高島屋で赤福は買える?2026年最新の常設店・催事日程と商品を徹底解説
伊勢名物として知られる赤福餅は、高島屋でも購入できます。ただし、すべての店舗で常時販売されているわけではありません。2026年11月1日現在、常設販売を確認できるのは髙島屋大阪店で、髙島屋日本橋店では期間限定の催事販売が開催されています。一方、柏髙島屋での2026年10月の販売はすでに終了しています。
赤福公式サイトの店舗案内と期間限定出店情報によると、店舗によって販売商品や営業時間、取り扱い方法が異なります。赤福餅12個入りの価格、白餅黑餅、冬季限定の赤福ぜんざい、五十鈴茶屋の商品まで、購入前に知っておきたい情報を整理しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 常設販売:髙島屋大阪店では地下1階の和菓子売場と西ゾーンの喫茶店舗で取り扱い。
- 2026年最新の催事:髙島屋日本橋店は10月28日~11月3日、柏髙島屋は10月21日~27日に期間限定販売。
- 商品価格:赤福餅12個入りは1,300円、白餅黑餅8個入りは1,100円。
- 冬季限定商品:赤福ぜんざいは2026年10月17日から販売開始。
- 売り切れ対策:販売開始時間は店舗や催事によって異なるため、赤福公式の店舗情報を事前確認することが大切。
【2026年最新】高島屋で赤福を買える店舗は?大阪・日本橋・柏を比較

高島屋で赤福を探している人が最初に確認したいのは、常設販売店と期間限定の催事会場の違いです。
2026年11月1日時点で、赤福公式サイトに掲載されている高島屋関連の販売情報は、髙島屋大阪店、髙島屋日本橋店、柏髙島屋の3店舗が注目ポイントです。
髙島屋大阪店は常設販売に対応
大阪市中央区難波にある髙島屋大阪店では、赤福の常設販売が行われています。
売場は地下1階の和菓子コーナー。さらに地下1階西ゾーンには喫茶店舗があり、赤福餅や赤福ぜんざいなどを店内で楽しめます。
お土産用の商品を購入したい人にも、店内で甘味を楽しみたい人にも利用しやすい店舗です。
髙島屋日本橋店は11月3日まで期間限定販売
東京都中央区の髙島屋日本橋店では、2026年10月28日(水)から11月3日(火・祝)まで、本館8階催会場で「第47回グルメのための味百選」が開催されています。
赤福公式サイトの期間限定出店情報にも出店が掲載されており、主な販売商品は次のとおりです。
- 赤福餅12個入り
- 白餅黑餅
- 赤福ぜんざい(土産用・冬期限定)
- 五十鈴茶屋の一部商品
五十鈴茶屋の商品として、季の羊羹「栗」や餅どらやきも案内されています。
開催期間は11月3日までとなっているため、東京で赤福を購入したい人は、会期終了日を意識して訪問する必要があります。
柏髙島屋の販売は10月27日で終了
千葉県の柏髙島屋では、2026年10月21日(水)から27日(火)まで、本館1階の高島屋POP UP SPACE「ふらりⅠ」で赤福と五十鈴茶屋の期間限定販売が行われました。
赤福公式サイトと柏髙島屋のイベント案内によると、赤福餅12個入り、白餅黑餅、赤福ぜんざいのほか、五十鈴茶屋の季の羊羹「栗」や餅どらやきなどが販売対象でした。
柏髙島屋の催事は各日売り切れ次第終了という条件でした。11月1日時点ではすでに会期が終了しているため、次回の出店情報を待つ必要があります。
【販売店舗・催事日程一覧】高島屋の赤福はどこで買える?
3店舗の販売状況を比較すると、常設販売と期間限定販売では購入できるタイミングが大きく異なります。
| 店舗 | 販売形態・売場 | 2026年の日程 | 主な取扱商品 |
|---|---|---|---|
| 髙島屋大阪店 | 常設販売・地下1階和菓子売場、喫茶店舗 | 通年の店舗案内あり | 赤福餅、白餅黑餅、赤福ぜんざい、五十鈴茶屋商品など |
| 髙島屋日本橋店 | 期間限定・本館8階催会場 | 10月28日~11月3日 | 赤福餅12個入り、白餅黑餅、赤福ぜんざい、五十鈴茶屋商品 |
| 柏髙島屋 | 期間限定・本館1階POP UP SPACEふらりⅠ | 10月21日~27日(終了) | 赤福餅12個入り、白餅黑餅、赤福ぜんざい、五十鈴茶屋商品 |
この比較で押さえたいのは、大阪店だけが常設販売の選択肢として掲載されている点です。日本橋店や柏髙島屋の販売は、特定のイベント期間に合わせた出店であり、催事終了後も同じ場所で購入できるとは限りません。
また、催事で取り扱う五十鈴茶屋の商品は一部商品に限られます。通常の五十鈴茶屋店舗と同じ品ぞろえを期待するのではなく、出店情報に記載された商品を確認するのが確実です。
【大阪店の売り場・営業時間】赤福餅と赤福ぜんざいはどこで買える?
