EXIT兼近の現在は?2026年の活動と逮捕歴報道・本人説明の真相を徹底解説

目次

2026年11月現在、お笑いコンビEXITの兼近大樹は、吉本興業に所属する芸人として活動を続けている。テレビ番組『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~』への出演や、フジテレビの新番組『NEXiT!!』、EXITとしての劇場公演など、活動の場はテレビから舞台、動画配信へと広がっている。

一方、兼近大樹の名前を検索すると、2019年の週刊文春による逮捕歴報道や、2023年の広域強盗事件をめぐる過去の知人関係、本人の説明、吉本興業の対応などが現在も関連情報として表示される。相方のりんたろー。が何を語ったのか、芸能活動にどのような影響があったのかも気になるところだ。ここでは、2026年の最新活動を起点に、報道された事件と本人の説明を分けて整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- 現在の活動: 2026年もEXITとして活動中。テレビ出演、劇場公演、新番組など複数の仕事が確認できる。
- 過去の報道: 2011年の売春防止法違反事件と2012年の窃盗事件は、逮捕後の処分が異なる。
- 2023年の騒動: 広域強盗事件の指示役と報じられた人物との過去の接点について説明したが、本人は強盗事件への関与を否定している。
- 関係者の対応: 吉本興業は報道に抗議し、りんたろー。はコンビとして活動を続ける覚悟を語った。
- 2026年の現状: 公式プロフィールと公演情報から、芸能活動が継続していることが確認できる。

【2026年最新】EXIT兼近の現在は?公式プロフィール・テレビ出演・公演情報

exit兼近

兼近大樹の基本プロフィール

兼近大樹は、北海道出身の1991年5月11日生まれ。2026年11月1日時点で35歳となる。

吉本興業の公式プロフィールには、芸人としての所属情報や出演歴、代表作が掲載されている。

項目 プロフィール
名前 兼近大樹
読み方 かねちかだいき
生年月日 1991年5月11日
年齢 35歳
出身地 北海道
身長 175cm
所属 吉本興業
所属コンビ EXIT
相方 りんたろー。

EXITは2017年12月22日に結成されたお笑いコンビ。兼近はボケを担当し、りんたろー。との独特な掛け合いや、明るくテンポの速い漫才で知名度を高めてきた。

吉本興業のプロフィールには、映画『十二単衣を着た悪魔』、ドラマ『ホスト相続しちゃいました』『アオハライド』などの出演歴も掲載されている。

芸人としてだけでなく、俳優、書籍の執筆、バラエティー番組への出演など、活動領域を広げている点も特徴だ。

2026年のテレビ・配信活動

2026年の兼近を語るうえで注目したいのが、EXITとしての新番組と、個人で出演するレギュラー番組だ。

1.日本テレビ『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~』

俳優の満島真之介と兼近が出演するグルメドライブ番組。毎週日曜日の昼12時45分から放送されている。

旅先での食事やゲストとの自然な会話を楽しむ内容で、漫才とは異なる兼近の表情が見られる番組だ。2026年11月1日の放送にも出演している。

2.フジテレビ『NEXiT!!』

2026年4月30日にスタートしたEXITの新しいトーク番組。

毎月1回、木曜深夜に放送され、FODでも配信されている。次に注目される人物や商品、コンテンツなどをゲストと一緒に紹介する企画だ。

フジテレビの公式発表では、兼近とりんたろー。の2人がMCを務めることが明記されている。

さらに10月15日には、特別編『NEXiTRIP!!』が放送された。EXITが熱海を訪れる1泊2日の旅を通して、コンビのこれまでと今後について語る内容で、FODでは未公開映像を含む完全版も配信された。

