例えば、キングオブコントで優勝したコント師なら空気階段、THE Wの優勝経験がある女性コンビなら阿佐ヶ谷姉妹が候補になる。
また、M-1グランプリの出演歴を手がかりにするなら、おぎやはぎや銀シャリなども調べやすい。
検索するときは「メガネの特徴+出演番組+コンビ名の候補」という組み合わせがおすすめだ。
【芸人コンビのメガネ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2人ともメガネをかけている有名なお笑いコンビは?
A1:代表的なのは、おぎやはぎと阿佐ヶ谷姉妹。おぎやはぎは小木博明と矢作兼、阿佐ヶ谷姉妹は渡辺江里子と木村美穂の2人で構成される。どちらもWメガネの印象が強いコンビだ。
Q2:片方だけがメガネをかけている芸人コンビは?
A2:南海キャンディーズ、銀シャリ、空気階段、ロッチ、オアシズなどが代表例。山里亮太、橋本直、水川かたまり、中岡創一、光浦靖子といった芸人のメガネ姿が印象に残っている。
Q3:メガネをかけている女性芸人コンビは?
A3:阿佐ヶ谷姉妹が代表的。渡辺江里子と木村美穂の2人がそろってメガネを着用し、ピンクの衣装やボブヘアと組み合わせたスタイルで知られる。片方のメガネ姿が印象的な女性コンビではオアシズも挙げられる。
Q4:芸人がかけているメガネは伊達メガネ?
A4:人によって異なる。みなみかわは2026年のインタビューで伊達メガネと公表している。一方、近藤春菜は度入りのメガネを仕事で着用していると説明している。
Q5:メガネが似合う芸人ランキングの1位は誰?
A5:2026年9月27日更新の「みんなのランキング」では、サンドウィッチマンの伊達みきおが1位。2位はアンタッチャブルの柴田英嗣、3位は阿佐ヶ谷姉妹となっている。ユーザー投票による順位であり、公式な業界ランキングではない。
まとめ:【プロの結論】メガネは芸人の個性を伝える重要なアイコン
メガネをかけている芸人コンビを整理すると、2人そろって着用するタイプと、片方のメガネ姿が強く印象に残るタイプに分かれる。
特に覚えておきたい代表例は次のとおりだ。
- Wメガネの男性コンビ: おぎやはぎ
- Wメガネの女性コンビ: 阿佐ヶ谷姉妹
- 片方がメガネの男性・女性コンビ: 南海キャンディーズ
- メガネ好きのツッコミ担当がいるコンビ: 銀シャリ
- メガネとヒゲの対照的なコンビ: 空気階段
- 中岡のメガネ姿が印象的なコンビ: ロッチ
- 光浦靖子の眼鏡姿が印象的な女性コンビ: オアシズ
2026年の情報を見ると、メガネ芸人の魅力は単に眼鏡が似合うという点だけではない。
おぎやはぎのWメガネが先輩からの助言をきっかけに生まれたこと、みなみかわが伊達メガネをキャラクター形成に活用していること、近藤春菜が眼鏡を仕事モードへの切り替えに使っていることなど、着用の背景にも芸人それぞれの個性が表れている。
【プロの結論】メガネ芸人を見分けるときは、眼鏡の有無だけでなく、コンビの組み合わせ、衣装、髪型、本人の着用理由まで確認するのがポイントだ。 そうすることで、名前が思い出せなかった芸人も見つけやすくなり、普段何気なく見ていた漫才やコントも違った視点で楽しめる。