体操のお兄さん歴代13人を総整理!2026年の佐久本和夢と交代史を徹底解説

目次

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の体操のお兄さんは、2026年10月現在、13代目の佐久本和夢(さくもと・かずむ)さんです。1961年に初代・砂川啓介さんが就任して以来、60年以上にわたり子どもたちと一緒に体を動かす番組の中心的な存在として受け継がれてきました。佐藤弘道さん(弘道お兄さん)、小林よしひささん(よしお兄さん)、福尾誠さん(まことお兄さん)など、世代ごとに印象的な顔ぶれがそろっています。

2026年度は、佐久本和夢さんが引き続き13代目を担当する一方、体操のお姉さんだった秋元杏月さんが卒業し、新たにアンジェさんが「おどりのお姉さん」として加わりました。歴代13人の名前や就任期間、代表体操、交代の理由を振り返るとともに、資料によって4代目・5代目などの表記が異なる背景も整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 2026年最新:現在の体操のお兄さんは13代目の佐久本和夢さん。2023年4月から担当しています。
  • 歴代一覧:初代・砂川啓介さんから13代目まで、歴代の名前と代表体操、就任期間を紹介します。
  • 代数表記の違い:初期には複数のお兄さんが同時期に担当したため、小西幸男さんなどの代数に資料間の違いがあります。

【2026年最新】現在の体操のお兄さんは13代目・佐久本和夢

体操のお兄さん

2026年度現在、『おかあさんといっしょ』で体操のお兄さんを務めているのは、13代目の佐久本和夢さんです。愛称は「かずむお兄さん」。2023年4月3日の放送から本格的に出演を開始し、2026年度で4年目を迎えています。

2023年2月20日、NHKエデュケーショナルの子育て情報サイト「すくコム」は、佐久本さんの第13代体操のお兄さんへの就任を発表しました。前任の福尾誠さんは同年4月1日の放送をもって卒業し、佐久本さんは4月3日から新たな担当として登場しました。

2026年春には番組のお姉さんの体制も変更

2026年の大きな変化は、体操のお兄さんではなく、体操のお姉さんを含む出演者の構成にありました。

2026年2月18日の新出演者取材会で、NHKは初代体操のお姉さんを7年間務めた秋元杏月さんの卒業と、新しい出演者の加入を発表しました。

  • 2026年3月28日:秋元杏月さんが最後の出演を迎える。
  • 2026年3月30日:アンジェさんが初代「おどりのお姉さん」として登場。
  • 2026年度:佐久本和夢さんは体操のお兄さんとして続投。

マイナビニュースやMANTANWEBの報道によると、アンジェさんの加入後も「からだ☆ダンダン」は継続し、佐久本さんとアンジェさんの2人で体操を担当する構成になりました。

ここで注意したいのは、「体操のお姉さん」と「おどりのお姉さん」は正式な役割名が異なる点です。アンジェさんは体を動かすコーナーに出演しますが、2026年度からの肩書きは「おどりのお姉さん」です。

つまり、2026年に体操のお兄さんが交代したわけではありません。佐久本和夢さんが13代目として続投し、番組のパートナーや出演者の構成が変わったというのが正確な状況です。

【かずむお兄さんのプロフィール】佐久本和夢の経歴と現在

佐久本和夢さんは、幼少期から新体操に取り組んできた経験を持つ人物です。大学在学中に13代目への就任が決まり、現役の新体操選手から子ども向け教育番組の出演者へと活動の幅を広げました。

佐久本和夢の基本プロフィール

  • 名前:佐久本和夢(さくもと・かずむ)
  • 愛称:かずむお兄さん、和夢お兄さん
  • 出身地:千葉県君津市
  • 誕生月:5月
  • 血液型:A型
  • 身長:164cm
  • 特技:新体操
  • 趣味:新体操、ランニング、ショッピング
  • 好きな食べ物:かつ丼、春巻き、ケーキ
  • 好きなスポーツ:新体操、陸上
  • 好きな色:赤、紫
  • 番組での役割:NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』第13代体操のお兄さん
  • 就任:2023年4月