3.『EXITV』は2026年3月に終了

一方、長く続いたフジテレビの『EXITV』は、2026年3月24日の放送をもって終了した。

2020年10月の開始から約5年半、計191回にわたって放送された番組で、最終回には明石家さんまがサプライズ出演した。

番組が終了したことだけを取り上げて、兼近の芸能活動全体が終了したと判断するのは正確ではない。その後に『NEXiT!!』が始まっているためだ。

2026年11月の劇場出演も継続

テレビだけでなく、EXITとしての劇場出演も確認できる。

吉本興業の公式プロフィールやFANYの公演情報には、2026年11月の出演予定が掲載されている。

日程 公演・会場 出演情報
11月6日 なんばグランド花月 39周年豪華SP月間の本公演
11月6日 よしもと漫才劇場 Kiwami極LIVEプラスなど
11月25日 ルミネtheよしもと 平日公演
11月29日 なんばグランド花月 11月本公演

※出演者や時間は変更される場合がある。

こうした公式情報から分かるのは、兼近が2026年もEXITのメンバーとして舞台に立つ予定があり、テレビ・配信の仕事も続けているということだ。

参照:吉本興業公式プロフィール、FANYチケット、フジテレビ公式番組発表、日本テレビ『メシドラ』番組情報。

【2019年の発端】週刊文春が報じた逮捕歴と兼近本人のコメント

EXIT兼近の過去が大きく報じられたのは、2019年9月のことだった。

『週刊文春』2019年9月12日号は、兼近が芸能活動を始める以前の2011年に、売春防止法違反の疑いで逮捕されていたと報じた。

2011年の事件で何があったのか

報道によると、事件は2011年4月、北海道札幌市で発生したとされる。

当時19歳だった兼近が、女子高校生に男性との売春をあっせんした疑いで逮捕されたという内容だった。

報道では、その後、罰金10万円の有罪判決を受けたと伝えられている。

ここで注意したいのが、当時の吉本興業の説明との違いだ。

2019年9月5日、吉本興業は公式サイトで文藝春秋社に抗議する声明を発表した。

同社は、未成年時代の事件について実名で報道することはプライバシー権や名誉権を侵害する可能性があると主張。さらに、兼近が刑事処分を受けていない事実についても、犯罪行為を行ったかのように報道されていると反論した。

一方、同年10月4日放送のTBS系『爆報!THEフライデーSP』について、日刊スポーツは、兼近が2011年の事件で罰金刑を受けたことが番組内で取り上げられたと報じている。

つまり、当時の吉本興業の声明と、その後のテレビ番組を伝えた報道には、刑事処分をめぐる説明の食い違いがあった。

兼近本人は報道をどう受け止めたのか

報道当日の2019年9月5日、兼近は自身のSNSでコメントを発表した。

関係者や応援している人たちに謝罪するとともに、過去の行為を正当化するつもりはないと説明した。

特に印象的だったのが、次の言葉だ。

「過去の法律違反を美談にする気も肯定する気もありません」

— 兼近大樹、2019年9月5日

過去の行為を肯定せず、それでも現在の自分にできることを伝えていきたいという姿勢を示した。

同年10月4日には、りんたろー。とともにTBS系の番組に出演。兼近は過去の行為について謝罪し、いつか公になることへの覚悟もあったと説明した。

本人の説明に加え、所属事務所の声明や当時の番組報道を並べると、2019年の問題は単なる芸能人のスキャンダルではなく、未成年時代の犯罪と更生後の実名報道をめぐる議論でもあったことが分かる。

【2023年の再燃】窃盗事件と「ルフィ」報道は何が違う?

2019年の報道から数年が経過した2023年1月末、兼近の過去が再び注目された。

きっかけは、全国で相次いだ広域強盗事件だった。

事件の指示役と報じられた人物と、兼近が過去に接点を持っていたという報道が出たことで、2012年の札幌での窃盗事件が改めて取り上げられた。

2012年の窃盗事件では不起訴

2012年8月、札幌で現金約1000万円が入った金庫の窃盗事件が発生した。

当時、兼近も窃盗容疑で逮捕されたと報じられている。しかし、この事件については不起訴処分となった。

2023年2月1日のYouTube生配信で、兼近は当時働いていたバーのオーナーが窃盗に入ったと説明し、自身は事件への関与を疑われて逮捕されたものの、不起訴で釈放されたと振り返った。

