ミラ・ジョヴォヴィッチ映画代表作から2026年最新作まで!出演作の公開順と見どころを徹底解説
ミラ・ジョヴォヴィッチは、『バイオハザード』シリーズのアリス役で世界的な人気を獲得したハリウッド女優です。1997年の『フィフス・エレメント』、1999年の『ジャンヌ・ダルク』をはじめ、SF、アクション、歴史ドラマ、サスペンスまで幅広いジャンルで存在感を発揮してきました。出演作を年代順に振り返ると、単なるアクションスターではなく、作品ごとに異なる女性像を演じてきたキャリアが見えてきます。
2026年は、日本でも『ロストランズ 闇を狩る者』『ワールド・ブレイカー』が公開され、さらに12月11日には『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』の公開が予定されています。この記事では、代表作と歴代出演映画、バイオハザードシリーズの見る順番、ジャンル別のおすすめ作品、2026年の最新公開情報までまとめて紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 代表作:『バイオハザード』全6作品、『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』がキャリアを代表する作品。
- 2026年の国内公開作:『ロストランズ』は1月1日、『ワールド・ブレイカー』は1月23日に公開済み。
- 次の注目作:『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』は2026年12月11日公開予定。
【代表作】ミラ・ジョヴォヴィッチ映画で絶対に見ておきたい5作品

ミラ・ジョヴォヴィッチの出演映画を選ぶなら、まずは彼女の演技やアクションの魅力がよく表れている代表作から見るのがおすすめです。
1. 『フィフス・エレメント』(1997年)
役名:リールー
ミラの知名度を大きく押し上げたSF映画です。監督はリュック・ベッソン。ブルース・ウィリス、ゲイリー・オールドマン、クリス・タッカーらと共演しています。
舞台は23世紀の未来。人類の存亡を左右する存在であるリールーを演じたミラは、オレンジ色の髪と独特の衣装、神秘的な雰囲気で強烈な印象を残しました。
この作品の魅力は、単純なアクションだけではありません。人間の感情や愛を知らない存在が、他者との出会いを通じて世界を理解していく姿も描かれています。
現在のアクションスターとしてのイメージとは異なる、ミラの繊細な表現力を確認できる一本です。
2. 『ジャンヌ・ダルク』(1999年)
役名:ジャンヌ・ダルク
再びリュック・ベッソン監督と組んだ歴史大作です。ミラはフランスの歴史上の人物ジャンヌ・ダルクを演じました。
戦場で指導者として立ち上がる姿だけでなく、信仰、使命感、葛藤といった内面の揺れも描かれています。
『フィフス・エレメント』の幻想的なヒロインとは対照的に、歴史的背景を背負った人物を演じるミラの表現に注目です。激しいアクションだけではない演技の幅を知りたい人に向いています。
3. 『バイオハザード』シリーズ(2002~2016年)
役名:アリス
ミラの代表作として最も広く知られているのが、カプコンの人気ゲームを原作とした実写映画『バイオハザード』シリーズです。
彼女が演じるアリスは、アンブレラ社やT-ウイルスによって崩壊していく世界で、生き残りをかけて戦う女性。銃撃、格闘、近接戦闘など、シリーズを通して身体能力を生かしたアクションが展開されます。
2002年の第1作から2016年の最終章まで、全6作品で主人公を務めました。長期にわたって同じキャラクターを演じ続けたことは、彼女のキャリアにおける大きな特徴です。
4. 『モンスターハンター』(2020年製作・日本公開2021年)
役名:アルテミス
カプコンの人気ゲームを実写映画化したアクションアドベンチャーです。監督はポール・W・S・アンダーソン。ミラは国際連合軍の部隊を率いるアルテミスを演じています。
異世界に迷い込んだ軍人たちが、巨大モンスターの脅威に立ち向かう物語です。日本の俳優・山崎紘菜も出演しており、日本のゲーム文化とハリウッド映画のアクションが交差する作品になっています。
『バイオハザード』とは異なり、敵はゾンビではなく巨大な生物。モンスターとの戦闘や武器を使ったアクションを楽しみたい人におすすめです。
5. 『ロストランズ 闇を狩る者』(2025年製作・日本公開2026年)
役名:グレイ・アリス
ジョージ・R・R・マーティンの短編小説を原作とするダークファンタジーです。監督・脚本はポール・W・S・アンダーソン。デイヴ・バウティスタも出演しています。
ミラが演じるのは、不死身の魔女グレイ・アリス。王妃の願いをかなえるため、案内人ボイスとともに魔物が支配する危険な土地へと旅立ちます。
『バイオハザード』や『モンスターハンター』で培われたアクション表現に、魔法や怪物が登場するファンタジーの世界観が加わっています。
長年タッグを組んできたポール・W・S・アンダーソン監督との再共演という点でも注目したい作品です。
【出演映画一覧】ミラ・ジョヴォヴィッチの歴代出演作を公開順に紹介
ミラの映画キャリアは1980年代後半から始まりました。初期は青春映画やドラマへの出演が中心でしたが、1990年代後半からSFや歴史大作で存在感を示し、2000年代以降はアクション映画の主演女優として活躍するようになります。