上記のプロフィールは、NHKエデュケーショナルの就任紹介と、講談社の「WEBげんき」に掲載された2023年のロングインタビューを基にしています。

新体操を始めたのは3歳

佐久本さんが新体操を始めたのは3歳のときです。5歳年上の兄が体操教室に通っており、コーチから一緒に動いてみるよう誘われたことがきっかけでした。

講談社のインタビューでは、幼少期から目立つことが好きで、学校ではリーダー役を進んで引き受けるタイプだったと振り返っています。運動会でも応援団長を務めていたそうです。

その後、新体操の競技経験を積み、青森大学在学中の2023年に体操のお兄さんへの就任が決定しました。就任発表時には大学3年生で、前年まで選手として活動していたことも報じられています。

大学生から子どもたちの憧れの存在へ

佐久本さんの特徴は、競技者として培った身体能力と、子どもたちに新体操を教えた経験の両方を持っていることです。

体操のお兄さんは、難しい技を披露するだけの役割ではありません。子どもたちが動きを理解し、まねをしながら楽しめるように、表情や動作の大きさ、リズムの取り方まで意識する必要があります。

競技経験に加えて指導経験があることは、この仕事に生かせる大きな強みです。

2026年10月現在も佐久本さんは13代目として出演を続けています。今後の卒業時期について、確定した発表はありません。歴代の在任年数だけを基準に、卒業年を予測することはできません。

【歴代体操のお兄さん一覧】初代・砂川啓介から13代目まで

体操のお兄さんの歴史は、1961年4月に始まりました。当初は『うたのえほん』の出演者として登場し、1966年に『うたのえほん』が『おかあさんといっしょ』に統合された後も、番組の体操を支える存在として続いています。

NHKエデュケーショナルの歴代紹介や各種番組年表を整理すると、初代から現在の13代目まで、次のようになります。

歴代13人の名前・就任期間・代表体操

代数 名前 就任期間の目安 主な代表体操
初代 砂川啓介 1961年4月〜1969年9月 元気に一、二
2代目 佐久間俊直 1963年10月〜1967年4月 元気に一、二、おもちゃのラッパ
3代目 岡田祥造 1967年4月〜1969年10月 元気に一、二、おもちゃのラッパ
4代目 向井忠義 1969年10月〜1973年3月 ジャンポンポン
5代目 小西幸男 1969年10月〜1971年4月 ジャンポンポン
6代目 輪島直幸 1971年4月〜1978年3月 ジャンポンポン、地球をどんどん
7代目 川原洋一郎 1973年4月〜1974年3月 ジャンポンポン
8代目 瀬戸口清文 1974年4月〜1987年4月 地球をどんどん、スイッチオン、パラランたいそう、コケコッコたいそう、ぞうさんのあくび
9代目 天野勝弘 1987年4月〜1993年4月 ぞうさんのあくび
10代目 佐藤弘道 1993年4月〜2005年4月 ぞうさんのあくび、あ・い・うー
11代目 小林よしひさ 2005年4月〜2019年3月 ぱわわぷたいそう、ブンバ・ボーン!
12代目 福尾誠 2019年4月〜2023年4月 からだ☆ダンダン
13代目 佐久本和夢 2023年4月〜2026年度現在 からだ☆ダンダン

※期間は月単位で整理しています。初期には複数のお兄さんが同時期に担当したため、代数の付け方が異なる資料もあります。ここでは13人を就任順に整理する一般的な数え方を採用しています。

歴代で最も長く担当したのは誰?

歴代の中で最長の在任期間を記録しているのは、11代目の小林よしひささんです。

2005年4月から2019年3月までの約14年間にわたり体操のお兄さんを務めました。所属事務所の浅井企画も、歴代最長の14年間と紹介しています。

続いて長い在任期間を持つのが、8代目の瀬戸口清文さんの約13年間、10代目の佐藤弘道さんの約12年間です。

一方、7代目の川原洋一郎さんは約1年間と、比較的短い在任期間でした。

このように、体操のお兄さんには一律の就任期間が定められているわけではありません。短期間で交代した時代もあれば、10年以上にわたって子どもたちに親しまれた時代もあります。