高島屋で赤福を継続的に購入したい人にとって、中心となるのが髙島屋大阪店です。
地下1階にお土産売場と喫茶店舗がある
赤福公式サイトに掲載されている髙島屋大阪店の店舗情報は以下のとおりです。
- 店舗名:髙島屋大阪店
- 住所:大阪市中央区難波5-1-5
- お土産売場:地下1階和菓子コーナー
- 喫茶店舗:地下1階西ゾーン
- 営業時間:午前10時~午後8時
- 定休日:百貨店の定休日に準ずる
- 電話番号:06-6631-1101(百貨店代表)
営業時間は百貨店の営業時間に準じます。臨時休業や営業時間変更が行われる場合もあるため、訪問当日は髙島屋の営業案内も確認しておきましょう。
お土産用と店内飲食用は売場が異なる
赤福餅を箱入りで持ち帰りたい場合は、地下1階の和菓子コーナーを利用します。
一方、赤福餅や赤福ぜんざいを店内で楽しみたい場合は、西ゾーンの喫茶店舗が対象です。
同じ地下1階でも利用目的によって向かう場所が異なるため、買い物途中に立ち寄る場合は注意してください。
特に冬季限定の赤福ぜんざいを目当てに訪れる場合は、お土産用と店内で食べる商品を混同しないことが大切です。
【商品・値段を比較】赤福餅12個入り・白餅黑餅・赤福ぜんざい
高島屋の赤福売場では、定番の赤福餅だけでなく、白餅黑餅や季節限定の赤福ぜんざいなども取り扱われています。
赤福餅12個入りは1,300円
赤福の定番商品である赤福餅は、やわらかな餅にこし餡をのせた伊勢の伝統的な餅菓子です。
赤福公式の商品案内に掲載されている折箱の価格は次のとおりです。
- 8個入り:900円(税込)
- 12個入り:1,300円(税込)
- 20個入り:2,200円(税込・一部店舗で予約限定)
12個入りは自宅用にも手土産にも選びやすいサイズです。高島屋の期間限定催事でも販売対象として掲載されているため、東京や千葉で赤福を探している人にも注目の商品です。
白餅黑餅8個入りは1,100円
白餅黑餅は、赤福の伝統的な味わいに異なる餡の魅力を組み合わせた商品です。
8個入りの内訳は、白餅4個と黑餅4個です。
白餅には白小豆餡、黑餅には黒砂糖の風味を生かした餡が使われています。赤福餅とは異なる味を一箱で楽しめるため、食べ比べをしたい人や贈答用にも向いています。
公式価格は8個入り1,100円(税込)です。
赤福ぜんざいは2026年10月17日から販売開始
秋冬の赤福で見逃せないのが、季節限定の赤福ぜんざいです。
赤福が2026年10月15日に公表した販売案内によると、今季の店舗販売は10月17日(土)から開始されました。
髙島屋大阪店の店舗案内でも、同日から赤福ぜんざいの販売が始まったことが掲載されています。販売終了日は現時点で未定です。
店内で提供される赤福ぜんざいは1杯800円(税込)。注文を受けてから焼き上げる香ばしい餅と、大納言小豆を使った温かなぜんざいを楽しめます。
また、自宅で楽しめる土産用もあります。
- 赤福ぜんざい1食入り:800円(税込)
- 赤福ぜんざい3食入り:2,400円(税込)
店内飲食用と持ち帰り用では商品形態が異なるため、購入時に確認しましょう。
五十鈴茶屋の商品も一部取り扱い
赤福とあわせて注目したいのが、赤福が展開する和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」です。
高島屋大阪店では五十鈴茶屋の一部商品も取り扱っています。また、2026年10月の日本橋店・柏髙島屋の催事では、季の羊羹「栗」や餅どらやきが販売商品として案内されました。
柏髙島屋の公式イベント案内では、餅どらやきは1個350円と紹介されています。
五十鈴茶屋の商品は催事や店舗によって品ぞろえが異なります。赤福餅以外の和菓子を目当てに訪れる場合は、出店ごとの商品案内を確認しておきましょう。
2026年の季節商品にも注目
赤福は季節によって喫茶商品のラインアップが変わります。
2026年の髙島屋大阪店では、夏季限定の赤福氷が4月18日から10月12日まで販売されました。その後、10月17日から冬季限定の赤福ぜんざいに切り替わっています。
季節商品を目的に訪れる場合は、前年の日程を参考にするだけでなく、その年の公式発表を確認することが重要です。
【売り切れ・販売時間・予約方法】高島屋で赤福を確実に買うには?