したがって、2011年の売春防止法違反事件と、2012年の窃盗事件を同じ処分の事件として扱うことはできない。

- 2011年の事件:売春防止法違反に関する逮捕報道。罰金刑についての報道がある。
- 2012年の事件:窃盗容疑で逮捕されたが、不起訴となった。

この区別は、兼近の過去を正確に理解するうえで欠かせない。

「ルフィ」と呼ばれた人物との関係

2023年に報じられたのは、広域強盗事件の指示役とされる渡辺優樹容疑者との過去の接点だった。

報道では、2012年の札幌の窃盗事件で渡辺容疑者も逮捕されていたと伝えられた。

この情報を受けて、兼近は2023年2月1日に自身の公式YouTubeチャンネル「かねちーといっしょ」で生配信を実施した。

配信では、過去に知り合いだったことは認めた一方、現在は交流がないことを説明した。

そして、今回の広域強盗事件については明確に関与を否定した。

「今回のことにはまったく関係がない」

— 兼近大樹、2023年2月1日の生配信についての報道

また、当時の自分の交友環境を振り返り、過去に知り合いだった相手の行動を止められなかったことについても自省する姿勢を見せた。

重要なのは、過去に知り合いだったという関係と、その人物が後年関与したとされる犯罪への参加は別の問題だという点である。

兼近本人は広域強盗事件への関与を否定しており、2012年の窃盗事件についても不起訴だったと説明している。

2023年2月には出演イベントにも影響

騒動の影響は、テレビや舞台以外にも及んだ。

2023年2月1日、兼近は出演予定だったイヴ・サンローランのイベントが中止になったことについても生配信で言及した。

本人は、批判を受けている状況が理由ではないかとの見方を示していた。

この出来事からも、過去の報道が本人の芸能活動だけでなく、広告・ブランド関連の仕事にも影響することが分かる。

【関係者の対応】吉本興業・りんたろー。・兼近本人の説明を時系列で整理

兼近をめぐる一連の騒動では、本人だけでなく、所属事務所の吉本興業と相方のりんたろー。の対応も注目された。

それぞれの立場と発言を整理すると、騒動の全体像が見えやすくなる。

兼近をめぐる報道と関係者の対応一覧

時期 関係者・出来事 対応・確認できる内容
2019年9月 週刊文春 2011年の逮捕歴を報道
2019年9月 吉本興業 文藝春秋社に抗議。法的措置を検討すると発表
2019年9月 兼近大樹 本人のSNSで謝罪と今後への思いを説明
2019年9月 りんたろー。 過去の件はコンビ結成時に聞いていたと説明。コンビ継続の意思を表明
2019年10月 兼近・りんたろー。 テレビ番組で過去について説明
2023年2月 兼近大樹 YouTube生配信で過去の知人関係と広域強盗事件への関与を説明・否定
2023年2月 りんたろー。 ABEMA Primeで相方とコンビの今後について発言
2026年11月 EXIT テレビ・配信・劇場公演の活動を継続