【何代目の表記が違う理由】初期の複数担当と歴代一覧の落とし穴

歴代体操のお兄さんを調べると、資料によって代数の表記が異なることがあります。特に注目したいのが、4代目の向井忠義さんと小西幸男さんです。

向井さんを4代目、小西さんを5代目とする一覧がある一方、2人をともに4代目と紹介する資料も存在します。

1969年に2人のお兄さんがほぼ同時期に就任

背景にあるのは、1969年10月の出演者交代です。

向井忠義さんの就任は1969年10月6日、小西幸男さんの就任は翌7日とされ、両者の担当期間は重なっていました。

現在のように、1つの役割を1人が順番に引き継ぐという単純な構造ではなかったため、資料によって代数の扱いに違いが生まれています。

代数表記が分かれる主なポイント

  • 連番で数える方法:就任した人物を1人ずつ順番に数え、向井さんを4代目、小西さんを5代目とする。
  • 同時期の担当を同じ代とする方法:向井さんと小西さんをともに4代目として扱う。
  • 担当期間を重視する方法:同じ時期に複数人が出演していた事実を優先し、単純な世代交代として整理しない。

NHKエデュケーショナルの「すくコム」が2023年に紹介した歴代一覧では、向井忠義さんを4番目、小西幸男さんを5番目に並べています。一方、別の歴代紹介では2人をともに4代目とする整理も見られます。

初期には砂川啓介さんと後任候補も活動時期が重なっていた

重複は1969年だけではありません。

初代の砂川啓介さんは1961年から1969年まで出演していましたが、2代目の佐久間俊直さんは1963年から、3代目の岡田祥造さんは1967年から担当しています。

つまり、初期の歴代一覧は、現在のように前任者が卒業してから後任者が登場するという一本道ではありませんでした。

この歴史を踏まえると、インターネット上で異なる代数を見かけても、必ずしもどちらかが単純な誤記とは限りません。何人をどのように数えているか、資料の整理方法を確認することが大切です。

なお、2026年度現在の佐久本和夢さんを13代目とする呼称は、NHKエデュケーショナルの就任発表でも確認できる正式な紹介表記です。

【歴代の代表体操を比較】元気に一、二からブンバ・ボーン、からだ☆ダンダンへ

体操のお兄さんの歴史を理解するうえで、人物だけでなく、担当してきた体操の変遷も見逃せません。

時代ごとに体操の曲や動きは変化しています。子どもたちが覚えやすい動き、音楽のリズム、全身を使った表現など、その時代の番組づくりが反映されています。

1961年〜1969年:元気に一、二

歴代体操の出発点となったのが、1961年に始まった「元気に一、二」です。

初代の砂川啓介さんが担当し、その後は佐久間俊直さん、岡田祥造さんも出演しました。

1963年には「おもちゃのラッパ」も登場しています。複数の体操が並行していた点は、初期の番組の特徴です。

1969年〜1982年:ジャンポンポンと多彩な体操

1969年には「ジャンポンポン」が始まりました。その後、「地球をどんどん」「ようじ体操・スイッチオン」「パラランたいそう」「コケコッコたいそう」など、さまざまな体操が登場します。

この時代を代表する出演者が8代目の瀬戸口清文さんです。約13年間にわたり担当し、複数の体操を受け持ちました。

1982年〜2005年:ぞうさんのあくびとあ・い・うー

1982年に始まった「ぞうさんのあくび」は、1996年まで約14年間続いた長寿体操です。

瀬戸口清文さんから天野勝弘さん、佐藤弘道さんへと担当者が変わっても、同じ体操が引き継がれました。

1996年には佐藤弘道さんが中心となる「あ・い・うー」が始まり、2005年まで続きました。

この時期から、体操のお兄さんの交代と体操そのものの交代は、必ずしも同時に起こるわけではないことが分かります。

2005年〜2019年:ぱわわぷたいそうとブンバ・ボーン!

2005年に登場した「ぱわわぷたいそう」は、11代目の小林よしひささんが担当しました。

2014年には「ブンバ・ボーン!」へと切り替わり、引き続き小林さんが体操のお兄さんとして出演しました。

この時代は、よしお兄さんの14年間という長い在任期間と、2つの代表体操が結び付いています。

2019年〜2026年:からだ☆ダンダンは現在も継続

2019年4月に始まったのが「からだ☆ダンダン」です。

当初は12代目の福尾誠さんと、初代体操のお姉さんの秋元杏月さんが担当していました。2023年4月には福尾さんから佐久本和夢さんへと体操のお兄さんが交代しましたが、体操の曲は継続されました。