赤福を高島屋で購入する際に気になるのが、売り切れのタイミングや予約の可否です。
特に期間限定催事は販売数量に限りがあり、訪問しても希望の商品が残っているとは限りません。
販売開始時間は一律ではない
赤福公式の髙島屋大阪店案内には、販売開始時間は目安であり、天候や交通事情などによって遅れる場合があると記載されています。また、時間帯によって品切れになる可能性も案内されています。
つまり、百貨店の開店時間と赤福商品の販売開始時間が必ず一致するわけではありません。
催事会場についても、商品搬入や販売準備などの事情によって販売開始時刻が変更される可能性があります。
開店直後に訪れる予定でも、目当ての商品がすぐに購入できるとは限らない点を理解しておきましょう。
売り切れを避けるための確認方法
赤福を購入する前に確認しておきたい情報源は、次の3つです。
- 赤福公式サイトの店舗情報:常設店舗の営業時間や取扱商品を確認する。
- 赤福公式サイトの期間限定出店情報:百貨店の催事期間、会場、販売商品を確認する。
- 高島屋の店舗公式案内:催事の開催期間や各日の営業時間、売り切れ情報を確認する。
赤福公式サイトには「店舗在庫状況」の確認項目もあります。購入予定の店舗について、事前に公式情報を確認する習慣をつけると無駄足を減らせます。
さらに詳しい当日の販売状況を知りたい場合は、店舗への問い合わせが有効です。髙島屋大阪店については百貨店代表番号の06-6631-1101が公式店舗案内に掲載されています。
赤福の予約はできる?20個入りは予約限定
赤福の商品すべてに共通する予約制度があるわけではありません。
髙島屋大阪店の公式店舗案内では、赤福20個入りと甑(こしき)が予約限定商品として掲載されています。
赤福の商品案内によると、20個入りは本店・内宮前支店・五十鈴川店以外の直営店では、店頭または電話で事前予約を受け付けています。
そのため、大人数で分けたい場合やまとまった数量を用意したい場合は、事前に店舗へ相談する方法があります。
一方、赤福餅12個入りや白餅黑餅については、高島屋の一般販売分を必ず取り置きできるという共通ルールは案内されていません。特に催事商品は販売数量が限られるため、予約や取り置きを当然に利用できると考えないほうがよいでしょう。
なお、毎月1日限定の朔日餅には別の予約・購入制度があります。通常の赤福餅の予約と混同しないようにしてください。
喫茶店舗の席予約にも注意
赤福公式のよくある質問では、喫茶店舗の席予約は受け付けていないと案内されています。
赤福ぜんざいを店内で楽しみたい場合も、席を確保できる前提で訪問するのではなく、混雑状況に余裕を持たせて予定を組むと安心です。
【購入前に知りたい注意点】消費期限・保存方法・通販の違い
赤福は生菓子のため、購入できる場所だけでなく、購入後の保存や持ち帰り時間も考えておきたい商品です。
赤福餅の消費期限は冬期3日・夏期2日
赤福公式のよくある質問によると、赤福餅の消費期限は季節によって異なります。
- 夏期:製造日を含めて2日
- 冬期:製造日を含めて3日
2026年11月1日は冬期の販売期間にあたるため、基本的には製造日を含めて3日間です。
ただし、実際の消費期限は商品に表示された日付を優先してください。
赤福は直射日光や高温多湿を避け、常温で保管するのが基本です。冷蔵庫に入れると餅が硬くなるため、冷やして保存する方法はおすすめされていません。
オンラインショップで購入できる商品もある
赤福公式オンラインショップでは、赤福餅や白餅黑餅、赤福ぜんざいなどの商品が案内されています。
ただし、赤福餅と白餅黑餅の宅配は冬期限定です。公式の宅配案内では、10月中旬から5月中旬頃までを受付期間の目安としています。
一方、土産用の赤福ぜんざいはオンラインショップからも注文できます。
高島屋の催事に行く時間がない人や、遠方から購入したい人は、公式通販の対象商品と配送条件を確認する方法もあります。
非正規販売や転売品には注意
赤福公式サイトでは、赤福餅や朔日餅の非正規販売について注意喚起を行っています。
正規の販売経路は、赤福直営店(百貨店店舗を含む)、鉄道・空港・高速道路などの委託売店、赤福公式オンラインショップです。
一般の通販サイトで見つけた商品を購入する場合は、販売者や販売経路を確認しましょう。価格だけで判断せず、正規販売店から購入することが安心につながります。
【高島屋の赤福に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:高島屋で赤福を常設販売している店舗はどこですか?