吉本興業はどのような対応をしたのか

吉本興業は2019年9月5日、週刊文春の報道に対して公式声明を発表した。

声明では、未成年時代の事件に関する情報を実名で報じることの問題を指摘し、文藝春秋社に対して抗議。民事・刑事上の法的措置も検討すると表明した。

また、兼近から事前に過去の件について相談を受けていたことも明かしている。

事務所は、本人が過去の行為を反省し、当時の関係者と関係を断って芸能活動を続けていたと説明。今後もマネジメントを通じて活動を支援する姿勢を示した。

さらに、同年9月には吉本興業と兼近が日本弁護士連合会に人権救済申立てを行ったことも報じられている。

なお、法的措置の検討や人権救済申立てと、実際に裁判で損害賠償などが認められたことは別である。

りんたろー。は相方をどう支えたのか

りんたろー。は2019年の報道時点で、兼近の過去についてコンビを組む段階で聞いていたと説明していた。

過去を変えることはできないが、今後の生き方によって信頼を得ることはできるという考えを示し、兼近とともに活動を続ける意思を明らかにした。

そして2023年2月、再び騒動が起きた際には、ABEMAの報道番組『ABEMA Prime』で兼近について語った。

りんたろー。は、過去の行為を環境だけの問題として片付けず、本人の弱さや浅はかさにも触れた。

そのうえで、次のように決意を述べている。

「生き方で一生かけて見せていくしかない」

— りんたろー。、2023年2月2日『ABEMA Prime』

この発言で印象的なのは、相方を無条件に擁護するだけではなかったことだ。

過去に対する厳しい意見を受け止めながら、2人で仕事や発言を通して向き合っていくという姿勢を示していた。

コンビとして活動を続けるという選択には、相方としての信頼だけでなく、今後の行動によって評価を築くという覚悟も含まれていた。

【炎上理由と評判】兼近大樹への批判はなぜ繰り返されるのか

兼近の評判が分かれる理由は、2019年の逮捕歴報道だけではない。

2023年には、過去のSNS投稿が再び注目され、本人の説明をめぐっても議論が起きた。

2013年の過去投稿が再び問題視された

2023年2月、兼近が2013年に投稿した女性への暴力を連想させる内容のSNS投稿が掘り起こされた。

女性の腕の骨を折っていたという趣旨の文章が含まれていたため、女性への暴力を笑いにしているのではないかという批判が集まった。

これに対し、兼近は2023年2月4日、当時の投稿について説明した。

本人によると、芸人になりたての頃にヤンキーいじりを受け、過激な返しを面白いと思っていたという。

しかし、その説明だけで批判が収まったわけではない。

兼近は、ふざけていても不適切な表現だったことを認め、謝罪した。

ここで区別すべきなのは、投稿に書かれた内容と、実際に暴力行為があったと確認された事実は同じではないということだ。

投稿についての本人の説明は、暴力を実際に行ったという告白ではなく、過激な冗談として書いたというものだった。

兼近の評判が二分する3つの理由

兼近に対する世間の評価には、主に3つの論点がある。

1.過去の行為に対する責任

過去の行為を反省しているかどうかと、過去の行為をどう評価するかは別の問題だ。

芸能人として活動を続ける以上、本人の説明だけでは納得できないという人がいるのも自然なことだろう。

2.更生と社会復帰をどう考えるか

一方、過去の失敗だけで、その後の人生や社会復帰の機会まで否定してよいのかという意見もある。

2019年の報道では、未成年時代の前科を実名で報じることの公益性や更生の機会についても議論になった。

3.本人の発信と世間の受け止め方の違い

兼近はSNSやYouTubeで自分の過去について説明してきた。

しかし、本人が伝えたい意図と、視聴者が受け取る印象は必ずしも一致しない。

特に、過激な冗談や過去の交友関係については、説明が不十分だと感じる人もいれば、過去と現在を切り分けて評価する人もいる。

こうした複数の論点が重なり、兼近の評判は現在も一枚岩ではない。

小説『むき出し』と本人の過去も混同しないこと

兼近は2021年に小説『むき出し』を刊行している。

作品には、厳しい環境で育った人物の経験や葛藤が描かれている。

兼近自身の経験を想起させる内容があることから、作品内の描写と実際の出来事を結び付けて語るケースもある。

ただし、小説の登場人物の行動を、そのまま作者本人が実際に行ったこととして扱うことはできない。

作品の内容、本人が公に説明した経験、報道で確認された事件は、それぞれ分けて理解する必要がある。

【プロの結論】EXIT兼近の過去と現在を正確に判断する4つのポイント