さらに2026年3月には秋元さんが卒業し、アンジェさんが「おどりのお姉さん」として加わりました。それでも「からだ☆ダンダン」は引き続き放送されています。

この変遷から分かるのは、体操のお兄さんの交代と、番組の代表体操の変更は別々に判断されるということです。

長く親しまれた体操を残しながら、新しい出演者の個性を取り入れることも、番組が世代を超えて続いてきた理由の一つです。

【歴代の転換点】砂川啓介・弘道お兄さん・よしお兄さん・まことお兄さんの功績

歴代の体操のお兄さんの中でも、番組のイメージを形づくった人物は少なくありません。ここでは、世代を象徴する4人と、近年の交代を整理します。

初代・砂川啓介:体操のお兄さんの歴史を開いた人物

初代の砂川啓介さんは、1961年4月から1969年9月まで体操のお兄さんを担当しました。

『うたのえほん』時代に始まった「元気に一、二」を受け持ち、後に『おかあさんといっしょ』へと統合される番組の体操コーナーを支えました。

体操のお兄さんという役割そのものを世の中に定着させた、歴史的な存在です。

10代目・佐藤弘道:12年間にわたって親しまれた弘道お兄さん

1993年4月から2005年3月まで担当したのが、佐藤弘道さんです。愛称は「弘道お兄さん」「ひろみちお兄さん」。

担当した代表的な体操は「ぞうさんのあくび」と「あ・い・うー」です。

佐藤さんは日本体育大学体育学部を卒業し、番組卒業後も子ども向けの運動指導や親子体操の普及に取り組んできました。

公式プロフィールによると、2005年からはNHK「あそびだいすき」に3年間出演。2015年には弘前大学大学院医学研究科博士課程を修了し、医学博士を取得しています。

体操のお兄さんとしての経験を、その後の教育活動や親子の健康に関する研究へとつなげた人物です。

11代目・小林よしひさ:歴代最長14年間のよしお兄さん

2005年4月に佐藤弘道さんから引き継いだのが、小林よしひささんです。愛称は「よしお兄さん」。

2019年3月までの14年間、体操のお兄さんを務めました。歴代最長の在任期間であり、複数の世代の子どもたちがよしお兄さんを見て育ったことになります。

代表体操は「ぱわわぷたいそう」と「ブンバ・ボーン!」。体操だけでなく、番組内の「すりかえ仮面」などでも活躍しました。

卒業が発表されたのは2019年2月18日です。NHKの出演者交代発表会見で、14年間の活動に区切りをつけることが明らかになりました。

14年という長さは、歴代の中でも際立っています。長期にわたり同じ出演者が担当することで、親子それぞれにとって思い出に残る存在になった点も、よしお兄さんの大きな功績です。

12代目・福尾誠:4年間の活動を経て卒業

2019年4月から2023年4月まで担当したのが、福尾誠さんです。愛称は「まことお兄さん」。

代表体操は「からだ☆ダンダン」。体操のお兄さんとして4年間活動し、2023年4月1日の放送で卒業しました。

2023年2月20日に行われた卒業発表会見について、講談社の「WEBげんき」は、福尾さんが自らの決断で卒業を決めたことを紹介しています。

卒業を決意した背景には、次の世代へバトンをつなぎたいという思いがありました。

「素敵なバトンを次の世代に繫げたいという思いが強くなり、卒業を決意しました」

また、福尾さんは新型コロナウイルス感染症の流行によって、子どもたちと直接会える機会が限られたことへの悔しさも語っています。

特に、子どもたちと直接活動できたのは最初の1年間が中心だったという振り返りは、2020年代の番組出演者が経験した特殊な状況を示しています。

13代目・佐久本和夢:新体操の経験を次の世代へ

福尾さんの後任として2023年4月に就任した佐久本和夢さんは、新体操の競技経験を生かして活動しています。

2026年度は、秋元杏月さんからアンジェさんへとパートナーの構成が変わりましたが、佐久本さん自身は引き続き体操のお兄さんを務めています。

歴代の交代を振り返ると、出演者が変わるたびに番組の雰囲気や動きの表現にも新しい要素が加わってきました。佐久本さんの時代も、その伝統を受け継ぎながら新たな展開を見せています。