以下は、日本で知られる主な長編出演映画を中心に、公開年順に整理した一覧です。海外での製作年と日本公開年が異なる作品については、必要に応じて補足しています。
1980~1990年代:モデルから映画女優へ
- 1988年:『トゥー・ムーン』(Two Moon Junction)
- 1991年:『ブルーラグーン』(Return to the Blue Lagoon)
- 1992年:『カフス!』『チャーリー』(Chaplin)
- 1993年:『バッド・チューニング』(Dazed and Confused)
- 1997年:『フィフス・エレメント』
- 1998年:『ラストゲーム』(He Got Game)
- 1999年:『ジャンヌ・ダルク』
初期の出演作で特に重要なのが『ブルーラグーン』と『フィフス・エレメント』です。前者では若い女優として注目され、後者では国際的なSF作品のヒロインとして知名度を高めました。
2000~2009年:アクションスターへの転換期
- 2000年:『めぐり逢う大地』『ミリオンダラー・ホテル』
- 2001年:『ズーランダー』
- 2002年:『バイオハザード』『ダミー』『ノー・グッド・シングス』『プリティ・イン・ニューヨーク』
- 2004年:『バイオハザードII アポカリプス』
- 2006年:『ウルトラヴァイオレット』『ポイント45』
- 2007年:『バイオハザードIII』
- 2009年:『THE 4TH KIND フォース・カインド』『パーフェクト・ゲッタウェイ』
2002年の『バイオハザード』は、その後のキャリアを大きく変えた作品です。同時期には『ウルトラヴァイオレット』でも主演を務め、近未来を舞台にした女性アクション映画で独自の存在感を築きました。
2010~2019年:アクション以外のジャンルにも挑戦
- 2010年:『バイオハザードIV アフターライフ』『ストーン』『カリフォルニア・ガール~禁じられた10代~』
- 2011年:『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『フェイシズ』『パレルモ・シューティング』『エターナル-奇蹟の出会い-』
- 2012年:『バイオハザードV リトリビューション』
- 2014年:『アナーキー』(Cymbeline)
- 2015年:『サバイバー』
- 2016年:『ズーランダー No.2』『バイオハザード:ザ・ファイナル』
- 2017年製作:『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』(日本公開2019年)
- 2018年:『フューチャーワールド』
- 2019年:『ヘルボーイ』『パラダイス・ヒルズ』『ザ・ルーキーズ』
この時期は、アクションだけでなく心理スリラー、コメディー、社会派ドラマなどにも出演しています。『サバイバー』ではピアース・ブロスナンと共演し、『ヘルボーイ』ではブラッドクイーンことニムエを演じました。
2020~2026年:新しいアクション作品とファンタジー
- 2020年:『モンスターハンター』(日本公開2021年)
- 2024年:『ブレス』(Breathe)
- 2025年製作・2026年日本公開:『ロストランズ 闇を狩る者』
- 2025年製作・2026年日本公開:『ワールド・ブレイカー』
- 2025年製作・2026年日本公開:『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』
2026年の作品群では、魔女、戦士の母親、元特殊部隊員という異なる人物を演じています。いずれもアクション要素を含みながら、世界観や物語の方向性は大きく異なります。
代表作と関係者・役柄の相関関係
ミラのキャリアを理解するうえでは、作品だけでなく監督や共演者との関係にも注目すると分かりやすくなります。
| 作品 | 役柄・公開年 | 関係者・作品の特徴 |
|---|---|---|
| フィフス・エレメント | リールー/1997年 | リュック・ベッソン監督、ブルース・ウィリス共演 |
| ジャンヌ・ダルク | ジャンヌ/1999年 | リュック・ベッソン監督の歴史大作 |
| バイオハザード | アリス/2002~2016年 | ポール・W・S・アンダーソン監督らと築いた全6作品 |
| モンスターハンター | アルテミス/2020年製作 | ポール・W・S・アンダーソン監督、山崎紘菜共演 |
| ロストランズ 闇を狩る者 | グレイ・アリス/2025年製作 | ポール・W・S・アンダーソン監督、デイヴ・バウティスタ共演 |
| ワールド・ブレイカー | 戦士の母親/2025年製作 | ブラッド・アンダーソン監督、ルーク・エヴァンス共演 |
| プロテクター | ニッキー/2025年製作 | エイドリアン・グランバーグ監督、マシュー・モディーン共演 |
この一覧から分かるのは、ミラが一人の監督との仕事だけに依存しているわけではないということです。リュック・ベッソン作品で女優としての個性を確立し、ポール・W・S・アンダーソン作品でアクションスターとしての地位を築き、その後も異なる監督の作品に出演しています。
【バイオハザード】アリス役の映画6作品を見る順番は?