A1:2026年11月1日時点で、赤福公式サイトに常設店舗として掲載されているのは髙島屋大阪店です。地下1階の和菓子コーナーと西ゾーンの喫茶店舗で取り扱っています。
Q2:髙島屋日本橋店の赤福販売はいつまでですか?
A2:2026年10月28日(水)から11月3日(火・祝)までです。「第47回グルメのための味百選」の会場である本館8階催会場に出店しています。
Q3:柏髙島屋では2026年11月も赤福を買えますか?
A3:10月21日から27日までの期間限定販売は終了しています。次回の出店については、赤福公式サイトの期間限定出店情報を確認してください。
Q4:赤福餅12個入りはいくらですか?
A4:赤福公式の商品案内では1,300円(税込)です。なお、店舗や催事によって取り扱い状況が異なる場合があります。
Q5:白餅黑餅は高島屋でも購入できますか?
A5:髙島屋大阪店の取扱商品として掲載されているほか、2026年10月の日本橋店や柏髙島屋の催事でも販売対象になっていました。催事終了後の取り扱いは各店舗の最新情報をご確認ください。
Q6:高島屋で赤福ぜんざいは食べられますか?
A6:髙島屋大阪店の西ゾーンにある喫茶店舗で取り扱っています。2026年の今季は10月17日から販売開始され、店内飲食用は800円(税込)です。土産用も別商品として販売されています。
Q7:高島屋で赤福を予約できますか?
A7:髙島屋大阪店では赤福20個入りが予約限定商品として案内されています。通常の12個入りや白餅黑餅、催事商品の予約・取り置きは一律に保証されていないため、希望店舗へ直接確認してください。
まとめ:高島屋で赤福を買うなら常設店と催事情報を使い分けよう
2026年11月1日時点で、高島屋の赤福販売を探すなら、まず髙島屋大阪店と期間限定催事を区別することが大切です。
大阪店は地下1階の和菓子コーナーと喫茶店舗で常設販売を行っており、赤福餅や白餅黑餅に加えて、冬季限定の赤福ぜんざいも楽しめます。
東京では髙島屋日本橋店の「第47回グルメのための味百選」が11月3日まで開催中です。柏髙島屋の10月催事はすでに終了しているため、今後の販売を待つ場合は公式の出店予定を確認してください。
購入時に覚えておきたい価格は、赤福餅12個入り1,300円、白餅黑餅8個入り1,100円、赤福ぜんざい800円です。
また、赤福は消費期限が短い生菓子です。購入するタイミングや持ち帰り方法まで考えて選ぶと、贈り物としても自宅用としても無駄なく楽しめます。
【プロの結論】 高島屋で赤福を探す際の判断基準は、常設販売か催事販売か、持ち帰りか店内飲食か、そして希望商品の在庫があるかという3点です。特に東京・千葉では催事日程が購入機会を左右します。訪問直前に赤福公式サイトの店舗案内と期間限定出店情報を確認することが、売り切れや販売終了による失敗を避ける最も現実的な方法です。
主な情報確認先: 赤福公式店舗案内・期間限定出店情報・商品案内・2026年10月15日付プレスリリース、髙島屋大阪店・日本橋店・柏髙島屋の公式案内。