【プロの結論】体操のお兄さんの歴史は「人」と「体操」を分けて見ると分かる

60年以上にわたる歴代体操のお兄さんの歴史を整理すると、重要なのは、出演者の交代と体操の交代を同じものとして扱わないことです。

たとえば「ぞうさんのあくび」は、瀬戸口清文さん、天野勝弘さん、佐藤弘道さんと担当者が変わりながら続きました。「からだ☆ダンダン」も福尾誠さんから佐久本和夢さんへ引き継がれた後、現在まで放送されています。

この構造を理解すれば、歴代一覧を見たときに生じる疑問も整理できます。

歴代情報を確認するときの3つの判断基準

  • 現在の担当者を知りたい場合:最新年度のNHK番組情報と出演者発表を優先する。2026年度は佐久本和夢さんが13代目。
  • 何代目かを正確に知りたい場合:初期の同時期担当を考慮する。特に向井忠義さんと小西幸男さんの表記には注意する。
  • 思い出の体操を調べたい場合:人物の就任期間とは別に、体操曲の放送期間を確認する。

また、交代時期については、近年は4月の年度替わりに合わせた発表・交代が目立ちます。2019年、2023年の体操のお兄さん交代も4月に実施されました。ただし、歴代の在任期間には幅があり、全員が一定年数で交代するという決まりがあるわけではありません。

小林よしひささんの14年間と福尾誠さんの4年間を比較しても、在任期間の長さだけで体操のお兄さんとしての評価を決めることはできません。それぞれの時代に求められた役割や、番組の制作環境、出演者本人の決断が関係しているからです。

歴代を理解するうえで最も大切なのは、単純な人気ランキングや在任年数ではなく、誰がどの時代にどの体操を担当し、次の世代へ何を引き継いだのかという視点です。

【体操のお兄さんの歴代と現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在の体操のお兄さんは誰ですか?
A1:2026年10月現在は、13代目の佐久本和夢さんです。2023年4月3日から出演し、2026年度で4年目を迎えています。

Q2:体操のお兄さんは全部で何代目までいますか?
A2:初代の砂川啓介さんから数えて、2026年度現在は13代目です。初期には複数人が同じ時期に担当したため、一部の資料で代数の表記に違いがあります。

Q3:初代の体操のお兄さんは誰ですか?
A3:初代は砂川啓介さんです。1961年4月から1969年9月まで担当し、代表体操は「元気に一、二」でした。

Q4:体操のお兄さんの歴代で最も長く担当したのは誰ですか?
A4:11代目の小林よしひささんです。2005年4月から2019年3月まで約14年間務め、歴代最長の在任期間を記録しています。

Q5:まことお兄さんこと福尾誠さんはいつ卒業しましたか?
A5:2023年4月1日の放送をもって卒業しました。2019年4月から4年間担当し、後任の佐久本和夢さんが2023年4月3日から出演を開始しています。

Q6:体操のお兄さんが交代すると「からだ☆ダンダン」も終了しますか?
A6:必ずしも終了しません。「からだ☆ダンダン」は2019年に始まり、福尾誠さんから佐久本和夢さんへ体操のお兄さんが交代した後も継続しています。2026年度も放送されています。

まとめ:2026年度も13代目・佐久本和夢が歴史をつなぐ

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の体操のお兄さんは、1961年の初代・砂川啓介さんから始まり、2026年度現在は13代目の佐久本和夢さんへと受け継がれています。

歴代には、12年間担当した佐藤弘道さん、歴代最長14年間を務めた小林よしひささん、4年間活動した福尾誠さんなど、それぞれ異なる魅力を持つ出演者がいました。

代表体操も「元気に一、二」「ジャンポンポン」「ぞうさんのあくび」「あ・い・うー」「ぱわわぷたいそう」「ブンバ・ボーン!」と変化し、現在は「からだ☆ダンダン」が続いています。

また、初期の複数担当という歴史的事情を知れば、4代目・5代目などの表記が資料によって異なる理由も理解できます。

2026年の最新情報として押さえておきたいのは、佐久本和夢さんが13代目として続投していること、そして秋元杏月さんの卒業後、アンジェさんが新しい「おどりのお姉さん」として加わったことです。

体操のお兄さんは、単に体操を教える出演者ではありません。子どもたちが毎日体を動かす楽しさを知り、親子で同じ時間を共有するための番組の大切な存在です。これから佐久本和夢さんがどのような歴史を刻んでいくのか、今後の活躍にも注目が集まります。