ミラ・ジョヴォヴィッチの映画を初めて見る人にとって、最も分かりやすい入口が『バイオハザード』シリーズです。
実写映画版は、2002年から2016年までに全6作品が公開されました。物語は基本的に連続しているため、初めて見る場合は公開順に視聴するのがおすすめです。
バイオハザードシリーズの公開順一覧
- 『バイオハザード』(2002年):地下研究施設ハイブで発生したウイルス感染をめぐる物語。アリスの記憶をめぐる謎が展開する。
- 『バイオハザードII アポカリプス』(2004年):感染がラクーンシティ全体へ広がり、アリスが都市からの脱出を目指す。
- 『バイオハザードIII』(2007年):文明崩壊後の荒廃した世界が舞台。アリスの能力にも変化が現れる。
- 『バイオハザードIV アフターライフ』(2010年):生存者を探すアリスが新たな仲間と出会い、アンブレラ社との戦いを続ける。
- 『バイオハザードV リトリビューション』(2012年):アリスがアンブレラ社の巨大施設で新たな戦いに挑む。
- 『バイオハザード:ザ・ファイナル』(2016年):シリーズの最終章。アリスが物語の始まりの場所へ戻り、決着を目指す。
アリスはゲームにも登場するキャラクターなのか
ここは間違えやすいポイントです。ミラが演じたアリスは、ゲーム版の主人公そのものではなく、実写映画のために生み出されたオリジナルキャラクターです。
原作ゲームにはジル・バレンタイン、クレア・レッドフィールド、レオン・S・ケネディなどの人物が登場しますが、アリスは映画版独自の物語をつなぐ主人公として設計されました。
そのため、映画とゲームでは登場人物の設定や物語の進行が異なります。ゲームのストーリーを完全に再現した作品だと思って見ると、違いに戸惑うかもしれません。
一方、映画独自の主人公を置いたことで、ゲームを知らない観客もアリスの視点からシリーズの世界に入りやすくなっています。
2021年のリブート版とは別のシリーズ
2021年公開の『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、ミラ主演の6作品とは別の世界観で作られたリブート作品です。
したがって、アリスが登場するシリーズを見たい場合は、2002年の『バイオハザード』から2016年の『ザ・ファイナル』までを選んでください。
2026年9月に公開されたLeminoのシリーズ解説でも、ミラ主演の実写6作品と2021年のリブート版は区別されています。
【2026年最新作】ワールド・ブレイカー、ロストランズ、プロテクターの国内公開日
2026年はミラの出演作が日本で相次いで公開される年です。特に注目したいのは『ロストランズ 闇を狩る者』『ワールド・ブレイカー』『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』の3作品です。
『ロストランズ 闇を狩る者』:2026年1月1日公開
日本公開日:2026年1月1日
原題は『In the Lost Lands』。配給はハピネットファントム・スタジオです。
ジョージ・R・R・マーティンの短編小説を原作とし、ポール・W・S・アンダーソンが監督・脚本を担当しました。
ミラが演じるのは、不死身の魔女グレイ・アリス。王妃の願いをかなえるため、案内人ボイスとともに魔物が支配する土地へ向かいます。
ボイス役はデイヴ・バウティスタ。アクションだけでなく、魔女と案内人の関係や崩壊した世界の雰囲気も見どころです。
日本公開は2026年の元日。ミラとアンダーソン監督の再タッグを楽しめる作品です。
『ワールド・ブレイカー』:2026年1月23日公開
日本公開日:2026年1月23日
原題は『Worldbreaker』。監督はブラッド・アンダーソン、共演はルーク・エヴァンスとビリー・ブーレです。
物語の舞台は、異世界から侵入者が現れ、文明が崩壊した世界。人類の生存が脅かされるなか、戦士として戦う母親と娘、そして父親の物語が展開します。
ミラは娘を守るために戦う母親を演じています。『バイオハザード』のような感染者との戦いとは異なり、異世界からの侵入者を相手にするSFサバイバルアクションです。
映画.comの作品情報では、2026年1月23日公開の作品として掲載されています。日本では「未体験ゾーンの映画たち2026」の上映作品として紹介されました。