兼近大樹をめぐる情報を理解するには、単純に「逮捕歴がある芸能人」という一つの言葉だけで整理しないことが大切だ。

特に、次の4点を押さえておきたい。

1.逮捕と有罪判決、不起訴を区別する

逮捕は犯罪の疑いを受けて身柄を拘束されることを意味するが、それだけで有罪が確定するわけではない。

兼近の場合、2011年の事件については罰金刑の報道がある一方、2012年の窃盗事件は不起訴となったと報じられている。

両者を同じ「犯罪歴」という言葉だけでまとめると、事実関係を誤って理解することになる。

2.知人関係と犯罪への関与を混同しない

2023年の広域強盗事件では、過去に知り合いだった人物との関係が注目された。

しかし、過去に知人だったことと、後年に発生した事件に参加したことは別の事実だ。

本人は事件への関与を否定している。知人関係だけを根拠に、犯罪への関与を断定することはできない。

3.本人の説明と第三者による確認を照らし合わせる

本人コメントは重要な情報源だが、すべての問題を解決するものではない。

吉本興業の公式声明、テレビ番組の放送内容、報道各社による取材記事を合わせて読むことで、本人の説明と外部から確認できる事実を区別しやすくなる。

4.現在の芸能活動は最新の公式情報で判断する

過去のニュース記事だけでは、2026年の兼近の活動状況は分からない。

吉本興業のプロフィール、FANYの公演情報、テレビ局の番組発表を見ると、現在の出演状況を具体的に確認できる。

古い活動休止や出演見合わせの記事を、現在も続いている状況として受け取らないことが大切だ。

兼近の評価を考える際には、過去の行為に対する責任と、現在の芸能活動に対する評価を分けて考える必要がある。

【EXIT兼近の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:EXIT兼近は2026年現在も芸能活動をしていますか?

A1:はい。2026年11月現在、吉本興業に所属する芸人として活動しています。『メシドラ』やフジテレビの『NEXiT!!』、EXITとしての劇場公演などが確認できます。

Q2:兼近大樹には逮捕歴があるのですか?

A2:2019年の週刊文春報道では、2011年の売春防止法違反事件で逮捕されたことが伝えられています。また、2012年の窃盗事件でも逮捕されましたが、こちらは不起訴となったと報じられています。2011年の事件については罰金刑の報道と吉本興業の当初の説明に食い違いがあります。

Q3:兼近は2023年の広域強盗事件に関与していたのですか?

A3:兼近本人は2023年2月のYouTube生配信で、広域強盗事件への関与を否定しました。報道されたのは、指示役とされた人物との過去の接点です。過去の知人関係と事件への参加は区別する必要があります。

Q4:吉本興業は兼近を解雇したのですか?

A4:2019年の報道時、吉本興業は兼近を支援する方針を発表しました。2026年11月現在も吉本興業の公式プロフィールに掲載され、EXITとしての活動が確認できます。

Q5:りんたろー。は兼近とのコンビを解消したのですか?

A5:コンビ解消は確認されていません。りんたろー。は2019年、2023年の騒動時にも相方との活動を続ける意思を示しており、2026年もEXITとして番組や劇場に出演しています。

まとめ:EXIT兼近は2026年も活動継続、過去の報道と現在を分けて見ることが重要

EXITの兼近大樹は、2019年の週刊文春による逮捕歴報道、2023年の広域強盗事件をめぐる知人関係の報道など、過去に複数の騒動を経験してきた。

2011年の売春防止法違反事件と2012年の窃盗事件では、報道された処分が異なる。さらに、2023年の広域強盗事件については、本人が関与を否定している。

吉本興業は過去の報道に抗議し、芸能活動を支援する姿勢を示した。りんたろー。も相方の過去を全面的に美化するのではなく、厳しい意見を受け止めながら2人で活動を続ける考えを語っている。

そして2026年11月現在、兼近は『メシドラ』『NEXiT!!』などの番組や、EXITとしての劇場公演に出演している。

EXIT兼近の現在を理解するうえで大切なのは、過去の報道をなかったことにせず、同時に確認できない犯罪への関与まで事実として扱わないことだ。

過去の行為への評価、本人の説明、事務所の対応、そして現在の芸能活動。それぞれを分けて見ることが、兼近大樹という人物とEXITの今後を正確に理解するための判断基準となる。

編集上の補足: 2026年の活動情報は吉本興業・FANY・テレビ局の公式発表を中心に、過去の事件は2019年・2023年当時の報道と本人発言を照合して構成しています。