『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』:2026年12月11日公開予定
日本公開日:2026年12月11日(金)
原題は『Protector』。日本での配給はサンタバーバラ・ピクチャーズです。
ミラが演じるのは、元アメリカ特殊部隊員のニッキー。退役後、娘クロエとの関係を取り戻そうとしていたところ、娘が人身売買組織に誘拐されてしまいます。
娘を救い出すため、ニッキーは巨大な犯罪組織に単身で立ち向かいます。
監督は『ランボー ラスト・ブラッド』を手がけたエイドリアン・グランバーグ。共演者にはイザベル・マイヤーズ、マシュー・モディーン、マニー・モンタナ、D・B・スウィーニーらが名を連ねています。
2026年10月9日、配給関係者の発表を通じて日本公開日と予告編・ポスタービジュアルが解禁されました。日本公開日は12月11日です。
本作の特徴は、世界の危機を救う戦士ではなく、誘拐された娘を救う母親が主人公であること。アリス役とは違った、個人的な目的のために戦う女性を演じています。
2026年の3作品を比較
- ロストランズ:魔女と怪物が登場するダークファンタジー。
- ワールド・ブレイカー:異世界の侵入者と戦うSFサバイバル。
- プロテクター:娘を救うために犯罪組織と戦うサスペンス・アクション。
3作品ともアクション要素がありますが、世界観はそれぞれ異なります。ファンタジーを楽しみたいなら『ロストランズ』、終末世界の戦闘を楽しみたいなら『ワールド・ブレイカー』、現実的な犯罪アクションを楽しみたいなら『プロテクター』が候補になります。
【おすすめ映画】ジャンル別に選ぶミラ・ジョヴォヴィッチの出演作
出演作が多いミラの場合、すべての映画を同じ順番で見る必要はありません。自分が好きなジャンルから選ぶと、彼女の魅力を効率よく楽しめます。
SF映画が好きな人:『フィフス・エレメント』
ミラの代表的なSF作品を見たいなら、まずは『フィフス・エレメント』がおすすめです。独創的な未来都市のデザインや衣装、リールーの存在感など、1990年代のSF映画を代表する映像表現が楽しめます。
アクション映画が好きな人:『バイオハザード』シリーズ
銃撃戦や格闘、サバイバル要素を楽しみたいなら、アリスが主人公の全6作品が最適です。特にシリーズの世界観を理解するためには、第1作から順番に見ることをおすすめします。
歴史ドラマが好きな人:『ジャンヌ・ダルク』
戦闘シーンだけでなく、人物の心理や歴史的な背景を重視する人には『ジャンヌ・ダルク』が向いています。ミラの演技の幅を知ることができる作品です。
ゲーム原作の映画が好きな人:『モンスターハンター』
ゲームの世界観を実写でどのように表現したのかを楽しみたい人におすすめです。巨大モンスターとの戦いが中心で、迫力のある映像と武器を使ったアクションが見どころです。
新作を優先して見たい人:『ロストランズ』『ワールド・ブレイカー』『プロテクター』
2026年の出演作を追いかけたいなら、この3作品をチェックしてください。従来のゾンビ映画とは違う世界観のなかで、ミラがどのような役柄を演じているのかを比較できます。
なお、ホラー表現や激しい暴力描写が苦手な人には、『バイオハザード』シリーズや過激なアクション作品は合わない場合があります。その場合は『フィフス・エレメント』や『ジャンヌ・ダルク』から始めるとよいでしょう。
【プロの結論】ミラ・ジョヴォヴィッチの映画が長く支持される理由
ミラ・ジョヴォヴィッチのキャリアを振り返ると、代表作が単なるアクション映画の連続ではないことが分かります。
『フィフス・エレメント』では神秘的な存在を演じ、『ジャンヌ・ダルク』では歴史上の人物に挑戦し、『バイオハザード』では映画オリジナルの主人公アリスとして6作品を支えました。
さらに『モンスターハンター』ではゲーム原作の世界へ進出し、『ロストランズ』では魔女、『ワールド・ブレイカー』では戦士の母親、『プロテクター』では娘を救う元特殊部隊員を演じています。
アクションスターという肩書きだけでは説明できない
ミラの強みは、身体を使ったアクションと、人物の感情を表現する演技を両立させている点です。
アリスのようにシリーズを通して成長するキャラクターもあれば、リールーのように一作品のなかで強い印象を残すキャラクターもあります。役柄の幅があるからこそ、長年にわたって異なるジャンルの作品に出演できているのです。
2026年の新作から見えるキャリアの方向性
2026年の3作品に共通しているのは、ミラが物語の中心で困難に立ち向かう女性を演じていることです。
ただし、その戦う理由は異なります。魔女として使命を果たす『ロストランズ』、家族を守る『ワールド・ブレイカー』、娘を取り戻す『プロテクター』。同じアクションでも人物の動機が違うため、演技の見せ方も変わります。
特に『プロテクター』は、『バイオハザード:ザ・ファイナル』から10年を迎える2026年に日本公開される作品です。アリスとは異なる新たなアクションヒロインとして、ミラの現在地を知る一本になるでしょう。
代表作だけを見るなら『バイオハザード』と『フィフス・エレメント』で十分に魅力を感じられます。しかし、彼女の女優としての幅を理解するなら、『ジャンヌ・ダルク』『フェイシズ』『モンスターハンター』なども見逃せません。
【ミラ・ジョヴォヴィッチの映画】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ミラ・ジョヴォヴィッチの代表作は何ですか?
A1:最も有名な代表作は『バイオハザード』シリーズです。そのほか『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』『モンスターハンター』なども代表的な出演作として知られています。
Q2:バイオハザードの映画は何作品ありますか?
A2:ミラ・ジョヴォヴィッチがアリスを演じた実写映画は全6作品です。2002年の『バイオハザード』から2016年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』まで、公開順に見ると物語を理解しやすくなります。
Q3:ミラ・ジョヴォヴィッチの2026年最新映画は何ですか?
A3:2026年11月1日時点で、日本公開が予定されている次の作品は『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』です。公開日は2026年12月11日。『ロストランズ 闇を狩る者』は1月1日、『ワールド・ブレイカー』は1月23日に国内公開されています。
Q4:『ワールド・ブレイカー』と『ロストランズ』は同じ監督ですか?
A4:違います。『ロストランズ 闇を狩る者』はポール・W・S・アンダーソン監督、『ワールド・ブレイカー』はブラッド・アンダーソン監督です。
Q5:ミラ・ジョヴォヴィッチのアリスはゲームにも登場しますか?
A5:アリスは実写映画版のオリジナルキャラクターです。原作ゲームには登場しません。映画版はゲームの世界観や設定を取り入れながら、独自のストーリーを展開しています。
Q6:初めて見るなら、どの映画がおすすめですか?
A6:SFなら『フィフス・エレメント』、アクションなら『バイオハザード』第1作、歴史ドラマなら『ジャンヌ・ダルク』がおすすめです。2026年の新作を見たい人は『ロストランズ』から始めるのもよいでしょう。
まとめ:ミラ・ジョヴォヴィッチ映画は代表作から2026年最新作まで楽しめる
ミラ・ジョヴォヴィッチの映画は、SF、アクション、歴史ドラマ、ホラー、ファンタジーと幅広いジャンルに広がっています。
代表作として押さえておきたいのは『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』『バイオハザード』シリーズの3つ。さらに『モンスターハンター』や『ロストランズ 闇を狩る者』を見ることで、アクション女優としての新しい魅力も発見できます。
2026年は『ロストランズ 闇を狩る者』と『ワールド・ブレイカー』がすでに日本公開され、12月11日には『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』が公開予定です。
長年にわたってアクション映画の第一線で活躍してきたミラ。アリス役の印象が強い人も、最新作を通じて新しい一面を楽しめるはずです。過去の代表作と2026年の新作を見比べながら、その変化を追いかけてみてください。
主な事実確認資料: ミラ・ジョヴォヴィッチ公式フィルモグラフィー、映画.com、シネマトゥデイ、ハピネットファントム・スタジオ公式作品情報、マリブ株式会社の2026年10月9日付公開発表。